カーサービス山形 CASA DOLCE (平成28年度施工)

カーサービス山形 CASA DOLCE (平成28年度施工)

  お客様からの要望は、あの有名なスターバックスの様にしてほしいとの事でした。そう言われてみれば、建物の外観も外装のタイルの色目も、社名を書いた看板もかなり近いなと改めて感じました。 そこで山形市内にある2店舗を調査。それから設計に入りました。 スターバックスは常緑樹がたくさん植え (詳細ページはこちら)
彩香の立体美 (平成28年度施工)

彩香の立体美 (平成28年度施工)

  最初にお客様と打ち合わせにお伺いした時、3つの要望を伝えられました。 1つ目は、リビングからの眺めがどことなく殺風景なので、何か雑木的なもので目隠ししてほしいとの事。 2つ目は、門柱の脇に気を植える事で、冬場玄関前に雪が入り込んでくるのを和らげてほしいとの事。  (詳細ページはこちら)
庭演をステップアップ (平成28年度施工)

庭演をステップアップ (平成28年度施工)

  既にハウスメーカーで紹介された業者さんの手で、ガーデニングが施されていました。 工事に先立ち、お客様から「主庭の方は、リビングに居ても何となく落ち着かない。アプローチの方は、アクセントに植えてあるリュウノヒゲがぬかるんで轍になり、ハンドルが取られるから、何かプレゼンしてほしい。」と頼まれました (詳細ページはこちら)
やさしさに包まれながら (平成28年度施工)

やさしさに包まれながら (平成28年度施工)

  着工前は、周囲を高い建物で囲まれ、どこか暗い感じがしました。 また、玄関までのアプローチも、殺風景な感じは否めませんでした。 オリジナルガーデンフェンスで囲んだ事で、閉塞感がだいぶ和らぎました。やはり、木の持つ温もりは特別ですね。 少しでも立体感を出す為に、植 (詳細ページはこちら)
気分はパーソナル (平成28年度施工)

気分はパーソナル (平成28年度施工)

  道路側から見た佇まいは、奥様がおっしゃるには落ち着いているので、華やかにしてほしいと頼まれました。 また、リビングからの眺めは周囲が丸見えでカーテンも開けられないとの事。そこで、プライベートな空間を作ってほしいと頼まれました。 駐車スペースはゲスト用も含めて、3台分確保しまし (詳細ページはこちら)
緑の惑星(平成28年度施工)

緑の惑星(平成28年度施工)

  着工前は、以前あった和風庭園が全て解体された状態でした。もう一方、中庭には白いタイルが貼られ、中央にシンボルツリーを植えてほしいと頼まれました。 この庭は第一印象から宇宙をイメージした物にしようと決めていました。全面に敷かれた玉砂利部分を宇宙に見立て、あとは全て円形にして惑星を象っています。 (詳細ページはこちら)
高揚感を求めて(平成28年度施工)

高揚感を求めて(平成28年度施工)

  着工前はコンクリートのアプローチと畑土が盛られているだけでした。 コンクリートのアプローチに沿って、枕木を組み花壇を作りました。これだけでも無機質感が和らぎます。 リビングの前には、同じく枕木を3本立てて門柱にしました。その脇にはシンボルツリーのヤマボウシの株 (詳細ページはこちら)
ライク・ア「ひょうたん島」(平成28年度施工)

ライク・ア「ひょうたん島」(平成28年度施工)

  着工前は、この様に外構工事で発生した残土が山のように盛ってあったので、これを利用して築山を造ろうと思いました。 先程の残土を床土に使い、その上に客土を盛土して高さ1m位の築山を造りました。 植栽は雑木(アオダモ、ヤマモミジ、ナナカマド、ジューンベリー、シラカシ等)を使って、必要 (詳細ページはこちら)
納まりの妙(平成28年度施工)

納まりの妙(平成28年度施工)

  着工前は荒造成のままで、すごく歩きずらい状態でした。 普段停める車は御主人の1台分だけですが、たまに訪れる娘さんの為に2台用のカーポートを建てました。更に来客があった場合は、1台バックすればもう1台駐車できるスペースを確保しました。 玄関前には視線を遮る為に植えた、ジューンベリ (詳細ページはこちら)
翠(みどり)のおもてなし(平成28年度施工)

翠(みどり)のおもてなし(平成28年度施工)

着工前は隣地との間に何も遮るものがなく丸見えでしたが、東側のお宅が大きな芝生の庭を作られていたので、上手く借景したいと考えました。 まず印象的なのが、大胆な曲線で作られている芝生広場とテラスです。 特に大きなテラスは、屋根から落ちてきた雪を除雪機で芝生の部分に飛ばしたいと言われましたので、意識して大きくしま (詳細ページはこちら)
強調≒協調(平成28年度施工)

強調≒協調(平成28年度施工)

  着工前はこんな感じでした。 この作品は、外構が既に半分以上出来上がっていて固いイメージだったので、それを和らげるデザインと強調するデザインの両立を目指しました。 白御影の間知石は大胆な曲線を用いて、固いイメージを和らげました。 枕木のモニュメン (詳細ページはこちら)
憧れの具現化(平成28年度施工)

憧れの具現化(平成28年度施工)

  着工前はこんな風に、敷地内は全て砕石が敷き詰められておりました。 この庭で一番目を引くのは、玄関前に立つ8本の枕木です。 玄関扉を開けた時、中が丸見えにならない様にしました。枕木の途中には黒のワイヤーメッシュを取り付け、ハンギングができる様に考えました。アプローチは、白の化 (詳細ページはこちら)
戯れ合う庭(平成27年度施工)

戯れ合う庭(平成27年度施工)

着工前はこんな風に10年以上も前に植栽された樹木が伸び放題になっている状態でした。これらの樹木を思い切って整理して、メンテナンスの楽なドッグランをメインにした庭に作り変えました。ハナミズキとシラカシ2本のみ残して、その下は鮮やかなピンクとホワイトの化粧砂利を敷き詰めました。奥はドッグラン用のスペースです。小型犬なので下の隙間から逃げ出さない様に、オリジナルのガーデンフェンスを工夫しました。シラカシ (詳細ページはこちら)
アーティスティック ライン(平成27年度施工)

