月別アーカイブ: 2月 2016

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着工前はこんな風に10年以上も前に植栽された樹木が伸び放題になっている状態でした。

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これらの樹木を思い切って整理して、メンテナンスの楽なドッグランをメインにした庭に作り変えました。

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ハナミズキとシラカシ2本のみ残して、その下は鮮やかなピンクとホワイトの化粧砂利を敷き詰めました。

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奥はドッグラン用のスペースです。小型犬なので下の隙間から逃げ出さない様に、オリジナルのガーデンフェンスを工夫しました。シラカシの周りも木柵で囲んだ所、良いアクセントになりました。

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裏口にもゲートを設けました。こちらも下へ潜り込んで逃げ出さない様工夫しました。

砂利の下には全て防草シートが敷いてあるので、今まで悩まされ続けた雑草対策は万全です。

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最後に可動式の木柵を手作りしました。雪が降った時に片付けられる様に、3分割して収納できる様にしました。以前作ったドッグランのお庭では、小型犬の為に柵の下から脱走されたという苦い経験を教訓にして、それを色んな所に工夫しました。これで思う存分遊び回れる事でしょう。

今年の冬は雪が降らないので、超~ヒマです!

なので、会社の樹木の剪定をして、社員の庭師としてのスキルをアップする為、連日頑張っています。

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この様にマツ類の姿を整えたり、サクラの冬期剪定をしてみたり、ツゲやヒバ類の刈込みをしてみたりetc…。

これで、春からみんな一皮剥けた職人になっているに違いありません。

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着工前はこんな感じでした。

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ここにアプローチを設けて、2台用のカーポートの設置とアスファルト舗装を行いました。

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アプローチ部分は土間コンクリートにし、アクセントに大洋紅という赤い小舗石で、アートっぽくラインを入れました。玄関ポーチ前はキャメルストーンを貼って、豪華に仕上げました。

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2台用のカーポートを設置したのですが、アスファルト舗装の勾配が思う様に取れず、その下を急遽、透水性舗装に切り替えました。既存のナツツバキの下の花壇はレインドロップ型にして遊んでみました。

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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