基礎ブロック

 

少しずつですが着実に工事が進んでいるO様邸。

庭のレイアウトがだんだん形になってきました。

 

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庭に奥行きが少ない為、少しでも広く見えるように

白御影の間知石を棚田畑風に積んでみました。

 

玄関用のポーチの前は、石張りにして豪華にしてみました。

 

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アプローチはステップを設けて

それぞれ玄関前と同じ石を張って触感を統一しました。

 

またできるだけ間知石を広く取って、歩きやすくしました。

 

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奥には収納を考えて物置を設置しました。

 

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外周にはこれから建てられる

ガーデンフェンス用の基礎ブロックが設置され

防草シートを張った上には玉砂利が敷き詰められています。

 

まだまだいろんな仕掛けが盛りだくさんですので

図面に書いた物がどのような形(立体)になるのか…

私自身が一番ワクワクしているのかもしれませんね!

 

 

今年2件目のガーデニングになります。

 

着工前はこんな感じでした。

 

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入り口前のスペースに駐車スペースを2台確保しました。

 

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このスペースを活かして周囲との空間を上手く仕切りたいと思います。

 

また、打ち合わせの際にモンテディオ山形ファンのご主人が

お子様とサッカーの練習をするのが夢とお聞きしました。

 

…その夢、可能な限り実現させましょう!

 

 

まず、平面図を基に赤スプレーでマーキングをします。

 

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立ち合いで若干の修正を加えて、

まずはバックホーにて床掘りをします。

 

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基礎ブロックを据え付け、

エッジキングで縁取りを行います。

 

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植栽用の客土を敷均していくと、

だんだん庭の形が見えてきます。

 

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この後どのように変化していくのか楽しみにしていて下さい!

 

 

家を建てた時に芝を張られていたのですが、

「お隣との境界にフェンスと家庭菜園が欲しい」

とのご依頼でした。

 

着工前はこんな感じでした。

 

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基礎ブロックを据え付けて木製の柱を立てていきます。

家庭菜園も同じ木製で囲い、統一感を持たせました。

 

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高麗芝が砂利まで伸びないようにエッジキングを行います。

 

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以上が完成するとこうなります。

 

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このネットフェンスに植物を這わせるのが奥様のご希望でした。

 

来春にこの家庭菜園にいくつかの野菜の苗が植えられ、

収穫の時を楽しまれているご家族の笑顔が目に浮かびます。

 

思い出の楽しい時を過ごして欲しいものです。

 

 

スタイリッシュな家とカーポートやフェンス等の大まかな外構工事は

既に完成されていましたが、隣接する公園から子供達が遊んだボールが

敷地内に転がってきたり、リビングの前のスペースがうまく活用できない

という問題点を抱えていらしたので、それらの事をクリアーした上で

過ごしやすく、よりスタイリッシュなガーデニングをデザインする事を

目指しました。

 

着工前はこんな感じでした。

 

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現状だと敷地が有効活用されていないのが、すごく気になっていました。

この問題点をどうやってクリアーしていくのか楽しみにしていてください!

 

まずは現状の砕石を掘って、良質土に入れ替えていきます。

 

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次に白御影の敷石を使って土留を行います。

 

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これだけでも敷地が随分広くなったように感じます。

 

反対側も同じように土留していきますが、こちら側には

木製のフェンスが立つので、同時進行で基礎ブロックも

据え付けていきます。

 

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リビングからも見えるスペースなので、小舗石の二丁掛を使って

植栽スペースを設けました。

 

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ここにアールを付ける事で、すべて直線ばかりのデザインの中に

程良いアクセントになりました。

 

次は木製フェンスや雑木の植栽です。

かなり劇的に変化すると思うので、造り手としてもすごく楽しみです♪

M様邸は玄関に入るとこのようにピクチャーウインドーになっているので中庭が重要な位置付けになっていました。

逆に外から見ても建物の中が丸見えなので、早急に目隠しする必要がありました。

まずは散水栓の位置をずらしてコンクリートブロックを2段積み、植栽するスペースを作りました。

そこに客土を入れて、オリジナルガーデンフェンス用の基礎ブロックを3個取り付けました。

そこに柱を立てていきます。

ここまでの状態でも当初より広くなったような感じがします。

庭を少しでも広く感じさせる為に、小舗石の錆石の2丁掛と同じく大洋紅を並べて高低差を付けてみました。

次はガーデンフェンスの取付と植栽になります。現状より、どれ程広く感じるスペースが作れるか私の魔法にかかっています。

前回のブログで紹介しましたS様邸のガーデニングを開始しました。

着工前はこんな感じでした。

まずはバックホーで雑草が生えている土を掘削していきます。

そこに植栽用の客土を入れ肥料を混ぜていきます。

次にガーデンフェンスを立てる為の基礎ブロックを据え付けていきます。

これがかなり重いので毎回腰が痛くて大変です。

次に花壇の縁取りに並べる小舗石の床を作りました。

今回の材料は品質が従来のものと比べるととても良いので、いい仕事ができそうです!

