芝生

令和元年度施工した山形市山辺町M様邸の

作庭動画をYouTubeにアップロードしました。

 

title:【納まりの相乗効果】

 

現地調査に行った際にまず目についたのは

家と駐車スペースを中央で分断するかのように作られた階段でした。

 

階段の雰囲気に合うよう間知石積みを行い、

駐車スペースもしっかりと確保した上で

玄関周りにはご家族がゆっくりと過ごす事の出来るテラス・芝生広場・家庭菜園を設けました。

 

生垣で道路からの目隠しもしっかり行い、

たくさんの樹木や下草を植栽する事で納まりの良い魅力的なお家周りになりました。

 

是非動画をご覧ください。

 

↓    ↓    ↓

 

 

 

令和元年度施工した山形市みはらしの丘M様邸の

作庭動画をYouTubeにアップロードしました。

 

title:【雲形をシャッフル】

 

大胆でユニークな曲線をバランス良く組み合わせた

洋風ガーデニングとなっております。

 

緑で目隠しも施し、芝生広場や砂場でお子さんと遊んだり、

のんびり家庭菜園をしたり・・・

家族の思い出がたくさん作れそうなお庭になりました。

 

春になると芝生は青々と生い茂り、樹木も美しい葉をつけ

とっても爽やかなお庭になります。

 

是非動画をご覧ください。

 

↓    ↓    ↓

 

 

 

IMG_0831

 

既にアプローチや門柱、カーポート等の外構工事は完成されていた為に

それに合わせて作庭致しました。

 

神社が祀られていたり、思いの外勾配がきつかったり、

機械が入れず人力作業になったりいろんな条件が重なりましたが

比較的管理が楽で和モダンな庭に仕上がったと思います。

 

【着工前】

DSCF5199

 

緩やかな曲線を描いて造られたコンクリート製の長いアプローチを歩いて玄関まで行く途中に、

いろんな雑木(ナツツバキ・アオダモ・ジューンベリー等)や

グランドカバー(フイリヤブラン・ヒューケラ・ベロニカオックスフォードブルー)を植えた事で、

四季折々の彩りを感じてもらえるようになりました。

 

照明は冬期間アプローチの除雪の事を考えて、

移動の出来る和風スタンドにしました。

 

IMG_0841

IMG_0849

 

また武骨なコンセントスタンドは割竹で囲い、化粧をしました。

 

植栽スペースには小舗石を使い、

そこにヤマモミジやウメモドキ、キンモクセイを植えました。

 

また大きくとった芝生のスペースや

手前に見える花壇スペースも全てアプローチに合わせ

自由な曲線を使っているので、統一感が生まれました。

 

根〆にはシモツケリトルプリンセスやスジギボウシ、

キャットミントを植えてあるので四季を通していろんな彩りの変化が楽しめるでしょう。

 

IMG_0828

 

以前から祀られている赤い神社の周りは

一段高く土が盛られていたので、石組で土留をして

さらに白御影敷石を据え付けていつでも歩いて拝めるようにしました。

 

植栽もそれに相応しいようにヤマモミジやサザンカ、サンシュユの

和風に属するであろう樹木を植栽し、

周囲はサツキツツジの刈込でまとめました。

 

IMG_0837

 

通路を挟んで両側に芝生を張る事で遠近法が生まれ、とても広く見えます。

また緑の占める面積が増える事でより豪華に見えます。

 

IMG_0845

 

玄関先から振り返るとうまくアプローチの曲線と庭の曲線が絡んで

デザイン状の相乗効果が得られているのが分かります。

 

和室前の芝生は芝を竹柵で縁取る事で何気に和風の演出を妨げないようにしました。

 

IMG_0830

 

和室前の和のスペースはあえて夏目型の手水鉢を用いました。

施主様の事を考えて、あまりかがまなくても使えるようにしたかったからです。

植栽はモミジ(コトノイト)とナンテンだけにして空間構成を出来るだけシンプルにまとめました。

 

