月別アーカイブ: 11月 2010

アプローチの石張り作業も、いよいよ中盤戦に差し掛かってきました

もう、ここまで来たら根気と忍耐力だけが頼りです

こうやって1枚1枚合わせてサンダーでカットしていきます

よく石を張っていると言われるのが、「石の裏さネット張られて、つながっていんなばただ並べていぐな

んだがした~」という言葉です

実際庭師には一定の決まりがあり、それに基ずいて張っていくのです

正直このベンガルブラックという石は厚く固かった

カッターを入れるとあたりが白い粉でいっぱいになり、周囲は真っ白け

それに耐えられなくなり、次の日からマスクしての作業になりました

粉じんと格闘しながら作業3日目ようやく石張り作業の工程が終了

こんな感じに仕上がりました

 

大小さまざまな石がバランス良く幾何学模様のように、張られていると自画自賛しております

特にアールの部分が石を選ぶのに苦労しましたが、その甲斐あって綺麗なラインがでています

 

今度は石と石の隙間に目地を入れていきます

 

 

目地材を綺麗に拭き取れば完成です

ここまでくるのに天候にも恵まれ、作業が順調に進んでラッキーでした

後は周囲を拭きとり後片付けをすれば完成です

お疲れ様でした~

いや~村山市のOさんには、大変ご迷惑を掛けてしまいました

アプローチの石張りを4月中に終わって完成の予定が、肝心の石が入ってこない

商社に見積りをかけた時点では、在庫あると普通思うじゃないですか

 

何せお客様の要望は、玄関の石張りと同じ黒の艶消しが良いということ

この黒の石材があまり種類が少なく、量も少ないということで現在在庫切れということ

エ~冗談でしょう だったら最初から見積もりしなけりゃいいのに

そっから何度催促したことか

 

やはリ輸入材の納期には細心の注意を払わなくてはならないことを、改めて実感させられました

今は11月の後半、半年以上も待ってもらったことになります

後で聞いたら、Oさんはここまで待ったのだから、来年まで待つつもりだったとか

本当に申し訳ございませんでした

ということで、久々に石を張っています

実際張ってみると、意外に大判が多くしかも固いです

カッターで切ってみると、石の白い粉が大量に噴き出します

おかげでまわりも白い粉だらけ、御覧のように仮置きしてある石にも付着して白っぽくなっています

こうしてみるとポーチ程黒くないですが、洗うとなかなか品のある黒でした

これから、1枚1枚合わせてジグソーパズルのようにカットして張っていくわけですが、かなりの根気

が必要になると思います

それに1日中しゃがんでいるので、腰の痛いこと痛いこと

でも頑張ります 1週間後の完成を目指して ここまで待ってもらったOさんの為にも

 

 

先日のブログにて、せせらぎに音をYou Tubeで再現しますと言ったところ

反響が大きく早く聴いてみたいという知合いからのお電話が多々あり

さっそくアップいたしました

試しにうちの社員に聞かせた所「エ~こんなに聞こえるんだ~」と以外にも感嘆の声

でも画像が動きすぎと・・・・・・・・・・確かに反省しています

でも本人もビックリな本物のせせらぎの音を再現したみたいです

是非聞いてみてください

 

先日、東根市の建設業協会のボーリング大会がありました

最近自信をつけていた私は、この社長連中だったら年もいってるし結構いい結果いくかもと

と秘かに上位入賞を狙っていました

後ろには、まだ時間が早いせいかギャラリーが大勢

そんな中で、ゲームスタート

そこで気づきました

私はギャラリーがいると駄目なタイプと

全然ボールが思ったところにいきません

心が折れていくのがわかります

何と過去最低の結果に

 

 

81点ですよ・・・・・81点

過去で最も悪い点数

100点も行かないなんて自分でもビックリ かなりへこみました

そんな中2ゲーム目スタート

幸いギャラリーもいない

ここで、同じレーンで投げていた社長からホームの悪い点の指摘が

あ、そうかここが変だったと気づきすかさず修正

倒れるは倒れるはピンが、おもしろいほどに

ターキーまで飛び出しまるで別人28号

自己最高にはわずかに届かなかったが、全メンバーの中での最高得点でした

 

なんと176点ですよ

これには本人も超ビックリですよ まったく・・・・・・

なんか神がかり的にさえ思えてきました

まさに天国と地獄を味わった気分です

 

結果はトータル257点で全体の6位、まずまずだったのでよしとしましょう

 

多分明日は筋肉痛との戦いになるでしょう トホホ・・・・・・・

 

秋がモミジの紅葉とともに訪れ、寒さが身にしみる季節になって来ました

そんな中、東根市のK邸の流れの庭が完成したのでした

まだ、青い御簾垣にモミジ(琴の糸)とシダレモミジが真っ赤に紅葉して

すごく映えています

 

「茶の間から眺めると全然違うぞ」と言う施主のお言葉に甘えて、茶の間からパチリ

濡縁で手前の石が見えないので、かえって広く感じてしまいます

角度を変えてもう1枚

目の錯覚っておもしろいですね

ここの石組みは出来るだけ自然に近いものを求める

それにとことん、こだわってみました

これに、水が流れると流れの表情が激変しました

 

水が流れると表情がやさしくなってくれた気がします

水で屈折して角度が変わる為、池が広く感じます

 

いい感じに落差がついたため、流れにいろんな表情を付けることができました

アップすると

こんな感じです

施主様からは「まるで川のせせらぎの音を聞いているようだ」と大絶賛

確かに自然に近づけて石を組んだため、本当にいままでの流れの音の倍くらい良い音がします

近々You Tubeに画像をアップしますので、実際に聞いて確かめてください

最後にK様には井戸の件でいろいろご心配を掛けたりしましたが、最後にすごく喜んでもらえて

すごくうれしかったです

これで、わざわざ山まで行かなくても、自然のささやきが自宅に居ながらにして聞けるので、満足

してもらえたんじゃないでしょうか

お役に立てて光栄です

いろいろありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東根市のY邸の垣根の交換がようやく終了しました

まずは、ビフォーアフターをご覧ください

 

 

 

 

 

創作垣から定番の建仁寺垣へ交換しただけで、雰囲気が随分引き締まったような気がいたします

竹垣で仕切ったことで、背景がしっかりしてきたので庭の木々がより前に浮き出てきて、年輪?

重厚感がより鮮明にでてきたように感じます。

このように四つ目垣を新しくしただけでも、景石もなんか前よりも押し出しが強くなった様に感じます

それに、建仁寺垣のフレームはアルミ材なので、耐久性飛躍的に向上いたしました

自然の竹の持つ「はかないが故に美しい」 和の庭の持つ独特の世界をご堪能下さい

10月29.30日の2日間、幕張メッセで開かれているガーデンエクスポへ行ってきました

今年で3年連続なのですが、相変わらず大盛況です

会場はこんな感じです

 

 

会場が広すぎて1日で観るのはちょっと困難

でも、山形ではなかなかお目にかかれない商品にたくさん出会えました

芝生の活力剤や注入式の農薬、目新しい石材や腐らないフェンスetc・・・・・・

結構おもしろい情報をたくさん仕入れてきました

また、期間中に1時間づつ2つのゼミを受講してきました

ひとつは、お客様に受ける図面の書き方

もう一つは競合各社に勝てるプレゼンの仕方

どちらもプロにとって大変参考になるものでした

でも、都会は疲れる

田舎じゃどこ行くのも車なのに、ここでは歩きアンド電車

「田舎もんの方が体力ないんじゃない」とつくづく感じさせられました2日間でした

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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