家庭菜園

令和元年度施工した山形市山辺町M様邸の

作庭動画をYouTubeにアップロードしました。

 

title:【納まりの相乗効果】

 

現地調査に行った際にまず目についたのは

家と駐車スペースを中央で分断するかのように作られた階段でした。

 

階段の雰囲気に合うよう間知石積みを行い、

駐車スペースもしっかりと確保した上で

玄関周りにはご家族がゆっくりと過ごす事の出来るテラス・芝生広場・家庭菜園を設けました。

 

生垣で道路からの目隠しもしっかり行い、

たくさんの樹木や下草を植栽する事で納まりの良い魅力的なお家周りになりました。

 

是非動画をご覧ください。

 

↓    ↓    ↓

 

 

 

IMG_0920

 

既にハウスメーカーさんの方で

外構工事の一部(アプローチ・駐車スペース用土間コンクリートの打設)が完了しておりました。

 

それを最初の現地での打ち合わせで見た時に、少なからず違和感を覚えました。

それは敷地を中央で分断するかのように作られた階段部分です。

 

これをいかにガーデニング工事で上手く馴染ませるかが最大のテーマでした。

 

【着工前】

DSCF4678

 

施主様施工で2台用のカーポートと物置は設置したいとの事だったので、

設置場所と物置の色はこちらで提案させていただきました。

 

IMG_0919

 

中央に設けられた入口の階段を白御影の間知石積みにして

緩やかな曲線で挟み込む工法を取りました。

それによりだいぶ和らいだように感じます。

 

高低差も約1m程あったので

石積みを2段にし、勾配をなだらかにしました。

 

これにより、土の流失を防げるようになったので

彩りを与える為ハーブのキャットミントを植え付けました。

 

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石組に合わせてマサキの生垣を曲線にして植栽しました。

 

玄関前には約5m近くもあるヤマモミジを植栽しました。

駐車場から見上げる形になるのであまり低い木だと存在感が薄くなってしまうからです。

 

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既存のシラカシは南東の方へ移植し、

その分芝生の面積を多くとるようにしました。

 

IMG_0912

 

玄関前から眺めると向かって左側には

外構工事の時に植えてあったハナミズキを利用して遠近法を用いました。

奥にある大きなヤマモミジと比較する事でより広く感じます。

 

右側にはアオダモの株立を植え、

シラカシを移植する事で道路と隣地との空間を遮蔽しました。

 

IMG_0899

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IMG_0903

 

庭の奥(西側)から振り返るとこのようになっています。

 

植樹スペースは小舗石で仕切り、芝生の面積はここまで大きくとりました。

芝刈が少しでもやりやすいように、芝生の中には樹木をあえて植えませんでした。

 

アンティークレンガで縁取りした大きなコンクリート製のテラスも

BBQやプール置場として多目的に使われる事でしょう。

 

このように曲線を幾重にも重ねる事で相乗効果が生まれ、

よりデザイン性が協調されました。

 

IMG_0893

IMG_0896

 

お隣との境界には大きなヤマモミジを中心として、

ヤマボウシやジューンベリー、アオハダの株立で空間を仕切りました。

 

これらの樹々のおかげでリビングでくつろいでいる時に安らかさが増す事は確実です。

 

IMG_0906

 

庭の奥には防腐剤注入木材で作った家庭菜園を設けました。

家族で野菜作りを楽しむならこれくらいの大きさが丁度いいと思います。

 

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IMG_0874

 

現地調査に伺った時には既に外構工事と一部玄関前には植栽されておりましたが、

「よりセンス良くオシャレなものにして欲しい」とご依頼いただきました。

 

【着工前】

DSCF4227

 

土砂が一部崩れてきている隣地境界には

普通ブロックを2段積んで土留を行い、

整地する事で敷地を広く使う事ができました。

 

それに伴いツゲの生垣は大胆な曲線を描けるようになり、

外観に大きなインパクトを与える事ができました。

 

また玄関扉を開けても常緑のヤマボウシが植えてあるので、

中が丸見えになる事はなくなりました。

 

IMG_0856

 

既存のハナミズキとアオダモの株立を活かしつつ、

新たに高木のサワフタギと中木のハナカイドウを植えた事で前庭が華やかになりました。

 

更に根〆にサルビアネモローサ・スジギボウシ・シモツケリトルプリンセスの地被植物を植えました。

それぞれの草丈が違うので高低差が生まれ、

3段植栽になったので、見る角度でそれぞれ主役が変わるように演出しました。

 