アーティスティック ライン(平成27年度施工)

着工前はこんな感じでした。 ここにアプローチを設けて、2台用のカーポートの設置とアスファルト舗装を行いました。アプローチ部分は土間コンクリートにし、アクセントに大洋紅という赤い小舗石で、アートっぽくラインを入れました。玄関ポーチ前はキャメルストーンを貼って、豪華に仕上げました。 2台用のカーポートを設置したのですが、アスファルト舗装の勾配が思う様に取れず、その下を急遽、透水性舗装に切り替えました。 (詳細ページはこちら)
幸せの動線計画(平成27年度施工)

幸せの動線計画(平成27年度施工)

着工前はこんな風に、住宅が完成後、エクステリア工事の内フェンス工事とブロック積み工事が完成した状態でした。ここまですでに完成してあると制約が多すぎて、いかに私らしくデザインするか結構頭を悩ませました。まず最初にカーポートを設置しました。このカーポートは新しいもので、片屋根式でも耐積雪50cmになっています。その為、従来の商品よりも柱が太いのですが、2本柱の為、縦列駐車しても2本柱が少ない為、案外車 (詳細ページはこちら)
モダンアートの追及(平成27年度施工)

モダンアートの追及(平成27年度施工)

着工前はこの様に入口が狭く、奥に行くと広い特殊な形状でした。幅が狭いので、2台並列駐車は諦め、2連棟の縦列駐車にする事にしました。カーポートの前はギリギリ2台用のゲスト駐車スペースになっています。オリジナルの門柱は枕木を組み合わせて作りました。表札を照らす照明は奥様が選ばれました。長いアプローチを逆手に取り、玄関まで歩いていく途中、いろいろ変化のある訪れた人が楽しめる植栽にしたいと考えました。門柱 (詳細ページはこちら)
一.体感(平成27年度施工)

一.体感(平成27年度施工)

着工前はこの様に畑の中に家が建っている状態で、雑草が目立っていました。コンクリートブロックを2段積んで土留を行い、2台用のカーポートを設置しました。アプローチの代わりに、化粧平板ブロックを並べてみました。門柱は予算の関係上、できるだけシンプルにまとめてみました。化粧ブロックを2列に積んで、縦に2ヶ所差し色を使った所、表札との相性もバッチリで案外見栄えよく出来上がりました。主庭はヤマボウシの株立と芝 (詳細ページはこちら)
R(ロマン)チック(平成27年度施工)

R(ロマン)チック(平成27年度施工)

着工前はこんな感じでした。道路沿いに土間コンクリートを打設して、4台分の駐車スペースを確保しました。主庭は花壇の小舗石の角をアールを付けて変化を出し、それを3連にする事で面白いデザインに仕上がりました。他の部分は高麗芝の部分を多くとって、将来お子さん達の遊び場になる予定です。アプローチは、土間コンクリートの形を台形にして変化をつけ、化粧平板ブロックでアクセントをつけてみました。隣地境界は、高低差が (詳細ページはこちら)
差し色のマジック(平成27年度施工)

差し色のマジック(平成27年度施工)

最初は、広い敷地の中に建物が立っている状態でした。ここに、施主施工で車3台駐車できるカーポートがまず設置されました。建物の周囲には小舗石で縁取り植樹帯を設けました。ここには、ツリバナの株立、シラカシの株立、それにヤマボウシやカツラ、カマツカを植栽しました。車が頭から侵入してきても、切り返しでバックで駐車できる様にRを付けて、そのスペースを確保し奥様でも余裕で停められる様に考慮しました。デザイン的に (詳細ページはこちら)
ライク・ア・モデルハウス(平成27年度施工)

ライク・ア・モデルハウス(平成27年度施工)

ガーデニングの追加工事を頂きました。 当初はこんな感じでした。 当社の自由な発想でアレンジしても構わないという事でしたので、色々手を加えてみました。 まずは入口から眺めた所です。 よりスクエア感を強調したかったので、小舗石の白と大洋紅で四角の植樹帯を設け、少し樹木が足り (詳細ページはこちら)
里山 ing(平成27年度施工)

里山 ing(平成27年度施工)

既に何本かの雑木は植えられていたのですが、それに雑木や芝生を植えて里山風にしてほしいという要望でした。 着工前はこんな感じでした。 お隣の古びたブロック塀と砕石敷が、どこか潤いが足りない様な気がします。そこでこの様に進化させました。 既に植えられていた雑木(ソヨゴとアオダモ)に追加して、 (詳細ページはこちら)
居心地のいい過し方(平成27年度施工)

居心地のいい過し方(平成27年度施工)

静かに愛犬と過ごしたいという御希望のもとデザインに取り掛かりました。 着工前はこんな感じでした。 完成形はこうなりました。 ドッグランが楽しめる様に、木製でフェンスを作りました。 入口は、この様に互い違いに立てられたフェンスの間に扉を設けたので、道路から見て (詳細ページはこちら)
幸せのリンク(平成27年度施工)

幸せのリンク(平成27年度施工)

建物の周囲には、何もない状態からのスタートでした。 ここから、お客様の要望をお聞きしながら施工しました。 駐車スペースは2台分確保し、その他にもゲスト用の車が1台横付けできる様にデザインしました。 その時、軽くハンドルを右に切れば出られる様に、緩いカーブ(アール)を設けました。  (詳細ページはこちら)
造形と緑のクロスオーバー(平成27年度施工)

造形と緑のクロスオーバー(平成27年度施工)

工事を着工したのは、冬だったのでこんな感じでした。 完成すると、この様に変わりました。 特にアプローチのデザインにはこだわりました。 化粧平板と土間コンクリートのグリッドを互い違いにしてリズミカルに配置し、幅も2.4×2.4mにしてゲスト用駐車スペースも兼ねています。  (詳細ページはこちら)
カスタムエージェント みはらしの丘 建売住宅(平成27年度施工)