瓦を縦に埋めて使ったり、

玉砂利敷きではなく伊勢ゴロタ石を播き石する事によって

高級感が増すと共にセイヨウイワナンテンスカーレッタの赤葉とのコントラストが絶妙に際立ちました。

 

IMG_0835

 

 

既にハウスメーカーさんの方で

外構工事の一部(アプローチ・駐車スペース用の土間コンクリートの打設)が完了しておりました。

 

それを最初の現地での打ち合わせで見た時に

少なからず違和感を覚えました。

それは敷地を中央で分断するかのように作られた階段部分です。

 

これをいかにこのガーデニング工事で

上手く馴染ませるかが最大のデザインテーマでした。

このテーマをどのような形でまとめていったのか

分り易いようにビフォーアフター形式で説明していきたいと思います。

 

【Before】

DSCF4678

【After】

IMG_0919

 

施主様施工で2台用のカーポートと

物置を設置したいとの事だったので、

設置場所と物置の色はこちらで提案させていただきました。

 

【Before】

DSCF4472

【After】

IMG_0915

 

アプローチがよくありがちな直線だったので、

入口の階段の両側は緩やかな曲線を描いて和らげました。

 

高低差も約1m程あったので

白御影の間知石を2段積みにして土留をしてなだらかな勾配にし、

そこにはハーブのキャットミントを植えました。

来春になれば新しい葉が出てきてまた違った印象になると思います。

 

【Before】

DSCF4478

【After】

IMG_0921

 

石積みに合わせてマサキの生垣を曲線にして植栽しました。

 

玄関前に約5m近くあるヤマモミジを植えました。

家の方が高い位置になっているので

あまり低い樹木だと存在感が薄くなってしまうからです。

 

【Before】

DSCF4482

【After】

IMG_0912

 

既存のシラカシは南東の方へ移植し、

その分芝生の面積を広くとるようにしました。

 

【Before】

DSCF4487

【After】

IMG_0899

IMG_0904

IMG_0903

 

玄関から眺めると向かって左側には外構工事の時に

植えてあったハナミズキを利用して遠近法を用いました。

奥にある大きなヤマモミジと比較する事で広く感じます。

 

右側にはアオダモの株立を植え、

シラカシを移植する事で道路と隣地との空間を遮蔽しました。

 

【Before】

DSCF4485

【After】

IMG_0893

IMG_0896

 

庭の奥(西側)から振り返るとこのようになっています。

 

植樹スペースは小舗石で仕切り、

芝生の面積はここまで広くとりました。

 

芝刈が少しでもやりやすいように

芝生の中には樹木をあえて植えませんでした。

 

アンティークレンガで縁取りした大きなコンクリート製のテラスも

BBQやプール置場として多目的に使われる事でしょう。

 

このように曲線を幾重にも重ねる事で相乗効果が生まれ、

よりデザイン性が強調されました。

 

【Before】

DSCF4484

【After】

IMG_0906

 

お隣との境界には大きなヤマモミジを中心として、

ヤマボウシやジューンベリー、アオハダの株立で空間を仕切りました。

 

新緑の頃にはこれらの樹々のおかげで

リビングでくつろいでいる時に安らかな空間になる事間違いなしです。

 

【After】

IMG_0892

 

庭の奥には防腐剤注入木材で作った家庭菜園を設けました。

家族で野菜作りを楽しむならこのくらいの大きさが丁度いいと思います。

 

 

現地調査に伺った時には既に外構工事と

一部玄関前には植栽されておりましたが、

「よりセンス良くおしゃれなものにして欲しい」と依頼されました。

 

【Before】

DSCF4227

【After】

IMG_0856

 

土砂が一部崩れてきている隣地境界には

普通ブロックを2段積んで土留を行い、

整地する事で敷地を広く使う事が出来ました。

 

それに伴い、ツゲの生垣は大胆な曲線を描けるようになり

外観に大きなインパクトを与える事が出来ました。

 