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カーポートの裏側をやんわり遮蔽する為に、

紅葉が美しいナツハゼを列植しました。

 

防腐剤注入木材を加工して作った家庭菜園も

使い勝手の良い大きさで庭のアクセントに一役買っています。

 

IMG_0867

 

リビング前にはウッドデッキが設けてあり、

より広さを強調すべく色はフローリングの色に合わせています。

 

そのデッキの前にはコンクリート製のテラスが設けてあり、

BBQやプール置場等で大活躍しそうです。

 

ここから眺めるといかに芝生広場の形がユニークなのかが分かります。

 

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IMG_0872

 

こちらの雑木の根〆にも草丈の違う地被植物が植えてあり、

季節毎に主役が変わるように演出してあります。

 

IMG_0875

 

隣地との空間を仕切る為に、

要所要所にさりげなく雑木(アズキナシ・ジューンベリー・ヤマボウシ・ナツツバキ)を植えてみました。

 

庭の中を回遊出来るように植樹帯はそれぞれ違う素材でセパレートしてあります。

 

それぞれの形がユニークになっていて、それぞれがクロスオーバーする事で

アート性の高い造形になったと自負しています。

 

IMG_0877

 

芝生広場の中にはこのような円形の砂場を作って、遊び心を出してみました。

 

IMG_0878

 

既にハウスメーカーさんの方で

外構工事の一部(アプローチ・駐車スペース用の土間コンクリートの打設)が完了しておりました。

 

それを最初の現地での打ち合わせで見た時に

少なからず違和感を覚えました。

それは敷地を中央で分断するかのように作られた階段部分です。

 

これをいかにこのガーデニング工事で

上手く馴染ませるかが最大のデザインテーマでした。

このテーマをどのような形でまとめていったのか

分り易いようにビフォーアフター形式で説明していきたいと思います。

 

【Before】

DSCF4678

【After】

IMG_0919

 

施主様施工で2台用のカーポートと

物置を設置したいとの事だったので、

設置場所と物置の色はこちらで提案させていただきました。

 

【Before】

DSCF4472

【After】

IMG_0915

 

アプローチがよくありがちな直線だったので、

入口の階段の両側は緩やかな曲線を描いて和らげました。

 

高低差も約1m程あったので

白御影の間知石を2段積みにして土留をしてなだらかな勾配にし、

そこにはハーブのキャットミントを植えました。

来春になれば新しい葉が出てきてまた違った印象になると思います。

 

【Before】

DSCF4478

【After】

IMG_0921

 

石積みに合わせてマサキの生垣を曲線にして植栽しました。

 

玄関前に約5m近くあるヤマモミジを植えました。

家の方が高い位置になっているので

あまり低い樹木だと存在感が薄くなってしまうからです。

 

【Before】

DSCF4482

【After】

IMG_0912

 

既存のシラカシは南東の方へ移植し、

その分芝生の面積を広くとるようにしました。

 

【Before】

DSCF4487

【After】

IMG_0899

IMG_0904

IMG_0903

 

玄関から眺めると向かって左側には外構工事の時に

植えてあったハナミズキを利用して遠近法を用いました。

奥にある大きなヤマモミジと比較する事で広く感じます。

 

右側にはアオダモの株立を植え、

シラカシを移植する事で道路と隣地との空間を遮蔽しました。

 

【Before】

DSCF4485

【After】

IMG_0893

IMG_0896

 

庭の奥(西側)から振り返るとこのようになっています。

 

植樹スペースは小舗石で仕切り、

芝生の面積はここまで広くとりました。

 

芝刈が少しでもやりやすいように

芝生の中には樹木をあえて植えませんでした。

 

アンティークレンガで縁取りした大きなコンクリート製のテラスも

BBQやプール置場として多目的に使われる事でしょう。

 

このように曲線を幾重にも重ねる事で相乗効果が生まれ、

よりデザイン性が強調されました。

 

【Before】

DSCF4484

【After】

IMG_0906

 

お隣との境界には大きなヤマモミジを中心として、

ヤマボウシやジューンベリー、アオハダの株立で空間を仕切りました。

 

新緑の頃にはこれらの樹々のおかげで

リビングでくつろいでいる時に安らかな空間になる事間違いなしです。

 

【After】

IMG_0892

 