カスタムエージェント みはらしの丘 建売住宅(平成27年度施工)

建物と道路との高低差がかなりあったので、限られた予算の中でいかに収まりよく決めるかが、センスの問われる所です。 着工前はこんな感じでした。 完成形はこんな感じになりました。 高低差が1.5m以上もあったので、コンクリートの擁壁で土留を行い、3台用のゲスト駐車スペースを設けました。また転落防止 (詳細ページはこちら)
パラレル トリック(平成27年度施工)

パラレル トリック(平成27年度施工)

  着工前はこんな感じでした。 完成後は、カーポートだけが目立っていた外観が、こんな風に変わりました。 オリジナルのガーデンフェンスで空間を仕切った事で、もう玄関が丸見えではなくなりました。 フェンスは平行に立っているので、その間から庭を通って玄関へ入れます。  (詳細ページはこちら)
バリアフリー(平成26年度施工)

バリアフリー(平成26年度施工)

着工前はこんな感じでした。     完成後は、このように変化しました。 2台用のカーポートは景観上、左側に寄せて建てたかったのですが、物置を設置するスペースが足りず、このような形に収まりました。道路との高低差が約1.8mもあり、コ (詳細ページはこちら)
ゴシックフィール(平成26年度施工)

ゴシックフィール(平成26年度施工)

着工前です。 完成後はこの様に変化しました。 インナーガレージに駐車する事を考え、土間コンクリート部分を増やしました。 何と言っても、この作品の特徴は壁に施したモールディング仕上げ。初めての施工だったので、色んな意味で勉強になりました。苦労した分、 (詳細ページはこちら)
折り合い(平成26年度施工)

折り合い(平成26年度施工)

着工前は完成引き渡しのままの状態で、雑草が目立っていました。 このお宅は、将来道路が拡幅される予定なので、それを見越した上でプランを考えました。なので、あまりコンクリート工事はせず、盛土、砕石敷で対応しました。 道路脇も砕石だけ足して、埋設されていた配管の蓋だけ、高さを調整しました。  (詳細ページはこちら)
家(か)・庭(てい)のマリアージュ(平成26年度施工)

家(か)・庭(てい)のマリアージュ(平成26年度施工)

着工前です。 私は、初めてこのお宅を拝見した時に、何故か豪華客船をイメージしました。ルーフテラス越しに見る2階の様子がデッキの上にあるキャビンに見えたからです。 敷地も山形市内にしては、かなり広い事が分かります。私はすぐに雑木林の上に浮かび上がる客室のイメージが出来ました。コンセプトはこれに決めました。  (詳細ページはこちら)
楽しみのアイコン(平成26年度施工)

楽しみのアイコン(平成26年度施工)

着工前はすでにカーポートは取り付けてあり、ここに趣味の大型バイクを収納するバイク庫が欲しいという要望でした。 奥には、畑土も既に入れてあり、家庭菜園の整備や、リビングから続くウッドデッキも欲しいとの事でした。 家の外観と統一したバイク庫を設置しました。バイク庫を頭から入れてバックで切り返して出られる様にコンクリートを打設 (詳細ページはこちら)
思いでの貯金(平成26年度施工)

思いでの貯金(平成26年度施工)

着工前はこんな感じでした。 アプローチは、ハウスメーカーの提案ですでに施工済であり、奥には、家庭菜園としてはかなり大きな物がありました。 道路に面したカーポート脇も、何も手つかずの状態でした。     リビングの前に広いデッキを設けてほ (詳細ページはこちら)
ドッグラン+(平成26年度施工)

ドッグラン+(平成26年度施工)

着工前はこんな感じでした。   ドッグランを主体に、管理の楽な庭を作ってほしいと頼まれました。丁度お隣さんが素敵な外構をされていたので、これをちゃっかり借景させてもらう事にしました。 既存のイヌツゲの生垣を撤去して、木製のお洒落な扉とアメリカンタイプのフェンスを取付けました。雪を捨てる事を考え、スノーダンプが通れ (詳細ページはこちら)
ウキウキ生態観察(H26年度施工)

ウキウキ生態観察(H26年度施工)

違和感なくいかに周囲とうまく空間を仕切り、プライベートな時間を持ってもらえるのか。 しかもスマートでおしゃれに  すでにアプローチや駐車スペース部分は出来上がっていたので、制約はあったのですが こういう時こそセンスの見せ所です。   着工前はこんな感じでした。  (詳細ページはこちら)
無機質の化学反応(H26年度施工)

無機質の化学反応(H26年度施工)

一度施工された外構工事にプラスアルファのアイディアとそれらが相乗効果を 生んで進化した外観になればと思い、構想しました。   天童市のK様邸のリガーデンが完成しました。 今回はビフォー、アフター形式で見て頂きたいと思います。 ビフォー アフター  (詳細ページはこちら)
森のフレーバー(H26年度施工)

森のフレーバー(H26年度施工)

スクウエアな建物に合いつつ、それでいてナチュラルな森林をイメージした 作品をコンセプトに設計しました。   着工前はこんな感じでした。 完成後はこんな風になりました。 以前から植えてあったイトヒバは、どうしてもこの庭には合わなかったので  (詳細ページはこちら)
リガーデン+DIY=イノベ―ト(H26年施工)

リガーデン+DIY=イノベ―ト(H26年施工)

とにかく雑草が生えず、管理に手間の掛からない庭にしてほしいと 頼まれました。 それに合わせて御主人も車庫・ウッドデッキのDIYを始める決意をされ まったく別物の空間を創造する事に取り組みました。     着工前はこんな感じで、DIYで作られた庭でした。  (詳細ページはこちら)
満足の花が咲く庭(H26年度施工)

満足の花が咲く庭(H26年度施工)

この広い空間を、有効に使うにはどうすればいいのか。 母屋の雪捨て場にも使いたいので、専門家としてうまく考えて欲しいと頼まれました。     着工前はこんな風に何もなく、がらーんとした感じでした。 完成後はこんな風になりました。  (詳細ページはこちら)
異空間のサプライズ(H26年度施工)