また玄関扉を開けても、常緑のヤマボウシが植えてあるので

中が丸見えになる事は無くなりました。

 

【Before】

DSCF4244

【After】

IMG_0862

 

既存のハナミズキとアオハダの株立を活かしつつ、

新たに高木のサワフタギと中木のハナカイドウを植えた事で

前庭が華やかになりました。

 

更に根〆にサルビアネモローサ・スジギボウシ・シモツケリトルプリンセスの地被植物を植える事により、

それぞれ草丈が違うので高低差が生まれ、3段植栽になったので

見る角度でそれぞれ主役が変わるように演出しました。

 

【Before】

DSCF5442

【After】

IMG_0867

 

カーポートの裏側をやんわり遮蔽する為に

紅葉が美しいナツハゼを列植しました。

 

防腐剤注入木材を加工して作った家庭菜園も

使い勝手の良い大きさで庭のアクセントに一役買っています。

 

【Before】

DSCF5443

【After】

IMG_0871

IMG_0872

 

リビング前にはウッドデッキが設けてあり

より広さを強調すべく色は色はフローリングの色に合わせています。

 

そのデッキの前にはコンクリート製のテラスが設けてあり

BBQやプール置場等で大活躍しそうです。

 

ここから眺めるといかに芝生広場の形がユニークなのかが分かります。

 

【Before】

DSCF5444

【After】

IMG_0875

 

こちらの雑木の根〆にも草丈の違う地被植物を植えてあり

季節毎に主役が変わるように演出してあります。

 

【Before】

DSCF5445

【After】

IMG_0877

 

隣地との空間を仕切る為に要所要所に

さりげなく雑木(アズキナシ・ジューンベリー・ヤマモミジ・ヤマボウシ・ナツツバキ)を植えてみました。

 

庭の中を回遊出来るように樹木帯は

それぞれ違う素材でセパレートしてあります。

 

それぞれの形がユニークになっていて、

それがクロスオーバーする事でアート性の高い造形になったと自負しています。

 

【Before】

DSCF4239

【After】

IMG_0878

 

芝生広場の中にはこのように円型の砂場を作って遊び心を出してみました。

 

 

既にアプローチや門柱、

カーポート等の外構工事が完成されていた為に

それに合わせてデザインしたガーデニングが完成しました。

 

全ての仕事が人力になってしまい、かなり苦労しましたが

無事にM様に引き渡す事ができて安心しました。

 

例によってビフォーアフター形式で説明したいと思います。

 

【Before】

DSCF5198

【After】

IMG_0841

IMG_0849

 

緩やかな曲線を描いて造られていたコンクリート製の

距離の長いアプローチを歩いて玄関まで行く途中に

いろんな雑木(ナツツバキ、アオダモ、ジューンベリー等)や

グランドカバー(フイリヤブラン、ヒューケラ、ベロニカオックスフォードブルー)を植えた事で

四季折々の彩りを感じてもらえるようになりました。

 

照明は和風スタンドを置くだけで移動可能にし、

武骨なコンセントは割竹で囲う事で和の風情を感じます。

 

【Before】

DSCF5190

【After】

IMG_0828

 

植栽スペースには小舗石を使い、

そこにヤマモミジやウメモドキ、キンモクセイを植えました。

 

また大きくとった芝生のスペースや

手前に見える花壇スペースも全てアプローチに合わせて、

自由な曲線を使っているので、統一感が生まれました。

 

根〆にはシモツケリトルプリンセスやスジギボウシ、

キャットミントを植えてあるので来春の新しい芽吹きに期待しましょう。

 

【Before】

DSCF5192

【After】

IMG_0837

 

以前から祀られている赤い神社の周りは

一段高く土が盛られていたので、石組で土留して

白御影敷石を据え付けて、いつでも歩いて拝めるようにしました。

 

植栽もそれに相応しいように

ヤマモミジやサザンカ、サンシュユの和っぽい樹木を植栽し、

周囲にはサツキの刈込でまとめました。

 

【Before】

DSCF5195

【After】

IMG_0845

 

