月別アーカイブ: 7月 2010

月曜日の東根中央ロータリークラブのビアガーデンに参加してきて、あまりの暑さにビールが

進む進む・・・・・・・・・・・・・・

5~6杯は飲んじゃたかな~

気分が良くなったところで、今日新装オープンのショットバー、ファニーディップへ

店内はすでに常連さんでおお賑わい

私も昨日の平和コンサートが終わった開放感から、気分はハイテンション

ここのマスターも私たちの前が出番だったんで、昨日の反省やらライブの楽しかったことを語り

ながら、おお盛りあがり

かなり飲んで騒いできました

(私の醜態はファニーディップのHPのブログで多数ご覧いただけます)

 

おかげで次の日は見事なまでの二日酔いでした トホホ・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

石組だけでもそれはそれで、存在感がありいいんですが、実際木が植えられるとまた違った風情

を感じさせてくれます。

特に何度も言いますがある木の移植だけで納めなければならないので、木もあっち行ったり

こっち行ったり・・・・・・・・・・何度か移動してはようやく定住の地を見つけるのでした。

 

 

前の庭にあった六方石も縁取りに再設置させていただきました。

古い材料も少しコケむしてなかなか味があっていいもんです。

 

 

 

 

これは、手水鉢にむけてかけひを取り付けているところです。

これだけ長いものはやはり特注になります。

でも、こだわっただけに良いアクセントになってくれました。

 

 

仕上げに伊勢ゴロタ石を敷いています

これが青い石とよく合うのです。

 

 

植栽も完了し下草も植えられ、砂利が敷かれるとぐっと趣が変わります

だんだんと完成に近づいてきました。 今度はお隣との境界に化粧ブロックを積んでいきます

背景が変わればまた庭も生きてくるのでお楽しみに

いよいよ、既存の庭の解体が始まりました。

まずは、庭の面積が約半分になる為、植えられる木も半分にしなくてなりません

要らない木は思い切って処分、残りは大事に根巻きして、1本1本仮植していきます

 

 

 

ぎゅうぎゅう詰めですが、少しの間だけ植木には我慢してもらうしかありません

時期も時期でしたので、全部は移植せずなるべく1回で植えられるように工程にはかなり工夫しました

ある程度移植が終わったら今度は客土を盛っていきます

 

 

当社の客土は朝日町の大谷から、1回機械でふるいにかけたものをわざわざ運んでいますので、石ころ一つ

混じっておりません。 

当社で県内の客土の成分分析をすべて行った結果、ここのものが粒度分布が一番適していることが

判明し、以来ここのものを使用しています。 一番固まりづらく保水性も適当でした

でも、草の種ひとつ混入しておりませんが、その反面栄養分も皆無です

植える時はバーク堆肥等の土壌改良材を撹拌投入する必要があります。

 

イメージ通りの高さに仕上がったらいよいよ石組みの開始です

作庭の条件に全て購入せず石も木も全てあるものを使用すること

このハードルはかなり高く図面なんてあっても、あまり役にたたず全てが作り手の感性に委ねられます

さすがに私も石組みの前の晩は緊張し、また心配であまり・・・・・・・・・・・・・

でもここまで来たら後には引けません

自分の感性を信じるだけです。

 

まずは主石の立石から慎重に吊って据え付けていきます

 

 

この立石は意外と重かった

当社の2.9トン吊りのクレーン車でここで精一杯でした

そのかわり、この石にはシワがありそれがこの石にいろんな表情を与えてくれます。

そして、私にここに組んでくれと訴えかけてきます。

どの石にもそれぞれ気が感じられ、それには逆らうことができず、それに従いながら

尊重しながら組んでいかなければなりません。

もちろん石組みにも基本があります

多くはお釈迦様を象徴するような三尊石組みが基本になり、この石組みもそれを基本ベースとし

アレンジしてさがり蹲風にしました

これには訳がありまして、ここの土地は水はけが悪く浸透しずらいので蹲の海の部分を1メートル

まっ角に掘り下げそこに大量の玉石を埋め込み排水層を設けています

まさに一石二鳥を狙っています。

 

 

 

玉石がゴロゴロしているのはその為です

でも1度雨が降っても全然大丈夫だったと御主人から報告を受けまして、効き目は保障済みです。

 

今据え付けているのは、前石という部分です

これに乗って手水鉢から水をもらいます。

 

 

