高麗芝

 

山辺町M様邸のガーデニングで

1番景観が劇的に変わる植栽を行ったからです。

 

まずは、雑木の株立の植栽から行いました。

 

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特に隣家からの視線を少しでも妨げるように

ウッドデッキから見て、植え付けの位置を指示しました。

 

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道路からの見栄えを考慮したマサキの生垣。

 

曲線を描く事で優雅ささえ感じさせてくれます。

次は芝床の土壌改良を行って、高麗芝を張っていきます。

 

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次に空間に彩りを与えるグランドカバーの植栽です。

これで四季の移り変わりをより楽しむ事が出来るでしょう。

 

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あとはエッジキングでの縁取りと

防草シートを敷いて雑草対策を行い、玉砂利を敷けば完成です。

 

ゴールまであと少し、最後まで丁寧な仕事を心掛けたいです。

 

 

夏目の手水鉢を主体とした和の坪庭が納まりました。

 

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モミジとナンテンを植えて、伊勢ゴロタ石を敷き詰めると、

落ち着いた雰囲気になってきました。

 

もう一方の神社周りもモミジやサザンカ・サツキ等を

植え付けるとかなり風格が出てきました。

モミジの紅葉が真っ赤な神社にとても合います。

 

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一方、洋風スペースの方は、

縁取りを小舗石やエッジキングで行いました。

 

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次はいよいよメインの植栽です。

 

想像以上に大きくて立派な木を仕入れられたので、

五輪車で運搬することになりました。

 

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木を植えていくと、瞬く間に庭の雰囲気が変わっていきます。

 

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次に下草類を植え、高麗芝を張っていくと

更にアップグレードされていきます。

 

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ここまでくるとようやく完成が見えてきました。

 

和と洋が上手く融合して違和感なく納まるか?

庭師のセンスが問われます。

 

 

家を建てた時に芝を張られていたのですが、

「お隣との境界にフェンスと家庭菜園が欲しい」

とのご依頼でした。

 

着工前はこんな感じでした。

 

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基礎ブロックを据え付けて木製の柱を立てていきます。

家庭菜園も同じ木製で囲い、統一感を持たせました。

 

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高麗芝が砂利まで伸びないようにエッジキングを行います。

 

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以上が完成するとこうなります。

 

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このネットフェンスに植物を這わせるのが奥様のご希望でした。

 

来春にこの家庭菜園にいくつかの野菜の苗が植えられ、

収穫の時を楽しまれているご家族の笑顔が目に浮かびます。

 

思い出の楽しい時を過ごして欲しいものです。

 

 

かれこれ20年ほど前に当社でガーデニングさせて頂いたT様宅。

高麗芝は苔が生えてきたり、カツラが大木になってしまったりと

想定外の成長をしておりました。

 

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枕木もだいぶ腐ってきていたので

この機会に全て取り払い、除雪が簡単なコンクリートのテラスにする事にしました。

 

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カツラの根は予想以上に伸びて、根上りを起こしていたので

上根を全てチェーンソーで切って、これ以上根が伸びないように

根の周り全てに防根シートを施しました。

 

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芝の剥ぎ取りが終わったら、砕石で路盤を造り

新たに小舗石で植樹スペースを設けました。

 

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ここまでくるとだいぶイメージが掴めてきました。

 

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既存の樹木も大胆に剪定したので、かなりスッキリしました。

とても涼しげです。

 

来週からはコンクリートの工事に入ります。

テラスが出来上がるとまたイメージが変わるので

作り手としても楽しみです。

 

 

「今まで畑だった所を大きな芝生広場にして、歩道沿いの所は何かカッコ良くして欲しい!」

とのご要望でした。

 

しかし、その広さは尋常ではなく、家が2軒ほど建ちそうな位広いので

そのスペースに頭を悩ませました…。

 

【着工前】

 

「歩道から家庭菜園や仕事をしているのを見られるのが少し恥ずかしい…」

という事でしたので、マサキの生垣で隠す事にしました。

 

マサキの生垣を用いたことで、デザイン性がアップしました。

まだまだ小振りですが、雑木はカツラ・ヤマボウシ・アオダモの株立を植えてシンプルにまとめ、

グランドカバーにはクリーピングタイムやシモツケ、フイリヤブラン等を植えて、華やかな演出を狙いました。

 

 

歩道の反対側は、アオハダとツリバナの株立を植えてみました。

ヒューケラの赤葉は、花が無くとも彩りを与えてくれます。

 

春先に花が咲くものを多く植栽したので、今は少し淋しいですが

来春にはかなりの期待が持てそうです。

 

 

高麗芝を張ってから約1ヶ月半位で、ここまで綺麗な芝生広場になりました。

『私がレクチャーした管理方法を実践したら、こんなに素晴らしくなるよ!』というお手本みたいです。

しかし、本当に広いですね~!

小さな公園位の大きさはあります。

 

 

築山もこれでもか!という位にうねっています。

 

 

2階からの眺め!

