防草シート

”究極のメンテナンスフリー”を目指して

リガーデンを行いました。

 

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芝生より草の生え方が激しく

すべて取り除くことにしました。

 

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ミニバックホーで芝生を全て剥ぎ取り

そこへ防草シートを張っていきます。

 

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花壇部分も土も全て入れ替え

下草で1番管理の楽なキャットミントを植えました。

 

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次に防草シートに様々な玉石及び化粧砂利を

敷き詰めていくとこうなりました。

 

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ピンク系とホワイト系の敷砂利のコントラストが美しく

まるで別の庭になったような気がします。

 

リビング前は和モダンなテイストにしたかったので

雑木の下は伊勢ゴロタ石を敷きました。

 

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計4種類の砂利を使って色分けした訳ですが

これはこれで新しい形のガーデニングかなと改めて思いました。

 

まさに”究極のメンテナンスフリー”の庭の出来上がりです。

 

M様邸のガーデニングもいよいよ大詰めになってきました。

庭の大きなポイントとなるテラスにも

コンクリートが打設されました。

 

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建築工事の方で建てられた塀のおかげで

空間が仕切られ、影が引き締まりました。

 

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すでに植えられていた雑木の足元には

いろんな多年草を植えていきます。

 

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京風の庭のコケのように

緑が地面を覆い、土が見えなくなると

まるで別の庭に来たかのような気持ちになります。

 

これが終われば後は仕上げに

防草シートと玉砂利を敷き、完成です。

 

劇的に変化した姿をご覧いただけるかと思いますので

楽しみにして下さい。

 

 

少しずつですが着実に工事が進んでいるO様邸。

庭のレイアウトがだんだん形になってきました。

 

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庭に奥行きが少ない為、少しでも広く見えるように

白御影の間知石を棚田畑風に積んでみました。

 

玄関用のポーチの前は、石張りにして豪華にしてみました。

 

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アプローチはステップを設けて

それぞれ玄関前と同じ石を張って触感を統一しました。

 

またできるだけ間知石を広く取って、歩きやすくしました。

 

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奥には収納を考えて物置を設置しました。

 

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外周にはこれから建てられる

ガーデンフェンス用の基礎ブロックが設置され

防草シートを張った上には玉砂利が敷き詰められています。

 

まだまだいろんな仕掛けが盛りだくさんですので

図面に書いた物がどのような形(立体)になるのか…

私自身が一番ワクワクしているのかもしれませんね!

 

 

例年であればこの時期は雪が積もっており、

とてもガーデニングなんて出来るはずもないのですが

今年は異常気象で雪がありません。

 

異例中の異例ではありますが、

お客様の了承を得て作業に取り掛かる事にしました。

 

着工前はこんな感じでした。

 

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このスタイリッシュな外観を初めて見た時、

私はビビビっときました。

「この建物にはこれしかない!」と。

 

お客様の予算をはるかにオーバーする提案でしたが、

私の熱い思い(?)を受け入れていただき

全て実現させてもらえる事になり感激しております。

その内容は徐々に明らかにしていきたいと思います。

 

 

まず最初にリビングから見える三角地。

 

このまま放っておくと畑土の為に

草がボーボーに生えてしまうので土の入れ替えを行いました。

 

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場所が狭いので、一輪車での小運搬になり

なかなかハードな作業になりました。

 

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既存の砕石を全て取り除き、

新たに防草シートを敷いて雑草対策を行います。

 

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次回はここにシンボルツリーを1本植えて

グランドカバーも植栽します。

 

A様邸に一足早い春が訪れそうです。

 

 

 

建物周辺及び外周の植栽工事をさせていただきました。

 

【着工前】

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建物の周囲の植栽スペースの幅が狭かったので、

あまり大きくならずに落葉しない常緑ヤマボウシを植栽しました。

 

根〆にはフイリヤブランを植え、

それ以外は防草シートを張ってその上に淡いピンクの砂利を敷き詰めました。

それにより華やかでモダンな印象になりました。

 

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会社の顔である看板下はあくまでそれを引き立たせるために、

シモツケリトルプリンセスを植えて控えめに演出しました。

 

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その向かい側にある植栽枡には

セイヨウイワナンテンスカーレッタを植えました。

今はまだ少し赤葉が目立つ程度ですが

これから冬にかけて真っ赤に色づき、ともて美しくなってきます。

 

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シンボルツリーにはこの為にわざわざ白河市の農家さんまで足を運んで

直接選んできたアオダモの株立です。

どこから見ても樹形の美しい木を選んできたので今後の成長が楽しみです。

 

根〆はほとんど手間のかからないクリーピングタイムを植えて、

維持の軽減を計りました。

 

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会社全体をドローンで撮影してみるとこうなりました。

外周には全て野芝を張り、

かなり緑のボリュームを増やしたので来春の芽吹きの季節がすごく待ち遠しいです。

 

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当初は「庭の解体をしたいのですが、石を処分するにはいくら位かかりますか?」

というご依頼でしたが、石の中には重さ3tを超えるものもあったので

「処分するより組み直した方が良いんじゃないか?」

という事になり、作庭工事が始まりました。

 

【着工前】

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3本の赤松と奥に見える鳥海石の立石以外は全て造り直しました。

 

既存の石をひとつひとつ計測しての再設置。

全て一発勝負でしたので、かなり入念な準備が必要でした。

 

通常の石組では考えられない石の使い方(鳥海石・鮫川石・日高石)をしているのは、

以前の庭石をそのまま利用したからです。

 

