月別アーカイブ: 11月 2009

山辺町のTさん宅のガーデニングのテーマは、ずばりアメリカン

でも、予算が限られているのであくまでもガレージ周辺にデザインを

集中しました。

アプローチは延長が長いのでそれだけでもお金が掛かるので、基本コンクリートのハケびき仕上げ

にし、洋風ピンコロで等間隔で斜めに配置しました。これだけでも随分雰囲気が変わってきます。

ガレージ用の基礎も打ち上がり、駐車スペースの下地が出来上がって来ました。

コンクリートのひび割れを防ぐために、伸縮目地を2か所取り付けました。

この黒が後でラインに見えアクセントにもなります。

アプローチのコーナー部分は、スレートマロンの石張りとレンガの花壇が対角線上に設けられており

アプローチに変化を与えています。

コンクリートが打ち上がると家の外観がかなり変わってきました。

かなりテーマを絞ってあるので、すっきりした印象を受けます。

次回はいよいよ「男の夢」ガレージの登場です。 私もカタログでしか見ていないのでドキドキ

ものです。 楽しみ 楽しみ

チルチンびと 別冊28号という、建築専門誌に載ちゃいました。

特集 寒さに強い庭、みどりに関連した、建築家、工務店が推薦

する地域の造園業リストのところです。

デジカメが壊れ携帯で撮ったので少しピンボケですいません。

これがその本の表紙です。

中身はというと

こういう内容です。 

阿部さんとは、以前金山杉で作られた家の造園工事を通してお付き合いさせていただきました。

なかなか、自然素材にこだわりなおかつ、デザインは機能美を追求しつつもアバンギャルド

なかなかかっこいいお家を作られる方です。

期会がありましたら是非また一緒に仕事させてください。

宜しくお願いします。

 

寒河江市のS邸のガーデニングは、ご両親のお住まいが隣接しており

そちらの方はすでにお庭が別の造園業者によって、造られていました。

それともマッチしてお互い今までどうり行き来できるように、デザインしました。

それというのも、私たちの会社をホームページで見て息子さんご夫婦に

ご紹介して下さったのはSさんのお母さんの方だったのです。

まずは、着工前からご覧下さい。

玉砂利がしいてあるんですが。まだなにもいじっていません。

ここをうまく遮蔽しながら、モダンにデザインしていこうと思います。

平面図に基ずいてマーキングをし、そこを人力にて床堀りしていきます。

ここはすでにコンクリートの階段が出来上がっていましたので、機械が入れず人での作業になり

ました。

ここは大地のキャンパスに思い切って、絵を描くような感覚でデザインしたため曲線がかなり大胆

です。 板石と二丁掛け の洋ピンで一番高い所の円形花壇を作っているところです。

高いところから段々と円形花壇が出来上がってきました。

少し形が見えてくると想像力が膨らみます。

さらに、張り芝部分の仕切りのエッジが据え付けられると、かなり大胆なデザインということが

わかってきます。 今後の展開に注目していて下さい。

to   be  continue

 

最近の当社の傾向として注文が多いのが、モダン和風というスタイル

伝統的な和風庭園にモダンなテイストを加えたもの、そんなスタイルが今庭造り

に求められているにかもしれません。

山形市のN邸のお庭もそういうものを造ろうと考えています。

着工前のこの一見狭く感じられるこのスペースが、どのように変化を遂げていくのでしょうか?

まずは、人工の御簾垣でお隣との空間を仕切ります。

この垣根が出来ただけで雰囲気が一変しました。 これに続けてご主人からのリクエストにお答

えして、アケビを這わせる棚を作っていきます。

コストを少しでも下げるために既製品のパーゴラの天端に竹で格子を作って、和風っぽくアレンジ

しました。 

これは、石臼風の手水鉢と寸松庵型灯篭を置くための、板石を据え付けているところです。

だんだん形が見えつつあります。 やっぱりたまには和風も落ち着いていいもんですね。

この次は、植栽の第1回目です。 また少しかわりますのでご期待ください。

山辺町のT邸のガーデニングは、ちょっと変わった趣向がこらされる

はずです。 何故なら大型バイクを格納するガレージをわざわざ静岡から

キットを組み立てたものを、運んで立て直すというまさに「男の夢の城」みたい

なもの! いやがおうにも力がはいります。

 

工事する前の状態は、いつもこんな感じですがここからどういう風にして「夢の城」が出来上がるのか

じっくり見てください。

まずは、地割に従いおおまかな床堀をミニバックホーで急ピッチで進められていきます。

玄関まで続く長いアプローチは、コンクリートのハケ引き仕上げに洋風ピンコロでアクセント

曲がり角には自然石の石張りとレンガの花壇が、対角線上に設けられています。

この庭はあくまでもアメリカンなイメージ

アメリカンフェンスで駐車スペースと庭の部分を仕切ります。

さあ今後どのように変化していくのでしょうか? 少しは気になりませんか?

