エッジキング

 

今年2件目のガーデニングになります。

 

着工前はこんな感じでした。

 

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入り口前のスペースに駐車スペースを2台確保しました。

 

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このスペースを活かして周囲との空間を上手く仕切りたいと思います。

 

また、打ち合わせの際にモンテディオ山形ファンのご主人が

お子様とサッカーの練習をするのが夢とお聞きしました。

 

…その夢、可能な限り実現させましょう!

 

 

まず、平面図を基に赤スプレーでマーキングをします。

 

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立ち合いで若干の修正を加えて、

まずはバックホーにて床掘りをします。

 

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基礎ブロックを据え付け、

エッジキングで縁取りを行います。

 

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植栽用の客土を敷均していくと、

だんだん庭の形が見えてきます。

 

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この後どのように変化していくのか楽しみにしていて下さい!

 

 

山辺町M様邸のガーデニングで

1番景観が劇的に変わる植栽を行ったからです。

 

まずは、雑木の株立の植栽から行いました。

 

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特に隣家からの視線を少しでも妨げるように

ウッドデッキから見て、植え付けの位置を指示しました。

 

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道路からの見栄えを考慮したマサキの生垣。

 

曲線を描く事で優雅ささえ感じさせてくれます。

次は芝床の土壌改良を行って、高麗芝を張っていきます。

 

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次に空間に彩りを与えるグランドカバーの植栽です。

これで四季の移り変わりをより楽しむ事が出来るでしょう。

 

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あとはエッジキングでの縁取りと

防草シートを敷いて雑草対策を行い、玉砂利を敷けば完成です。

 

ゴールまであと少し、最後まで丁寧な仕事を心掛けたいです。

 

 

夏目の手水鉢を主体とした和の坪庭が納まりました。

 

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モミジとナンテンを植えて、伊勢ゴロタ石を敷き詰めると、

落ち着いた雰囲気になってきました。

 

もう一方の神社周りもモミジやサザンカ・サツキ等を

植え付けるとかなり風格が出てきました。

モミジの紅葉が真っ赤な神社にとても合います。

 

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一方、洋風スペースの方は、

縁取りを小舗石やエッジキングで行いました。

 

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次はいよいよメインの植栽です。

 

想像以上に大きくて立派な木を仕入れられたので、

五輪車で運搬することになりました。

 

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木を植えていくと、瞬く間に庭の雰囲気が変わっていきます。

 

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次に下草類を植え、高麗芝を張っていくと

更にアップグレードされていきます。

 

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ここまでくるとようやく完成が見えてきました。

 

和と洋が上手く融合して違和感なく納まるか?

庭師のセンスが問われます。

 

 

今回のお客様は山形新聞に毎月掲載されている

“マイベストプロ”をご覧になられて

「山形新聞に載っている位だから信用のある会社だ!」

と、わざわざ当社までご夫婦で来ていただき、

発注していただきました。

 

その期待に応えるべく吟味してデザインしました。

 

家は新築されたばかりで、すでに外構工事の

大まかな部分(カーポート・アプローチ・門等)は完成していました。

 

何でも前の家に立派な日本庭園があったそうですが、

家を新築するにあたってやむなく庭も解体されたという事でした。

 

でも、今のままだと殺風景なので

手間のかからない落ち着いた庭を造って欲しいとの事でした。

 

着工前は先程説明した通り、こんな感じでした。

 

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外構工事で山砂が少し敷いてあったので、

その上に植栽用の客土を盛ってアンジレーションを付けます。

 

スペース上、ダンプが入れないので全て一輪車での運搬になりました。

 

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やはりこういう力仕事は20代の職人に任せたいと思います。

 

ある程度運び終えたら、

土壌改良材と肥料を混ぜて整地していきます。

 

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庭の一角には小さな神社が祀られています。

 

ここは何とか修景して欲しいとご依頼いただいたので

石組で土留を行い、白御影の敷石で通路を設けました。

 

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仕上げに瓦を縦使いして並べると完成です。

 

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リビングの前は

どうしても和風のワンポイントが欲しいとご依頼いただいたので、

夏目型手水鉢と六角灯籠で和モダンを演出しました。

 

当然重機が使えないので、

昔ながらのチェーンブロックのおでましです。

 

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縁切りは当初エッジキングを予定していたのですが、

ミスマッチになってしまうので竹柵に変更しました。

 

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和と洋のミクスチャーみたいになってしまいましたが、

上手く一つのカテゴリーの庭になるように上手く納めたいと思います。

 

 