異空間のサプライズ(H26年度施工)

お客様には最初に枕木のモニュメントとウッドデッキは必ず欲しいと言われ それを基に設計しました。   着工前はこんな感じに殺風景でした。 ですが、施工後はリズム感があり、とても広く感じられ、立体的に 見えるようになりました。  (詳細ページはこちら)
我が家のワンダーランド(H25年度施工)

我が家のワンダーランド(H25年度施工)

多目的に使える庭にするのが目的で、設計しました。 着工前はこんな感じで、外に出るきっかけがまるで無く、 この庭を使ってバーベキューや家庭菜園を楽しみたいというのが御希望でした。 リビングの前にウッドデッキを設け、それに付随して円形のテラスを作りました。 このスペースでゆっくり (詳細ページはこちら)
バーチャート(H25年度施工)

バーチャート(H25年度施工)

いつも懇意にさせて頂いている設計士さんの紹介で、仕事をさせて頂く事になりました。 なかなかユニークで実用的な建物を設計される方なので、ガーデニングの方も これに負けないデザインにしようと頑張りました。 着工前はこんな感じでした。 建物と隣地境界が平行では無かったので、棒グラフ (詳細ページはこちら)
「再修景(最終形)」(H25年度施工)

「再修景(最終形)」(H25年度施工)

お客様と何度も何度も話し合い、完成したのがこのお庭です。 玄関前にカーポートを設置するのは、あまりお勧めしていませんでしたが 御主人がどうしても車側に芝を広く取りたいということで、この形にしました。 ゲスト用の駐車スペースの奥には、化粧平板を四角形に互い違いに据え付けた事で アプローチに変化を (詳細ページはこちら)
気持癒して(H25年度施工)

気持癒して(H25年度施工)

時間がゆっくりと流れ、気持ち安らかな時を過ごして欲しいという コンセプトのもと、設計を考えました。 工事を始める前はこんな風に芝なのか雑草なのか、分からない状態になっていました。 そこで雑草が生えない管理の楽な庭を造って欲しいと頼まれました。 一度全ての雑草を剥ぎ取り、リガー (詳細ページはこちら)
モノクロ<四季彩(H25年度施工)

モノクロ<四季彩(H25年度施工)

お客様には、芝以外で管理の楽なそれでいて四季を感じられる庭を作って欲しいと 頼まれました。 着工前はこんな風にただ砂利が敷いてあるだけの無機質な空間でした。     自由曲線を用いた駐車スペースも2台分確保しました。 土間コ (詳細ページはこちら)
和~陽へ(革新の挑戦)(H25年度施工)

和~陽へ(革新の挑戦)(H25年度施工)

来客が多い為、2台用のカーポート以外にも駐車スペースが欲しいと依頼され 四角いグリッドをモチーフとした構成でそれをデザインしました。 敷地が広いので、手前は直線で奥の庭園は自由曲線を用いて、そのコントラストが 斬新なデザインになりました。 工事着手前は山形風の和風庭園で、松や石組がメインでした (詳細ページはこちら)
悠愛(YOU&I)の庭(平成25年度施工)  

悠愛(YOU&I)の庭(平成25年度施工)  

  最初に訪れた時、雪の多さには大変驚かされました。 制約があればあるほど、設計者としては闘志がわいてくるというもの。 出された要望は全てクリアしてみせるという意気込みで仕事に掛かりました。     着工前はこんな風に、駐車用に砕石 (詳細ページはこちら)
幸福と戯れる(H24年度施工)

幸福と戯れる(H24年度施工)

出来る限り、家の外観のイメージを壊すことなく、ガーデニングによってより良く引き立たせるのが 今回の設計のテーマでした。   玄関前には門柱を置く代わりに、ヤマボウシの株立ちがシンボルツリーとして その代用をしています。 他にも、ジューンベリーやアカバナエゴノキ、ソヨゴ (詳細ページはこちら)
ナチュラルへの誘い(H24年度施工)

ナチュラルへの誘い(H24年度施工)

誘い=「さそい出す」+「導いて連れていく」の2つの意味があります。 この言葉を実現すべく、作庭に取り掛かりました。   尾花沢市の中でも豪雪地帯にある為、ヤマボウシやジューンベリー、 ハナミズキ、アオハダ、イタヤカエデなど 多くの種類の雑木を植えましたが、雪折れしない (詳細ページはこちら)
『使・観・遊』(H25年度施工)

『使・観・遊』(H25年度施工)

駐車スペースを2台分確保した上で、どれだけの遊び心を持ってガーデニング出来るのか、 センスが問われる作品になりました。   門柱はやはり、玄関前に設置し、アカバナエゴノキ、アオダモ、ソヨゴなどを植える事により 緑で潤いを与えると共に、自然に空間を仕切ることが出来ました。  (詳細ページはこちら)
空間のリノベーション(H25年度施工)

空間のリノベーション(H25年度施工)

既に、フェンスやアプローチ、駐車スペースなどのエクステリア工事は完成させており これに新たな植栽等を施して、潤いのある創造性豊かなガーデニングをして欲しいと 頼まれました。 玄関前のちょっとしたスペースに、枕木を何本か立てて組み合わせ、 装飾金具を取り付けて、モニュメント風に設置しました。  (詳細ページはこちら)
リファイン(H25年度施工)

リファイン(H25年度施工)

既存の樹木が多くなりすぎて、隣地にはみ出したり、また必要以上に混んできた為 それらを整理してすっきりした庭にしてほしいと頼まれました。 古くなった枕木は全て撤去し、奥の方から枕木の2段積、手前の家庭菜園は1段積にして 高低差をつけました。 エゴノキ、ヤマモミジ、ナツツバキ、サラサドウタンは場所 (詳細ページはこちら)
円満の方則(H25年度施工)

円満の方則(H25年度施工)

