客土

着工前はこんな感じでした。

A様は建売住宅を購入されたとの事でしたので、カーポートやアプローチ、

外周りのフェンスは既に出来上がっている状態でした。なのでガーデニン

グのみを頼まれました。

まずは既存の砕石を取り除きます。

それが終われば次に植栽部分を掘削していきます。

そこに植栽用の客土を入れて敷き均していきます。

家の玄関脇には木製の角柱を使用して作った家庭菜園のスペースも設け

ました。

4人家族でしたらこの位の大きさが丁度良いかもしれませんね?

まだガーデニングは始まったばかり。

夢は少しずつ実現していきます。

着工前はこんな感じでした。

村山市は雪が結構降るので、その対策に一番頭を悩ませました。その解

決策は後々紹介致します。

まずは平面図に基づき位置出しを行った所から、バックホーにて掘削して

いきます。

次に大きなテラスになる所に砕石を敷いて、タンパで締固めを行います。

御主人が車をバックして洗車するスペースが欲しいという事だったので、

かなり大きな物になりました。

それが完了すると、奥の方から植栽用の客土を仮置きしていきます。

ちょっとした築山を造るので、普通より多めに土を盛りました。

次に雪対策用に基礎ブロックを設置する事にしましたので、せっかく作っ

た盤を壊したくなかったので、やむを得ず人力にて掘削していきます。

削岩機を使っての作業なので、思っていたより重労働になってしまいまし

た。工事はまだ始まったばかりですが、雪対策にはかなり頭を使ったので、

積雪の多い所に住まわれている方で、ガーデニングしてみたいと考えてい

らっしゃるお客様には、参考になるかもしれません。

次の工程も楽しみにして下さい♪

3月中旬から開始という事で、まだ敷地にはこのように雪が残っていまし

た。

まずは雪を片付けて、平面図に基づきマーキングしました。

それをお客様に確認して頂き、了解を得てから丁張りをかけていきます。

次に、周囲に設けるウッドフェンス用の基礎ブロックを据え付けていきま

す。

これが結構重いので、ギックリ腰にならないように気を付けて作業を行いま

した。

次に、一輪車で植栽用の客土を運搬していきます。人力なのでかなりハー

ドな仕事になってしまいましたが、何とか無事終了しました。

盛土が終わると、何となく庭のアウトラインが見えてきました。

まだ作業は始まったばかりですが、もう作者の私には庭のイメージが浮か

んでいます。

早く実現したいものです。

最初に平面図に基づき、家庭菜園部分の床掘を行います。

次に目隠しの為に植えるマサキの生垣用の支柱を施工します。これだけで

も庭の輪郭が何となく見えてきます。

次に家庭菜園用の畑土を運搬し敷き均します。この畑土はとある場所の表

土を譲り受けたものでとても良質な土です。

あまりに水はけが悪いので試しに掘ってみたら、下まで粘土の層でした。

これでは仕方ありません。

そこで急遽、暗渠を設ける事にしました。

やはり水はけは大事ですから!

