剪定

 

カツラの木が大きくなり過ぎて根上りを起こしていたり、

テラス風に敷いていた枕木が腐ってしまっていたり…

やはり20年以上経つといろいろ手直しが必要になりますね!

 

どのように変化したのかビフォーアフター形式で説明したいと思います。

 

【Before】

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【After】

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アンティークレンガで縁取りをして

化粧平板をアクセントにした大きめのコンクリートのテラス。

 

平板が直線に並べられているので

目の錯覚で奥行きがあるように感じます。

 

これでどんなに雪が降っても除雪機で簡単に飛ばすことが出来ます。

もちろん玉砂利の下には防草シートが貼ってあるので、

雑草対策もばっちりです。

 

【Before】

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【After】

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伸び過ぎてしまったカツラの枝もさっぱりと剪定され、

美しい樹形を取り戻しています。

 

根上がりも上根を全てチェーンソーで切って、

防草シートで囲ってあるのでもう大丈夫です。

 

中央には小舗石(錆)で縁取りををしてアオダモの株立を植えて、

根〆にはキャットミントを植栽しました。

これで雑木のバランスが取れました。

 

【After】

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全てベージュ系の柔らかい色調でまとめたのでシックになりました。

 

曲線が美しいオシャレな空間に生まれ変わりました。

 

 

ガーデニングも大詰めを迎えてきました。

 

毎回思うのですが、樹木を植えると家の景観が

がらりと変わるので、仕事のやりがいを感じます。

 

まずは樹木剪定をし、樹形を整えてから植え付けます。

 

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風等で樹木が倒れないように竹で支柱を造ります。

 

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背景がモノトーンに近い色なので、より樹木が映えます。

 

次にウッドフェンスを組み立てていきます。

 

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これで空間が仕切られるので、また雰囲気が変わります。

 

テラス部分には、スクウェアで真っ白なプランターを設置して

大きくならないコニファーを植えてみました。

 

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雑木の根元には様々なグランドカバーを植えて、彩りを与えます。

 

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オリジナルのガーデンが完成すると

プライベートな空間が新たに生まれると共に

自然な木肌が浮き出て遠近法により広く感じます。

 

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後は仕上げを残して完成になります。

次回はビフォーアフター形式で、

どのように変わったのかお見せできるのでお楽しみに!

 

 

かれこれ20年ほど前に当社でガーデニングさせて頂いたT様宅。

高麗芝は苔が生えてきたり、カツラが大木になってしまったりと

想定外の成長をしておりました。

 

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枕木もだいぶ腐ってきていたので

この機会に全て取り払い、除雪が簡単なコンクリートのテラスにする事にしました。

 

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カツラの根は予想以上に伸びて、根上りを起こしていたので

上根を全てチェーンソーで切って、これ以上根が伸びないように

根の周り全てに防根シートを施しました。

 

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芝の剥ぎ取りが終わったら、砕石で路盤を造り

新たに小舗石で植樹スペースを設けました。

 

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ここまでくるとだいぶイメージが掴めてきました。

 

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既存の樹木も大胆に剪定したので、かなりスッキリしました。

とても涼しげです。

 

来週からはコンクリートの工事に入ります。

テラスが出来上がるとまたイメージが変わるので

作り手としても楽しみです。

 

植栽してからもう7~8年経つのでしょうか?

樹々がかなり大きくなったので剪定してほしいと頼まれました。

かなり巨大化?ヨーロピアンゴールドを芯止めして、てっぺんから全体的にコンパクトに刈込みしました。

シラカシやハナミズキの雑木類は自然樹形が一番美しいので、「すかし」という伝統的な剪定方法を用いてナチュラルに仕上げました。

剪定した切り口が分からないようにするのがプロの仕事です。

ボサボサ伸びたネズミモチも思いっきり刈り込んで本来の生垣の形を取り戻しました。

本当は3年に1回くらい剪定していれば、お金もかからず綺麗な姿を見ることができます。

定期的なメンテナンスをお勧めします。

※原則、樹木の剪定は当社で施工したお宅のみ承っております。

あまりにもケヤキの大木が工場に近い為に危険と判断され、伐採する事になりました。

見ての通り、高さ約20mにも及ぶケヤキの大木です。

これを根元から伐採するのですから、かなりの危険が伴います。

まずは少しでも軽くなるように太い枝を切っていきます。

幹だけでもかなりの太さなので、クレーンで吊りながらチェーンソーで切断していきます。

 

