月別アーカイブ: 2月 2014

 

 東根市のS様邸のガーデニング工事を開始しました。

今まで住まわれていた御宅が、ある事情により解体しなくては

ならなくなったので、今までの御宅にある樹木や石を移動しての

工事になります。

ですので、通常の工事よりかなり段取りの大変なものになると

予想しています。

 

まず最初に敷地の除雪を始めました。

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面積が広い為、除雪に約一日半掛かりました。

除雪が終わるとだいぶスッキリしてきました。

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この画像だけ見れば、気分はもう春ですね。

除雪が終わったので、既存の庭から必要な樹木や石を

運搬する作業に入ります。

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ミニバックホーでひとつひとつワイヤーを掛けて

石を運搬したり、必要な樹木を仮植します。

必要な石は4t車に積み込んで、新築現場に運搬します。

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据えてあるときはさほど大きく見えませんでしたが、

掘り起こしてみると1/3も埋めてあり、大きいものは

2t近くありました。

重量がある為に危険な作業なので、慎重にゆっくり降ろしていきます。

石の運搬がまだあるので、安全に進めていきたいと思っています。

 

今年は当てにしていた除雪作業も例年より極端に少なかったので

前から受注していた東根市のN様宅のガーデニングを始めました。

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雪はまだこのくらいありますが、例年の1/3しかありません。

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ダンプとミニバックホーを使って除雪を行いました。

除雪作業は半日程で終わり、思ったほどかかりませんでした。

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次の工程は平面図に基づき、位置出しをして実際のレイアウトを

現地におとしていきます。

これをお客様に確認して頂いたら、いよいよ床掘開始です。

今年最初の作業なので思わず気合が入ります。

今の時期を利用して、全ての機械(肩掛け芝刈り機、チェーンソー、ポンプ類)の

点検整備を行っています。

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この画像は主に弓張平の芝刈りに使う乗用芝刈り機の

整備点検をしているところです。

今の時期に機械類を万全な状態に仕上げて、

春が来たらすぐにでも使えるように

いいコンディションに仕上げていきます。

 

これもまた大切な作業の一つなのです。

毎年当社ではこの時期になると、団地の剪定作業を行っています。

ここに植栽されているケヤキの枝が隣接する民家の敷地境界線を

超えてしまうからです。

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ケヤキの木は一年間でこのように徒長枝が伸びて

すぐに繁茂してしまいます。

今は休眠期間中なので、思いきり枝を切り詰めることが出来ます。

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また葉っぱがすでに落ちている為ゴミの量も少なくてすみます。

寒い中仕事をする職人は大変ですが、仕事の少ない今の時期には

大変貴重な仕事と言えます。

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ある御宅の外構のイメージスケッチを描いています。

高低差がある為に、階段とスロープを使用して登って行くようにと

考えたのですが、

平面図だけでは解りにくいと思いパースを描いてみました。

 

出来上がりがこれです。

jpg

階段や手すりの状況や土留の高さがどれだけ高いか

分かってもらえると思います。

この図面を持って、今日第二回目のプレゼンです。

頑張ってきます。

 

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先日の爆弾低気圧の影響で大雪が降った為に、

駐車場に車が停められなくなってしまいました。

そこでミニバックホーを使って、排雪作業をしていきます。

 

約一時間半かけて、駐車場はすっきりきれいになりました。

屋根からの雪おろしや、軒下の排雪でお困りの方は

是非当社まで御一報下さい。

 

日造協の地域リーダーズ勉強会で北九州にやってきました。

北は北海道、南は沖縄まで総勢90名以上での参加でした。

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この様にバス2台での視察になりました。

今回の勉強会の目的は、雨水浸透型花壇です。

簡単に説明しますと、ゲリラ豪雨対策の花壇です。

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駐車場の水は、このくぼ池に流れる仕組みになっています。

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このように小さなダムのようなものが設置してあり、この開口部を

仕切ると、雨水がダムの様に溜まる仕組みになっています。

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最後はこの大きなため池に溜めて、ゆっくりオーバーフロー

させていきます。

この様に先進的な都会では、この様な対策がなされています。

同じような事を札幌市でも行っていると聞きました。

今後何らかの形で公園作りに携わる機会がありましたら

この方法「L.I.D」を提案したいと考えています。

 

・・・・とここまでは良かったのですが、何十年ぶりの爆弾低気圧の

おかげで、帰りの飛行機が欠航になってしまい、博多のホテルも取れず

結局遠く離れた久留米まで来る羽目になりました・・。

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ようやく昨日帰ってきたら、仙台空港に停めていた車は雪に埋もれていました。

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でも、何とか無事に山形に帰ってこれて良かったです。

かなり貴重な経験をさせてもらいました。

 

水彩絵の具を使って、着色していきます。

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色を付けることによって、よりリアリティが増し

お客様にとってもわかりやすく感じられるのではないかと思います。

一日かけて完成した作品がこちらです。

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デジカメで撮ったので多少ずれていますが、

全て1/50で忠実に再現されています。

ここまで頑張ったので何とか受注にこぎつけたいです。

 

DSCF1250

今、ある御宅の洋風ガーデニングの完成予想図を描いています。

平面図だけでは複雑すぎて、イメージがきちんとつかみにくいと

思い、描き始めました。

これはアイソメ図という手法を用いて書いているので、全てスケールが

1/50で分かるようになっています。

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これはロットリングという特殊なペンで、鉛筆で書いた線をなぞり

清書したものです。

これをコピーにとって、色鉛筆や絵の具で彩色して出来上がりです。

これからどう変化するのか楽しみにしていて下さい。

 

東根市のとある公園の移植工事を行っています。

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この木はいちょうの木ですが、昨年入社したばかりの社員に根巻を

させてみました。だんだんと綺麗に巻ける様になったようです。

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その木を少し離れた別の公園の園路沿いに移植します。

土を入れ替え、支柱を立て、肥料を混ぜて土壌改良をして

植え付けを待ちます。

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いちょうやもみじ、けやきを10本程移植したのですが

それまで殺風景だった園路脇もだいぶ印象が違ってきます。

この雪が降らない天候が幸いして、順調に進んでいます。

後2日程で落葉樹の移植が終わるので、何とか天気が持ってくれると

いいのですが・・・。

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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