客土

働くお母さんを支援する為に作られた保育園の園庭工事を頼まれました。

着工前はこんな感じで無機質な空間でした。

まずはバックホーで掘削して土の入替えをします。

そこに植栽用の客土を入れて敷き均していきます。

木材で囲って子供達が遊ぶ砂場と花壇を作ってみました。

それ以外のスペースに芝生を張って、自由に遊べる空間を作りました。

シンボルツリーのジューンベリーが植えられて芝張りが完成すると、かなり広いスペースが生まれました。

あとは周囲にフェンスを施工するのみです。

いかに安全を確保するかも我々の重要な仕事です。

山形市のI様邸は土地も広くかなり大規模なガーデニングになりました。

このように敷地が広いだけではなく小さいお子様が道路に飛び出す可能性もある事からクローズドガーデンにする事になりました。なので、出入口には必ず扉が設けられます。

まずは平面図に基づいて出したラインに合わせて床掘です。

植栽する部分には植栽用の客土が敷かれ、コンクリート工事が行われる部分には砕石が敷かれるとだいぶ庭の輪郭が見えてきました。

次はアプローチに彩りを与える石貼りです。

ローズベリーが放つ発色がとても奇麗で自然石の持つ魅力が十分に出ています。

次は空間を仕切るフェンス工事です。お楽しみに♪

土留用のコンクリートブロックが完全に乾いて強度が保てたので作業再開です。

まずは植栽用の客土の小運搬です。

やはり、こちら側も機械が入れないので一輪車で運んでいます。(かなりの重労働でした(笑))

その客土に土壌改良材を混ぜて整地し、芝床を作っていきます。

次に勝手口と御実家との通路には同じく在庫品のコンクリート化粧平板を並べてみました。

ただ単調に並べるのではなく、このように菱形を交互に入れてみました。

すると意外にオシャレに決まりました。

次はいよいよ植栽工事です。

アプローチがかなり長いのと奥行きも結構あるので、思いのほか変化が期待できそうです。

着工前はこんな感じでした。

まずは既存の土を掘削しました。

そこに植栽用客土を一輪車で小運搬し、肥料を混ぜて植栽するのにふさ

わしい土壌に改良していきます。

主庭の方に丸太を組んで、家庭菜園のスペースを設けてみました。

限られたスペースの中で予算と相談しながら、いかにお客様の夢を実現す

るのか?難しい選択に迫られる所もありますが、何とか「おさまり」を良く

してお客様に満足して頂きたいと思っています。

前回のブログで紹介しましたS様邸のガーデニングを開始しました。

着工前はこんな感じでした。

まずはバックホーで雑草が生えている土を掘削していきます。

そこに植栽用の客土を入れ肥料を混ぜていきます。

次にガーデンフェンスを立てる為の基礎ブロックを据え付けていきます。

これがかなり重いので毎回腰が痛くて大変です。

次に花壇の縁取りに並べる小舗石の床を作りました。

今回の材料は品質が従来のものと比べるととても良いので、いい仕事ができそうです!

 

着工前はこんな感じでした。

A様は建売住宅を購入されたとの事でしたので、カーポートやアプローチ、外周りのフェンスは既に出来上がっている状態でした。なのでガーデニングのみを頼まれました。

まずは既存の砕石を取り除きます。

それが終われば次に植栽部分を掘削していきます。

そこに植栽用の客土を入れて敷き均していきます。

家の玄関脇には木製の角柱を使用して作った家庭菜園のスペースも設けました。

4人家族でしたらこの位の大きさが丁度良いかもしれませんね?

まだガーデニングは始まったばかり。

夢は少しずつ実現していきます。

着工前はこんな感じでした。

村山市は雪が結構降るので、その対策に一番頭を悩ませました。その解決策は後々紹介致します。

まずは平面図に基づき位置出しを行った所から、バックホーにて掘削していきます。

次に大きなテラスになる所に砕石を敷いて、タンパで締固めを行います。

御主人が車をバックして洗車するスペースが欲しいという事だったので、かなり大きな物になりました。

それが完了すると、奥の方から植栽用の客土を仮置きしていきます。

ちょっとした築山を造るので、普通より多めに土を盛りました。

次に雪対策用に基礎ブロックを設置する事にしましたので、せっかく作った盤を壊したくなかったので、やむを得ず人力にて掘削していきます。

削岩機を使っての作業なので、思っていたより重労働になってしまいました。工事はまだ始まったばかりですが、雪対策にはかなり頭を使ったので、積雪の多い所に住まわれている方で、ガーデニングしてみたいと考えていらっしゃるお客様には、参考になるかもしれません。

次の工程も楽しみにして下さい♪

3月中旬から開始という事で、まだ敷地にはこのように雪が残っていまし

た。

まずは雪を片付けて、平面図に基づきマーキングしました。

それをお客様に確認して頂き、了解を得てから丁張りをかけていきます。

次に、周囲に設けるウッドフェンス用の基礎ブロックを据え付けていきま

す。

これが結構重いので、ギックリ腰にならないように気を付けて作業を行いま

した。

次に、一輪車で植栽用の客土を運搬していきます。人力なのでかなりハー

ドな仕事になってしまいましたが、何とか無事終了しました。

盛土が終わると、何となく庭のアウトラインが見えてきました。

まだ作業は始まったばかりですが、もう作者の私には庭のイメージが浮か

んでいます。

早く実現したいものです。

最初に平面図に基づき、家庭菜園部分の床掘を行います。

次に目隠しの為に植えるマサキの生垣用の支柱を施工します。これだけで

も庭の輪郭が何となく見えてきます。

次に家庭菜園用の畑土を運搬し敷き均します。この畑土はとある場所の表

土を譲り受けたものでとても良質な土です。

あまりに水はけが悪いので試しに掘ってみたら、下まで粘土の層でした。

これでは仕方ありません。

そこで急遽、暗渠を設ける事にしました。

やはり水はけは大事ですから!

それが終わると、この工事で一番大変な客土の小運搬です。

このように一輪車での運搬なので、結構キツイ仕事です。

2日がかりでここまできました。

もう2~3日で盛土が完成すれば、かなり見た目も違ってきます。

早くクリアして次のステップへ進みたいです。

着工前はこんな感じでした。

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カーポートや門柱、土間コンクリート等の外構工事は既に完成していまし

た。両隣のフェンスも立てられていて、どこかアンバランスな空間で落ち着

きません。

このスペースをなるべく予算を抑えて、いかにオシャレな空間を演出するの

かが作庭家の仕事です。

まずは土の入れ替えを行う為、ミニバックホーで床掘を行います。

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所定の深さまで床掘が終わったら、植栽用の客土と入れ替えです。

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掘った土は主庭の方が思ったより地盤がかなり低かったので、そこに敷均

し再利用する事にしました。

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工事は始まったばかり。これから色んな仕掛けを施したいと思っています。

この空間がどのように演出されていくのか、楽しみにしていて下さい♪

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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