ジューンベリー

以前からあったコニファーが枯れてしまい

何とかしてほしいと頼まれました。

 

着工前

着工前

 

コニファーを伐採伐根し

小舗石で縁取りして植栽用の客土を入れただけでも

雰囲気は随分変わりました。

 

DSCF8150

 

それに、雑木類(ジューンベリー、アオダモ、ツリバナ)を植え

下草にマホニアコンフューサとフイリヤブランを

植え付けました。

 

DSCF8189

 

DSCF8190IMGP7995

お隣とも適度な目隠しにもなり

見た目も爽やかな印象になりました。

 

IMG_7516

 

建築途中よりデザインの打ち合わせを行い建物を見る方向が変われば

庭の形も変わるようデザインしました。

 

【着工前】

DSCF6748

 

建物の西側は2台用のカーポートを建てて

車をバックで停めやすいように土間コンクリートはカーブを描いでいます。

 

物置も建物の外観に合わせる事で、一体感が生まれました。

 

IMG_7516

 

人とは違ったアプローチを作りたくて

化粧平板を三角形の組み合わせで敷いてみました。

モチーフは「折り紙」です。

 

IMG_7529

 

建物の北側の土留は白御影の敷石を交互に並べて据え付けました。

そうする事によりスタイリッシュな印象を与えてくれます。

 

IMG_7523

 

建物の東側は

ナツツバキやアオダモ・ハナカイドウ・常緑ヤマボウシ等の

管理の楽な雑木を主体に植えました。

 

どことなく清涼感が漂います。

 

枕木を2本使って土留を行い2段植栽に致しました。

 

上段には

マホニアコンフューサとキャットミント・フイリヤブラン。

 

下段には

ベロニカオックスフォードブルーを植えています。

 

そうすることで庭に奥行きが出ました。

 

IMG_7525

 

庭の南側は、リビングと和室があります。

 

リビングの前は、前の畑を隠したかったので、

雑木類(ジューンベリー・アオハダ・ナツハゼ)を

少し間隔をせばめて植えています。

 

下草も西洋イワナンテンスカーレッタ・スジギボウシと

洋風っぽいものを選んでいます。

 

IMG_7524

 

和室前はちょっぴり和モダンを意識して

景石と瓦で修景を兼ねて土留を行い

 

ヤマモミジとツリバナの株立を植え

サツキの刈込でまとめてみました。

 

IMG_7526

 

建物の建築中から打ち合わせをして早5ヶ月。

ようやく完成致しました。

 

建物を見る方向が変わると

庭の形も変わるようにデザイン致しました。

 

どのように変わったか

ビフォー・アフター形式で説明していきたいと思います。

 

【Before】

DSCF6748

 

【After】

IMG_7516

 

建物の西側は2台用のカーポートを建てて

車をバックで入れやすいように

土間コンクリートはカーブを描いています。

 

物置も建物の外観と合わせることで

一体感が生まれました。

 

IMG_7529

 

人とは違ったアプローチを作りたくて

化粧平板を三角形の組み合わせで、敷いてみました。

 

モチーフは「折り紙」です。

 

【Before】

 

【After】

IMG_7523

 

建物の北側の土留は

白御影の敷石を交互に並べて据え付けました。

 

そうする事よりスタイリッシュな印象を与えてくれます。

 

IMG_7525

 

建物の東側は

ナツツバキやアオダモ・ハナカイドウ・常緑ヤマボウシ等の

管理の楽な雑木を主体に植えました。

 

どことなく清涼感が漂います。

 

枕木を2本使って土留を行い、2段植栽に致しました。

 

上段にはマホニアコンフューサと

キャットミント・フイリアブラン。

 

下段にはベロニカオックスフォードブルーを植えています。

 

そうすることで庭に奥行きが出ました。

 

【Before】

DSCF6747

 

【After】

IMG_7524

 

庭の南側は、リビングと和室があります。

 