道路を挟んで両側に芝生を張る事で、

遠近法でとても広く見えます。

また緑の面積が増える事でより豪華に見えます。

 

【Before】

DSCF5188

【After】

IMG_0830

 

玄関先から振り返るとうまくアプローチの曲線と

庭の曲線が絡んで馴染んでいるのが分かります。

 

和室前の芝生は芝を竹柵で縁取る事で

何気に和風の演出を妨げないようにしました。

 

【After】

IMG_0835

 

和室前の和のスペースは、

あえて夏目型の手水鉢を用いました。

施主様の事を考えて、

かがまなくても使えるようにしたかったからです。

 

植栽はモミジ(コトノイト)とナンテンだけにして

空間構成を出来るだけシンプルにまとめてみました。

 

瓦を縦に埋めて使ったり、玉砂利敷きではなく

伊勢ゴロタ石を撒き石する事によって高級感が増すと共に、

セイヨウイワナンテンスカーレッタの赤葉との

コントラストが絶妙に際立ちました。

 

 

裏地の西側には大きな枝垂桜が植えてある素敵な緑道があります。

春にはその桜の花をリビングから眺めるのを毎年楽しみにされているとのこと。

その枝垂桜を借景しながら、より素晴らしい景観になるようにデザインしました。

 

【着工前】

 

ゲスト用の駐車スペースはもう1台分新たに設けました。

その縁取りはアンティークレンガを用いてシックに決めてみました。

 

主庭との境界にはツリバナの株立を、根〆にはシモツケ“リトルプリンセス”を植栽しました。

これらが成長すると家庭菜園が丸見えにならなくなるので

人の目を気にする事無く、野菜作りが楽しめます。

 

 

既存の門柱のレンガタイルの色に合わせて、大洋紅という名の小舗石で縁取りをしました。

背景にはアオダモの株立を植える事で、より涼しげに見えてきました。

門柱の下にはクリーピングタイムを植えて、緑のボリュームを増やしました。

 

 

そして、門柱やインターロッキングブロックも高圧洗浄機で洗ってみたらこんなに綺麗に!

一度試してみては…?

 

 

既存のラティスを有効活用して、その前にはジューンベリーやヤマモミジ、アオハダ、ナツハゼの雑木類を植栽して彩りを与えています。

更にリゾート感を演出する為にマホニアコンフューサを植えてみました。

綺麗に手入れされた芝生の中央には、まんまるの石張りテラスを造り、くつろぎのスペースに使ってもらえるようにしました。

 

 

上空から撮ると、庭の造形が面白い形をしているのがすごくよく分かります。

奥のアスファルト塗装が緑道となっています。

 

 

 

既にカーポートと物置は設置済みでしたが、玄関扉を開けると中が丸見えになる事と

角地なので、道路をショートカットしようとする車が敷地内に入ってしまうという悩みがあり

これを何とかオシャレに解決して欲しいというご依頼をいただきました。

 

【着工前】

 

そこで、自分のイメージを色鉛筆でスケッチして見ていただき、​

お客様にも気に入っていただけたので施工に入りました。

 

 

まずは車に敷地内をショートカットされないように

白御影石を使って、頑丈で尚且つスタイリッシュに見えるよう仕上げました。

 

玄関扉を開けた時に中が丸見えにならないように

アオダモやカツラ、ツリバナの株立を植えて遮蔽しました。

下草には今度初めて植栽する、マホニアコンヒューサとセイヨウイワナンテン“カーリーレッド”を植えてボリューム感を持たせました。

 

 

主庭にもジューンベリーやアズキナシ、ハナミズキ等の雑木を数多く植え

隣家からの目隠しをさりげなく行っています。

 

小舗石の縁石や芝生の縁取りには、積極的になだらかな曲線を入れているので

庭全体のイメージが柔らかく見えます。

 

 

リビングの前にはウッドデッキが設けてあり、

それに合わせてアンティークレンガで縁取りした木の葉型のコンクリート製のテラスを造ってみました。

ここでBBQなんて…ちょっとオシャレですよね。

 