続きは次回のお楽しみという事で。

この2つの画像は、芝生を張るところの土壌改良をしているところです。

全面にバーク堆肥と化成肥料をまいて、それを耕運機で攪拌していきます。

そうすることによって、均一な改良がおこなわれ、芝生の生育も均一になりムラが出ません。

初期生育には、これが必要不可欠です。

これを転圧して適度に締め固め、トンボで均したら床作りの完了、あとは、芝を張って行くだけです。

庭の東側には、バラを這わせるためのオリジナルのパーゴラを設けています。

気に行った既製品がなかったので、新たに私が図面を起こして職人が手作りしています。

来年バラが植えられるようにその下は、土壌改良が念いりにおこないました。

でも、バラを植える場所は深さが60Cm位必要なので、1本毎掘り返す必要があるでしょう。

家族で 時間を作っては一緒にバーベキューをされるということなので、いろんなものが洗える様

大きめの洗い場を作っています。 アンティーク調なおしゃれな立水栓はこれに合わせて

コーデュネイトしました。 

まだまだいろんな仕掛けを作る予定なので、楽しみにしてください。

先日、ある私のブログのファン?にもう仕事の事しか書かないの

と聞かれ、そういえばちょい悪庭師ぽくないな~とやや反省

そこで、わがオヤジバンド サレンダーのライブ告知いたします。

わがサレンダーは、7番目の出演になり、演奏開始は午後7時の予定です。

持ち時間はやく35分、7曲演奏する予定なので時間のゆるす方は是非足を運んでください。

メンバーは全員40代、仕事も中間管理職

仕事がめちゃ忙しいけど時間を作って、必死で練習しています。

是非生のライブを体感しに来て下さい。

今年も去年に引き続き、エクステリアEXPOに行って来ました。

11月11,12日の2日間掛けていろんなブースを回って来ました。

おしゃれなプランターや表札、アイアンのアーチやデッキ等いろんなメーカーの人と商談してきましたので

また一味違った提案ができると思います。

しかし、よくこれだけのメーカーの人が集まるな~と感心しました。

ネットではあまりわからないので、実際に目で見て質感を感じてくると提案にも説得力が付きます。

やはり、足を運んだだけはありますね。 今度はどれを使うか楽しみ、楽しみ。

 

天童市のS邸の彩りのガーデンの作庭を開始しました。

ここは、天童市の東の郊外に位置するため、庭の規模も街中とは

比べ物にならないくらい大きい土地です。

すでに外構工事で客土は入れられていたので、すぐに植栽にはいりました。

ブナとハナミズキの大木(いずれも6~7mオーバー)を、大型クレーンにて植栽しました。

この2本は当社の仮植地から掘ってきたんですけど、家にあるときはさほど大きく感じなかった

んですが、いざ植えてみるとその大きさは周囲を圧倒します。 やはり、シンボルツリーはこの位

なくちゃ。

 

他にも雑木類をたくさん植栽しました。

形の良いヤマモミジ、アオハダの株立ち、カツラ、シラカシ、アカシデ、ミズナラそれにトドマツ

ちょっとした林? 位に植えたので雰囲気もかなり変わりました。

紅葉の時期には、赤から黄色にグラディエーションされた彩りが、背景の里山にうまく溶け込んで

いい感じに癒してくれそうです。

植え終わったら風や雪で倒壊しないように、細木や唐竹でそれぞれ支柱を掛けていきます。

雑木の下は全て土壌改良を施し、シモツケやコデマリ等の低木や、奥様が草花を植えられる

予定です。 次回は張芝です また雰囲気がグット変わります 楽しみにしてください。

やっと完成しました。 東根市のKさん宅

苦労のかいあってなかなかの出来栄えと自負しております。

駐車スペースはここには2台分設けております。 アクセントにカラフルな洋風ピンコロで5本の

ラインを入れて変化をつけ、リビングとの空間を木製のラティスで仕切っています。

その脇にはこの庭のシンボルツリーのヤマモミジが紅く色付き、そのその存在感をアピール

しています

ここでは、オリジナルの門柱がその存在感を見せつけ、後ろにある木製ラティスとの比較で遠近感

が増し庭が広く感じられます。 この庭はとにかくどうやって植栽のスペースを最大限に取るか

が最大のテーマでしたから、この問題解決にかなりの時間を費やしました。

間知石で1段高くなっている植栽スペースは、除雪の際雪が寄せられても大丈夫なように設計して

あります。 その中には、クリスマスツリーにもなるトドマツが植えられ、その時にライトアップされるのを

待っています。

東側にも駐車スペースが2台分用意され、タイヤが乗る部分だけをコンクリートにしてコストダウン

を図り、その中には途中でハンドルを切っても芝生が傷まないように、ピンコロ石をグリッド状に

並べて、対処しました。 もちろん、その他は芝生が張ってあります。

円形のステージの中には、アイアンでできたパーゴラオリベスクが2基設置され、奥様のこだわり

のノウゼンカツラ(赤、ピンク)が植えられています。 この商品は初めて取り扱ったのですが

かなり頑丈そうでこれなら山形でもOKそうです。 かなりコスパは高いです。

このオリジナルの門柱は自分のなかでもかなりヒットしています。

枕木と美ブロは相性がいいですね。 中にステンドブリックを埋め込んだのは正解でした。

ちょっとカントリーチックでいい感じ・・・・・・・ 右上にステンの表札が間もなく取り付けられます

そうしたら、またおしゃれ度がぐっとあがることでしょう。

来年の春に緑が芽吹き、新たな世界が生まれ、癒されることにより、生活のやるきモードが1段上がり

家族全員にしあわせのスイッチが入ることを期待しています。 

どうかこれからも宜しくお願いいたします。

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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