リビングの前は、前の畑を隠したかったので、

雑木類(ジューンベリー・アオハダ・ナツハゼ)は

少し間隔をせばめて植えています。

 

下草も西洋イワナンテンスカーレッタ・スジキボウシと

洋風っぽいものを選んでいます。

 

IMG_7526

 

和室前はちょっぴり和モダンを意識して

景石と瓦で修景を兼ねて土留を行い

 

ヤマモミジとツリバナの株立を植え

サツキの刈込でまとめてみました。

 

 

L字型に構成された広大な敷地に

“ご夫婦で楽しむスローライフ”をテーマにデザインしました。

 

【Before】

DSCF6114

【After】

IMG_0985

 

雑然とした庭がスッキリとしたレイアウトになり

まるで別のお宅へと訪れたように明るく生まれ変わりました。

 

【Before】

DSCF6119

【After】

IMG_0988

 

神社周りも既存の石と新たに

持ち込んだ大きな石を組み合わせて石組を行い、

ここだけ和のイメージを強くしました。

 

それに合わせて植えた樹木もヤマモミジやコナラ、

サザンカ等で落ち着いた雰囲気に。

 

瓦を縦に埋めて込んだ縁取りも

そのイメージアップに大きく貢献しています。

 

【After】

IMG_0990

 

神社へと登る石段も、

白御影石とクラストブラックの乱張りでシックに仕上げました。

 

【Before】

DSCF5506

【After】

IMG_0992

 

アプローチから主庭へと続く通路は

化粧平板と枕木の組み合わせで

ここだけ直線を用いたデザインを取り入れました。

 

自由曲線で構成された庭にアクセントが付きました。

 

【After】

IMG_0997

 

リビング前に設けられた大きなテラス。

 

これだけ広いとアイディア次第で

いろんな楽しみ方が出来ると思います。

 

【Before】

DSCF5511

【After】

IMG_0998

 

建築の方で施工した焦げ茶色の塀が

空間を見事に仕切ってくれたので庭が引き締まりました。

 

お隣への落ち葉がもし飛んだとしても

迷惑がかからないように葉が小さな雑木類

(アオダモ・ジューンベリー・アオハダ)を植えました。

 

下草もここ大江町はかはり積雪が多いので

全て多年草を植えて雪に強い庭にしました。

 

マホニアコンフューサはリゾート感を演出し

フイリヤブラン・セイヨウイワナンテンスカーレッタは

カラーリーフとして華やかさと涼しさを演出してくれる事でしょう。

 

【Before】

DSCF6823

【After】

IMG_0999

 

ダイニング前にも少し小さめなテラスを設けました。

 

一軒の家で2つのテラスを設ける事はすごく稀なのですが

現在サンディエゴに住まわれているご主人曰く、

夕暮れ時の西日に当たりながら涼むのが

向こうでは一般的なのだそうです。

 

既存のヤマボウシに合わせて

ご主人の大好きなモミジの大木を植えました。

 

西日がきつくならないように

カツラの株立を植えて少しでも日差しが和らぐように考慮しました。

 

【Before】

DSCF6824

【After】

IMG_1000

 

枕木で作った階段。

上段を広くしたのでここに腰かけて

コーヒーブレイクなんてオシャレかも?

 

階段の脇に据えられた斜のブロックは

一輪車用の通路として造りました。

 

【After】

IMG_1002

 

立水栓の周りはグレーの小舗石で縁取り、

オシャレなガーデンパンに仕上げました。

 

【Before】

DSCF6825

【After】

IMG_1001

 

庭のゆるやかな法面にはクリーピングタイムを植えました。

時間と共に緑の絨毯となり雨による浸食を防いでくれる事でしょう。

 

また斜面なので芝生では芝刈がかなり危険なので

刈込が必要ないという点も

この地被植物をチョイスした大きな理由のひとつです。

 

IMG_7447

 

建物とアプローチ・カーポート等の外構工事は既に完成しており、

植栽だけの工事を依頼されました。

 

【着工前】

IMG_20200314_144359

 