それが終わると、この工事で一番大変な客土の小運搬です。

このように一輪車での運搬なので、結構キツイ仕事です。

2日がかりでここまできました。

もう2~3日で盛土が完成すれば、かなり見た目も違ってきます。

早くクリアして次のステップへ進みたいです。

着工前はこんな感じでした。

img_0210

dscf5079 dscf5080

カーポートや門柱、土間コンクリート等の外構工事は既に完成していまし

た。両隣のフェンスも立てられていて、どこかアンバランスな空間で落ち着

きません。

このスペースをなるべく予算を抑えて、いかにオシャレな空間を演出するの

かが作庭家の仕事です。

まずは土の入れ替えを行う為、ミニバックホーで床掘を行います。

dscf5522 dscf5523

所定の深さまで床掘が終わったら、植栽用の客土と入れ替えです。

dscf5524 dscf5527

掘った土は主庭の方が思ったより地盤がかなり低かったので、そこに敷均

し再利用する事にしました。

dscf5526

工事は始まったばかり。これから色んな仕掛けを施したいと思っています。

この空間がどのように演出されていくのか、楽しみにしていて下さい♪

着工前はこんな風に四方を建物で囲われ、閉塞感が感じられました。

imga0938

img_0172

まずは、閉塞感を少しでも和らげる為にウッドフェンスを作ります。

大きめの基礎ブロックを埋めて、かなり頑丈にしていきます。

dscf5154

次に、防腐処理を施した木材を設計図に合わせて加工していきます。

dscf5157

それを組み立てるとこうなります。

dscf5158 dscf5171

ウッドフェンスの持つ木の温かみで、雰囲気が随分変わりました。

そこに植栽用の客土を敷き均します。

dscf5163

これだけでも、何だか庭っぽくなってきました。

次の工程は土留用の石の据付けです。

今回のデザインでは思い切った曲線を用いていますので、今から仕上がり

が楽しみです。

 

 

着工前はこんな感じでした。

imga0776 imga0777

完成するとこんな感じになりました。

dscf5148 dscf5149

2台用のカーポートは奥行きが少し足りなかったので、切り詰め加工を施し

ました。

その脇のゲスト用駐車スペースには、アールを付けて出し入れしやすい様

に考えました。

dscf3093

リビング前もただ黒い砕石が敷いてあるだけでした。

dscf5152

土留用に普通ブロックを2段積にしました。

将来、南側に建物が建つ事を想定して、いつでも木が植えられる様に予め

植栽用の客土を入れて、花壇のスペースを設けました。

防草シートを敷いた上に玉砂利を敷いたので、雑草対策も万全です。

今回は予算の関係上、一期工事はシンプルに外構工事優先で行く事にな

りました。

 

着工前はこんな感じでした。

IMGA0777

DSCF3093

まずは、南側の隣地境界から優先的に仕事をしていきます。

既に両隣に家が建っているので、南側の建方が始まる前に急いで工事し

なければなりません。この様に大規模宅地に建てられている家の外構工

事は、こういうケースが増えてきました。

O様邸では、建築途中にそういう相談がございましたので、上手くハウスメ

ーカーと打ち合わせができ、その点はスムーズに事が進みました。

 

まずは床掘りからです。

DSCF3095

それが済んだら、防草シートを敷いて玉砂利を運搬しました。

外周にブロックを2段積んでからだと、重たい物は搬入が大変になるから

です。

DSCF3098 DSCF3100

次に、花壇用に客土を入れておきます。

DSCF3103 DSCF3104

後は左官屋さんでブロックが積み終わるまで、待つしかありません。

両側の現場では、建前の日程は決まってますし、何やら日程調整の難しい

現場になりそうです!

S様は当社のホームページを見られて、そのデザイン性に惹かれて設計を

依頼されましたので、最初からすごく気合いが入っている仕事です。

 

着工前はこんな感じでした。

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特に玄関前は派手さに欠けるので、少しゴージャスにして欲しのと主庭

はプライベートガーデンにして欲しいとの事でした。

まずは平面図に基づき床掘りを行います。

DSCF3055

それが終わったら植栽用の客土を入れていきます。

DSCF3082

なにせ、お隣の敷地を借りられるのも期限付きなので、作業は急ピッチで

進めていかなければなりません。

 

周囲には、生垣を設けるので、最初に柱だけ立てておきます。

DSCF3084

仕上げはやはり感覚とセンスなので、絵筆に替えてスコップで仕上げてい

きます。

DSCF3085

柱が立ち、土が入れられただけで雰囲気が結構変わるもんです。

DSCF3090

次は土留のブロック積みです。

工事はまだ始まったばかりですが、色んなサプライズ?ではないかという

仕掛けを準備していますので作り手の我々も非常に楽しみです!

次の仕事は枕木による門柱工事です。

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3本の枕木の内、1本を斜めにカットして門柱らしく仕上げました。

上手く据え付けられたので、その廻りに植栽用の客土を敷き均していま

す。

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丁度、家族の集うリビングの前なので、ここにはシンボルツリーを植える予

定です。

次に玉砂利とその境にエッジキングで縁取りを行います。

RIMG0566

次に雑草対策として防草シートを張り、その上に玉砂利を敷き均します。

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ここまでくれば、完成までカウントダウンです。

次はいよいよ樹木の植栽。劇的変化を期待しましょう!

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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