月別アーカイブ: 12月 2015

いつも大変お世話になっております。

早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。

皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

本年は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

来年も精進を重ね、少しでもサービスの向上を図るよう、誠心誠意努力

する所存ですので、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心より

お願い申し上げます。

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尚、当社の年末年始の休業期間は下記の通りです。

(年末年始休業期間) 12月31日(木)~1月7日(木)

新年は1月8日(金)8:00より営業開始となります。

時節柄、ご多忙のことと存じます。

くれぐれもお身体にはご自愛下さいませ。

来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようにお願い申し上げて、歳末の

ご挨拶とさせて頂きます。

引き続き、サツキツツジの雪囲いを依頼されました。

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植込みに合わせて、柱を立てていきます。

それが終わると、次に横木をバンセンで固定して、その上に唐竹

を縄で固定していきます。

これは雪棚というもので、こういう刈込の雪囲いに用います。

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次にいよいよ社名看板の取付けです。

カッターで、レンガを少しずつカットしていきます。

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取付完了でこうなりました。レンガにベストマッチ!

風格があり、今完成したばかりとはとても思えない仕上がりになり

ました。

 

着工前

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              ↓ ↓ ↓ ↓ ↓  

完成

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この様に着工前、完成で比較するとその変化がよく分かります。

企画から製作、工事まで色々難しい所もありましたが、何とか良い

作品が出来上がり、良かったと思います。

本当にありがとうございました。

 

 

自宅の西側に続き、南側にも段差がついてしまったので、何か

安い方法で土留を考えてほしいと頼まれました。

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まず最初に短い木杭を立てていきます。

この後に、トリカルネットというものを張っていきます。

その前に割竹を釘打ちして止めていくと、和モダンな感じに仕上が

ります。

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節があるので、1枚1枚の曲り方が微妙に違うので、釘止めする時

調整しながら作業を進めていきます。

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仕上がるとこんな感じになりました。個人的には棚田をイメージした

のですが、いかがでしょうか。

最後に土の部分に防草シートを張って、玉砂利を敷けば完成です。

会社の社名看板新設工事もいよいよ仕上げの段階に入ってきました。

前回、積み上げたレンガ塀の廻りに、サツキツツジを植栽しました。

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ここにサツキツツジを植えたのには理由がありまして、ここの社長さん

が毎朝散歩するコースの中に山形の合同庁舎がありまして、ここの入

口のロータリーに植えられているサツキツツジの刈込をすごく気に入っ

ておられたからです。少しずつ手を入れて、いずれはその形に近付け

たいと思います。

約2ヵ月に亘る作庭工事が、ようやく完了しました。

着工前はこんな感じで、砕石敷きの無機質な空間でした。

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完成形はこの様になりました。

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敷地境界にはコンクリート擁壁が建てられ、その上には板張りの

フェンスが取り付けられました。

この辺りは規制が厳しく、この様に板と板の隙間が空いてしまい

ましたが、何とか上手くまとまりました。

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カーポートは2台用の物を設置し、色は建物に合わせてクリエモカ

にし、目隠し用のガーデンフェンスも同じ色調のダークパインにし

たので、和モダンなお家に上手くマッチしていると思います。

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アプローチには、佐久鉄平石(300×300)を玄関に向けてストレ

ートに貼ったので、かなりインパクトのあるものに仕上がりました。

門柱は美ブロ仕上げにし(仕上げは来春4月頃)、建物の外壁より

ワントーン濃い目のものをチョイスしました。扉は建物の玄関に合

わせて少し明るくしました。

表札はシンプルなアルミ製のスクエアの物をセレクトし、ポストも受口

があまり大きくならない物を設置し、少し控え目な感じに収めました。

門柱の脇にはシラカシを植え、施主様支給の鳥海石でまとめました。

本人的には白御影石の間知石を使った、自由曲線の土留めが気に

入っています。うまくコンクリートから異質の石材へ違和感なく見える

のが良かったと思います。その為、左官屋さんには無理を言って間

知石にコンクリートを擦り付けるのではなく、敢えて曲線で型枠を組ん

でもらい、その隙間に玉砂利を敷いた事で、石がより多く見る事でき、

存在感が増しました。

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カーポートの後ろには、人工竹垣の金閣寺を組み立てました。

これが意外とベストマッチ!適度な透け具合が絶妙です。

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リビングの前の庭は、日高石の石組にシロモジの株立とウメモド

キの株立を植栽してまとめました。この庭の石組は全てお客様が

別の石屋さんに頼んで施工された物なので、この石組に負けな

い仕上がりにすべく、かなり努力しました。

縁取りに瓦を縦使いにして埋め込んで使ったのが成功でした。

和の雰囲気が上手く出せました。

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主庭は青石の石組をお客様の要望で石庭風にしてほしいとの事

でした。ただの方丈(四角形)では、オリジナリティーが無いと思い

四隅を佐久鉄平石で正三角形に貼り、アクセントを付けました。

石組の廻りは伊勢砂利を敷いた所、グッと京風庭園ぽく仕上がり

ました。

苔の代わりにリュウノヒゲを植栽して地面を覆った事もより一層京風

ぽくなった要因だと思います。

植栽はヤマモミジの株立やヤマボウシの株立、それにアオハダ、

ナツツバキの株立を植えました。この庭の特徴として、サツキツツ

ジやヒラドツツジ等の大きい玉物を植栽したのも、庭が落ち着いて

見える要因でしょう。

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前庭と主庭を合わせてみると、うまく石組が連立して迫力のある

作品になったと自負しています。近くを散歩している人も立ち止ま

って見てくれているので、それだけクオリティーが高かったのかな~???