通常の2倍の面積はあろうかという敷地だった為、思いっきり大胆なデザインにチャレンジしてみました。   芝生や花壇はすべて円形のデザインで統一されており、視覚的にも面白い効果が出てきました。 生垣もシラカシやムクゲ、ニオイヒバを植えて、生垣自体での四季の変化が楽しめます。 これだけ広い (詳細ページはこちら)
夢の途中(H24年度施工)

夢の途中(H24年度施工)

予算の都合で、一期工事は玄関までのアプローチと門柱工事がメインになりました。 門柱の位置は玄関の扉を開けても、中が見えない位置に設置し 尚且つ、後ろにヤマボウシの株立ちを植えて、空間を仕切っています。 アプローチのデザインが単純な直線になるのが面白くなかったので 化粧平板ブロックを三角形に張り (詳細ページはこちら)
HOME(安らげる場所)(H25年度施工)

HOME(安らげる場所)(H25年度施工)

新庄市内の豪雪地帯へのガーデニングだった為、当初予定していた植栽の位置より、 少し後ろに下げて植栽しました。 植えてある樹木はヤマボウシの株立ちやヤマモミジ、カツラやトドマツなどの雑木類です。 エッジキングで四角に囲った部分は、花壇として、後で奥様の好きな花を植えられるようにしました。 別のア (詳細ページはこちら)
路~未知へ(H24年度施工)

路~未知へ(H24年度施工)

    作庭形式にとらわれない、ニューウェーブな作風に挑んでみました。 まさに未知の世界へ飛び込んでみようと思ったのです。   この庭の特徴は、アプローチの延長がかなり長いところにあります。 そのため、わざとコンクリートでうねうねと (詳細ページはこちら)
機能美の追及(H24年度施工)

機能美の追及(H24年度施工)

ゲスト用の駐車スペースが、家の外観を損なう事無く配置できるのか。 しかも、玄関がすぐ横に・・・・・。 アプローチにも少しは変化をつけたいし・・・・。 こんな風にいろんな束縛があった方が、設計のしがいがあるというものです。 順次こだわりのポイントを説明していきたいと思います。    (詳細ページはこちら)
紙垂の入り口(H25年度施工)

紙垂の入り口(H25年度施工)

奥行きの無い狭小空間を、高さの変化をつける事で、立方体として空間をデザインする事により 出来る限り広さを演出したいと考えました。 奥行きのないアプローチだったので、スレートマロンという自然石を真四角に貼って 紙垂状に構成することで変化をつけています。     (詳細ページはこちら)
モダニズムの追及(H25年度施工)

モダニズムの追及(H25年度施工)

庭を造るというよりは、アートな作品を造っている感覚で、すごく楽しく仕事をさせて頂きました。 私のデザインを受け入れて下さった施主様の期待に応えるべく、真摯に仕事に励みました。   モダンな住宅とコーディネートする為に、庭の周囲はコンクリートの打ちっ放しで遮閉しています。 庭のデザイン (詳細ページはこちら)
心を繋ぐ庭(平成24年度施工)

心を繋ぐ庭(平成24年度施工)

 電柱を隠す為に植えられたヤマモミジ、歩道からの視線を遮るために植えたモチノキとアオダモ。根締めにはヒラドツツジの白花をチョイスしました。  向かって反対側にはジューンベリーやガマズミ、シモツケを植えて四季折々の変化が楽しめる様に雑木を主体に植栽しました。    庭の中央にはシンボ (詳細ページはこちら)
気分をセパレート(平成24年度施工)

気分をセパレート(平成24年度施工)

 手前のコンクリートのスペースは、1台分のゲスト用駐車スペースです。バックで車を止める事を考慮して、アールがつけられています。デザイン的にも柔らかいイメージが与えられ、ポイントの一つになっています。  中央に植栽用のスペースにする事で、奥に見える2台用の駐車スペースとセパレート致しました。門柱も玄関入り口前にもってきて、ヤマボウシの株立を植えたことで玄関の扉 (詳細ページはこちら)
カスタムエージェントモデルハウス(平成24年度施工)

カスタムエージェントモデルハウス(平成24年度施工)

 入口扉を開いても、家の中が丸見えにならない様に小舗石で菱形に作られた花壇の中にアカバナエゴノキの株立が植えられています。   三角形をモチーフに大胆な展開で玄関まで導いてくれる斬新なデザインのアプローチグレーのカラー平板を用いた事でコストパフォーマンスにも一役かってます。  枕木3本を組み合わせて立てた門柱も一本の (詳細ページはこちら)
里山の装い(平成24年度施工)

里山の装い(平成24年度施工)

 新庄市は積雪が多く、軽く2mを超えます。そこでお客様の要望でここに植えられた雑木類の殆どが樹高が4~5mの高木です。  主に雑木がメインでヤマボウシやアカシデ、コハウチワカエデやエゴノキ、そして、ツリバナ、ヤマモミジなどが自然な感じに植えられる事によって、ここに居ながらにして里山に訪れた気分になれそうです。    (詳細ページはこちら)
創生の庭(平成24年度施工)

創生の庭(平成24年度施工)

  2つのオベリスクには、つる性のバラやクレマチスを這わせ  立体感を出してグランドカバーにはギボウシの「ゴールデン・ティアラ」という  品種の物を植えて、彩りを与えています。  縁石には伊勢ゴロタ石を洲浜状に埋め込んで和のテイストを与えています。  大判の飛石は以前の庭で使われていたものを再設置する (詳細ページはこちら)
アーバンデザイン(平成23年度施工)

アーバンデザイン(平成23年度施工)

お隣りとの目隠しには、お得意のオリジナルガーデンフェンスを取り付けました。 柱がアルミ製でラティスが木製なので耐久性、質感とも良好です。 芝生部分の一角に砂場を設けました。お子様がまだ小さいので、ここは格好の 遊び場になる事でしょう。お子様が大きくなって遊ばなくなったら、この砂場の砂 を目土に使い、新たな花壇に変身させるつもりです。 &nbs (詳細ページはこちら)
和風ロックガーデン(平成23年度施工)