自由曲線がいかに美しく描かれているか分かります。

これだけの面積の庭は管理も大変ですが、これからのスローライフにピッタリだと思います。

年を重ねる度に素晴らしくなる事を期待しましょう。

 

 

ちなみに、このお宅には昨年施工した中庭があります。

まさにここは京の坪庭をイメージして作庭しました。

 

 

花壇の縁取りが決まれば、次はいよいよ植栽です。

雑木類を植えて高麗芝を張っていきます。

これだけでも随分、雰囲気が変わっていきます。

次に新たに設けたウッドデッキの周りをアンティークレンガで縁取りして、シャレたテラスを作ります。

門柱はお得意の枕木を3本組み合わせただけのシンプルなもの。

これに表札とポストを取り付ければ見違えるほどオシャレになります。

アプローチには化粧平板をグリッド状に並べて、変化を付けたいと思っています。

ここまで来ると進捗率は80%。

かなり全体のイメージが分かるようになりました。

途中でお客様からリビングから見てウッドデッキをもう少し広くしたいとの要望がありましたので、工事は今の所ここでストップ。

庭が良くなることは大歓迎なので、こういう小まめな打ち合わせは改めて必要だと感じました。

アプローチは化粧平板ブロックのみ並べました。

これにコンクリートの四角形が加わるので、どう変化するのかすごく楽しみです。

建物の外観もガーデニングが加わると、ちょっとリッチに見えてきます。

あとはゲスト用の駐車スペースを土間コンクリートを打設して作るのですが、まだ天気予報で雪マークが見えるので左官屋さんと打ち合わせをしてもう少し時期を遅らせることにしました。(仕上がりの出来栄えを考慮して)

これさえ終われば、ポストや表札の取り付け等細かい仕上げが残るのみです。

最後までベストを尽くして頑張ります。

 

庭に樹木を植えると景観が一変します。なので毎回この仕事が一番楽しみです。

まずはメインとなる高木(雑木)から植栽していきます。

次にブロックと木製フェンスを結ぶ生垣を設ける為、柱を立てて竹を取り付け生垣支柱を作ります。

次に低木やグランドカバーを植え付けていきます。

根〆が決まると庭に華やかさが出ます。

次に高麗芝を張っていきます。

芝の面積が広いので作業にも時間がかかりましたが、張り終わると庭が見違えるほど変わりました。

最後に庭のアクセントになるように淡いピンクの化粧砂利を敷き詰めました。あとは門扉の取り付けを残すのみとなりました。

次回は完成形をお見せできると思います。お楽しみに♪

植栽する前はこんな感じでした。

これが、植栽するとかなり印象が変わります。

まずその前に雑草対策として、防草シートを張っていきます。

そこに玉砂利を化粧に敷いていきます。

次に植栽する樹木の剪定を行い樹形を整えます。

剪定が完了した樹木を設計図通り植えていきます。

植えた樹木が風や雪で倒れないように竹で支柱を施します。

次に高麗芝を全面に張っていきます。

ここまでの時点でも、かなり以前より広くなったように感じます。

やはり比較するものができたので目の錯覚によりそう感じるんだと思います。

芝を張った事でより緩やかな曲線が見て取れるようになりました。

ここに色とりどりの多年草の草花が植えられるので、よりその効果は増幅される事が期待されます。

ガーデニング完成まで残り僅か。出来上がりが楽しみです♪

今回は珍しく左官屋さんからの紹介で、植栽工事のみを依頼されました。

植栽する前はこんな感じでした。

まず最初にアンティークレンガで縁取られた花壇に、花の咲いている期間がすごく長いアベリアを植栽しました。

次にアルミの格子から見ても映えるように、ドウダンツツジの円筒形のものを植えてみました。

東根市は生垣を植栽すると材料代が半額貰える補助があるので、イヌツゲの生垣にしてみました。

シンボルツリーは定番のヤマボウシの株立を植えてみました。これでリビングからの眺めはかなり変化しました。

次に植栽用の客土に肥料を混ぜて芝床を作っていきます。

それに高麗芝を張って目土をかけていきます。みるみるうち庭に潤いがでてきました。

植栽が完了すると素敵な空間が出現しました。

やはり植物があるとないでは大違いです。

こういう植栽だけの工事も大歓迎ですので、是非頼んでみて下さい。

待ちに待った植栽工事。まずは客土に牛ふんモミ殻堆肥をたっぷりと撹拌します。これで芝の成育が良くなり葉の緑もすごく濃い色になって見栄えがとても良くなります。

樹木を剪定した後、順次平面プランに基づき植え付けしていきます。

樹木が風で倒れないように、竹で支柱を掛けます。その後、下草にシモツケを密植していきます。

仕上げに高麗芝を張ると完成です。

工事着工前とどのように変化したのか、ビフォーアフター形式で発表したいと思います。

 

before

 

after

庭の中心に設けた植栽帯。やはり樹木が植えられると家の印象が全く別物になります。ここはヤマモミジ、ジューンベリー、ナツハゼの3本の樹木でまとめ、低木にはシモツケを密植しました。

残りのスペースには高麗芝を張って緑の量を確保し、将来家族の寛ぐスペースを確保しました。中でも一番のお気に入りは、いろんな小舗石をミックスして並べた花壇の縁取りです。ミックスした事で小舗石の大きさや色が違うので、かえっておもしろい形に仕上がりました。例えが変かもしれませんがビーズの首飾りみたいになったのは想定外でした。

 

before

 

after

2台用のカーポートは建物の窓枠のサッシの色に合わせてオータムブラウンにしてみました。無難なシルバー系の色よりこちらの方がしっくりきています。

 

after

アプローチのキャメルストーンの石貼りも木の葉型にしてみました。

 

after

テラスをイメージしたこの場所も、在庫のインターロッキングブロックを使って同じく木の葉型にしてみました。

やはり曲線がモチーフになっていると、すごく柔らかい印象のガーデニングになりました。

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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