月別アーカイブ: 5月 2015

現在、犬を飼われている奥様、室外で遊ばせるドッグランを作りたい

という依頼を受けました。

着工前はこんな感じでした。

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ここにウッドフェンスで囲い、誰に気兼ねする事無く犬と戯れるスぺ

ースを作ります。

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フェンスの高さは1.5mに設定しました。これ以上高くすると塀の

中に妙な圧迫感があると思ったからです。

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入口の扉は互い違いにして、両サイドからの視界を遮ります。

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その後ろには、植栽のスペースを畑土を流用して作りました。

この後、どのように変化するのかお楽しみに!

 

 

 

ガーデニングもいよいよ佳境に入ってきました。

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この画像は、円形の家庭菜園と花壇を作っている所です。3つのこの

形が出来上がるとこんな構成になります。

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リズミカルな形になったばかりでなく、円形なので畑の中に入る事な

く作業ができるので、後で長靴に泥が付いて、種がこぼれ草が生える

心配がありません。

次はいよいよ植栽です。

雑木が植えられていく度、庭の空間が色づいていきます。

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整地した所から順次、高麗芝を張っていきます。

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かなり庭らしく潤いが感じられる様になってきました。

後は、駐車スペースの土間コンクリートを打てば、ほぼ完成です。

ここまで来るとゴールが見えてきました。

暑さに負けず、頑張ります!

 

 

仕掛け第2弾!

カーポートをオリジナルガーデンフェンスを作って、空間を仕切ります。

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完成すると見事に車が隠れ、新たな空間が生まれました。

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カーポートで車を降りて、真っすぐ庭に出られるように、少し工夫が

してあります。

次はいよいよ、雑木類の植栽、既存樹木の移植工事です。

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劇的に空間が変化していくのが分かります。

お客様も夕方家に戻られた時、思わず別の家に来たと錯覚しそうにな

ったそうです。

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残りの空間に、低木や地被植物を植え芝を張ったら完成です。

ラストスパート!

工事の方も、いよいよ後半戦に入ってきました。

既存の竹林の根の進入を何とかして止めてほしいと頼まれましたので

防竹ネットで竹の根を、トリカルネットで土を止める事にしました。

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1m位の深さまで埋めたので、何とかこれで竹の根っ子が防げればい

いのですが…

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これに割竹を釘止めし、竹柵で化粧します。

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次に、野ざらしに積んであった切石を再利用して、土留の石組みをし

ました。

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かなりの難工事でしたが、日数は掛かりましたが仕上がりは満足のい

くものでした。

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次はいよいよ主庭の仕上工事です。次々に変化していくので、どうい

う風になるのか、私達作り手もワクワクです♪

昨年の秋にガーデニング工事が完了しました、山形市I様邸。

先日訪れた所、樹々に葉が付いてまるで違う印象になっていました。

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移植したメインのヤマモミジも何とか根付いたみたいで、ホッとして

している所です。他の雑木類も何とか大丈夫みたいです。

ただ、少し水やりが不足している様だったので、奥様に実際に水やり

をやってもらい、直してもらいたい所をレクチャー致しました。

それに、見分けずらい雑草も抜いてもらう事を約束しましたので、次

に訪れた時はもっと素敵になっている事でしょう。

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玄関前の花壇スペースに植えられた地被植物のヒューケラが可憐な赤

い花を咲かせて、通行人の目を楽しませていました。植えた本人も予

想以上に綺麗だったので、びっくりしています。

マイブームになっちゃうかもしれません??

 

いよいよ、玄関前のアプローチに取りかかります。

まずは、化粧平板を市松に貼っていきます。

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次に、メインの入口となる所にキャメルストーンを貼っていきます。

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両方とも完成するとこうなります。

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化粧平板の市松張りも、シンプルなデザインですが、なかなか印象深

い面白いデザインに仕上がりました。

キャメルストーン張りもなぜ2段になったのか?なぜRがついている

のか?後程説明しますが、かなり苦労した甲斐があって自分では綺麗

に仕上がったと思っています。

地道な土工事が終わったので、いよいよ修景作業に突入です。この工

事の目玉の一つである、パーゴラ(藤棚)作りに取りかかりました。

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雪が降り積もる事を考慮して、パーゴラには補強材を加えています。

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移植したフジが棚一杯に花を付けてくれる光景が、今から想像しても

とてもワクワクしてきます。

アプローチの途中には、奥様からの要望でバラのアーチを取り付けま

した。

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雪国仕様という事で、少し無骨ですが頑丈な製品をチョイスしました

。経験上バラが伸びて絡んでしまうと、アーチのデザインはあまり重

要ではない事に気付いたからです。

アプローチの縁取りはクラシックなレンガを用い、中は凍結に強いイ

ンターロッキングブロックを並べました。

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これで、かなりオシャレな雰囲気になってきました。まだまだ、第2、

第3の仕掛けを準備しますのでお楽しみに❢

 

家庭菜園用の枕木が仕上がった所から、一旦締め固めた土を再度深く

掘り起こしていきます。

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それと平行して、天地替えをした所から防草シートを張っていき、そ

の上に豆砂利を敷き詰めていきます。

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ついでと言っては何ですが、何十年も前から崩れていた石垣の修復も

頼まれました。

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修復も終わり玉石が敷き詰められると、かなり見栄えが良くなって

きました。

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幸い好天にも恵まれ、困難が予想された玉砂利敷も順調に進み、かな

りほっとしました。

次はいよいよ主庭の改修に着手します。モウソウチクの根っことの戦

いになりそうです。

 

昨年末、工事をさせて頂いた山形市のW様邸。春の訪れと共に樹々が

芽吹いてきました。

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なんだか緑がある事で、一気に建物の外観に潤いが感じられます。

駐車スペースに土間コンクリートも打設され、ようやく完成した感じ

です。

ベランダから眺めれば、だいぶ庭の景色が一変した事がよく分かりま

す。

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この角度から眺めると、いかに多種多様な雑木が植えられているのか

よく分かると思います。

手前に植えられているドウタンツツジの白い花の様に、季節を追う事

に雑木の1本1本が「今は私が主役よ」と控えめに主張してきます。

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坪庭はまさに、ヒューケラとクリーピングタイムが主役です。

なかなか、このツーショットは色の対比が綺麗です。

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まだまだ芽吹いたばかりで成長の途中ですが、2~3年もすればかな

り建物と一体化した景観を見せてくれる事でしょう。

 

こだわりの白御影石の土留も完成し、外観の印象もかなり変わってき

ました。

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続いて、玄関の板張りに合わせた、木製のフェンスを組み立てていき

ます。

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この様に、板と板の間隔を下は広くし、通行人の目線に近付く上の方

は狭くして、視線をあまり気にならなくしました。

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駐車スペースも3台分設けてあるので、砕石が敷き終わるとその広さ

が実感できると思います。

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次は、いよいよアプローチの石張り工事です。一番仕上がりが分かる

所なので、気合いを入れて仕事をしたいと思います!

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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