月別アーカイブ: 2月 2010

先日、You Tubeに我がおやじバンドサレンダーのライブの映像を、大量にアップしたところ

一体何のホームページかわからなくなってしまった。

あれだけ派手なステージの画像が並ぶと、造園会社のホームページとしては、かなり違和感が

あります。

でも、多少アガスケ(山形弁で目立ちたがりの意味)なところのある私としては、この際多くの人に

観てもらったほうがうれしいので、「ま~いいか」の結論に達したのであります。

ちなみに、メンバーはごく普通のおじさん達

全員年齢45歳以上、ということは子供達に一番手間がかかる時期でもあり、ほとんどが会社で

重要なポストにいるわけです。

今は受験のシーズン、センター試験や就職試験、それにもうすぐ訪れる高校入試、家族に気を

使いながらひっそりと練習の日程をきめています。

練習は仕事が終わってからの夜9時から大体11時くらいまで、持ち歌14~15曲の確認や

新しいコピーの曲の練習や、オリジナル曲のアレンジなど部活なみに真剣にやってます。

練習場所は自分たち専用のスタジオがあり、いつでもすぐに音が出せるようになっています。

(スタジオといっても、普通のプレハブを自分たちで改造して防音を施し、費用は80万位

かかりました)

バンドには会費が存在し、月3000円で、それプラスジュース代500円がプラスされます。

これでスタジオ建設のローンを返済したり、録音用の機材を購入したりしています。

ちなみに、毎年山形ミュージックファミリーでリリースしているオムニバスCDの音源は

自分たちの機材で50時間以上費やして多重録音しています。

 

でも、メンバー全員このバンドがあるからこそ、仕事のストレスから解放されガス抜きできて

いるからこそ、もっているねとよく話をしています。

もちろん家族の理解と協力がなければ、続けていくことは不可能だったでしょう。

そのことについては本当に感謝しています。

一番バンドやってて変わったのは、心のキャパシティーが広くなったこと

とくに洋楽が好きで、その尊敬するミュージシャンのライフスタイルにかなり影響され

子供に対する考えが柔軟になり、いろんな考えが理解できるようになり、その人その人

に合った個性や人格を尊重し、無理に自分の考えを押しつけることがなくなりました。

子供達には何をしてあげたではなく、なにを一緒に共有してあげられたのかが重要、それに

気付かされただけでも、大きいと思っています。

 

ま~なんと言っても外国のミュージシャン、たとえばクラプトンやスティングは歳を取れば取るほど

渋くてかっこよくなっていく。

あーゆー歳の取り方をして、オシャレに生きていきたいと思う今日このごろでした。

 

 

 

春めいてきましたので、山形市のYのガーデニjングを開始しました

着工する前はこんな感じでしたが、工事が進むにつれて少しずつ変化していきます。

Y様にはかわいい女の子のお子様が2人いらしゃいますので、円形の砂場を設けてみました。

大きくなられて砂遊びに飽きられたら、この砂は芝生の目土に使ってそこに客土を入れ替え

将来は花壇としても使えるように考えています。

もちろん、武田園芸お得意の円形の花壇も、もちろん設けてあります。

円形に洋風ピンコロを並べていくには確かに技術も要りますが、出来上がりはオリジナリティーが

あると思っています。

南側の境界には、将来お隣の水回り関係ができると予想されるので、木製のオリジナルガーデン

フェンスを設けて、視界をやんわり遮ろうと考えました。

この付近にオリジナルの門柱を建てようと計画してあります。

砕石敷きの部分は一部石張りのアプローチができる予定です。

毎日少しずつ変化していくのって、作っている方もほんと楽しみです。

いい作品ができるように、職人には頑張ってもらわなくては。

 

2月21日に武田園芸恒例の慰安旅行に、秋保温泉のホテル瑞宝に行って来ました

もちろん温泉も魅力ですが、女性陣の狙いはほかにあったようです。

それは、バイキング料理・・・・・・・・

お寿司 、牛タン、ビーフシチュウ、餃子にラーメンまで何でもあり

   

見てくださいこの満面の笑み

事務所でこのような顔はお目にかかったことがありません

もう盛り沢山のスイーツをお腹いっぱい食べた満足そうなそして幸せそうな顔

彼女はこのあとすぐ眠くなってしまったとさ

めでたし、めでたし

部屋にはなぜかファミコンが設置されていました

彼ら2人はこのまま朝の3時半まで プレイしていたそうです

んーおじさんには理解できない

もうお土産も買ったし、満足してロビーでグー

でもかなり皆さん食べ疲れしていました

かなり満足してくれたようで、これでしばらくリフレッシュしてくれそうです

さーまた明日から仕事頑張りましょう

 

 

 

