月別アーカイブ: 4月 2014

土留の終わった所から、生垣を植える為の支柱を

打ち込んでいきます。

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打ち終わるとこんな風になります。

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今回の生垣のデザインは生垣が2列に互い違いになっていて

前列にはマサキ、後列にはムクゲを植えて変化をつける

狙いがあります。

東根市では生垣に対して補助金が出るので、この工事も

のちのち申請して、上限の5万円の補助金を貰う予定です。

 

次に、東側和室前の坪庭の製作に取りかかっていきます。

まずは間知石を三角形に積んでいきます。

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二段の所と一段の所を設け、変化をつけました。

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この後ろには御簾垣を設け、和の空間に演出していきたいと

考えております。

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御簾垣のアルミの柱を固定する為に、基礎ブロックを据え付けます。

コンクリート基礎を据え付けるところにベースがあったので

カッターでカットし、周辺をコンクリートで固めるつもりです。

思ったより手間の掛かる仕事になってしまいました。

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西側の車庫部分に縁石があって車が入れなかったので、24条申請を

行い、歩車道境界ブロックの位置を移動して、アスファルトの

打ちかえ工事を行います。

完成するとこんな風になります。

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これでカーポートに入るには十分なスペースが出来ました。

次はいよいよ御簾垣の工事です。だんだん化粧の部分が出来上がり、

庭の形が見えてきたので、これから私達も楽しみです。

 

山形市のM様宅のガーデニングも一番大変な作業に

差し掛かりました。

それは一輪車による客土運搬です。

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一輪車による小運搬で、何度も何度も運ばないといけない為

とても大変な作業になっています。

ここは若い従業員に頑張ってもらうしかありません。

客土入れは3日目を終え、ようやく形が見えてきました。

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ここまで土が入れば、一番難関だった作業も

ある程度終わりが見えてきました。

次はラティス用の基礎ブロックを据え付けていきます。

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このくらい大きな基礎を据え付ければ、そう簡単に風で

動いたりすることも無いでしょう。

次に枕木のステップ部分の下に砕石を敷いていきます。

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ここに枕木が据え付けられれば、だいぶ庭の形が見えてくると

思いますので、それまでお楽しみに。

まだ作業の半分も終えてませんが、力を合わせて

良い庭を造っていこうと思います。

頑張ります!

一時材料が入らず、作業を中断していましたが

ようやく材料が入り、工事を再開しました。

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将来カーポートの屋根と自宅の屋根の雪捨てに苦労しない

ように、スノーダンプが入るスペースを設け、除雪が楽になるように

考えました。中にはU字溝が設置されているので

雨水対策も万全です。

 

東側隣地境界には2種類のブロックを並べています。

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駐車スペース部分と庭部分でブロックの形状を変え

デザインに考慮しました。

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手前に見えるブロックの裏側には、竹垣が設置される予定なので

高さを高めに設定しました。

後は笠木を取り付ければ、ブロック類は完成です。

南側の盛土の土留には、白御影の敷石を交互に並べています。

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これで、土留とデザイン性の2つの役割を兼ねています。

この埋戻しが終われば、土工関係は終わりです。

 

次は和室前の坪庭作成になるので、また少し違った庭を

お見せできるかと思いますので、それまで

楽しみにお待ちください。

着工前はこんな感じでした。

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造成してからかなりの年月が経っていた為、既存の切石積や

コンクリートブロックが曲がっていて、それを直す必要がありました。

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反対側から見ると、いかに水路が古く曲がっているかが

お解り頂けると思います。

面積もとても広いので、大胆なデザインを導入しました。

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一番最初に手掛けたのがこの部分です。

水路途中から、アスファルトが斜めに施工されていて

スノーダンプがここを通るのが難しいので

平らにしてほしいと依頼されました。

そこでブロックを1段積んで、グレーチングをかけることで

この問題を解決しました。

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既存のアスファルトと高さを水平にしたので、ここに砕石を

入れて仕上げれば、平らになり、尚且つ通路も以前より広くなったと

喜んでいただけました。

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合わせて、下の曲がっていた石を水平に戻し

鉄筋を差しブロックを積み上げることで、水路を修復しました。

 

これで水回りの問題は全て解決できたと思います。

この現場は入り口が狭く、全ての材料の運搬が人力になるので

とても厳しい現場になると思います。

ですが、若い社員にはっぱをかけて、完成まで頑張りたいと思います。

着工前はこんな感じでした。

①

全体的に整地を行い、奥様の御要望にお答えして

バラを植える用の花壇を作っています。

②

バラは栄養分が必要なので、客土の厚さを60cmに設定し

その分を床掘して畑土を入れていきます。

③

建物の周りにバラ用の花壇を作っています。

配管がある為、細かいところはこのように手作業で行っていきます。

④

植栽用の客土を敷き均らすと、だいぶ形が見えるように

なりました。

後は塀の段取りが出来るまで、少しの間作業はお休みです。

作業が再開しましたら、引き続き紹介していきますので

しばらくの間楽しみにお待ちください。

着工前はこんな感じに殺風景でした。

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ですが、施工後はリズム感があり、とても広く感じられ、立体的に

