月別アーカイブ: 5月 2018

外周ブロック積みに取りかかりました。

積む前はこのような感じでした。

道路が丸見えなのでプライベート感ゼロです。

これに化粧ブロックを積んでいくと、徐々に雰囲気が変わっていきます。

化粧ブロックの自然石風なものを選んだのが、すごく建物の外観にマッチしていて正解でした。

色調もほど良い明るさでイイ感じです。

ブロックが全て積み上がるとかなり重厚な感じになりました。

ポストが取り付けられ、続けてアイアンの表札とそれを照らす灯かりも凝ったものを取り付けていきます。

仕上げにブロックの天端にオシャレな笠を取り付ければ完成です。

門扉もシンプルながらセンスの光る?ものをチョイスしたので門廻りの出来には少し自信があります。

私も早く見てみたいです♪

園児が夢中で遊んでいて道路に飛び出さないように、ネットフェンスを取り付けました。

ネットフェンスの高さも万が一に備えて1.5mに設定しました。非常事態に備えて出入口も2ヶ所用意しました。園庭の雰囲気に合わせて色をオータムブラウンにしたのは正解でした。

完成まであと少し!早く子供達を遊ばせたいです♪

玄関前のローズベリー石貼りが終わると、アプローチが華やかになってきました。

続いてカーポートと和室の空間を仕切る為、ガーデンフェンスを作っていきます。

これが完成すると木の持つ優しさで庭がすごく柔らかくなると思います。

立水栓も小舗石を使ってオシャレにまとめてみました。

ほんのちょっとした一手間で印象が随分変わります。これにはお客様にも喜んでもらいました。

次は庭の周囲を取り囲むブロック積みとフェンスの取付けです。これですごく庭の印象がガラリと変わるので私もすごくワクワクしています♪

働くお母さんを支援する為に作られた保育園の園庭工事を頼まれました。

着工前はこんな感じで無機質な空間でした。

まずはバックホーで掘削して土の入替えをします。

そこに植栽用の客土を入れて敷き均していきます。

木材で囲って子供達が遊ぶ砂場と花壇を作ってみました。

それ以外のスペースに芝生を張って、自由に遊べる空間を作りました。

シンボルツリーのジューンベリーが植えられて芝張りが完成すると、かなり広いスペースが生まれました。

あとは周囲にフェンスを施工するのみです。

いかに安全を確保するかも我々の重要な仕事です。

工事を着工する前と後でどれ立体的に変化したのか、ビフォーアフター形式で説明したいと思います。

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ゲスト用の駐車スペースは、バックをする際ハンドルを切りやすいようにカーブを付けています。

少しでも緑の量を増やしたくて中央にクリーピングタイムを植えてみました。

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2台用のカーポートの脇には化粧平板で作ったアプローチが設けてあります。

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まず目に付くのが木材で作った門柱です。これで玄関の扉を開けても中が丸見えになる事を防いでいます。

表札もポストもメタリックシルバーにする事で存在感が増し、扉やカーポートのシルバーともベストマッチになりました。

植栽スペースも小舗石の高さを変えて、少しでも立体的になるように工夫しました。

植栽は管理が楽なように雑木類(ジューンベリーやライラック)を植えて緑のボリュームを増やしています。

低木にはシモツケを植えて、下草にはヒューケラやフイリヤブラン、ベロニカオックスフォードブルーのグランドカバーを。

他にもキャットミントやクリーピングタイムのハーブ類も植えて華やかな空間を演出しています。

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手作りのウッドフェンスは和室前の板を多めに張って空間を仕切り、そこにヤマモミジとナツハゼを植栽して和モダンな雰囲気を演出してみました。

駐車スペース側は板で枠組だけ作り、お隣の素敵な庭をちゃっかり借景させて頂きました。(笑)

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デザインには一貫して曲線を用いて柔らかさを出しています。

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物置(他社施工)は家の外観に合わせて、扉の白い物を選んでもらいスッキリとおさまっています。

材木で囲った家庭菜園は家族4人で楽しむには十分な広さを確保しました。その脇にはツリバナとオトコヨウゾメを植えてリビングから眺められるようにしました。隣接して芝生のスペースを作り多目的に使用してもらえるように考慮しました。

 

山形市のI様邸は土地も広くかなり大規模なガーデニングになりました。

このように敷地が広いだけではなく小さいお子様が道路に飛び出す可能性もある事からクローズドガーデンにする事になりました。なので、出入口には必ず扉が設けられます。

まずは平面図に基づいて出したラインに合わせて床掘です。

植栽する部分には植栽用の客土が敷かれ、コンクリート工事が行われる部分には砕石が敷かれるとだいぶ庭の輪郭が見えてきました。

次はアプローチに彩りを与える石貼りです。

ローズベリーが放つ発色がとても奇麗で自然石の持つ魅力が十分に出ています。

次は空間を仕切るフェンス工事です。お楽しみに♪

東根市のS様邸のガーデニングも色んな仕掛けが形になってきました。

二丁掛(縦が19cm)と普通サイズ(縦が9cm)の小舗石を使って花壇を作っていきます。

すると段差が付くので立体感が生まれます。

そこに木製のオリジナルの門柱を立てていきます。

これで玄関が丸見えになる事はなくなりました。これにスタイリッシュなポストと表札を付ければ完成です。

お隣との境界にも同じ素材でオリジナルのガーデンフェンスを設けました。これで庭に一体感が生まれました。

次は土間コンクリートの打設です。コンクリートもある事をやればアートになる事を実証したいと思います。

ガーデニングが終わってどのように変化しM様に驚かれたのか、ビフォーアフター形式で説明したいと思います。

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白御影の敷石を土留に使った事で豪華でスタイリッシュに見えます。M様にも「こんなに家の敷地広かったんだ~」と驚かれました。

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設計の段階で一番スペーシングで苦労したのが、将来子供さん達が大きくなったらどうしても車2台停められるスペースが欲しいという事でした。バックで駐車する事を考慮して検討を重ね、この曲線のある駐車スペースが生まれました。この広さがあれば小型車くらいは停められます。

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また、玄関扉を開けた時も家の中が見えないように雑木(常緑ヤマボウシ、ガマズミ、ジューンベリー、アベリア)を植えて空間を遮蔽しました。そればかりではなく庭に彩りと潤いを与えてくれています。

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玄関前にはローズベリーという淡い桃色系の鮮やかな石を貼ってアクセントにしています。

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2台用のカーポートを設置した後にその続きに大きなテラスを設けました。そこにも車が1台停められるように考えました。

アンティークレンガで囲まれたテラスは駐車スペースばかりではなくバーベQや子供さん用の大きなプールが置けるスペースも併せてあり、多目的に利用できるようになっています。

お隣との目隠しも雑木(シラカシ、ヤマボウシ、ヤマモミジ)を植えてあるので、程よい目隠しにもなるでしょう。その奥には木枠で囲った家庭菜園が設けてあり、将来いろんな野菜が植えられて新鮮な野菜がたくさん収穫され食卓がとても賑やかになるでしょう。

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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