アプローチに合わせるしかないので、

私の得意とする曲線を主体とするデザインでレイアウトする事にしました。

 

IMG_7447

 

予算の関係上、雑木と芝生と花壇だけの

3つの要素で構成したシンプルな庭にしました。

 

雑木類は管理の楽なアオダモ・ヤマボウシ・ジューンベリー等を植えました。

入り口の花壇だけはレンガの色に合わせて赤っぽい小舗石にし

後は全て錆色の小舗石にしました。

 

IMG_7446

 

木を植えると、この玄関までの長いアプローチも

季節ごとに何かしらの変化を感じる事が出来るでしょう。

きっと玄関の扉を開けるのが毎日楽しみになるはずです。

 

IMG_7448

IMG_7449

 

お隣との目隠しには常緑のヤマボウシを列植し

適度な目隠しにしました。

 

また家庭菜園もこのように設けてあります。

 

DSCF7197

 

比較的予算を抑えてもデザインをシンプルにすれば

ここまで見応えのあるガーデニングにメイクアップできるという

良い見本になった作品となりました。

 

 

建物とアプローチ・カーポート等の外構工事は既に完成しており

植栽だけの工事が依頼されました。

 

着工前の状況がこちらです。

 

DSCF6693

ここに植栽をすればどれだけ広く感じられ

潤いが生まれるかを紹介していきたいと思います。

 

DSCF7190

 

私の得意とする曲線を主体とするデザイン。

 

雑木と芝生と花壇だけの3つの要素で構成したシンプルな庭。

雑木類は管理の楽なアオダモ・ヤマボウシ・ジューンベリー等を

植え付けました。

 

入口の花壇だけはレンガ色に合わせて赤っぽい小舗石にし

後は全て錆色の小舗石にしました。

 

DSCF7204

 

木を植えると、この玄関までの長いアプローチも

毎日何かしらの変化を感じることが出来るでしょう。

 

きっと玄関の扉を開けるのが毎日楽しみになるはずです。

 

DSCF7198

DSCF7197

 

お隣との目隠しには常緑のヤマボウシを列植し

適度な目隠しにしました。

 

また、庭菜園もこのように設けてあります。

 

DSCF7201

 

まだこの時期ようやく新葉が出始めたばかりで

まだ少し寂しい感じもしますが

もう2週間もすれば芝生も伸びてきて

緑のコントラストがとても美しい庭になると思います。

 

比較的予算を抑えてもデザインをシンプルにすれば

ここまで見応えのあるガーデニングができるという

良い見本になった作品となりました。

IMG_7450

 

私の作風の特徴は、いかにも造園家らしい自由曲線を主としたデザインです。

こちらの建物の外観とお客様のご希望を伺い、

この庭のデザインは全て直線で決めることにしました。

 

【着工前】

DSCF5615

 

ただし、いくらデザインを直線にするとはいえ、

やはりセンスと遊び心がなければ面白くありません。

 

そこで、デッドスペースも含めて細部にわたりこだわってデザイン致しました。

 

IMG_7452

IMG_7453

 

建築の設計士さんの方で玄関脇屋根に細工がしてあり、

日光や雨水があたるようになっておりましたので

雑木(アオダモの株立)を植える事にしました。

 

IMG_7451

 

アプローチは白御影石と自然石の乱張りでまとめてみました。

ブラウンの化粧平板はある物の差し色として使っています。

 

IMG_7454

 

それはこのようにゲスト用駐車場に

一定のリズムで張られた化粧平板です。

少しだけ遊んでみました。

 

三角のデッドスペースの有効活用。

オトコヨウゾメという中木を植えてダイニングの中にいて

季節の移ろいを感じられるようにしました。

 

IMG_7464

 

駐車場の土間コンクリートの伸縮目地でさえ

真っすぐではなく斜めに入れています。

 

庭の周囲はプライベート感を出す為に

オリジナルのガーデンフェンスで空間を仕切っています。

 

