床掘り

着工前はこんな感じでした。

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カーポートや門柱、土間コンクリート等の外構工事は既に完成していまし

た。両隣のフェンスも立てられていて、どこかアンバランスな空間で落ち着

きません。

このスペースをなるべく予算を抑えて、いかにオシャレな空間を演出するの

かが作庭家の仕事です。

まずは土の入れ替えを行う為、ミニバックホーで床掘を行います。

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所定の深さまで床掘が終わったら、植栽用の客土と入れ替えです。

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掘った土は主庭の方が思ったより地盤がかなり低かったので、そこに敷均

し再利用する事にしました。

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工事は始まったばかり。これから色んな仕掛けを施したいと思っています。

この空間がどのように演出されていくのか、楽しみにしていて下さい♪

今回は予算の関係上、一期工事はシンプルに外構工事優先で行く事にな

りました。

 

着工前はこんな感じでした。

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まずは、南側の隣地境界から優先的に仕事をしていきます。

既に両隣に家が建っているので、南側の建方が始まる前に急いで工事し

なければなりません。この様に大規模宅地に建てられている家の外構工

事は、こういうケースが増えてきました。

O様邸では、建築途中にそういう相談がございましたので、上手くハウスメ

ーカーと打ち合わせができ、その点はスムーズに事が進みました。

 

まずは床掘りからです。

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それが済んだら、防草シートを敷いて玉砂利を運搬しました。

外周にブロックを2段積んでからだと、重たい物は搬入が大変になるから

です。

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次に、花壇用に客土を入れておきます。

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後は左官屋さんでブロックが積み終わるまで、待つしかありません。

両側の現場では、建前の日程は決まってますし、何やら日程調整の難しい

現場になりそうです!

S様は当社のホームページを見られて、そのデザイン性に惹かれて設計を

依頼されましたので、最初からすごく気合いが入っている仕事です。

 

着工前はこんな感じでした。

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特に玄関前は派手さに欠けるので、少しゴージャスにして欲しのと主庭

はプライベートガーデンにして欲しいとの事でした。

まずは平面図に基づき床掘りを行います。

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それが終わったら植栽用の客土を入れていきます。

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なにせ、お隣の敷地を借りられるのも期限付きなので、作業は急ピッチで

進めていかなければなりません。

 

周囲には、生垣を設けるので、最初に柱だけ立てておきます。

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仕上げはやはり感覚とセンスなので、絵筆に替えてスコップで仕上げてい

きます。

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柱が立ち、土が入れられただけで雰囲気が結構変わるもんです。

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次は土留のブロック積みです。

工事はまだ始まったばかりですが、色んなサプライズ?ではないかという

仕掛けを準備していますので作り手の我々も非常に楽しみです!

着工前はこんな風に建物の廻りに砕石が敷いてあるだけで、どこか殺風景

でした。

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まず最初に平面図に基づき、実際にそのデザインを赤スプレーでマーキン

グし、それでお客様に納得してもらってからの施工になります。

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次に土の入れ替えを行う為に、バックホーで床掘りを行います。

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その上に植栽用の客土を敷き均しました。土を入れただけで雰囲気が変

わります。

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次はこのガーデニングの一つの見せ場である、枕木を使ったモニュメントで

す。どの様に変わっていくのか、私も楽しみです。

 

東根市にある「あおぞら保育園」さんの園庭の作庭工事を請け負いました。

新たに家庭菜園を4ヶ所作る予定です。

着工前はこんな感じでした。

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まずは、カッターでアスファルトをカットして、人力で床掘りを行います。

するとこうなりました。

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次に芝生が張られる予定の余分な土をカットしていきます。

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そこで、ちょっとした問題発生!

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大きな切り株が、大きく立ちはだかります。削岩機では歯が立ちません。

明日はプランBで対応してみたいと思います。

現代アートの様な主庭の工事がほぼ完了しました。

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生垣の自由に伸びた曲線と芝生の縁取りの曲線がアートを感じさせます。

これで、芝生が青くなってくれると、感じが全然変わってくれるのですが。

次にアプローチの工事に取りかかります。

敷地的に「うなぎの寝床」状態なので、2台用のカーポートをそのまま収め

る事ができず、2連棟という形を選択しました。まずは、床掘りして客土を

入れていきます。

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次に長い長いアプローチにアクセントをつける為に、キャメルストーンの石

貼りを施しました。

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1枚1枚この様にカットしていくので、すごく手間がかかりますが、その分

仕上がりは面白いものになりました。

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3ヵ所石を貼ったので、後で土間コンクリートを打設した後かなり斬新なイ

メージになるでしょう。主庭に負けない位アートを意識していきます。

乞うご期待を!

 

着工前はこんな感じでした。

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このスペースをいかに立体的に捉えて、有効に活用するかがデザインのコ

ンセプトでした。

まずは床掘りを行います。

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そこに小舗石を並べて畑土を入れ、小さいながらも家庭菜園のスペースを

設けました。

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この様に階段の脇などのデッドスペースを見つけては、植栽のスペースを

確保していきます。

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ツリバナの株立やイレックスサニーフォスターを植えて、下草にはフイリ

ヤブランとスジギボウシを植えていきます。まだまだ仕掛けはありますので

どの様に変化していくのか楽しみにしていて下さい♪

着工前はこんな感じでした。

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ここで問題発覚!

草が生い茂っているだけかと思ったら、残土の山でした。これ処分するの

結構大変かも?と思ったら、周囲の土地全てがO様の物だと判明。

半分くらい敷き均し、残りは残土として処分しました。

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この様にかなりスッキリしたので、一安心です。

次は建物の周囲にブロックを積んでいきます。

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ブロックが積み上がると、何となく庭のイメージが湧いてきます。

次は植栽用の客土搬入です。

いよいよこれからが本番。張り切って行きましょう!

次はいよいよ主庭の床掘りです。

バックホーで植栽部分を掘削しました。

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次にコンクリートブロックを1段積んで、これに土を盛っていきます。

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一輪車で植栽用客土を小運搬していきます。

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エッジキングで縁取りをして客土を敷き均すと、だいぶ庭の形が見えてきま

した。

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次はアプローチ工事です。ここからがいよいよガーデニングが面白くなって

いく所です。

ご期待ください!

着工前はこんな感じでした。

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最初に、余分に高い所の土を削っていきます。

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床掘りが終わっただけでかなりスッキリした印象になります。

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家の裏側も削ってから防草シートを張りました。

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その上に玉砂利を敷き均していきます。

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玉砂利を敷き終わると、こんなにスッキリした印象に変わります。

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ようやく天気が落ち着きを取り戻し、だいぶ涼しくなってきたので作業が

随分楽になってきました。ギアを1段上げて作業していきたいと思います。

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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