生垣

既存の庭の良い所を活かして、庭のリノヴェーションしてほしいとの依頼を

受け、どの方向から眺めても美しい景観になるようデザインしました。

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既存の樹木は数本のみ残して全て取り除きました。その代わりに雑木を主

に植えた所、このように生まれ変わりました。

富沢石で造った石張りも落ち着いた雰囲気を感じさせます。

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既存の石組は鯉を飼われていたので極力いじらないようにして、流れの部

分のみ一部改修しました。

維持管理が楽なようにジューンベリーやアオダモの株立等の雑木を主体に

植え、下草には雪囲いの要らない多年草を植えました。

やはり水辺にはシャガやフイリヤブランが涼しげで良く合います。

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土留は白御影の敷石で行い、モダンな感じに仕上げました。シラカシやヒイ

ラギモクセイで作った生垣は、大胆な曲線を描いており庭のアクセントにな

っているのと同時に、生垣の表と裏から眺める景色が全く違うくなるように

考えてあります。

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庭の中には苑路が設けてあり、池泉回遊式庭園の形態をとっております。

土留と同じ白御影石で造った階段も庭の大きなアクセントになっています。

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庭の裏側にあたる部分も、マサキの生垣を同じように大胆な曲線を描いて

作ってあります。

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こちら側からも庭に入れるようになっております。

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既存のモクレンとヤマモミジの間にも苑路が設けてあり、ここを通ってせせ

らぎが鑑賞できるようにしました。

下草にはキャットミントやクリーピングタイムのハーブ類やフイリアマドコ

ロやフウチソウといった野趣の味わいを感じさせる植物も植えてあります。

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事務所の室内からの眺めはこのようになっております。

まるで額縁の中の絵画のように上手く空間が切り取られています。

ちょっとしたリゾート気分が味わえます。

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池の鯉達も心なしか庭の完成を喜んでくれているように感じます。

それもその筈、約2ヶ月ぶりにゆっくり池の中を泳げるようになったのです

から…!

ガーデニングされてから10数年が経ち、縁あって当社で管理する様になっ

てからでも10年以上経ったお庭。ご覧の様に、生垣のハクチョウゲが「切

っても切っても大きくなって大変」という相談を受けました。

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そこで、このハクチョウゲ全てを伐根して、お隣に迷惑がかからない様にし

てほしいと頼まれました。

そこで提案したのが、当社で最近よく売れているウッドフェンス。

アルミ材も提案したのですが、値段と木の温もりという点で、ウッドフェンス

に決まりました。最近のウッドフェンスは以前の物と違い、防腐剤注入式に

なっているので。

軽く10年以上はもつのでお奨めです。

まずは、ハクチョウゲの伐根が完了しました。

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これだけでも、かなりスッキリしました。

ここにウッドフェンスを取り付ければ、どの様にリメイクなるのかご期待下さ

い!

かなり長丁場でしたが、ようやくK様邸のガーデニングの完成を

迎える事ができました。

道路から眺めた着工前はこんな感じでした。

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完成形はこの様になりました。

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敷地の関係で、通常の2台用のカーポートが設置出来なかった

ので縦連棟の物を設置いたしました。この長いアプローチを逆手

にとって、玄関まで歩いていくとその箇所毎に景観が変わる様に

配植しました。

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枕木で作ったオリジナル門柱の前には、ミツバツツジとハーブの

クリーピングタイムを植栽しました。奥に行くに従って草丈を高くし

たかったので、敢えて地面に這う植物を植えました。

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門柱には表札を取り付け、それを照らす専用のライトも取り付けた

ので、夜になるとまた一味違う眺めになる事でしょう。

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次のステップには、中木のイレックスサニーフォスターとウメモドキ

の株立を植え、下草にはフッキソウを植栽しました。

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玄関前には、ナツツバキの株立やアカバナエゴノキ、クロモジ等

の雑木を植えて植栽量を多くし、道路から玄関前があまり見えな

い様に空間を仕切りました。

同時に四季折々の季節感を楽しめる様デザインしました。

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玄関前から振り返って見ると、この様な景色が見えます。敢えて

カーポートの車が見えない様に配慮してあります。

また、アプローチ部分にはキャメルストーンで雲形の石貼りを施し

アクセントを付けています。

主庭の着工前は、この様な空間になっていました。

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お隣の工場の廃棄物が散乱してある状態だったので、落ち着き

が無く、これは何としても遮蔽しなければと思いました。

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シラカシ、ネズミモチ、マサキの3種類の常緑樹を生垣として用い

冬でも空間を仕切れる様にしました。

生垣は自由曲線を用い独創性を持たせました。

芝生のラインも同様にし、私の憧れている作庭家『重森三玲』をリ

スペクトしたデザインになっています。

要所、要所には色んな雑木(ヤマモミジ、カツラ、アカシデ、カマツ

カ、アオダモ、トウカエデ、ネジキ)の株立を植えてあるので、これ

も四季の移り変わりが楽しみです。

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リビング前のウッドデッキの周りにも、ジューンベリーの株立やハナ