和風ロックガーデン(平成23年度施工)

ベニカナメの生垣を北側隣地境界から移植。 それに伴い土が根鉢から流れないように化粧ブロックを積んで土留めをしました。   和風の石を再利用したロックガーデン。 石は極力立てないで、土留めを目的に石の主張を抑える事で洋風っぽくしています。 追加工事でヤマボウシとアカバ (詳細ページはこちら)
リゾート気分(平成23年度施工)

リゾート気分(平成23年度施工)

このウッドデッキの寸法は5400×2700なので、八畳間に匹敵する大きさです。 この大きさでしたら、テーブルやイスを少し位多く置いても狭いと感じる事は無いでしょう。 リビングからの眺めは予想以上にデッキが広く感じられ、すぐにウッドフェンスがつながっている様に 見えます。 なんかリゾートホテルの一室から庭を眺めている気分になってしまいま (詳細ページはこちら)
見た目リメイク(平成23年度施工)

見た目リメイク(平成23年度施工)

既存のかなり古いブロック塀は下処理を施してから美ブロでリメイクしたので、かなり印象が変わりました。 これを背景にしてジューンベリーの株立とイレックスサニーフォスターを植栽。 この2本が景を和ませてくれます。   車を2台停めた残りのスペースがアプローチになるので、直線にならない様に枕木と四角に 張った富沢石でコ (詳細ページはこちら)
彩りの調味料(平成23年度施工)

彩りの調味料(平成23年度施工)

すでにハウスメーカーによって外構工事は完成されていましたので、これをどう変化させられるかが 腕の見せ所です。 三角コーナーにはツリバナの株立を植え、下草にガウラという今後注目されるであろう植物を植えました。 また、玄関の扉を開けると外から丸見えなので、ナツツバキの株立とイレックスサニーフォスターを 植栽して遮蔽しました。 足元にはスジギボウシを植えて、緑 (詳細ページはこちら)
風合いの相乗効果(平成23年度施工)

風合いの相乗効果(平成23年度施工)

家の外観に木材がふんだんにあしらわれていますので統一感を持たす意味で、オブジェ、 門柱、縁取を枕木にしています。 枕木のオブジェには装飾金具をあしらってちょこっと豪華に、枕木門柱の表札は銅製に、 ポストも予算の許す限り青銅製のものをチョイスしました。   枕木と富沢石の小端張りのコンビネーションでデ (詳細ページはこちら)
プライベートガーデン(平成23年度施工)

プライベートガーデン(平成23年度施工)

レモンイエローの外観に合わせて、アプローチの石張りはキャメルストーンに致しました。 玄関を開けた時、中が丸見えにならないように、ナツツバキの株立を植栽しました。 足元にはフィリヤブランを植えて無機質感を和らげようと試みました。   シンボルツリーのヤマモミジが植えられたその脇には、畑土を運ん (詳細ページはこちら)
ちょっぴりリッチ(平成23年度施工)

ちょっぴりリッチ(平成23年度施工)

すぐ玄関の前が歩道なので、子供さんが飛び出さないようフェンスを設けました。 門柱は美ブロ仕上げに、アクセントにステンドグラスを埋め込んであるのと、アプローチの部分だけ、 スレートロマンという自然石を張ったので、ちょっぴりリッチな気分になりました。    (詳細ページはこちら)
スタイリッシュガーデン(平成23年度施工)

スタイリッシュガーデン(平成23年度施工)

土間コンクリートのスリットをあえて段々にする事で、よりスタイリッシュにする事に成功しました。 アクセントに紅いピンコロ「太洋紅」を使う事で、インパクトを与えていきます。 手前に見えるアカバナエゴノキの株立や、ナツツバキの株立が、緑の量の多さを印象づけており、 とっても涼しげで和める空間を演出してくれています。    (詳細ページはこちら)
シンプル&スクウェア(平成23年度施工)

シンプル&スクウェア(平成23年度施工)

3台分の駐車スペースを確保し、その先のアプローチにはスレートマロンという石を張って、毎日通る所はグレードを上げました。玄関ポーチと同じ大きさの石を張る事で、デザインの統一を計っています。      スレートマロン、土間コンクリート共にスクウェアなデザインに。シンプルながら、モダンに仕上がりました。予算の関 (詳細ページはこちら)
カントリーガーデン(平成23年度施工)

カントリーガーデン(平成23年度施工)

枕木の門柱の後には「ヤマボウシの株立ち」を植えました。 これで玄関の扉を開けても、正面からの視線をやんわり遮る事ができました。 窓の前には「ネジキの株立ち」を植え、その下には「シモツケ」を寄せ植えし、「フイリヤブラン」で足元を覆いました。 これらの樹木が成長すれば、かなりのカントリーライクになってくれる事でしょう。     (詳細ページはこちら)
花のスリット(平成23年度施工)

花のスリット(平成23年度施工)

3台分の駐車スペースを設け、スリット部分にはあえて定番の芝やタマリュウではなく、ハーブのクリーピングタイムを植えてみました。この苗はピンクのかわいらしい花が咲いてくれるので、ピンクの花のスリットになる訳です。おまけに強健なので少々踏まれても大丈夫。かなり元気です。      こだわりのオリジナルモニュメン (詳細ページはこちら)
デザイナーズマンションの庭(平成23年度施工)

デザイナーズマンションの庭(平成23年度施工)

シンボルツリーの「ハナノキ」は成長が早い方ではなく、害虫や病気にも強く、比較的管理の楽なこういう中庭にはもってこいの一本です。しかも、四月には花まで咲いてくれます。 2階のベランダから見てもなかなか絵になります。      ハナノキの下には「クラピア」が植えられています。 この地被植物は刈る必要も (詳細ページはこちら)
ハピ・ママ モデルハウス パート2(平成22年度施工)

ハピ・ママ モデルハウス パート2(平成22年度施工)