敷地内に立っているケヤキの大木は他にも4本あり、いずれ劣らずかなり枝が伸びており雪が溜まって落ちると危険なので、混み合っている枝を思い切って抜こうと思います。

これも同じく高所作業車を使って、ハシゴでは届かない所まで枝抜きをしていきます。

同じくソメイヨシノの横に伸びた枝は、雪が溜まると裂けるので大胆に切っていきます。

剪定が完了すると、だいぶ樹形が整いました。それと同時に雪が溜まる恐れもかなり少なくなったのでリスクは減ったと思います。

これでしばらくは美しい樹形は保てると思います。

かなり大きなメタセコイヤ!建物の2倍の高さになり何かと危険なので、なんとか詰めてほしいと依頼されました。

22mの高所作業車を使って、ようやく天端まで届きました。

一度に天端を切り詰める訳にもいかず、少しずつ枝をおろしては2tダンプに積み込む作戦に打って出ました。

その結果、樹高は当初の約半分近くの高さにまでなりました。

建物と比較してもらえば、どれだけ低くなったか分かってもらえると思います。この位切り詰めれば、次回からは多分高所作業車は必要ないと思います。ただ、ちょっとだけリバウンドが心配です!

お客様から「冬は何の仕事しているの?」と度々聞かれます。

当社では

このように松の手入れの指導を先輩の職人が後輩に教えたりしています。

また、団地の剪定なんかもよく行います。

冬場は雪が降って外仕事は大変なのですが、こんな時しか色々と仕事を教える事ができないので時間をかけて指導していきます。この地道な積み重ねがやがて会社の重要な力に変わっていくと信じているからです。

当社で、一昨年に社長の娘さん宅のガーデニングを請け負った事がご縁で、娘さんの紹介で工事をさせて頂くことになりました。

着工前は何年間もあまり管理が成されていないという事でしたので、かなり伸び放題の状況になっておりました。

この庭には昔から鯉を飼っている池がありまして、そこへ流れる滝と共に残したいという事と、どの方向から眺めても庭の表情が変わり、いろんな楽しみ方ができる庭にしてほしいというご要望でした。

まずは思い切って管理のかかる樹木は伐採していきます。

太いマツも思い切ってバッサリといかしてもらいました。

残したコブシやモミジも剪定してかなり樹形を整えました。

次に余分な石をバックホーで取り除いていきます。

それをクレーン車に積んで処分します。

それでも根を伐根していくのはやはり根気のいる仕事です。処分する根っ子を2tダンプで何台運んだことでしょうか?

その結果ようやく地面が見える様になってきました。

完全に根っ子が無くなるには、あと2日間位は必要みたいです。この際なので、後で雑草やササ等が出てこない様に気を揉まずに作業したいと思います。

「冬の間ってどんな仕事しているの?」とよく聞かれます。

今年の場合は思いがけず大雪だったので、久しぶりに屋根の雪下ろしを

10件以上頼まれました。もっと降れば多分駐車場、カーポート廻りの

排雪作業も頼まれたかもしれませんね?

 

今は雪も落ち着いてきたので、とある団地の樹木の剪定をしています。

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この木は「ヒマラヤスギ」という針葉樹なのですが、成長が早いので

かなり鬱蒼とした印象があります。

でも、剪定次第でかなりいい感じになります。

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これは「透かし」という技術で、枝先をうまいこと抜いて自然樹形に

仕立てるものです。

これが完成するとこの様になります。

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剪定前に比べると、かなりスッキリしましたが「ブツ切り」ではない

ので、自然な樹形を維持しています。

やはり、どんな仕事もしっかりとした枝と丁寧さが求められる様です。

今日、ある学校のグランド周りにあるオオヤマザクラの剪定をしています。

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この様に敷地からはみ出してしまい、近隣の住民からクレームが来ている

との事でした。

そこで思い切って強剪定をさせています。

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と言っても「桜切る馬鹿。梅切らぬ馬鹿」のことわざ通り、あまり強く切りす

ぎると気が弱ってしまいます。

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この様にかなりスッキリしました。これでしばらくは大丈夫でしょう。この作

業、もう少し続きそうです。安全に作業してもらいたいものです。

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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