天童市S邸の入り口付近には、前から植えられていた巨大なケヤキが2本

あります。 それを利用してロータリーが設けられているのですが、そこに前に施工された

石組をアレンジしてロックガーデン風に 、リニューアルしようと考えました。

そうすることにより、より多く土を盛ることができ、新たに草花を植えられるスペースが生まれます。

まずは、すでに据えられている巨石に大小さまざまな石を組んで、つなげていきます。

組み上がったところから、客土を入れて仕上げていきます。

 

 

土を入れることにより、だいぶ雰囲気が変わってきます。

ここのスペースは、何か大きなケヤキのせいでメルヘンチックな感じがなぜか感じとられて

妖精でも隠れていて、何かを囁いていそう・・・・・・・・・

「そんな奴はおらんやろう」と思わずつっこまれそうですが

でも、いろんな植物が植えられると隠れるところはいっぱいできるので、小動物?ぐらいは来るかな

お楽しみは後にして、何を植えていくのかはあとでじっくり考えていくことにしましょう。

それと、前から気になっていた風のガーデンのノリがきついところに、石積みをすることになりました。

これでサークル部分との兼ね合いもよくなるかも

 

これで、雨が降っても土が流れることは無いでしょう

あと、一週間で三月

本当にはるが待ち遠しい今日この頃です。

ようやく雪が一段どりしたところで、今日から玄関前の石張り工事に

掛かりました。

まずは丁張りを掛けます。

丁張りの掛け方次第で、作業の進行具合が大きく変わるためかなり重要な作業です。

勾配を気にしながら、慎重に掛けていきます。

それが終わったら、一度仮置きしてその並びがが正しいか確認します。

仮置きしただけで何だかイメージが湧いてきますね?

かなり豪華になりそうな予感

下の地盤が固そうなので、苦労しそうだけど、ここは頑張りましょう。

白御影の敷石を据え付けていくと、またぐっと落ち着いて見えるので楽しみです。

やはり、2月はこのままじゃ終わらなかった。

先週の金、土曜日にやはり大量の雪が降りたくさん積もってしまいました

でも、ここで負けちゃだめです。

すぐさま除雪して、バラを植えても大丈夫なように60センチもの土の入れ替えに着手

これだけの深さを掘ればさすがにいろんな配管が出てきましたが、そこはなんなくクリア

無事入れ替え完了

すぐさま2種類の土壌改良材を攪拌投入

これで元肥完了

土を入れ替えただけで雰囲気が随分変わるもんです。

これだけやれば、たいがいの高木が植えられます

そこは、じっくり奥様と相談させてもらってから考えることにしましょう。

でも、イメージは膨らみます。

早く春にならないかな~

 

洋風ガーデン

東根市のKさん宅は、とにかく車の保有台数が多いので、その駐車スペースとデザイン性の両立がカギでした。

南側には駐車スペースを2台分設け、アクセントに。カラフルな洋風ピンコロで5本のラインを入れて変化をつけ、リビングから直接視界に入らない様に木製ラティスにて仕切りました。

その脇には、この庭のシンボルツリーのヤマモミジが紅く色付き、その存在感をアピールしています。

東側にも駐車スペースが2台分用意され、デザイン性とコストダウンの両方を考慮し、タイヤの乗る部分だけをコンクリートにしました。

途中でハンドルを切っても大丈夫な様にピンコロ石をグリッド状に並べて対処しました。

アプローチはスレートマロンを三角形に貼り、シンプルかつ大胆に、それに対応する様に角口にもスレートマロンを三角形に貼って一体感を強調しました。

 


洋風庭園 

真っ先に目に飛び込んでくるのがオリジナル門柱。枕木と美ブロの相性はバッチリ。中にステンドブリックを埋め込んだのが正解でした。少しカントリーチックでいい感じです。この門柱と奥にあるラティスとの比較で遠近感が増し、庭が広く感じられます。

この庭は少しでも植栽のスペースを最大限に取るのかが最大のテーマ。とにかく空いているところはできる限り芝生にしました。

間知石で一段高くなっている植栽スペースは、除雪の際、雪が寄せられても大丈夫な様に設計してあります。
 


しあわせのスイッチ

円型のステージの中には、アイアンでできたパーゴラオベリスクが2基設置され、奥様こだわりのノウゼンカツラ(赤・ピンク)が植えられています。

この商品は初めて取扱ったのですが、かなり頑丈そうなので、これなら山形でもOKそうです。かなりコスパは高いです。

中にはトドマツも植えられ、クリスマスの時にはライトアップされるのを楽しみに、その時を静かに待っています。

 

オリジナル門柱はアプローチに合わせてアールを用い、得意の美ブロで土壁っぽく仕上げ、色もアプローチに合わせて極薄いピンクが混じっています。表札もブロンズ製にひらがなで名入れしてあります。