円型と四角が互いにリンクしあって、非常に複雑で凝ったデザインになっております。 というのも、玄関が建物の中央にあり扉を開けると中が丸見えになるので、円を4分割にし、植栽スペースと石張りのアプローチに分ける事で遮蔽しています。   駐車スペースは、3台分確保し、目地材で斜めのラインを入れて変化をつけています。  (詳細ページはこちら)
枕木のハーモニー(平成22年度施工)

枕木のハーモニー(平成22年度施工)

枕木のモニュメントは11本の枕木が複雑な構成になっており、見る所によっていろんな表情を醸し出し、バランス良くハーモニーを奏でてくれています。 足元に敷き詰められた白い伊勢ゴロタ石が全体のデザインを引き締めてくれます。   門柱は当社お得意の枕木を立てたもの。鎖型の装飾金具がワンポイントで効いています。傾斜が結構きつかっ (詳細ページはこちら)
仕掛けがいっぱい(平成22年度施工)

仕掛けがいっぱい(平成22年度施工)

お隣の古いブロック塀を隠してしまえとばかりにオリジナルでガーデンフェンスを提案しました。 そこで一工夫。上部は木製ラティス、下部はメッシュフェンスとに分けました。ラティスはハンギング用にメッシュフェンスはツルものを這わせられるようにと考えました。 中央にはシンボルツリーのジューンベリーが植えられ、その脇にはクリスマスツリー用にシラビソが植えら (詳細ページはこちら)
家+庭=家庭(平成22年度施工)

家+庭=家庭(平成22年度施工)

土間コンクリートはアプローチへ流れる様に続き、途中アクセントにキャメルストーンの石張りが施されています。 オリジナルの門柱もホワイトで統一して、ご主人がこだわられている表札を取り付けました。 この表札はガラス系でできていて色もブルーでかなりオシャレでした。   お得意の洋風ピンコロで作った段々花壇。 目隠しには (詳細ページはこちら)
赤毛のアンの家(平成22年度施工)

赤毛のアンの家(平成22年度施工)

駐車スペースは2台分+緑化ブロックにもう1台 植裁は屋根と窓枠の色に合わせてエメラルドグリーンが鮮やかなスエシカをチョイスしました。 駐車スペースに緑化ブロックを用いたことで緑の面積を増やしています。 ここにはジューンベリーやナツツバキの株立ちも植えられています。   アプローチもコンク (詳細ページはこちら)
装飾(平成22年度施工)

装飾(平成22年度施工)

ちょこっとピンコロで縁取りして土を盛り、雑木をたくさん植えただけで庭の印象が一気に引き締まりました。 お隣のレンガ調の外壁も借景しているので効果倍増です。 枕木で作られた柵もメッシュフェンスを取り付けて、バラ類をからませたり、ハンギングしたりと多目的に使えるようにアレンジしました。    (詳細ページはこちら)
ハピ・ママ モデルハウス(平成22年度施工)

ハピ・ママ モデルハウス(平成22年度施工)

存在感のあるデザインにしたかったので、木立の中に3台分の駐車スペース、アプローチ、ガーデンテラスの役割をもった個別のスペースを作ろうと考えました。 一番左側のスペースは単純に1台分の駐車スペースと割り切りました。真ん中のスペースはもう1台の駐車スペースと車の無い時はガーデンテラスとしての機能をもたせています。 一番右のスペースは、さらにもう1 (詳細ページはこちら)
しあわせのスイッチ(平成21年度施工)

しあわせのスイッチ(平成21年度施工)

東根市のKさん宅は、とにかく車の保有台数が多いので、その駐車スペースとデザイン性の両立がカギでした。 南側には駐車スペースを2台分設け、アクセントに。カラフルな洋風ピンコロで5本のラインを入れて変化をつけ、リビングから直接視界に入らない様に木製ラティスにて仕切りました。 その脇には、この庭のシンボルツリーのヤマモミジが紅く色付き、その存在感を (詳細ページはこちら)
土にお絵描き(平成21年度施工)

土にお絵描き(平成21年度施工)

ここは駐車スペース兼アプローチです。洋風ピンコロで縁取りして、スレートラストを斜めに貼りました。天然石の為、一枚一枚石調が違うので、濡れるとすごく綺麗です。そのスレートラストに直角に交わる様に桜御影のピンコロを貼ってクロスする様なデザインにしました。デザインにこだわり複雑な施工になった為、施工には時間がかかりましたが、その分満足のいく仕上がりになっています。  (詳細ページはこちら)
夢の城(平成21年度施工)

夢の城(平成21年度施工)

男性で車やオートバイが趣味の人なら、一度は憧れるガレージ。それでキットで購入して組み立てるので、その廻りの外構工事をして欲しいと頼まれました。これは楽しくなりそうだと、やる気200パーセント。中に収まるバイクも1000cc級の大型なものなので、これはアメリカンでいくしかないと心に決めました。  (詳細ページはこちら)
彩り、風のガーデン(平成21年度施工)

彩り、風のガーデン(平成21年度施工)

天童市のS邸の彩り、風のガーデンの第一期工事が完成いたしました。 約2ヶ月半にも亘る長丁場でしたが、苦労の甲斐あって無事出来上がり満足しています。 もう冬になってしまいましたので、樹木の葉もほとんど落ちてしまいましたが、来春に芽吹いた青々とした木々をイメージしてご覧下さい。特にシンボルツリーの高さ7m超のブナや、それに順ずるハナミズキの(白)、ヤマモミジ等の雑木類が全くの異次元へと導い (詳細ページはこちら)
リ・ガーデン(平成21年度施工)

リ・ガーデン(平成21年度施工)

  何十年も放置された庭は、木々は生い茂り、クロチクの根は至る所へその育成範囲を広げていました。 これらの条件を全て無にしてから、庭の大改造に着手しました。 必要最小限の木だけ剪定し、後は全て伐根しました。広く空いたスペースにはできるだけ多く芝生のスペースを取り、極力メンテナンスが楽な様にしました。  (詳細ページはこちら)
トライアングル(平成21年度施工)

トライアングル(平成21年度施工)