見えるようになりました。

015

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正面のアプローチ兼駐車スペースは、化粧平板(パラレル・クリーム

イエロー)と土間コンクリートを四角形に統一し

リズミカルに配置したことで、センス良くまとまりました。

014 (2)

お客様のリクエストにお答えして作った枕木のモニュメントは

デザイン性もさることながら、上手く空間を仕切ることに成功しました。

009 (4)

アクセントに付けた鎖がとても印象的です。

表札もそれに合わせて付けてみました。

また、犬を飼われていたので、枕木の端に犬用のリードかけも

付けました。

 

もうひとつのリクエストだった、リビングからすぐ出られるような

ウッドデッキを付けました。

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思っていた以上にとても広かったので、お昼寝をしたり

ビールを飲んだり、自由にくつろげるスペースが出来ました。

枕木の手前には、ジューンベリーやヤマモミジ、ツリバナが

植えてあり、四季折々の変化でプライベートな空間を優雅に

演出してくれることと思います。

 

右側にはもう1台のゲスト用の駐車スペースを設け、その中央には

植樹帯を設けました。

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この中には、ヤマボウシやハナミズキ、ナツハゼが植えてあり

下草にはフィリヤブラン、クリーピングタイムなどの地被や

高麗芝が張ってあるので、無機質なスペースになりがちな空間を

かなり優雅に演出してくれるでしょう。

また想定外の発見がありました。

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駐車スペース、アプローチ、芝生、家庭菜園、これらの形を全て

四角形に統一したことで、かなりスタイリッシュに仕上がりました。

全て出来上がってから、お客様に見てもらった所

とてもおしゃれでかっこよくなったと褒めて頂き、大変やりがいのある

仕事になりました。

 

これから新緑の季節となり、木々が芽吹いてくればまた、

雰囲気もがらりと変わることでしょう。

これからどう変化していくのかお客様はもとより、我々も楽しみです。

また、雪のある状態から今まで、色々と御迷惑をお掛けしましたが

うまく仕上がってほっと胸をなでおろしています。

今まで大変お世話になり、有難うございました。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

先日当社にお問い合わせ頂いた 「山形県山形市石井様」

こちらから返信メールを送りしましたが、何度送っても

エラーで返ってきてしまいます。

大変申し訳ありませんが、詳しい連絡先を教えて下さい。

メールでも、電話でも構いません。

お手数をお掛けしますが、宜しくお願い致します。

カスタム嶋北建売住宅もいよいよ駐車スペースの土間コンクリート

打設に入りました。

駐車スペースの中央には、コンクリートのひび割れを防ぐため

伸縮目地を設けました。

001 (2)

コンクリートを打っただけでも、随分雰囲気が変わるものです。

打設後約1週間は、コンクリートが固まるまで養生期間が必要です。

それが終わればようやく完成になります。

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養生期間も終わり、完成したのがこちらです。

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今回の工事は予算の都合上、オリジナルの木柵と

駐車スペース2台分の土間コンクリート、フリースペースの砕石敷きで

完了です。

ここからはこのモデルハウスを買われた方が、自由にアレンジして

ガーデニングして頂ければ、まだまだ素敵になるでしょう。

 

近くに来られた際は是非立ち寄ってみて下さい。

画像では伝わらない、新たな発見があるかもしれません。

花壇を作り終え、いよいよ植栽に入ります。

まず、植穴を掘って牛ふん堆肥を混ぜ土壌改良を

行います。

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次はモチノキの植栽です。

この木は常緑なので、一年中空間を仕切ってくれます。

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竹で布掛支柱を施し、風で樹木が倒れない様に

固定していきます。

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完成です。

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ただフェンスで仕切られた空間が、樹木が植えられた事によって

潤いのある空間に生まれ変わりました。

最後に、お客様に水やりや管理の方法を詳しくお伝えして、

現場を後にしました。

夏頃にどれだけ樹木が生い茂っているのか

楽しみです。

時々近くを通ったら、立ち寄っていろいろ指導させていただきたいと思います。

大変お世話になりました。

山形市N様宅から、樹木による目隠しの植栽を

頼まれました。

着工前はこんな感じでした。

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小さなバックホーで床掘をし、土を入れ替えていきます。

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床掘が終わった所から客土を入れて、縁取り用に

小舗石を並べていきます。

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花壇の出来上がりはこんな風に、スッキリと出来上がりました。

P1010311

次は植栽になります。

木が植えられることで、また風景が劇的に変わるので

こちらとしても楽しみです。

また、お客様の期待が高まっていくのを言葉の節々から

感じ取れました。

この期待を裏切らない様に、頑張りたいと思います。

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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