ミズキ、ツリバナ、アズキナシ、ヤマボウシの雑木が植えられていま

す。下草にはハーブのロシアンセージとキャットミントが植えられて

いるので、香りでも癒しが期待できます。

以上、設計にあたっての私の想いを綴ってみましたが、このデザイ

ンをほぼ受け入れて下さり作庭させて頂けた事に、誠に感謝申し上

げます。

私の作った洋風のガーデニングの代表作の一つになるのは間違い

ありません。これからも宜しくお願い申し上げます。

もちろん、心配されておられた維持管理もアドバイス致しますので

ご安心下さい。今よりもっともっと素敵な庭に仕立てていきましょう!

現代アートの様な主庭の工事がほぼ完了しました。

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生垣の自由に伸びた曲線と芝生の縁取りの曲線がアートを感じさせます。

これで、芝生が青くなってくれると、感じが全然変わってくれるのですが。

次にアプローチの工事に取りかかります。

敷地的に「うなぎの寝床」状態なので、2台用のカーポートをそのまま収め

る事ができず、2連棟という形を選択しました。まずは、床掘りして客土を

入れていきます。

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次に長い長いアプローチにアクセントをつける為に、キャメルストーンの石

貼りを施しました。

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1枚1枚この様にカットしていくので、すごく手間がかかりますが、その分

仕上がりは面白いものになりました。

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3ヵ所石を貼ったので、後で土間コンクリートを打設した後かなり斬新なイ

メージになるでしょう。主庭に負けない位アートを意識していきます。

乞うご期待を!

 

天童市のK様邸のガーデニング。この間にいっぱい立っている支柱の意味

が分かります。

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その答えはその支柱に割竹を取り付け、自由な曲線を用いた生垣を作る

物です。かなりアートっぽく??見えます。

次に雑木類を植えていきます。

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ヤマモミジやネジキ、ヤマボウシ等、数多くの雑木を植栽しました。次に先

程設置した生垣支柱に、シラカシ、ネズミモチ、マサキを植栽したアールの

ついた生垣を作りました。

次に残りのスペースに高麗芝を張っていきます。

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ここまで来ると庭の景観が劇的に変わります。お客様にもデザインがすご

く好評でした。

私も以前から尊敬している作庭家『重森三玲』にインスパイアされてデザ

インしたので、これが受け入れられすごく満足しています。

これを力に明日からまた頑張れそうです。

 

着工前はこんな感じでした。

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家の周りは建築時の完成のままで、大きな石がごろごろした

状態でした。そこに生垣や花壇をつくる為に床掘をします。

宅盤がかなり頑丈に作られていたので、砕石が厚く掘るのにとても

苦労しました。

次に門柱のブロックを積んでいきます。

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お客様と打ち合わせをして、高さ1m40cm程の門柱を設置していきます。

下塗りを終え、レンガを上に並べていきます。

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ここに美ブロを塗れば完成です。

次は植栽用の客土を入れて、生垣と植栽の工程に入ります。

これからどんどん変化していくでしょう。お楽しみに!

完成後、引き渡しをしてから約2ヶ月近くが経ち、S様邸の庭がかなり

落ちついてきたというお話を伺ったので、久々に訪問してきました。

すると、とても良くなっていたので驚きました!

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植えた樹木も新たに葉が生い茂り、落ち着いてきている様に思われます。

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移植したツバキやシダレモミジもちゃんと根付いてくれたので

ほっとしています。

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なんといっても1番変わったのがこの芝生です。

暑い時だったので、少し赤くなっている芝生も見受けられたのですが

この青々とした芝生を見て大変感動しました。

奥様に御伺いした所、毎日40分かけて水やりをした結果だそうです。

一度ご主人に芝を刈ってもらったようです。少し伸びてきたので

もう一度芝刈りをする事をおすすめしてきました。

 

他の樹木もすくすくといい感じに育っていましたが、ジューンベリーだけ

少し元気が無かったので、どうしたのかお聞きした所

中にキクイムシが入ってしまったので、ネットで調べた殺虫剤を

まいたら、何とか持ち直したとの事でした。

そこで、活力を与える為に夕方にメネデールを持っていき、使用方法を

説明してきました。

これは全ての樹木に効くので、継続しての使用をお勧めしました。

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生垣として植えたムクゲにも、白い花がぽつぽつと咲き始め

とても綺麗だと奥様も喜んでいました。

この角度から見ても2か月前とは違う庭でビックリしました。

もっともっとこのお庭が良くなる様に、度々お邪魔しては指導させて

頂きたいと思います。

これからも維持管理大変ですが、頑張ってください。

東根市S様邸のこだわりの作庭工事が、4か月の長丁場を経て

ようやく完成しました。

着工前はこんな感じでした。

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2月の末だったので、周りにはまだ雪が残っています。

4ヶ月経って完成した形がこちらです。

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今回のテーマは「伝統的な技法とモダニズムの融合」です。

その為、和風というカテゴリーの中にとらわれることなく、

色んなアイディアを盛り込みました。

この画像を見てもらえれば分かるように、地元の石を使った

野面石積と畳石はずいぶんこだわりを持って作成しました。

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土留も白御影の敷石を横づかいにして、交互に並べることで

安価でスタイリッシュな感じに仕上げました。

このデザインに合わせ、生垣のマサキとムクゲも交互に配植しました。

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自然石の門柱は、旧居から持ってきたものを組み直しました。