最後に手水鉢を据え付けて枯れ滝風石組みの完成です。

初めの石組みとは全く別物になりましたが、やはり庭師が変われば当然のことです。

石の向きも上下もかなり変わりましたが、なかなか重厚な尊厳ある石組みができたと胸をなでおろしております。

まだおおまかなアウトラインしか完成しておりませんが、いまからいろんな枝葉が着いていけばだいぶその趣も

変わるでしょう

この次は樹木の移植です

既存の樹木がどのように植えられまた変化していくのか次回の報告をお楽しみに

先日ハウスメーカーの業者会主催のボーリング大会が開かれました。

地元神町での開催だったので、私が幹事をすることに

参加者は建築に携わる屈強な職人たち二十数名

私も久しぶりのボーリングだったので、ケガをせず楽しめたらいいやと

軽い気持ちで、第一投

やってしまった・・・・・・・・・・いきなりのガーター

会場からは割れんばかりの拍手喝さい

その後もミスが続きいつもどうりの展開

ま~今回も100点超えればいいやと軽い気持ち

なんとなくボールに力が足りないと感じ1ポンド重くすることに

そこから私の奇跡の快進撃が始まりました

その模様がこれだ 1,2,3

 

 

 

6フレームからボウルを替えたらそこからノーミス

圧巻は10フレ なんとダブルがきてひさびさの150オーバー

第二ゲームも快進撃が続きなんと7フレームまでノーミス

この状態に周りも騒ぎ出し、ザワザワ

第8フレームにはボーリングして初めてこんなに緊張するかというくらいに・・・・・・・・・

案の定1ピンでおおいに会場を沸かす

 

でも終わってみれば173点と史上2番目の記録で2位に50ピンの差をつけて

ブッチギリの優勝

なんかこんなことで運を使ってもいいのかと心配になってしまいました

その後開かれた打ち上げでは、この話で大いに盛り上がり、この日ばかりは私が主役の幸せな

一日でした。

実は昨日から不安でいっぱいでした

何故なら樹齢200年の松の大木を伐採してほしいと依頼を受けたからです。

どんな状況かまずはその木をご覧くいださい。

 

画像ではその大きさが解りずらいかもしれませんが、樹高は軽く15メートルにも及びます

すぐさま、前もってクレーン屋さんと、その道のプロの方と作戦会議を致しました

その結果が、高所作業車で届くところまで切ってあとはクレーン車で吊ってダンプまで運ぶ作戦に

なりました。

 

 

ところがどっこい、木が大きすぎて高所作業車が思ったより届きません

作戦変更を余儀なくされました。

さすがその道のプロは幾つもの修羅場をくぐってこられただけあって、すぐさま足に特殊な金具を装着

命綱一本でするすると登っていくではありませんか

2連ハシゴを全部伸ばし切ってもここまでしか届かないのですから、いかにこの松の木が大きいか

お解りになるでしょう

これには、作業に携わった人たちもも、なかなか見れないものを見れたと感心することしきりでした

 

 

ワイヤーを掛けてひと固まりの枝ごと切っていきます

それを慎重に地上へと運んでいきます。

 

 

地上班はその大きな塊をチェーンソーで細かく切断していきます。

上で見るとたいした大きさには見えないのですが、下に降ろすと何倍もの大きさがありそのギャップに

驚いてしまいます。

そうやって細かく切ったらダンプに積んで処理場まで運搬して最終処分されます

 

 

笠松の枝の部分が切り上がれば、いよいよ銅切りに移ります

命綱一本を頼りにチェーンソーでこの太さの幹を切る芸当はさすがプロのお仕事と言わざるを得ません

3等分してもひとつが重さ400キロにも及んだと、後でクレーンのオペレーターに聞かされました。

 

 

やっと地に足が着いてのの作業、ここまでくればひと安心です。

作業員の方と比較すればいかにこの松の木が太いののかお解りになると思います。

 

 

 

ようやく作業が完了しました

なにより無事に作業が終了したことが一番です

めったにこういう経験することは無いかもしれませんが、いい経験になりました

本当にみなさんお疲れ様でした。

東根市のK邸のガーデンリフォームが完了しました。

自分ではかなり進化したと思います。

建物の外観の横のラインと統一して選んだブロックが、建物を一層引き立てます

あえて高低差を設けて2列に積んだところが、ミソです。

アプローチも樹脂系砂利舗装が、除雪のためだいぶはがれてきたため、少し砂利が目立たなく

なりますが、ここはあえて昔から伝わる工法「豆砂利洗い出し仕上げ」にいたしました。

このほうが砂利は前より目立たなくなりましたが、強度ははるかにましています。

雪国にはこのほうが気を使わずにすむかも知れません。

オーダーメイドの鉄骨製のカーポートは広さが申し分ない広さ

後ろには自転車が2台止められるほど

車が出やすいように斜めに縁切りして積んだブロック、カーポートの柱もドアを開けた時ぶつからないようにと

わざと少し後方にずらしてあります。

 

