化粧平板

猛暑が続いていたと思ったら、今週はずっと雨!

なかなか工事が予定通り進まず困っています。まさに「できる所からコツコツと」の精神ですね。

まずは立水栓廻り。

小舗石で囲い、ちょっぴりオシャレに仕上げました。

リビングの前にはウッドデッキも設置されました。

アプローチには化粧平板が並べられてオシャレな感じに仕上がりました。

フェンスも設置され、適度な目隠しになりそうです。

あとは天候の回復を待ってコンクリートを打設したいのですが…

来週こそ青空が戻って来てほしいものです。

 

設計の段階から何度も何度も打ち合わせを重ねて、ようやく完成を迎えました。

着工前はこんな感じでした。

家の外観に合わせた色調の化粧ブロックを積んでスタイリッシュにまとめました。ブロックの質感に合わせて笠石は試行錯誤の結果、御影錆石に決定しました。そのおかげですごく重厚感が増しました。

2台用のカーポートを設けた他に、更にゲスト用の駐車スペースを2台分確保しました。これでいつお友達が遊びに来ても心配ありません。

主庭とはマサキの生垣で仕切ったので、さりげなくプライベート感を出すことができました。

お家の玄関へと続くアプローチ。緩やかな曲線が庭に優しさを与えてくれました。また、緑の芝生とのコントラストも鮮やかです。

ハウチワカエデの下に淡いピンクの化粧砂利を敷いた事で可愛らしさもちょっぴりプラスしてみました。

玄関の方から振り返ると、このような景色になります。

当初の設計より芝生の面積を増やした為に緑の量がグンと増え、それに比例して心の潤いが増えました。

玄関ポーチの前をゴージャスにする為に張ったローズベリー。確実に品格を上げてくれました。

家庭菜園は使い易さを考慮して、2つに分割してみました。根菜系とそれ以外とか?種類に応じて使い分けるとおもしろそうです。

門扉はアイアン製でシンプルなデザインにこだわりました。支給品の表札と統一感を出す為です。

その表札を照らす為にシンプルなライトを取り付けてみました。夜の表情もどのようになるのか興味のある所です。

入口前には白御影石をデザインして並べた植栽スペースにヤマボウシの株立とアオダモの株立を植えてみました。今はとても暑いのですが、風を受けてそよぐ葉に涼しさを分けてもらってます。

根〆には斑入りのヤブランとハーブのキャットミント、ブルーの花が今流行しているベロニカオックスフォードブルーを植えたことで季節毎に咲く青から紫系の花が庭に彩りを与えてくれる事でしょう。

駐車場からの出入口にはオシャレな木製の扉を取り付けました。これが良いアクセントになっています。

和室前には木製のオリジナルガーデンフェンスを設けてカーポートとの空間を仕切り、ヤマモミジやナツツバキの和風っぽい樹々を植えて和モダンな空間を演出しました。

 

 

着工前はこんな感じでした。

なるべくオンリーワンなデザインになるように色んな試みをしてみました。

ゲスト用の駐車スペースは、バックをする際ハンドルを切りやすいようにカーブを付けています。

少しでも緑の量を増やしたくて中央にはクリーピングタイムを植えてみました。

2台用のカーポートの脇には化粧平板で作ったアプローチが設けてあります。

まず目に付くのが木材で作った門柱です。これで玄関の扉を開けても中が丸見えになる事を防いでいます。

表札のポストもメタリックシルバーにする事で存在感が増し、扉やカーポートのシルバーともベストマッチになりました。

植栽スペースも小舗石の高さを変えて、少しでも立体的になるように工夫しました。

植栽は管理が楽なように雑木類(ジューンベリーやライラック)を植えて緑のボリュームを増やしています。

低木にはシモツケを植えて下草にはヒューケラやフイリヤブラン、ベロニカオックスフォードブルーのグランドカバーを。

他にもキャットミントやクリーピングタイムのハーブ類も植えて華やかな空間を演出しています。

手作りのウッドフェンスは和室前の板を多めに張って空間を仕切り、そこにヤマモミジとナツハゼを植栽して和モダンな雰囲気を演出してみました。

駐車スペース側は板で枠組だけを作り、お隣の庭をちゃっかり借景させて頂きました。

デザインには一貫して曲線を用いてアート性を強調しています。

物置(他社施工)は家の外観に合わせて扉の白い物を選んでもらい、スッキリと納まっています。

木材で囲った家庭菜園は家族4人で楽しむには十分な広さを確保しました。その脇にはツリバナとオトコヨウゾメを植えてリビングから眺められるようにしました。隣接して芝生のスペースを作り多目的に使用してもらえるように考慮しました。