庭の奥には防腐剤注入木材で作った家庭菜園を設けました。

家族で野菜作りを楽しむならこのくらいの大きさが丁度いいと思います。

 

 

現地調査に伺った時には既に外構工事と

一部玄関前には植栽されておりましたが、

「よりセンス良くおしゃれなものにして欲しい」と依頼されました。

 

【Before】

DSCF4227

【After】

IMG_0856

 

土砂が一部崩れてきている隣地境界には

普通ブロックを2段積んで土留を行い、

整地する事で敷地を広く使う事が出来ました。

 

それに伴い、ツゲの生垣は大胆な曲線を描けるようになり

外観に大きなインパクトを与える事が出来ました。

 

また玄関扉を開けても、常緑のヤマボウシが植えてあるので

中が丸見えになる事は無くなりました。

 

【Before】

DSCF4244

【After】

IMG_0862

 

既存のハナミズキとアオハダの株立を活かしつつ、

新たに高木のサワフタギと中木のハナカイドウを植えた事で

前庭が華やかになりました。

 

更に根〆にサルビアネモローサ・スジギボウシ・シモツケリトルプリンセスの地被植物を植える事により、

それぞれ草丈が違うので高低差が生まれ、3段植栽になったので

見る角度でそれぞれ主役が変わるように演出しました。

 

【Before】

DSCF5442

【After】

IMG_0867

 

カーポートの裏側をやんわり遮蔽する為に

紅葉が美しいナツハゼを列植しました。

 

防腐剤注入木材を加工して作った家庭菜園も

使い勝手の良い大きさで庭のアクセントに一役買っています。

 

【Before】

DSCF5443

【After】

IMG_0871

IMG_0872

 

リビング前にはウッドデッキが設けてあり

より広さを強調すべく色は色はフローリングの色に合わせています。

 

そのデッキの前にはコンクリート製のテラスが設けてあり

BBQやプール置場等で大活躍しそうです。

 

ここから眺めるといかに芝生広場の形がユニークなのかが分かります。

 

【Before】

DSCF5444

【After】

IMG_0875

 

こちらの雑木の根〆にも草丈の違う地被植物を植えてあり

季節毎に主役が変わるように演出してあります。

 

【Before】

DSCF5445

【After】

IMG_0877

 

隣地との空間を仕切る為に要所要所に

さりげなく雑木(アズキナシ・ジューンベリー・ヤマモミジ・ヤマボウシ・ナツツバキ)を植えてみました。

 

庭の中を回遊出来るように樹木帯は

それぞれ違う素材でセパレートしてあります。

 

それぞれの形がユニークになっていて、

それがクロスオーバーする事でアート性の高い造形になったと自負しています。

 

【Before】

DSCF4239

【After】

IMG_0878

 

芝生広場の中にはこのように円型の砂場を作って遊び心を出してみました。

 

 

着工前はこんな感じにビルダーの施工で

外構工事の一部が造られている状態でした。

 

DSCF4477

 

この敷地の真ん中に施工された階段と

どうやって馴染ませるかがデザイン上の最大のテーマでした。

 

DSCF4478

 

また、建物と駐車スペースの高低差がかなりあり、

限られた予算の中でいかに納めるかが

デザイナーのセンスに掛かっていました。

 

まず最初に現地盤を掘削して、

新しい植栽用の土と入れ替えていきます。

 

DSCF5543

IMGP7334

 

次に防腐剤を注入した角材を使って、

家庭菜園のスペースを作りました。

 

DSCF5596

 

次に雑木類を植栽するスペースを

小舗石を使って縁取ります。

 

DSCF5593

 

次にコンクリート製のテラスになる部分を

アンティークレンガで囲っていきます。

 

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ここまで出来上がると

主庭の大まかなイメージがつかめてきました。

 

DSCF5597

 

まだまだ工事は始まったばかり。

 

先ほど述べたテーマをどのようにして実現していくのか…?