M様邸では既にカーポートやアプローチ等の外構は

全て完了しておりました。そこで更に

「この外構に合わせて、庭に彩りを与えてほしい!」

というご依頼をいただきました。

 

着工前はこんな感じでした。

 

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盛土が粘土なので、湿り気が多くベタベタしており、

雨の水が抜けていかない状態でした。

 

まずは玄関前の部分から床掘開始です。

 

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次に植栽に不向きな粘土を掘削して入れ替えます。

 

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植栽用客土を入れて盛土を行い、

肥料を混ぜて土壌改良を行います。

 

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次にコンクリートのテラスになる部分に

砕石を入れて転圧します。

 

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子供達用の《砂場》に川砂を入れていきます。

 

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次に花壇になる部分に小舗石やエッジキングで縁取りを施します。

 

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ウッドデッキを取り付けながら、

小舗石を並べていくと庭の雰囲気がだいぶつかめてきました。

 

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次は敷地外周の生垣とブロック積みの段取りです。

 

庭の形が日に日に変化していくこの頃が

お客様も一番楽しいのではないでしょうか?

 

期待を裏切らないようにうまく納まりを付けたいと思います。

 

 

家を建てた時に芝を張られていたのですが、

「お隣との境界にフェンスと家庭菜園が欲しい」

とのご依頼でした。

 

着工前はこんな感じでした。

 

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基礎ブロックを据え付けて木製の柱を立てていきます。

家庭菜園も同じ木製で囲い、統一感を持たせました。

 

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高麗芝が砂利まで伸びないようにエッジキングを行います。

 

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以上が完成するとこうなります。

 

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このネットフェンスに植物を這わせるのが奥様のご希望でした。

 

来春にこの家庭菜園にいくつかの野菜の苗が植えられ、

収穫の時を楽しまれているご家族の笑顔が目に浮かびます。

 

思い出の楽しい時を過ごして欲しいものです。

 

着工前はこんな風に隣家との目隠しフェンスが設けてあるだけでした。

そこで隣接する緑道に植えてあるシダレザクラやシバザクラがとても美しかったので、これらを借景したガーデニングを目指しました。

まず最初に排水が悪い土を掘削して入れ替えていきます。

そこに植栽用の客土を盛って整形していきます。

レンガで縁取りしてちょっとしたテラスを作ろうかと考えました。

芝生との境界はエッジキングでシンプルに行いました。

家庭菜園スペースは丈夫な角材を用いて作ってみました。

この角材は防腐剤が注入されていて、木材が腐れにくく手触りもなかなか気持ちいいです。

まだガーデニングは始まったばかりですが、どんな手法を使って借景していくのか楽しみにしていてください。

すでにハウスメーカーの手で家の前の外構工事は終わっていましたので、

リビング前の主庭のガーデニングを頼まれました。

ここに目隠しの雑木の植栽と花壇、それに家庭菜園と芝生のスペースを作

ってほしいとの要望でした。

花壇の縁取りは小舗石で作りました。

家庭菜園はシンプルに角材を組み合わせて作りました。

あとは黒いエッジキングで縁取られた部分に芝を張っていきます。

ここまででも随分と広く感じられます。

次はいよいよ仕上げの植栽です。もっともっと広く感じられるようになると

思いますので、工事前と是非比較してみて下さい!

 

床掘りが終わり砕石が敷き終わると大まかな形が見えてきます。

次に玄関前の目隠しに植える植栽の縁取りを小舗石を使って行います。

客土を入れると綺麗なラインが浮かんできました。

次に家庭菜園用の木枠を加工していきます。

それが組み上がりエッジキングで縁取りを行えば、だいぶ完成形が見えて

きました。

道路沿いの土留は白御影の敷石を用いて豪華にしてみました。

次は隣地境界のブロック据付です。どう変わるか楽しみです♪

植栽用の客土入れが完了したので、玉砂利との縁取りにエッジキングという材料を用いました。

これは見切り材としては一番安く、カーブも自由自在に付けられるので当社で一番多く使う材料です。

それが終わると雑草防止の為に防草シートを張っていきます。

これを張ると根が土まで貫通する事ができないので、雑草は簡単に手で引き抜く事ができます。全て手仕事なので時間は掛かりますが、後の管理を考えれば苦になりません。

それが終われば化粧に玉砂利を敷いていきます。

これで見た目も良くなりますが、防草シートに直接光が当たらないので紫外線劣化を防ぐ事ができ一石二鳥です。

後は植栽を残すのみ、完成が近付いてきました。

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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