山形市のI様邸のガーデニング。ようやく完成を迎えました。

どのような変化を遂げたのか、いつものようにビフォーアフター形式で説明していきたいと思います。

before

after

家の外観に合わせたトーンの化粧ブロックを積んでスタイリッシュにまとめました。ブロックの質感に合わせて笠石は天然石の錆石を使ってみました。そのおかげで、すごく重厚感が増しました。

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2台用のカーポートを設けた他に、更にゲスト用の駐車スペースを2台分確保しました。これでいつお友達が遊びに来ても心配ありません。

お庭とはマサキの生垣で仕切ったので、さりげなくプライベート感を出すことができました。

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after

家の玄関へと続くアプローチ。緩やかな曲線が庭に優しさを与えてくれます。また緑の芝生とのコントラストも綺麗です。

ハウチワカエデの下には淡いピンクの化粧砂利を敷いた事で、可愛らしさもプラスしてみました。

after

玄関から眺める景色はこのようになります。やはり芝生の面積を増やしたため緑の量がグンと増え、それに比例して潤いも増しました。

門扉の左側に植栽したジューンベリーとソヨゴの根〆には、シモツケとヒューケラでまとめてみました。淡い紫色の花が心を和ませてくれるでしょう。

after

家庭菜園は使い易さを考慮して、2つに分割してみました。

根菜系とそれ以外とか?種類に応じて使い分けるとおもしろそうです。

after

門扉はアイアン製でシンプルなデザインにこだわりました。施主支給の表札と統一感を出す為です。

その表札を照らす為にシンプルなライトも付けてみました。夜の表情もどのようになるのか興味あるところです。

after

入口の前には白御影石をデザインして並べた植栽スペースにヤマボウシの株立とアオダモの株立を植えてみました。今はとても暑いのですが風を受けてなびく葉に涼しさを与えてもらっています。

根〆には斑入りのヤブランとハーブのキャットミント、ブルーの花が今流行しているベロニカオックスフォードブルーを植えたことで、季節毎に咲く青~紫系の花が庭に彩りを与える事でしょう。

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駐車場からの出入口にはオシャレな木製の扉を取り付けました。これが良いアクセントになっています。

和室前には木製のオリジナルのガーデンフェンスを設けてカーポートとの空間を仕切り、ヤマモミジやナツツバキの和風っぽい樹木を植えて和モダンな空間を演出してみました。

 

ガーデニングもいよいよ終盤に差し掛かってきました。

化粧ブロックの上にはお客様と色々悩んだ結果、御影石(錆)の笠石を取り付けてみました。まさにこれしかないという仕上がりになりました。

新たにお客様の支給品のアイアンの表札を取り付け、それを照らすオシャレな照明も取り付けてみました。配列にも悩みましたが上手く納まりました。

ゲスト用の駐車スペースへ車を駐車しやすいように、化粧ブロックをアートっぽく敷いてみました。ローズピンクの平板がアクセントとして効いています。

ブロック塀の後ろには、小舗石の二丁掛を円形にして作った植栽スペースを設けました。

家庭菜園も使い勝手を考えて、大小2つの木柵を使って作ってみました。根菜系を使い分けても面白いかもしれません。

ガーデニングもいよいよ大詰め。次は植栽工事です。

樹を植える事によってどんな彩りが与えられるのか?すごくワクワクしています!

工事を着工する前と後でどれ立体的に変化したのか、ビフォーアフター形式で説明したいと思います。

before

 

after

ゲスト用の駐車スペースは、バックをする際ハンドルを切りやすいようにカーブを付けています。

少しでも緑の量を増やしたくて中央にクリーピングタイムを植えてみました。

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after

2台用のカーポートの脇には化粧平板で作ったアプローチが設けてあります。

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まず目に付くのが木材で作った門柱です。これで玄関の扉を開けても中が丸見えになる事を防いでいます。

表札もポストもメタリックシルバーにする事で存在感が増し、扉やカーポートのシルバーともベストマッチになりました。

植栽スペースも小舗石の高さを変えて、少しでも立体的になるように工夫しました。

植栽は管理が楽なように雑木類(ジューンベリーやライラック)を植えて緑のボリュームを増やしています。

低木にはシモツケを植えて、下草にはヒューケラやフイリヤブラン、ベロニカオックスフォードブルーのグランドカバーを。

他にもキャットミントやクリーピングタイムのハーブ類も植えて華やかな空間を演出しています。

after

手作りのウッドフェンスは和室前の板を多めに張って空間を仕切り、そこにヤマモミジとナツハゼを植栽して和モダンな雰囲気を演出してみました。

駐車スペース側は板で枠組だけ作り、お隣の素敵な庭をちゃっかり借景させて頂きました。(笑)

after

デザインには一貫して曲線を用いて柔らかさを出しています。

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after

物置(他社施工)は家の外観に合わせて、扉の白い物を選んでもらいスッキリとおさまっています。

材木で囲った家庭菜園は家族4人で楽しむには十分な広さを確保しました。その脇にはツリバナとオトコヨウゾメを植えてリビングから眺められるようにしました。隣接して芝生のスペースを作り多目的に使用してもらえるように考慮しました。