周囲には、ジューンベリーやツリバナ、エゴノキ、アオダモ、カマツカ等

雑木を配植し、自然な移ろいを与えると共にその部分以外は

芝生にしました。

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今回は思い切った発想でデザインしたのがこの葉っぱの形を

イメージして作った化粧砂利洗い出しのテラスです。

ここにテーブルを置いたりして、多目的な使い方をしてもらおう

と思って造りました。

思いのほか視覚的効果もあり、自分でもびっくりしています。

人が歩く部分には、白御影石を敷き直線を基調とすることにより、

よりスタイリッシュなデザインにしてみました。

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反対側から見ると、意外と高低差があるのが分かります。

何も無かった頃から比べると、敷地がとても広く感じられます。

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アルミの骨組みを使って作った御簾垣も外観を際立たせるのに

かなりの役割を果たしています。

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中に入れば、三角形をモチーフにした石積に、織部灯籠や

ダイミョウチク、クロチクを植栽してモダンな坪庭を作りました。

この灯籠の高さが中の和室から見える丁度良い高さだったので

とても評判が良く、これに関しては想定外の出来事でした。

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はじめて3台用のガレージを建てました。建築確認申請や

歩道ブロックの据え付け直しなど、慣れない作業も多かったのですが

上手くいき、また、外注先の業者の方々の丁寧な仕事ぶりに

喜んでいただきました。

 

最後に4ヶ月にも渡る長丁場の中、休憩の度に御茶菓子や冷たい

飲み物を用意して頂き、我々の苦労を労って下さった御家の方々には

とても感謝しております。

仕事ぶりや庭のデザイン性を高く評価して頂き、この庭がどう変化していくのか

興味を持って下さった事が私たちのモチベーションに繋がったことは

言うまでもありません。

 

これからも管理の事に関して、お邪魔してアドバイス等

お伝えしていきたいと思いますので

これからも末永い御付き合いをお願い致します。

本当に有難うございました。

 

 

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これは御簾垣の柱を全てアルミ材で作り、その脇にタル木を打ち付け

防腐剤を塗っているところです。

これに唐竹を杭止めしていきます。

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1本の竹をそのまま取り付けていくので、曲りを修正しながら

杭止めを行っていきます。

竹が取り付けられると、だいぶ雰囲気が変わってきました。

次にメインの樹木の植栽を行っていきます。

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木を植える事によって庭に潤いが出てきました。

樹木が倒れない様に支柱を施します。

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完成するとこんな感じです。

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殺風景だった庭も、樹木が植えられることで中から見た景色も

全然違うと思います。

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外側から見ても生垣が植えられたことで、家の中が丸見えにならず

上手く空間を仕切ることが出来ました。

これに仮植してある樹木も何本かあるので、とても潤いのある空間に

仕上がると思います。

私達も楽しみです。

 

土留の終わった所から、生垣を植える為の支柱を

打ち込んでいきます。

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打ち終わるとこんな風になります。

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今回の生垣のデザインは生垣が2列に互い違いになっていて

前列にはマサキ、後列にはムクゲを植えて変化をつける

狙いがあります。

東根市では生垣に対して補助金が出るので、この工事も

のちのち申請して、上限の5万円の補助金を貰う予定です。

 

次に、東側和室前の坪庭の製作に取りかかっていきます。

まずは間知石を三角形に積んでいきます。

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二段の所と一段の所を設け、変化をつけました。

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この後ろには御簾垣を設け、和の空間に演出していきたいと

考えております。

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御簾垣のアルミの柱を固定する為に、基礎ブロックを据え付けます。

コンクリート基礎を据え付けるところにベースがあったので

カッターでカットし、周辺をコンクリートで固めるつもりです。

思ったより手間の掛かる仕事になってしまいました。

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西側の車庫部分に縁石があって車が入れなかったので、24条申請を

行い、歩車道境界ブロックの位置を移動して、アスファルトの

打ちかえ工事を行います。

完成するとこんな風になります。

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これでカーポートに入るには十分なスペースが出来ました。

次はいよいよ御簾垣の工事です。だんだん化粧の部分が出来上がり、

庭の形が見えてきたので、これから私達も楽しみです。

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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