月別アーカイブ: 9月 2014

S様邸の全面改修工事も大詰めを迎えました。

巨石周りに小舗石を敷き詰めていきます。

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小舗石を一個一個叩いて水平にしていく仕事なので

根気のいる作業となりました。

この平らな部分に以前からあった手水鉢を据え付けていきます。

完成したのがこちらです。

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小舗石を敷き詰めたことで和モダンな感じに仕上がりました。

ただ放置してあった手水鉢は別の目的を与えられ

心なしか嬉しそうな感じがしました。

反対側から見た景色がこちらです。

030

手前に見えるのは古い井戸を壊さず周りを井戸枠で囲んだものです。

ここに植栽をすればこの部分は完成になります。

ただ井戸枠が気になるのでうまく修景できるように検討中です。

 

まず最初に樹木の剪定を行います。

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次に生垣支柱にマサキを植付けていきます。001 (3).jpgy

それが終われば高木のヤマモミジを植付けていきます。004

植え付けが終わったら風や雪で樹木が倒れないように

竹で支柱を施します。006

同じようにマサキも支柱にシュロ縄で結束していきます。

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植栽が終わると家の景観がガラリと変わります。

着工前はこんな無機質な空間でした。

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植栽が終わると景観が一変します。

002 (3)

ヤマモミジとジューンベリーの高木が植えられる事で

景観に緑が加わり、無機質だった空間に潤いが生まれました。

 

マサキの生垣が植えられる事で空間が仕切られ

緑の量が増える事で建物の景観がグレードアップしたように

感じます。

 

奥に見えるオリジナル門柱も建物の外装とレンガの外装と

美ブロの色を統一する事で一体感が生まれました。

特に玄関ポーチのデザインと門柱のデザインがマッチして

うまく仕上がったと思います。

 

これからは水やりの管理が必要ですが頑張って良い庭に

していって下さい。

 

本当にありがとうございました。

既存の石を使って、新たに設ける植栽部分の土留工事を行っています。

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既存の石なので、組みづらいところもあるのですが大小さまざまな石を使って

天端を水平にして石を組んでいきます。

組み終わったところに、表面の雑草の生えた土を撤去してそこに20cm程の

厚さで土を敷き均します。

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これで雑草対策は万全です。お客様からは庭が広くなったと

喜んで頂けました。

次はこの工事の最大の難関となる大きな景石設置に取りかかります。

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この画像は、大型クレーンを使って3t半の景石を据え付けている

ところです。

重さが重さなだけに、現場には緊張が走りました。

002 (3)

この石も3t以上あり、据え付けるのには苦労しました。

その大きさゆえに存在感は圧倒的です。

おおまかな石組が終わり、植栽用の客土をいれると

このようになります。

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石組をし、土が入っているだけで以前とは比べ物にならないくらいの

景観になりました。

ちなみに後ろに写っているムクゲは隣の御宅のものです。

これもうまく借景して良い庭を造っていきたいと思います。

ブロックが並べが終わったので、フェンスの取り付け工事に入ります。

003 (3) - コピー

フェンスが取り付けられ、ブロックの上部にモールディング加工

されただけでもだいぶ雰囲気が変わってきます。

フェンス部分をアップしたのがこちらです。

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意外と造形がしっかりしてあったので、そのコスパに驚きです。

まだ塗装はなっていませんが、塀がある程度完成しただけでも

印象がだいぶ違ってきました。

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この塀が仕上がれば、また印象が変わってくると想像するだけでも

わくわくしています。

床掘りが終わったので、そこに植栽用の客土を入れていきます。

 

001 (2)

次に、生垣用の支柱を立てて行きます。

 

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これは、支柱に竹をシュロ縄で結って固定しているところです。

 

006 (2)

 

生け垣支柱が完成しただけで、雰囲気が随分変わります。

次はいよいよ植栽です、どんな風に変化して行くのか私達も大変楽しみです。

着工前はこんな感じでした。

002

樹木が混雑していて、冬場に雪をはくのも困難な状態に

なっていたので、全面撤去し新たに作り替える工事になりました。

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このように道幅も狭く、冬期間の車の出し入れが除雪しても

困難な状態だったので、余計な石を全て撤去した上で、

広くしていきます。

自宅入り口脇にも既存のモミジなどの大木があり、これを撤去し

ここに駐車スペースを設けて欲しいとのことでした。

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まずはチェ-ンソーで樹木をカットし、BHでゴミを積込んでいきます。

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いるものだけ全て残し整地した状態がこちらです。

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この石を積み直して新たな庭に再生していきます。

石もとても大きい石が多いので、困難な作業になると思いますが

工夫して、事故なく無事に完成までこぎつけたいと思います。

まずはブロック積の着工に入りました。

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このように高さがあるので、鉄筋を組みながらの作業になります。

鉄筋が組み終わるとブロックを一個一個積んでいきます。

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ブロックが積み進められると、だいたいの全体像が見えてきました。

斬新なデザインになると思いますので、乞うご期待を。

上山市のK様宅の外構工事がようやく完成しました。

7月初めの着工前はこんな感じでした。

IMGA0336

これを次のようなデザインになるように設計しました。

完成予想図がこちらです。

IMGA0751

実際に出来上がったのがこちらです。

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当初の予定には無かった、2台用のカーポートと物置を設置したので

イメージパースとは若干異なっていますが、ほぼ忠実に

再現できたと思います。

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K様宅は高低差が1.7mもあり、とても急勾配になるのですが

ここには高齢の方がいらっしゃるので、ゆるやかなスロープに

手すりを設けることにより、高齢の方でもなるべくストレスの

かからないようなデザインにしました。

また、上山ということで冬に雪がたくさん降ることを考えて、この

スロープのところから、花壇部分に雪を降ろし、雪かきが楽にできる

ようにと考えました。

 

コンクリートの土留をすることにより、垂直な壁を設けられたので

以前より土地が広く使えるようになりました。

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反対側から見てもらうといかに以前より使えるようになったか

一目瞭然です。

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今回は予算の関係上で植栽類は全て次期工事に繰り越しに

なりましたが、いつかまたイメージパースのような植栽が出来

この無機質な空間に植物で、季節感や潤いを与えられる事が出来たら

最高です。

完成まで約70日という大工事の中、いろいろ工程では御迷惑を

お掛けしてしまいましたが、何とか無事に完成することが出来

ほっと胸をなでおろしています。

本当に有難うございました。

着工前はこんな感じでした。

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家の周りは建築時の完成のままで、大きな石がごろごろした

状態でした。そこに生垣や花壇をつくる為に床掘をします。

宅盤がかなり頑丈に作られていたので、砕石が厚く掘るのにとても

苦労しました。

次に門柱のブロックを積んでいきます。

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お客様と打ち合わせをして、高さ1m40cm程の門柱を設置していきます。

下塗りを終え、レンガを上に並べていきます。

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ここに美ブロを塗れば完成です。

次は植栽用の客土を入れて、生垣と植栽の工程に入ります。

これからどんどん変化していくでしょう。お楽しみに!

無事に草刈り作業の終了し、今回は樹木の剪定作業を行っています。

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キャラの姿物とサツキの玉物の刈り込みを行っています。

やはり刈りこんでいくと、カッコ良くなってきます。

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ヤマモミジやコブシなどの雑木類も剪定して、スッキリした樹形に変身させます。

 

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このようにかなりスッキリして、樹形も綺麗に整いました。

002

 

樹木も刈り込むと、人間で言うところの「床屋さんに行った」状態になります。

これでしばらく訪れる人の心を和ましてくれることでしょう。

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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