特筆すべきは左官屋さんの技術のすごさ!アールをひねった形で天端を仕上げてあり微妙なカーブがつけられています。ハケ引き仕上げも丁寧につけられており納得の仕上がりです。

これにはお客様が待った甲斐があったと喜んでもらえました。

 

 


 

和モダンの追求 

こういう奥行きのない場所は、縦の空間活用で広く感じさせる事ができます。

人工竹垣で隣地との空間を仕切り、露地庭っぽく見せる為、奥にはアケビ棚を、既製品をアレンジして作りました。

これで奥行き感がぐっと増しました。平庭にする為、あまり盛り土は高くせず、瓦で縁取りしてモダンな感じに仕上げています。

雑木類(ヤマモミジ、ナツハゼ、アオハダ、ウメモドキ等)も多く植えられ、四季の彩りを感じさせてくれるでしょう。

 


和モダンの追求

和モダンをテーマにした、この庭の最大の見せ場は手水鉢まわりの割り切り方にあります。

普通は湯桶石や手燭石や海が設けられるのですが、ここはそれらを省略し、板石の上に手水鉢と寸松庵型灯籠のみを置いて思い切ってシンプルにしてみました。直線的なラインがかえってモダンな感覚に訴えます。

 

洋風庭園

ここは駐車スペース兼アプローチです。洋風ピンコロで縁取りして、スレートラストを斜めに貼りました。天然石の為、一枚一枚石調が違うので、濡れるとすごく綺麗です。そのスレートラストに直角に交わる様に桜御影のピンコロを貼ってクロスする様なデザインにしました。デザインにこだわり複雑な施工になった為、施工には時間がかかりましたが、その分満足のいく仕上がりになっています。

 


洋風庭園 

こちらは玄関まで続くアプローチ。

先程の駐車スペース兼アプローチのデザインと相反してシンプルなデザイン。こちらはスレートラストを全面に貼りました。

でも、曲線になっている為、端の石はそれに合わせて1枚1枚カット。根気のいる仕事になりましたが、仕上がりはこちらも満足のいくものでした。

しかし、この石材は濡れると本当にゴージャスですね。
 


洋風庭園

幾重にも重なる曲線、この庭のテーマが一番わかるアングルになっています。

施主のお母様に「大地をキャンパスにまるで絵を描いたみたい。波のよう」と言って頂きました。

手前のエッジキングで縁取りされている部分は将来、地被植物や低木が植えられる予定です。

そうすれば棚田の様に、段々と植栽が重なり、さらに美しくなるでしょう。

 


洋風庭園

小さいお子様がいらっしゃいますので、遊べる様にと設けた芝生のスペース。

円型花壇も段々花壇になっており、よりテーマを強調すべく施工されています。完成が12月初旬という事もあり、木々も落葉してなんとなく秋のロンドンの様にどんよりとした感じがしますが、来春には緑木一斉に芽吹き、一気に彩りを与えてくれる事でしょう。

 

男性で車やオートバイが趣味の人なら、一度は憧れるガレージ。それでキットで購入して組み立てるので、その廻りの外構工事をして欲しいと頼まれました。これは楽しくなりそうだと、やる気200パーセント。中に収まるバイクも1000cc級の大型なものなので、これはアメリカンでいくしかないと心に決めました。

洋風ガーデニング"

枕木を組み合わせて立てて銅札の表札を取り付けたオリジナル門柱。端の一ヶ所を斜めにカットしたのがミソです。得意の敷石土留でスッキリまとめ、その脇にはレッドオーク(洋風カエデ)とエレガンテシマを植栽し地被は丈夫なハーブの一種、クリーピングタイムを植えました。来春、カエデに葉が生えてクリーピングタイムの花が咲く頃には成長とともに下垂し、だいぶアメリカンぽくなっている事でしょう。

 


アプローチ

このガーデニングの中で一番こだわったのが、アプローチのデザイン。決して単純に90°に折れ曲がることなく歩くことのできるアプローチ。四角形の組合せで対角線上にスレートマロンを貼ったものと、レンガで囲った植樹のスペースを設けました。

コンクリートのアプローチにはアクセントにエンジ色の洋風ピンコロが規律正しく設置され、より幾何学的に見えるよう工夫してあります。
 


 洋風ガーデニング

駐車スペースと植樹帯はアメリカンフェンスで仕切ってあり、かなり洋風な仕上がりになっています。お隣との目隠しにはサンゴジュとキンモクセイの常緑樹を植栽し、四季を通じて視界を遮る効果を与えています。大きく占める芝生広場は、芝が根付けば、ご両親と子供達の無限の遊び場になってくれるでしょう。

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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