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家の裏側にも、ちょっとした坪庭を設けてみました。

支給の鳥海石で石組を行い、ツリバナを1本植えてみました。そこに

お客様が自分で苔を張られたので、一気に雰囲気が変わりビックリ

しました。京の坪庭みたいです。

最後に、いろんな要因で工事期間が長丁場になり、お客様には通路

や駐車スペース等いろんなご迷惑をお掛けしてしまいました。

誠に申し訳なく思っております。

この庭はまだ出来上がったばかりで、最終の完成形ではございません。

植物を管理し、この庭(石組等)に合った樹形に仕立てていって、いずれ

は当社を代表する和風庭園にしたいと考えております。

いろんな意味でアドバイスし協力致しますので、今後とも宜しくお願い

申し上げます。

玄関前の柵を当社でサービスする事になりました。

すぐに現地を計測し、ホームセンターへ行っては安い材料を探し、

それを基に図面をひきました。

うちの職人が、1日ちょっと掛かって出来上がったものが、この木柵です。

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冬の除雪で排雪するのに邪魔になるので、3分割で収納できる様

設計してあります。高さは80cm確保してあるので、ワンちゃんが

脱走する事はないでしょう。これで、思い切って放し飼いができて

運動不足になる事はないでしょう。

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この様に景観的にも、木製部分の割合が増えたので、かなり一体感

が高まり、豪華に見える様になりました。

これで、ドッグランの庭を作る自信が高まりました。

ドッグランの庭に興味のある方は、一度当社へご相談下さい。

宜しくお願いします。

いよいよ一番のメインのレンガ積みが始まりました。

1個1個レンガを積んでいくので、かなり根気と時間が必要です。

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レンガがようやく組み上がりました。レンガの色調が焼き上がりの

違いで微妙に違うのが魅力の一つです。

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反対側の間知ブロックも無事に組み上がりました。

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今度はこの周囲を床掘りして客土を入れ、サツキツツジを植栽す

る予定です。

完成までもう一息です。慎重に作業を進めます。

作庭工事も大詰めに差しかかり、いよいよ地被植物の植栽です。

山形では京都のように、寒さの為コケが育たないので、その代わりに

当社ではリュウノヒゲを植栽します。

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これが植えられると、グッと雰囲気が和のテイストをおびてきます。

伊勢砂利も敷いてみましたが、わずかに材料が足りませんでした。

残念。

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こちらも防草シートを敷いて、雑草対策も万全です。

IMGA0108①

人工の金閣寺垣も組み上げてから設置します。

IMGA0072 - コピー - コピー①

設置が終わると、高さといい見栄えといい、ジャストフィットでした。

IMGA0095①

完成まで、あと少しまで漕ぎつけました。気を抜かず最後までベスト

を尽くします。

山形化成工業 株式会社さんの創立50周年記念に向けての社名看板

の新設を承りました。

着工前はこんな感じでした。IMGA0162 IMGA0253

まず最初に、大きくなり過ぎた樹木を伐根しました。

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正面から右側の方には、会社が積み重ねてきた歴史を感じさせる様に

重厚感のあるレンガを積む事にしました。

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このベースコンクリートの所にレンガが積まれていきます。

反対側もシンメトリーにする為に、同じ様な擬石ブロックを積みました。

まだ工事に入ったばかりなので、これから工程が進むにつれてどのよ

うに変化していくのかすごく楽しみです。

着工前はこんな感じでした。

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これらの樹木を思い切って整理して、メンテナンスの楽なドッグラ

ンをメインにした庭に作り替えました。

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ハナミズキとシラカシ2本のみ残して、その下は鮮やかなピンクと

ホワイトの化粧砂利を敷き詰めました。

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奥はドッグラン用のスペースです。小型犬なので下の隙間から逃

げ出さない様に、オリジナルのガーデンフェンスを工夫しました。

シラカシの廻りも木柵で囲んだ所、いいアクセントになりました。

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裏口にもゲートを設けました。こちらも下へ潜り込んで逃げ出さな

い様工夫しました。

砂利の下には全て防草シートが敷いてあるので、今まで悩まされ

続けた雑草対策は万全です。

以前作ったドッグランのお庭では、小型犬の為に柵の下から脱走

されたという苦い経験を教訓にして、それを色んな所に工夫しまし

た。これで、思う存分遊び回れる事でしょう。

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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