  オリジナルのガーデンフェンスはわざと斜めに建てられ三角をモチーフにしております。 その事により新たな空間が生まれ、見る角度によって庭の景色が変化するのです。 フェンスの両側には移植したハナミズキやナツツバキ、新たに植えられたキンモクセイ、オトコヨウゾメの樹々がやわらぎを演出してくれます。  (詳細ページはこちら)
YU KOU 活用(平成21年度施工)

YU KOU 活用(平成21年度施工)

  土留は白御影石の間知石を2段積にして、ちょっとリッチに仕上げています。 それにマサキの生垣で、物置の裏側を隠し、あまり外側から目立たない様に配慮してあります。       アプローチにはインターロッキングブロックが (詳細ページはこちら)
アニマート(平成21年度施工)

アニマート(平成21年度施工)

庭の中央にある大きなテラス。大きなテーブルを囲んでのバーべキュー。考えただけでも楽しそうです。 真中にテーブルやイスを置く為にせっかくの石貼が見えなくなるというご意見をお聞きして、縁取りに桜御影石とキャメルストーンを貼っています。(なるほど) 庭の一角にはヨモギが残してあり、草もちにと生まれ変わるのでした。 (ン~、山形の人には思いつかな (詳細ページはこちら)
立体感を楽しんで(平成21年度施工)

立体感を楽しんで(平成21年度施工)

棚田をイメージした家庭菜園、キッチンガーデンの様に野菜も花の様に見せて飾ってください。 これはあくまでも私の要望で、どう使われるかはアイディア次第。 つる性植物はオリジナルガーデンフェンスに這わせてください。 見事に登はんすればまた違った景色が生まれるでしょう。 オリジナルガーデンフェンスで仕切られた空間。 モダンなイ (詳細ページはこちら)
ライク・ア・ジュピター(平成21年度施工)

ライク・ア・ジュピター(平成21年度施工)

アプローチを歩いていくと鍵なりの変化点には4分の1の円型で形どられたキャメルストーンの石貼りとレンガで作られた花壇が設けてあり、意図的に変化がつけられています。その奥には枕木で仕切られた家庭菜園のスペースが見えます。  庭の中心にある円型のテラスには、白玉石が埋め込まれた模様が描かれており、ご覧になられた御主人から「木星の様でかっこい (詳細ページはこちら)
手と手を取って(平成20年度施工)

手と手を取って(平成20年度施工)

既にエクステリア工事(門柱・カーポート及び駐車スペース)は終了していましたので、植栽でどれだけオリジナリティを追求できるかが鍵でした。 テーマはズバリ家族のふれあいの時間を多くすることでした。そのためにウッドデッキをL字型に設け、家族全員が並んで座れるようにしました。 もちろん芝生の上で遊んだり、バーベキューしたり、花壇に好きな花を植えるなんてことも、もちろん想定内です。  (詳細ページはこちら)
月へのアプローチ(平成20年度施工)

月へのアプローチ(平成20年度施工)

アプローチ同様、花壇にも円がモチーフになっています。 1/4カットの円型花壇にはナツツバキの株立とアベリアが植えてあり、細長い花壇にはスエシカとフイリヤブランが植えてあります。 どちらの下草も花の咲いている期間が長く、初夏から秋にかけて彩りを与えてくれます。 こちらの花壇も1/12カットの円型花壇には、ナツツバキの株立、ジューンベリー、 (詳細ページはこちら)
新光堂本店(平成20年度施工)

新光堂本店(平成20年度施工)

高級感を演出するために、建物の外観は純白にリメイクされました。それに伴い植栽もリ・ガーデンしてほしいと依頼されましたので、店の中に小一時間座って考えました。 駐車場が気にならないように、陶製の輸入物のプランターにエレガンテシマを植えて鮮やかなグリーンのカーテンで遮蔽しました。 玄関脇にはマロニエのシンボルツリー(唯一の落葉樹)が季節感を与え、アベリアとフイリヤブランが美しい (詳細ページはこちら)
思わずスマイル(平成20年度施工)

思わずスマイル(平成20年度施工)

Before After   敷砂利が敷いてあるだけの外観にどこか物足りなさを感じてしまいます。 それに、ガーデニングを施すと、こんなにも印象が変わってしまうのか?という例です。 白御影の間知石で仕切り、外観に合わせたレンガの門柱とキャメルストーンの石貼。 それに、アオダモ、ジューンベリーなどの木々を植えるだけで、庭が広く (詳細ページはこちら)
葡萄畑に抱かれて(平成20年度施工)

葡萄畑に抱かれて(平成20年度施工)

建物の外観を見た時、梁の黒にピンとインスピレーションがわき、これと統一感のあるアプローチにしようと思いました。梁に合わせ、枕木でラインを取り、富沢石をトライアングルの模様を3ヵ所設ける事で世界で、1つだけの、新しいアプローチが出来上がりました。 タイトル通り葡萄畑に抱かれ、その先には山々が連なっています。これらを借景して、ナツツバキやア (詳細ページはこちら)
彩の回廊(平成20年度施工)

彩の回廊(平成20年度施工)

門から入り口までの長いアプローチは、キャメルストーンの石貼りで曲線を描き、その長さをさらに強調しています。 その両脇には、多年草の植物がさまざまな花や葉を付け、いろんな彩をつけて迎えてくれます。 子育ての忙しい中、この回廊を歩く時だけ、心の中にやさしい風が吹く様にと願っています。 カーポートとリビングの間のスペースがあまり取れなかったの (詳細ページはこちら)
ホワイトガーデン(平成20年度施工)

ホワイトガーデン(平成20年度施工)

枕木に装飾を施し、間にコニファーをはさんで植えて、リビングからのプライバシーを確保しました。 使い勝手を考慮して大きめにとった半円形の石張りテラス、 大小2つの円を組み合わせて作った家庭菜園と花壇。 芝生が青く色づく頃、思い思いに家族団欒を過ごす笑い声が聞こえてきそうです。 ホワイトガーデンの名前の由来は、「咲く花全て白色に統一してほし (詳細ページはこちら)
作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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