ちょい不良(わる)庭師のブログ

トップ画面のオリジナル門柱とウッドデッキのある庭とテラス、OTHERS、子

供達が安心して遊べる園庭づくりを更新しましたので、是非ご覧ください。

かなり錆付いていたので看板をリニューアルしました。主に個人のお客様

をターゲットにしたデザインです。是非Youtubeをクリックして当社で施工

するガーデニングがどのように作られていくのか見て下さい。

※Qtubeとはくれぐれもお間違いのない様に(笑)

施工事例スライドショーもアップしたので、こちらも是非ご覧下さい。

今年の大雪は山形市内も例外ではなく、カスタムエージェントさんの駐車

場も雪が山盛りになり、これ以上になると車が止められない状態でした。

最初は大した事ないかと思い社員に人力で作業を命じた所、大ブーイン

グ!やはり、小さくてもバックホーで作業する事になりました。

やはり、小さくても機械は機械です。トータル2tダンプで7台も排雪しま

した。その結果はご覧の通りです。

見事に雪が無くなりました。翌朝には「とても広くなった」と御礼の電話を

頂きました。当社では大きなタイヤショベルはありませんが、小さなバック

ホー(0.1㎥BH)やタイヤショベルがありますので、アパートの駐車場の排

雪や御自宅の排雪にお困りの方は当社へご一報下さい。

ご連絡お待ちしております。

かなり大きなメタセコイヤ!建物の2倍の高さになり何かと危険なので、な

んとか詰めてほしいと依頼されました。

22mの高所作業車を使って、ようやく天端まで届きました。

一度に天端を切り詰める訳にもいかず、少しずつ枝をおろしては2tダンプ

に積み込む作戦に打って出ました。

その結果、樹高は当初の約半分近くの高さにまでなりました。

建物と比較してもらえば、どれだけ低くなったか分かってもらえると思います。この位切り詰めれば、次回からは多分高所作業車は必要ないと思います。ただ、ちょっとだけリバウンドが心配です!

今度のガーデニングのデザインは、お子様の安全を考えて完全にクローズ

ドにしてみました。果して受け入れられるでしょうか?

お客様から「冬は何の仕事しているの?」と度々聞かれます。

当社では

このように松の手入れの指導を先輩の職人が後輩に教えたりしています。

また、団地の剪定なんかもよく行います。

冬場は雪が降って外仕事は大変なのですが、こんな時しか色々と仕事を

教える事ができないので時間をかけて指導していきます。この地道な積み

重ねがやがて会社の重要な力に変わっていくと信じているからです。

昨年度に施工した和風と洋風の作品をYoutubeにアップしました。

着工前から完成までの施工手順が分かりやすくなっています。

是非、ご覧になって下さい。

いつも皆様には大変お世話になっております。

早いもので今年も残りあと僅かとなりました。皆様におかれましては益々ご

清栄の事とお慶び申し上げます。

本年も色んなお客様より御依頼頂き、沢山の作品を作ることができ、誠に

光栄に存じます。合わせて貴重な期会を頂いた事に先ずもって感謝致しま

す。

来年は今にも増して更なる挑戦を続け、より良い作品を提供できるように

努力を重ねていく所存です。より一層のご支援を賜りますよう、社員一同

心よりお願い申し上げます。

尚、当社の年末年始の休業期間は下記の通りです。

(年末年始休業期間) 12月31日(日)~1月8日(月)

 

新年は1月9日(火)8:00より営業開始となります。

時節柄、ご多忙のことと存じますが、くれぐれもお身体にはご自愛ください

ませ。

本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますと共に、来年も変わらぬお引き

立ての程よろしくお願い申し上げます。

来年のブログ、フェイスブックも楽しみにしていてください!

 

村山市は毎年かなりの積雪があり、その多さは相当なものです。

その雪で窓ガラスやシャッターが壊れるくらい多いのでビックリします。

そこでガーデニングの設計の時点で、雪対策を検討に検討を重ねテラス部

分に予め基礎ブロックを埋め込んでおきました。

そこに立てる為の柵を材料を使って加工して作っていきます。

雪防護柵が設置完了するとこうなりました。

これくらい頑丈にしておけば強度は問題ないでしょう。

リビングの中にいても暗くならなかったという事で安心しました。

来年はこの雪防護柵をシートを掛けて収納するのではなくて、東側の隣地

境界にこの間隔と同じ基礎ブロックを設置し、目隠し用のガーデンフェンス

として再設置します。新たな利用方法として、まさに一石二鳥です。

来年の設置後の庭がどう進化するのか今から楽しみです♪

おそらく今年最後の植栽工事です。今年は雪が降ったのが早くて、予定し

ていた工事が進まず四苦八苦しておりますが、ようやく着工まで漕ぎ着け

ました。

まずは着工前です。

やたらと電柱が目立つ外観。遮るものが何もないのでプライバシーが守れ

ません。

まず最初に生垣支柱を施工します。

杉丸太を打ち込んで、それに竹を釘で固定していきます。

そこに植穴を掘り、土壌改良剤を撹拌します。

次にマサキを植え付けます。

さすがに高さ1.5mのものだと1本1本にボリュームがあります。

マサキが風や雪で倒れないように支柱へシュロ縄で結束していきます。

伸びすぎた枝を刈り込んで整形すれば完成です。

リビングからのプライバシーはかなり取れるようになり、空間をうまく仕切

る事ができました。外観にも緑がある事で潤いがでてきたのと同時に、殺

風景だった空間がスタイリッシュな空間へと生まれ変わりました。

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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