 

奥行き80cmというのは、過去にも前例がない位の狭さ。やはりハードルが高いです。

まずは柱を立てる為の基礎ブロックを据え付けていきます。

それに合わせて白御影の敷石を立てていきます。

この日の日中の最高気温が36℃。意識がもうろうとする中なんとか集中して作業を続けられました。

完成した植栽スペースに客土を入れて肥料を混ぜていきます。

板塀用の柱を立てたら、この庭の主役ナツハゼを植えていきます。

少しでも広げられるように竹の支柱にシュロ縄で結束して幅を広げ、狭い空間を巧みに広く見せる演出をします。

次に個室毎に下草を変えるので、瓦を立てて埋めていき仕切材にします。

次に個室毎に4種類の下草を植えていきます。

季節毎に個室から眺める景色が違ったら、訪れた時に毎回違う発見があっておもしろいかなと考えたからです。

次に板塀を作っていきます。これが後から思っていた以上の効果を上げるとは、この時思ってもみませんでした。

それは次回の完成発表までとっておきたいと思います。

皆様お楽しみに!

最初に打ち合わせに伺った時、正直驚きました。

何故かというと「和モダンな庭」を作ってほしいと頼まれたからです。

まだ若い御夫婦でしたので、その理由を伺うと「お城巡り」が共通の趣味と

の事。納得しました!そこで、今回のデザインは和モダンを追求する事にし

ました。

着工前の外観はこんな風に、やはりどこか「和モダン」を感じさせるもので

した。

まずは、平面図に基づき床掘からです。

板塀用の基礎ブロックも、順次据え付けていきます。その板塀も、予算の

関係上御家族に塗料を塗ってもらう事にしました。御夫婦と旦那様のお父

様の3人で土日2日間かけて、2度塗りしてもらった結果、この様ななかな

かの仕上がりになりました。

大変お疲れになったと思います。本当にありがとうございました。

次に、盛土を行いこの庭の重要なポイントとなる石組です。

庭の面積が限られている為、石を選ぶのが大変でしたが、据え付けてみる

となかなか良い仕上がりになりました。

まだ工事は始まったばかりですが、かなり凝ったデザインなので作り手の

私達も仕事が楽しくて仕方ありません。

次は、玄関までの長いアプローチです。

気を引き締めて頑張ります!

 

3月中旬から開始という事で、まだ敷地にはこのように雪が残っていまし

た。

まずは雪を片付けて、平面図に基づきマーキングしました。

それをお客様に確認して頂き、了解を得てから丁張りをかけていきます。

次に、周囲に設けるウッドフェンス用の基礎ブロックを据え付けていきま

す。

これが結構重いので、ギックリ腰にならないように気を付けて作業を行いま

した。

次に、一輪車で植栽用の客土を運搬していきます。人力なのでかなりハー

ドな仕事になってしまいましたが、何とか無事終了しました。

盛土が終わると、何となく庭のアウトラインが見えてきました。

まだ作業は始まったばかりですが、もう作者の私には庭のイメージが浮か

んでいます。

早く実現したいものです。

着工前はこんな風に四方を建物で囲われ、閉塞感が感じられました。

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まずは、閉塞感を少しでも和らげる為にウッドフェンスを作ります。

大きめの基礎ブロックを埋めて、かなり頑丈にしていきます。

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次に、防腐処理を施した木材を設計図に合わせて加工していきます。

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それを組み立てるとこうなります。

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ウッドフェンスの持つ木の温かみで、雰囲気が随分変わりました。

そこに植栽用の客土を敷き均します。

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これだけでも、何だか庭っぽくなってきました。

次の工程は土留用の石の据付けです。

今回のデザインでは思い切った曲線を用いていますので、今から仕上がり

が楽しみです。

 

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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