 

この狭く感じられる中庭の空間が、ガーデニングが施された事によって潤いのある空間に生まれ変わりました。

グレーの小舗石で縁取りを施す事で庭に立体感が生まれました。そこに植えられたアオダモの株立とオトコヨウゾメが、たった2本なのにこの空間を引き締めてくれます。

下草はあまり主張しないフッキソウとフイリアマドコロを植えました。

グリッド状に敷かれた化粧平板も庭の良いアクセントになっています。

どこか殺風景だった外観も…

ホールと同色系のブロックを積んだだけでシュッとしました。

常緑のソヨゴとリュウノヒゲが白壁に映えて奇麗に見えます。

昨年から待っていただいたS様邸の工事をようやく始める事ができました。

こちらのお客様は当社のHPをよくご覧になられていたので、好みが分かり

易くデザインも上手くまとめる事ができました。

着工前はこんな感じでした。

まずはバックホーにて床掘りします。

水道管が入っているとやはり最後は人力になります。

床掘りが概ね終わり家庭菜園用の木枠を加工していきます。

次にアプローチとして化粧平板を並べていきます。

ここまでくるとだいぶ庭のイメージが掴めてきます。まだ色んな仕掛けが

この作品にはあるので、どうなるのか私自身もすごく楽しみです♪

 

外観が黒の外壁と木材が調和したモダンな建物。

このモダンな外観とうまく調和する作品にするのがデザインのコンセプトになりました。

隣地との遮蔽と空間を仕切る事を目的として、木製のガーデンフェンスを立ててみました。

お客様も仕事を全て業者にお任せというのではなく、何らかの形で携わりたいとの事だったので、板材は全て塗料を塗ってもらいました。普段なかなか体験できない事なので、すごく楽しかったそうです。(色ムラは味という事で)

植樹帯は2種類の高さの違う小舗石を使って、多少段差を付け緩やかな曲線を描く事で、庭に柔らかさを与えています。植栽はあまり管理の掛からない雑木類(ヤマモミジ、ツリバナ、ジューンベリー、アオダモ、ナツハゼ)を植えました。

当社でも人気の高い品種なので、ポイントを絞って配植しても十分四季の移り変わりを感じてもらえます。

低木にはアベリアとシモツケを植えて、フェンスの下の空間を埋めてみました。

リビング前のウッドテラスに合わせて、アンティークレンガとコンクリートの組み合わせで作ったテラスを設けてみました。ここではプールを置いて水遊びをしたり、バーベQをしたりと多目的に活用してもらえそうです。

門柱とポストは何度か提案した結果、この形に納まりました。

枕木を3本立てて作ったシンプルな門柱、差し色に使った真っ赤なポストが一際目を引きます。既存の立水栓は、大洋紅という小舗石で囲んでちょっぴりオシャレに。

外壁の色に合わせてグリッド状に並べたコンクリート製の化粧平板が視線をうまく庭の中へと誘導してくれます。

敷地がL字型になっているので、いかに馴染ませるかがテーマでした。

玄関の扉を開けると、奥に続く主庭はいったいどうなっているんだろうと視線を誘導するのが目的の大半だったので、芝生を緩やかで大胆な曲線にしてみました。

下草には、すぐに地表を覆ってくれるクリーピングタイムを密植しました。春には可憐な薄桃色の花が咲く、緑の絨毯になってくれる事でしょう。

ダイニングの前は目隠しも兼ねて、アオダモの株立とソヨゴを植栽しました。これで料理している時や寛いでいる時に四季の変化を毎日感じてもらえる事でしょう。

 

主庭まで芝生の緩やかな曲線は続きます。子供さん達と遊べるように面積も広くとってあります。

隣家の車庫の目隠しには、常緑樹のイレックスサニーフォスターを植栽しました。

勝手口に続く苑は、化粧平板をリズミカルに並べてみました。その脇にはハナミズキの赤花を植えて、ちょっぴり豪華にしました。低木は花の咲いている期間の長いアベリアを植栽しました。その奥には、丸太で柵を作った家庭菜園が設けてあります。

シンボルツリーのヤマモミジが一際大きいので目を引きます。それに、これだけ緑の量が多いと建物がリッチに見えます。

他にグランドカバーとしてヒューケラ(赤葉)とスジギボウシが植えてあるので、花が少しずつではありますが咲き続けるのでフラワーリレーも楽しみです。

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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