最初に平面図に基づき、家庭菜園部分の床掘を行います。

次に目隠しの為に植えるマサキの生垣用の支柱を施工します。これだけで

も庭の輪郭が何となく見えてきます。

次に家庭菜園用の畑土を運搬し敷き均します。この畑土はとある場所の表

土を譲り受けたものでとても良質な土です。

あまりに水はけが悪いので試しに掘ってみたら、下まで粘土の層でした。

これでは仕方ありません。

そこで急遽、暗渠を設ける事にしました。

やはり水はけは大事ですから!

それが終わると、この工事で一番大変な客土の小運搬です。

このように一輪車での運搬なので、結構キツイ仕事です。

2日がかりでここまできました。

もう2~3日で盛土が完成すれば、かなり見た目も違ってきます。

早くクリアして次のステップへ進みたいです。

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

投稿カレンダー
2019年9月
M T W T F S S
« Aug    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
記事アーカイブ