楽しみにしていて下さい。

 

 

家を建てた時に芝を張られていたのですが、

「お隣との境界にフェンスと家庭菜園が欲しい」

とのご依頼でした。

 

着工前はこんな感じでした。

 

DSCF4856

 

基礎ブロックを据え付けて木製の柱を立てていきます。

家庭菜園も同じ木製で囲い、統一感を持たせました。

 

DSCF5527

 

高麗芝が砂利まで伸びないようにエッジキングを行います。

 

DSCF5528

 

以上が完成するとこうなります。

 

DSCF5538

 

このネットフェンスに植物を這わせるのが奥様のご希望でした。

 

来春にこの家庭菜園にいくつかの野菜の苗が植えられ、

収穫の時を楽しまれているご家族の笑顔が目に浮かびます。

 

思い出の楽しい時を過ごして欲しいものです。

 

人様の家と見間違うほどに劇的に変化したO様邸。

着工前とどのように変化したのか、またまたビフォーアフター形式で紹介したいと思います。

before 

after

ゲスト用の駐車スペースをもう1台分新たに設けました。その縁取りはアンティークレンガを用いてシックに決めてみました。

主庭との境界にはツリバナの株立を、根〆にはシモツケ“リトルプリンセス”を植栽しました。

これが成長すると家庭菜園が丸見えにならなくなるので、人の目を気にせず野菜作りが楽しめます。

before

after

既存の門柱のレンガタイルの色に合わせて、大洋紅という名の小舗石を並べて新たな植栽スペースを作りました。

背景にアオダモの株立を植えた事により涼しげに見えてきました。

根〆にはクリーピングタイムを植えてみました。

before

after

既存のラティスを有効活用して、その前にはジューンベリーやヤマモミジ、アオハダ、ナツハゼの雑木類を植栽して彩りを与えています。

リゾート感を演出する為に常緑のマホニアを植えてみました。

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after

芝生の中心にはローズベリーという名の石を張った円形のテラスを設けてあります。

このテラスは名目的に使えるばかりか、重要な庭のポイントになっています。

before

after

隣地の緑道から種子が飛んできて自然に生えてきたシバザクラは、とても勿体ないのでそのまま残す事にしました。

他は防草シートを張った上に玉砂利を敷き詰めてみました。

着工前はこんな風に隣家との目隠しフェンスが設けてあるだけでした。

そこで隣接する緑道に植えてあるシダレザクラやシバザクラがとても美しかったので、これらを借景したガーデニングを目指しました。

まず最初に排水が悪い土を掘削して入れ替えていきます。

そこに植栽用の客土を盛って整形していきます。

レンガで縁取りしてちょっとしたテラスを作ろうかと考えました。

芝生との境界はエッジキングでシンプルに行いました。

家庭菜園スペースは丈夫な角材を用いて作ってみました。

この角材は防腐剤が注入されていて、木材が腐れにくく手触りもなかなか気持ちいいです。

まだガーデニングは始まったばかりですが、どんな手法を使って借景していくのか楽しみにしていてください。

ガーデニングが完成したらどのように見栄えが良くなったか、分かりやすいようにビフォーアフター形式で説明したいと思います。

 

before

 

after

建物の外周北側は外観の色に合わせ、グレーの化粧ブロックを積みました。

敷地が角地な為にショートカットされないように、白御影石を使って頑丈で尚且つスタイリッシュに見えるよう仕上げました。

玄関扉を開けた時に中が丸見えにならないように、アオダモやカツラ、ツリバナの株立を植栽して遮蔽しました。

下草には今度初めて植栽するマホニアコンフューサと西洋イワナンテンカーリーレッドを植えてボリュームを持たせました。

 

before

 

after

数多くの雑木や下草が植栽されたことで外観に彩りが見られ豪華に感じます。

逆遠近法により敷地が以前よりもとても広く感じます。

 

before

 

after

主庭にもジューンベリーやアズキナシ、ハナミズキ等の雑木が数多く植えられ、燐家との目隠しをさりげなく行っています。

小舗石の縁石や芝生の縁取りに積極的に曲線を入れているので、庭全体のイメージが柔らかく見えます。

 

after

こちら側から眺めると余計になだらかな曲線が用いられているかがよく分かります。

リビングの前にはウッドデッキが設けてあり、それに合わせてコンクリート製のテラスを作ってみました。

ここでバーベQなんて、ちょっとオシャレかもしれませんね。

 

after

アプローチは建物の外装パネルと合わせてグリッド状にしてみました。化粧平板ブロックの色が差し色になって、うまく外観に馴染んでいます。

 

after

門柱は当社お得意の枕木を3本組み合わせて作ったシンプルなものですが、表札とポストを組み合わせることで斬新でスッキリした門柱に仕上がりました。

 

after

家庭菜園は木材で縁取りしたシンプルなデザインですが、角の一部を動線に合わせて斜めにカットしたことで想定外にオシャレに見えます。

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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