樹木

まず最初に樹木の剪定を行います。

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次に生垣支柱にマサキを植付けていきます。001 (3).jpgy

それが終われば高木のヤマモミジを植付けていきます。004

植え付けが終わったら風や雪で樹木が倒れないように

竹で支柱を施します。006

同じようにマサキも支柱にシュロ縄で結束していきます。

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植栽が終わると家の景観がガラリと変わります。

着工前はこんな無機質な空間でした。

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植栽が終わると景観が一変します。

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ヤマモミジとジューンベリーの高木が植えられる事で

景観に緑が加わり、無機質だった空間に潤いが生まれました。

 

マサキの生垣が植えられる事で空間が仕切られ

緑の量が増える事で建物の景観がグレードアップしたように

感じます。

 

奥に見えるオリジナル門柱も建物の外装とレンガの外装と

美ブロの色を統一する事で一体感が生まれました。

特に玄関ポーチのデザインと門柱のデザインがマッチして

うまく仕上がったと思います。

 

これからは水やりの管理が必要ですが頑張って良い庭に

していって下さい。

 

本当にありがとうございました。

着工前はこんな感じでした。

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樹木が混雑していて、冬場に雪をはくのも困難な状態に

なっていたので、全面撤去し新たに作り替える工事になりました。

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このように道幅も狭く、冬期間の車の出し入れが除雪しても

困難な状態だったので、余計な石を全て撤去した上で、

広くしていきます。

自宅入り口脇にも既存のモミジなどの大木があり、これを撤去し

ここに駐車スペースを設けて欲しいとのことでした。

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まずはチェ-ンソーで樹木をカットし、BHでゴミを積込んでいきます。

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いるものだけ全て残し整地した状態がこちらです。

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この石を積み直して新たな庭に再生していきます。

石もとても大きい石が多いので、困難な作業になると思いますが

工夫して、事故なく無事に完成までこぎつけたいと思います。

完成後、引き渡しをしてから約2ヶ月近くが経ち、S様邸の庭がかなり

落ちついてきたというお話を伺ったので、久々に訪問してきました。

すると、とても良くなっていたので驚きました!

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植えた樹木も新たに葉が生い茂り、落ち着いてきている様に思われます。

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移植したツバキやシダレモミジもちゃんと根付いてくれたので

ほっとしています。

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なんといっても1番変わったのがこの芝生です。

暑い時だったので、少し赤くなっている芝生も見受けられたのですが

この青々とした芝生を見て大変感動しました。

奥様に御伺いした所、毎日40分かけて水やりをした結果だそうです。

一度ご主人に芝を刈ってもらったようです。少し伸びてきたので

もう一度芝刈りをする事をおすすめしてきました。

 

他の樹木もすくすくといい感じに育っていましたが、ジューンベリーだけ

少し元気が無かったので、どうしたのかお聞きした所

中にキクイムシが入ってしまったので、ネットで調べた殺虫剤を

まいたら、何とか持ち直したとの事でした。

そこで、活力を与える為に夕方にメネデールを持っていき、使用方法を

説明してきました。

これは全ての樹木に効くので、継続しての使用をお勧めしました。

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生垣として植えたムクゲにも、白い花がぽつぽつと咲き始め

とても綺麗だと奥様も喜んでいました。

この角度から見ても2か月前とは違う庭でビックリしました。

もっともっとこのお庭が良くなる様に、度々お邪魔しては指導させて

頂きたいと思います。

これからも維持管理大変ですが、頑張ってください。

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これは御簾垣の柱を全てアルミ材で作り、その脇にタル木を打ち付け

防腐剤を塗っているところです。

これに唐竹を杭止めしていきます。

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1本の竹をそのまま取り付けていくので、曲りを修正しながら

杭止めを行っていきます。

竹が取り付けられると、だいぶ雰囲気が変わってきました。

次にメインの樹木の植栽を行っていきます。

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木を植える事によって庭に潤いが出てきました。

樹木が倒れない様に支柱を施します。

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完成するとこんな感じです。

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殺風景だった庭も、樹木が植えられることで中から見た景色も

全然違うと思います。

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外側から見ても生垣が植えられたことで、家の中が丸見えにならず

上手く空間を仕切ることが出来ました。

これに仮植してある樹木も何本かあるので、とても潤いのある空間に

仕上がると思います。

私達も楽しみです。

 

 

 東根市のS様邸のガーデニング工事を開始しました。

今まで住まわれていた御宅が、ある事情により解体しなくては

ならなくなったので、今までの御宅にある樹木や石を移動しての

工事になります。

ですので、通常の工事よりかなり段取りの大変なものになると

予想しています。

 

まず最初に敷地の除雪を始めました。

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面積が広い為、除雪に約一日半掛かりました。

除雪が終わるとだいぶスッキリしてきました。

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この画像だけ見れば、気分はもう春ですね。

除雪が終わったので、既存の庭から必要な樹木や石を

運搬する作業に入ります。

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ミニバックホーでひとつひとつワイヤーを掛けて

石を運搬したり、必要な樹木を仮植します。

必要な石は4t車に積み込んで、新築現場に運搬します。

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据えてあるときはさほど大きく見えませんでしたが、

掘り起こしてみると1/3も埋めてあり、大きいものは

2t近くありました。

重量がある為に危険な作業なので、慎重にゆっくり降ろしていきます。

石の運搬がまだあるので、安全に進めていきたいと思っています。

 

着工前はこんな感じでした。

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完成した全景がこちらです。

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樹木や低木類が植えられ、芝生を張ったことで緑の量が増え

印象がだいぶ変わりました。

 

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リビングに設置してある窓には、ウッドデッキを設け

隣接して半円形のテラスを作りました。

将来はここでバーベキューなどを楽しむ予定です。

テラスには新たな試みとして、化粧砂利を使った洗い出しをしてみました。

これがなかなか綺麗で、お客様にも好評でした。

 

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反対側から見るとこうなります。

手前には枕木で囲った家庭菜園があります。まだ手つかずですが

来年にはきっと色んな野菜が植えられていることでしょう。

 

また、隣地境界にはこのようなアメリカンタイプのフェンスを

設けてみました。

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とても頑丈に作ってあるので、しばらくは大丈夫でしょう。

 

完成までに時間が掛かってしまい、お客様にはだいぶ御迷惑を

お掛けしてしまいましたが、最終的にはとても喜んで頂きました。

 

来年からはもっと庭に出て、色んな楽しみ方をして頂きたいものです。

私の中には、この庭ではしゃいで遊んでいるお子様達の笑い声が

今にも聞こえてきそうです。

長い間本当に有難うございました。

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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