IMG_7457

IMG_7460

 

「お子様と芝生で遊びたい」というご要望でしたので

植樹桝も必要最小限に留め、その形や色も変えてあります。

 

IMG_7456

IMG_7458

IMG_7459

 

リビングから眺めてお隣の窓が気にならないように配植しました。

 

植栽も管理にあまり手がかからないジューンベリーやヤマモミジ

アオハダ等の雑木でまとめてあります。

 

 

今年の2月から開始したO様邸のガーデニング。

 

植栽までは順調に工事が進んでいたのですが

3月に入り、土間コンクリートを打設する時期に

思いがけない雪が降ったりして工期が延びてしまい、

この度ようやく完成致しました。

 

どのように変化したのか

例によってビフォーアフター形式で説明していきたいと思います。

 

【Before】

DSCF5612

【After】

DSCF6857

 

いつもは曲線のデザインを使う事が多い私の作品ですが、

この度は直線がお好きなお客様でしたので

全て直線でデザインしました。

 

駐車場の伸縮目地もあえて斜めに入れました。

 

【Before】

DSCF5606

【After】

DSCF6858

 

玄関脇のスペースも小舗石で囲い、

雑木(ツリバナの株立)を植えて、アクセントを付けました。

(天井には穴が空いていて、雨が当たるように設計されています。)

 

【Before】DSCF5615

【After】

DSCF6884

 

設計に取り掛かった去年の暮れの時点では

奥の方は果樹畑でしたが、今では全て宅地になっています。

それを見越して周囲はオリジナルのガーデンフェンスで適度に遮蔽してみました。

 

小さいお子様と大好きなサッカーをするのが夢だったという

ご主人の要望にお応えして、

芝生の面積を最大限に広くとりました。

 

【Before】

DSCF5619

【After】

DSCF6877

 

植栽スペースも色の違う小舗石で遠近法を意識しながらデザインしました。

 

ジューンベリーやヤマモミジ、常緑ヤマボウシ、アオハダ等の

管理の簡単な雑木を植えて式の移り変わりを感じてもらえたらと思います。

また、お隣の窓を意識して配植してあります。

 

【Before】

DSCF5607

【After】

IMGP7810

 

玄関前のアプローチは白御影の敷石とクラストブラック石の乱張りという

モノトーンの組み合わせでまとめてみました。

 

ブラウンの化粧ブロック2枚を差し色に使っています。

 

【After】

DSCF6878

荷物の出し入れを考えて、

絶妙な空間を空けてウッドフェンスを建てました。

これで通行人からの視線は遮りました。

 

【After】

IMGP7809

 

ゲスト用の駐車場脇のデッドスペース。

三角形の植栽スペースを作って雑木(オトコヨウゾメ)を植えました。

 

下草は赤い葉が美しいセイヨウイワナンテン“スカーレッタ”。

これだけでも家が映えます。

 

【After】IMGP7807

 

この角度から家全体を眺めると、

スクウェアなデザインに建物とガーデニングが統一されているのが良く分かります。

 

【After】

DSCF6867

 

まだ植物が芽吹いていないので実感が沸きませんが、

相乗効果がいかに必要か証明できた作品に仕上がったと思っています。

 

TURQUEISE

 

トータルビューティーサロン『TURQUOISE(ターコイズ)』さんの

ガーデニングを依頼されました。

 

「南国の癒しの空間を演出して欲しい」とのご要望でした。

 

【着工前】

DSCF2320

 

この寒い山形では難題でしたが、この夢を実現させて

少しでもお店の売上アップに貢献できるようにデザインしました。

 

DSCF4149

 

入り口前には“トウジュロ”を2本植えました。

ヤシ科なので南国っぽいイメージにぴったりです。

根〆には見た目もブルーで可憐なハーブのキャットミントを植えました。

 

DSCF4150

DSCF5600

 

リビング前にはジューンベリーの株立や

ツリバナ、ナツハゼの株立を植えました。

 

