月別アーカイブ: 10月 2015

今回は、お客様がある所からお買い求めになられた鳥海石の石組を行い

ました。

IMGA0742①

距離があったので、当社のトラッククレーン車でギリギリ届きました。何と

か設置終了したのがこの形です。

IMGA0753①

 

 IMGA0754

たった3個の三尊石の石組ですが、鳥海石に苔がむしてあり、なかなか存

在感のある石組に仕上がりました。

次に大きな石を景石として3個組んでいきました。

次に石組に通じる前石、飛石を据え付けていきます。

IMGA0743①

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既存の石組の廻りにも白御影の延石が取り付けられ、かなり雰囲気が変

わってきました。

IMGA0759①

目指すは京風枯山水庭園!まだまだ庭師の技の見せ所が続きます。

石工事も完成に近付いてきました。

IMGA0712

同じ御影石でも、敷石を使ってみたり、二丁掛を横に使ってみたり、色々変

化をつけてみました。

石工事が完了するとこんな形になりました。

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丸くアールを付けた花壇が、なかなかオシャレに仕上がりました。一か所毎

に微妙に高さを変えているのですが、同じ素材を使っているのでシンプル

に見えます。

この中はこの後、高麗芝を張るのでまた雰囲気が変わってくると思いま

す。

次はアプローチ工事。また小さなデザインを考えています。これも思い通り

に仕上がるか?ちょっと楽しみです♪

 

 

大まかな植栽が完了しましたので、次にいよいよアルミ工事に入っていき

ます。

まず、最初にカーポートを設置していきます。

IMGA0658

お客様の要望で最新型のカーポートを設置します。

何が最新かというと、片屋根式で耐積雪が50cmなのは初めてです。柱が

かなり太いのが分かります。

次にウッドデッキと物置を組み立てていきます。

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組み上がると印象がかなり変わります。

リビングのフローリングの色と合わせたウッドデッキがより広く感じさせま

す。

物置も建物の外壁に合わせて白にしたので、違和感なく仕上がりました。

次に、当社が得意とするオリジナルのガーデンフェンスを組み立てました。

IMGA0711

既存のアルミフェンスを活かして、その上の部分の空間を仕切る事にしま

した。

木の優しさが、ほのぼのと滲みでています。

次に土間コンクリートを打設しました。

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このコンクリートが固まり型枠が外せると、いよいよ仕上げです。

一週間後が楽しみです♪

何とか植栽用の客土が70%程入れられたので、次に土留工事に入りまし

た。

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この様に組まれた型枠の中に、コンクリートを打設します。型枠を外すと美しい擁壁が出来上がりました。

IMGA0661①

さらに客土を足して盛土が仕上がると、何となく庭の形が見えてきました。

 

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次に、家の周囲に家庭菜園を作りたいとの事だったので、特注の丸太柵を

組んでいきます。

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完成するとこうなります。

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周囲は防草シートを敷き詰め、その上に玉砂利を敷いてあるので、見た目

も雑草対策も万全です。

次はいよいよ石組周りの仕上げです。作り手もどのような形に石組が変化

するのか、すごく楽しみです♪

 

現代アートの様な主庭の工事がほぼ完了しました。

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生垣の自由に伸びた曲線と芝生の縁取りの曲線がアートを感じさせます。

これで、芝生が青くなってくれると、感じが全然変わってくれるのですが。

次にアプローチの工事に取りかかります。

敷地的に「うなぎの寝床」状態なので、2台用のカーポートをそのまま収め

る事ができず、2連棟という形を選択しました。まずは、床掘りして客土を

入れていきます。

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次に長い長いアプローチにアクセントをつける為に、キャメルストーンの石

貼りを施しました。

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1枚1枚この様にカットしていくので、すごく手間がかかりますが、その分

仕上がりは面白いものになりました。

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3ヵ所石を貼ったので、後で土間コンクリートを打設した後かなり斬新なイ

メージになるでしょう。主庭に負けない位アートを意識していきます。

乞うご期待を!

 

着工前はこんな感じでした。

IMGA0785 (2)

このスペースをいかに立体的に捉えて、有効に活用するかがデザインのコ

ンセプトでした。

まずは床掘りを行います。

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そこに小舗石を並べて畑土を入れ、小さいながらも家庭菜園のスペースを

設けました。

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この様に階段の脇などのデッドスペースを見つけては、植栽のスペースを

確保していきます。

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ツリバナの株立やイレックスサニーフォスターを植えて、下草にはフイリ

ヤブランとスジギボウシを植えていきます。まだまだ仕掛けはありますので

どの様に変化していくのか楽しみにしていて下さい♪

このガーデニングで一番大変な作業の土留作業が無事完了しました。

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ここに土を埋め戻すと、こんなに広いスペースが出来上がりました。防草

シートを張って、この上に玉砂利を敷けば完成です。

脇にパイプを埋め込んであるのは、後で小さいお子様がここから転落しな

いように、簡易型の柵を設置する為です。

次に植栽用の客土を入れて、小舗石で花壇を作っていきます。

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このデザイン、作ってみると想像以上に面白いものに仕上がりそうです。

石工事はもう少し続きがあるので、これも私の想像を超えるのか?

期待大です! 

いよいよ作業も最終段階に入り、2台用のカーポートを組み立てました。

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敷地の関係で間口が取れず、50cm程カットして合わせました。

次に化粧ブロックを組み合わせて、オリジナルの門柱を作ってみました。

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次に化粧平板ブロックをアプローチ代わりに並べて、アクセントをつけ残り

の部分にコンクリートを打設しました。

IMGA0599

門柱に表札が取り付けられると、シンプルだけど存在感のあるものになり

ました。

次はいよいよ植栽です。どの様な味付けになるのか我々も楽しみです。

山形市のS様邸、ガーデニング完成してから約一年。

すごく良くなっているので驚きました。

一年前と今では、こんなにも違います。

一年前

2014-11-06 14.07.38

現在              ↓

IMGA0570

一年前

2014-11-06 14.07.29

現在              ↓          

IMGA0571 (2)

一年前

2014-11-06 14.07.54

現在              ↓

IMGA0567

まるで別のお家みたいに、とても素敵になっていました。

「植物は嘘をつかない」のお手本みたいです。

この調子で植物の管理宜しくお願いします。

いよいよメインの芝張り工事に入りました。

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芝を張る事で、芝の緑がとても活き活きして見えます。

今回は100%で芝を張るので、張り終り=完成形になります。

Before・Afterはこの様に変化しました。

 

Before

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After

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Before

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After

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IMGA0509 (2)

着工前はただ無機質な空間でしたが、樹木を移植し玉砂利を敷いただけ

で、かなり庭に潤いがでた様に感じられます。玉砂利を敷く時に邪魔にな

ったデッキも一度取り払い、職人の手により再設置されたので、かなり見栄

え良くなりました。真ん中の四角いスペースは、お客様が既存の敷石を再

設置され、テラスになる予定です。

芝の手入れが一年間大変になりますが、宜しくお願いします。

 

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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