月別アーカイブ: 10月 2018

いよいよ工事も終盤に入り、仕上げのコンクリート打設を行いました。

瓦で囲んだテラスにも黒那智石を埋め込み模様を入れてみました。

アプローチも畳石と曲線で結ぶことで形が見えてきました。ようやく創作の意図が表現できた気がします。

カーポート下もコンクリートが打たれると、何かスッキリして見えるから不思議です。

後は奥に見える庭と駐車スペースの空間を仕切る創作塀を作れば完成です。

もう少しで完成。最後まで気を抜かずに頑張ります。

新庄市のK様は実家のガーデニングもさせて頂いており、親子二代に渡って造らせてもらえるなんてとても光栄なことと思っています。

素晴らしい作品を造ろうと気合を入れてデザインしました。

着工前はこんな感じでした。

敷地が広く駐車スペースから玄関までのアプローチの除雪が大変なので、融雪を施すとのことで何かとアイデアが必要でした。

まず、バックホーで掘削して雑草混じりの土は処分しました。

次に玄関まで続くアプローチ部分にベースコンクリートを打設しました。

奥様の希望はオシャレなレンガを敷きたいとのことでしたが、凍結の恐れがあるのでインターロッキングブロックをランダムに敷き詰める計画に変更しました。それでもかなりオシャレな空間に生まれ変わること請け合いです!

着工前はこんな感じでした。

既存の樹木も移植して、うまく庭に活かしながら作ってほしいとの要望でした。

まず最初に、既存の畑の土が犬走りに流れてこないように角材を積んで囲っていきます。

要らない樹木は処分して雑草だらけの表土は全部剥ぎ取り、その上に新たに客土を盛っていきます。

それが終わると、この庭の見せ場の一つである富沢石の野面積みを行います。

緩やかなカーブになっているので作業は大変ですが、前日に4t車1台分石材屋さんからそれ用の石を選んで持ってきているので、根気よく石を選んで積んでいくしかありません。かなりの迫力になると思うので出来上がりが今から楽しみです。

作庭工事の主役はやはり植栽です。

雑木類を植える事で手水鉢廻りの落ち着きが違います。

まずは例によって樹木を剪定して樹形を整えます。

次に雑木を植えていくと、一気に景観が変わっていきます。

手水鉢廻りも劇的に変化していきます。

低木のサツキや下草のリュウノヒゲ等を植えれば尚更です。

ここまで植え終わるとグッと仕上がってきました。

残すは創作塀の設置と土間コンクリートの打設です。

瓦で囲んだ和モダンを目指したテラスも必見です。どうぞご期待ください。

ようやく樹木を植える時を迎えました。

まずは軽く剪定して樹形を整えます。

それが終わると次は植栽です。

K様邸は雑木をふんだんに植えてますので、景観がガラリと変わりました。

外周りにはツゲの生垣を設けて空間を仕切ります。

テラスの周りには大きな芝生の広場を作りました。芝を張ると緑の量がぐんと増えてイイ感じです。

次回は完成形をお見せしたいと思います。

モデルハウス並みの仕上がりを狙っていますのでご期待ください!

作庭工事もようやく終盤に差し掛かってきました。

まず最初に延段へと続く飛石を打っていきます。

飛石が打たれただけで、かなり見た目が変化しました。

次に玄関へと続くアプローチのポイントとなる、富沢石の石畳を作っていきます。

石が厚く張っていくのが大変でしたが、その分重厚感が漂いました。

その石の厚さが際立つように、目地は深く押さえる「押し目地」という手法を用いました。

ここまで完成し、防草シートと玉砂利を敷き詰めたら庭の感じがかなり変わりました。

次はいよいよ植栽です。劇的変化を目指して頑張ります!

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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