奥行きがかなり少ないので成長スピードが遅く、

室内からの圧迫感が少ない樹木を選びました。

 

根〆にはマホニアコンフューサと

シモツケリトルプリンセスで華やかさを演出しました。

 

DSCF4151

 

自宅への入口脇にはハナミズキの赤色を植え、

根〆にはハーブのクリーピングタイムを植えました。

 

RIMG0091

 

店舗入口脇のデッドスペースも見逃しません。

ここにはアオダモの株立を植え、根〆には

ブルーの花が美しいベロニカオックスフォードブルーを植えました。

 

DSCF4152

 

植栽しているスペースは決して広くありませんが、

それでも諦めずにデッドスペースや植栽帯を曲線にして変化を付ける事で

これだけの樹々や地被植物を植えられるという事を見事に立証しました。

 

お店の外装が藍色っぽいのでより緑が引き立つ事も事実です。

 

お客様からは

「植物のチョイスとこの曲線は想像がつかなかった!」

とお褒めの言葉を頂きました。

 

ミッションコンプリートです!

 

 

IMG_1061

 

既にハウスメーカーさんの方で

外構工事の一部(アプローチ・駐車スペース用土間コンクリートの打設)が完了しておりました。

 

それを最初の現地での打ち合わせで見た時に、少なからず違和感を覚えました。

それは敷地を中央で分断するかのように作られた階段部分です。

 

これをいかにガーデニング工事で上手く馴染ませるかが最大のテーマでした。

 

【着工前】

DSCF4678

 

施主様施工で2台用のカーポートと物置は設置したいとの事だったので、

設置場所と物置の色はこちらで提案させていただきました。

 

IMG_1062

 

中央に設けられた入口の階段を白御影の間知石積みにして

緩やかな曲線で挟み込む工法を取りました。

それによりだいぶ和らいだように感じます。

 

高低差も約1m程あったので

石積みを2段にし、勾配をなだらかにしました。

 

これにより、土の流失を防げるようになったので

彩りを与える為ハーブのキャットミントを植え付けました。

 

IMG_1064

 

石組に合わせてマサキの生垣を曲線にして植栽しました。

 

玄関前には約5m近くもあるヤマモミジを植栽しました。

駐車場から見上げる形になるのであまり低い木だと存在感が薄くなってしまうからです。

 

IMG_1063

 

既存のシラカシは南東の方へ移植し、

その分芝生の面積を多くとるようにしました。

 

IMG_1065

IMG_1075

玄関前から眺めると向かって左側には

外構工事の時に植えてあったハナミズキを利用して遠近法を用いました。

奥にある大きなヤマモミジと比較する事でより広く感じます。

 

右側にはアオダモの株立を植え、

シラカシを移植する事で道路と隣地との空間を遮蔽しました。

 

IMG_0899

IMG_1070

IMG_1071

IMG_1073

 

庭の奥(西側)から振り返るとこのようになっています。

 

植樹スペースは小舗石で仕切り、芝生の面積はここまで大きくとりました。

芝刈が少しでもやりやすいように、芝生の中には樹木をあえて植えませんでした。

 

アンティークレンガで縁取りした大きなコンクリート製のテラスも

BBQやプール置場として多目的に使われる事でしょう。

 

このように曲線を幾重にも重ねる事で相乗効果が生まれ、

よりデザイン性が協調されました。

 

IMG_1072

IMG_1069

IMG_0896

 

お隣との境界には大きなヤマモミジを中心として、

ヤマボウシやジューンベリー、アオハダの株立で空間を仕切りました。

 

これらの樹々のおかげでリビングでくつろいでいる時に安らかさが増す事は確実です。

 

IMG_1067

 

庭の奥には防腐剤注入木材で作った家庭菜園を設けました。

家族で野菜作りを楽しむならこれくらいの大きさが丁度いいと思います。

 

IMG_1068

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

投稿カレンダー
2020年7月
M T W T F S S
« Jun    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
記事アーカイブ