 

門柱は当社お得意の枕木を3本組み合わせて造ったシンプルなものです。

モダンな表札とポストを組み合わせるだけで、斬新になりました。

 

 

アプローチは建物の外装パネルと合わせて、グリッド状にしてみました。

化粧平板ブロックが差し色となり、うまく外観に馴染んでいます。

 

 

 

 

隣地が公園になっており、建物はないのですが

その分プライベート感が少ないのが悩みでした。

 

 

小さなお子様と一緒に遊べるように丸い芝生のスペースを設けました。

駐車場から、物置と奥のテラスへと続く動線を枕木風擬石をクロスして繋ぐ事で

スッキリとさせ、デザイン上のアクセントにもなっています。

 

 

公園で遊んでいた子供達のボールが、庭に入ってきた事があるという事でしたので

遮蔽と目隠しの意味でジューンベリーやアオダモの株立等を植えました。

 

 

既存のウッドデッキ前のコンクリートテラスは

多目的(BBQ・プール置場)に使えて大活躍しそうです。

 

 

なだらかな曲線で描かれた小舗石が柔和な印象を与えてくれます。

ここか見る枕木風擬石のデザインも、物置場の敷石の並べ方も気に入ってもらえました。

 

 

玄関脇に小舗石で植栽スペースを設け、常緑ヤマボウシとオトコヨウゾメで彩りを与えました。

更に縦列駐車にはなりますがゲスト用の駐車スペースも1台分設けてみました。

 

昨の坪庭の工事から始まり、今年はポケットパーク並みの広さを持つガーデニングまで長期に亘り携わってきたI様邸のガーデニング。全てにおいて完成しました。

 

I様は一級建築士の資格を持ちこだわりも強く、しかも私の一つ後輩ということでお互いの主張がぶつかり合いましたが(笑)

うまいこと良い作品に仕上がり二人共満足のいくものになりました。

 

before 

 

after

当初は板塀をする予定でいましたが、都合によりサザンカの生垣に変更になりました。生垣の苗木代は東根市の生垣補助を利用して安く上げることができました。

サツキやツツジの玉物は通路側へ移植してまとめました。将来的にはいろんな種類の花が咲き乱れる大刈込に仕上げたいと思います。

 

before

 

after

高麗芝を個人宅でこれだけの面積を張るということは極めて稀です。

広いが故に水勾配にこだわり、微妙なアンジュレーションをつけています。

 

before

 

after

うねるように仕上げた築山。大胆かつ繊細に造りました。

奥にあるマサキの生垣が空間を仕切ることで、街路樹のを借景することができました。

 

before

 

after

この角度から眺めるといかに敷地面積が広いか分かります!

混み合っている所とそうでない所のメリハリを思い切ってつけたので余計そう感じます。

 

before

 

after

家庭菜園で仕事しているのが見られるのが少し恥ずかしいということでマサキの生垣で隠しました。マサキの生垣も曲線を用いたことでデザイン性がアップしました。まだまだ小振りですが雑木はカツラ、ヤマボウシ、アオダモの株立を植えてシンプルにまとめ、グランドカバーにはクリーピングタイムやシモツケ、フイリヤブラン等を植えて華やかな演出を狙っています。

 

before

 

after

こちら側にはアオハダとツリバナでまとめ、グランドカバーはヒューケラを植えてみました。

ヒューケラの赤葉が花が無くても彩りを与えてくれます。春先に花が咲くものを多く植栽したので今は少し淋しいですが、来春にはかなり期待が持てます。

 

after

2階の設計事務所からの眺め。

自由曲線がいかに美しく描かれているか分かります。これだけの面積の庭は管理も大変ですが、これからのスローライフにはピッタリだと思います。年を重ねる度に素晴らしくなることを期待しましょう

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

投稿カレンダー
2020年1月
M T W T F S S
« Dec    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
記事アーカイブ