雑草だらけ?だった芝生はすべて張りかえ、よみがえりました。

エゴノキやモチノキ、サルスベリ等の雑木で彩られた空間、ブロックの高さもちょうど通行人の目線

を遮る高さ

これで視線を気にすることもないでしょう。

このまま、植物がうまく根付くように、しっかり水やりの指導をしなくては・・・・・・・・・・・・・

この夏をうまく水分補給して乗り切ってほしいものです。

永い間いろいろとお茶菓子や、ジュース等の差し入れどうもありがとうございました。

作業にあたった職人がすごく気をつかってもらったと感謝しておりました。

これからも宜しくお願い申し上げます。

 

おやじ達にもまた、暑い、熱い!夏がやって来ました

そうです、おやじバンドサレンダーのライブの季節がやって来ました。

仕事の忙しさも、家庭のわずらわしさも?ビールというガソリンを入れて

練習に励んでおります。

 

まずは、毎年恒例になりました山形市平和コンサートから

かっこいいチラシがありますので、せっかくですからデジカメでパチリ

 

 

デジカメでの撮影なので歪んでいるにはカンベンしてね

このイベントは一般公募して選ばれた19バンドが出演します

わがサレンダーは14:45~15:10が出演時間です。

厳選された5曲を演奏しますので、お誘い合わせのうえご来場ください

 

引き続き今年も懲りずにおこなう弓張平ロックフェスの告知

こちらも手作りでチラシを作ったので見てください

 

こちらの方は、まったくの手作り感覚のコンサートです。

もともと、なんで蔵王には音楽イベントがたくさんあって月山には無いのという

単純な発想のもと私ちょい不良庭師が企画、運営しているものです

去年は海の日に開催したのですが、大雨のためお客さんがほとんど入らず

大失敗・・・・・・・・・・・・

これではいけない

このせいで主催者側からは大幅な予算のカット

その足りない分は社長の権限を、無理やり使って武田園芸で補てんしています

何こんなに熱くなっているのか、自分でもよくわからいのですが、でもせっかく企画してきて

これを楽しみにしているバンドもいくつかあって、引くに引けなくなってしまいました

決してうちの会社も例外にもれず、リーマンショックの影響はもろにかぶっているので

予算をつけるのは大変なんですが、そんなことばかり言ってられません

 

とにかく、音楽を愛している人たちにチャンスを与えたかったのです

今回はいろんなジャンル(ロック、Jポップ、フォーク、ベンチャーズ、インスト・・・・・etc)

のバンドが8~10バンド出てくれて、盛り上げてくれます

今回100人集めないと来年からこのイベントに予算がつかなくなる可能性が

私1人の力にも限界があります

どうか、ちょっとでもいいので、友達誘って月山のふもと弓張平公園まで足を運んでください

精一杯のパフォーマンスを披露できますように、一所懸命がんばりますので、宜しくお願いします。

最近の傾向としてこういう工事の依頼が増えています

まずは着工前の画像をご覧ください。

 

.

 

 

レンガブロックで仕切られたなかなか素敵なたたずまい

これはこれで良かったのですが、駐車スペースが足りないとの事

庭の左側を取り壊して、ここに2台分の駐車スペースを設けたいとのこと

最近子供さんが成長されて、それに伴い車を購入、今度みたいな依頼が増えています。

 

しかも、この画像のように御主人は和風のたたずまいがお好き

立派な石組みや、キャラ、ドウタンツツジ、ウメモドキ等がメインになっています。

 

一方奥様の方は芝生やコニファー、ラティスで囲まれた洋風がお好み

しかも、一部に家庭菜園をさらに追加したいと言っておられます。

 

庭の部分が約半分になるというのに、二人の要望にどう答えていったらよいのか?

しかも、材料はすべてここにあるものを移設または、移植してほしいとのこと

さて困った・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さすがの私も困り果ててしまった

どうしたらいいものか

 

しばらくは頭の中を整理してから、じっくり考えてセンスのいいところを見せなくちゃ

悩みの日々が続きそうです。

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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