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野趣味な味わいを演出したかったので、

ヤマモミジやナツツバキ・ヤマボウシ・ナツハゼ等の雑木類を主体に植栽していきました。

 

下草には枯山水に合うようにヒメシャガやフイリヤブランを主に

スジギボウシ・シラン・リュウノヒゲ等を植えました。

 

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州浜には地元の川石を砕石場から買ってきて

1個1個選別し、洗ってからひとつずつ打ち込みました。

 

また川の流れを現すのに真っ白な伊勢ゴロタ石を敷き詰め、

“水を無くして水を楽しむ”枯山水の醍醐味を表現しました。

 

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迫力を出す為に、滝石組の部分には

石の表現力が高く荒々しい日高石(赤い石)を用いました。

 

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石臼も手水鉢として再利用しました。

 

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決して派手さはありませんが、

“わびさび”を十分に感じ取る事が出来ます。

 

奥の土留は竹柵を作って止めました。

敷いてある玉砂利の下には防草シートが張ってあり、雑草対策も万全です。

 

 

山辺町M様邸のガーデニングで

1番景観が劇的に変わる植栽を行ったからです。

 

まずは、雑木の株立の植栽から行いました。

 

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特に隣家からの視線を少しでも妨げるように

ウッドデッキから見て、植え付けの位置を指示しました。

 

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道路からの見栄えを考慮したマサキの生垣。

 

曲線を描く事で優雅ささえ感じさせてくれます。

次は芝床の土壌改良を行って、高麗芝を張っていきます。

 

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次に空間に彩りを与えるグランドカバーの植栽です。

これで四季の移り変わりをより楽しむ事が出来るでしょう。

 

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あとはエッジキングでの縁取りと

防草シートを敷いて雑草対策を行い、玉砂利を敷けば完成です。

 

ゴールまであと少し、最後まで丁寧な仕事を心掛けたいです。

 

 

建物周辺及び外周の植栽工事をさせていただきました。

 

【Before】

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【After】

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【Before】

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【After】

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建物の周囲は植栽枡の幅が狭かったので

あまり大きくならず、落葉しない常緑のヤマボウシを植栽しました。

 

根〆にはフイリヤブランを植え

それ以外は防草シートを張って、その上に淡いピンクの砂利を敷き詰めました。

それにより、華やかでモダンな印象になりました。

 

【Before】

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【After】

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会社の顔である看板下は、あくまでもそれを引き立たせる為に

シモツケリトルプリンセスを植えて控えめな演出にしました。

来春には淡い桃色の花が可憐に咲きます。

 

【Before】

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【After】

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その向かい側にある植栽枡には、

セイヨウイワナンテンスカーレッタを植えました。

今はまだ少し赤葉が目立つ程度ですが、

これから冬にかけて真っ赤に色づきとても美しくなっていきます。

 

【Before】

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【After】

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シンボルツリーはこの為にわざわざ白河市の農家さんまで

足を運んで直接選んできたアオダモの株立です。

どこから見ても樹形の美しい木を選んできたので

今後の成長がとても楽しみです。

 

その下は全て手間のかからないクリーピングタイムを植えて

維持管理の軽減を図りました。

 

 

会社の全体をドローンで撮影してみるとこうなりました。

 

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外周には全て野芝を張り、かなり緑のボリュームを増やしたので

来春の芽吹きの季節がすごく待ち遠しい気分です。

 

 

本格的な枯山水の作庭に取り掛かって約1ヶ月半…

ようやく納得のいく作品が出来上がりました。

 

庭がどのように変化したのか分り易くする為に、

今回もビフォーアフター形式で説明していきたいと思います。

 

【Before】

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【After】

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3本の赤松と奥に見える鳥海石の立石以外は全て造り直しました。

 

既存の石を全て計測しての再設置。

全て一発勝負でしたので、かなり入念な準備が必要でした。

 

通常の石組では考えられない石の使い方(鳥海石・鮫川石・目高石)をしているのは、

以前の庭石をそのまま利用したからです。

 

【Before】

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【After】

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野趣な味わいを演出したかったので、

ヤマモミジやナツツバキ・ヤマボウシ・ナツハゼ等の

雑木類を主体に植栽していきました。

 

下草には枯山水に合うように、

ヒメシャガやフイリヤブランを主に

スジキボウシ・シラン・リュウノヒゲ等を植え付けました。

 

【Before】

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【After】

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州浜には地元の川石を砕石場から買ってきて

1個1個選別し、洗ってからモルタルで1つずつ打ち込みました。

 

また、川の流れを表すのに真っ白な伊勢ゴロタ石を敷き詰め、

“水無くして水を楽しむ”枯山水の醍醐味を表現しました。

 

IMG_0802

 

迫力を出す為に、滝石組の部分には

石の表現力が高く荒々しい日高石(赤い石)を用いました。

 

残念ながら、雑木類の多くは既に落葉してしまいまいたが

新緑の頃にはまた違った彩りを見る人に与えてくれるでしょう。

 

石臼も手水鉢として再利用しました。

 

IMG_0800

 

決して派手さはありませんが

“わびさび”を十分に感じ取る事が出来ます。

 

奥の土留は竹柵を作って止めました。

敷いてある玉砂利の下には防草シートが張ってあり、

雑草対策も万全です。

 

 

 

A様邸の作庭工事もいよいよ大詰めの雑木の植栽です。

 

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ナツツバキやヤマボウシ、ナツハゼ等の雑木を主に植えていきます。

 

次に枯れ水部分に雑草防止の防草シートを貼っていきます。

 

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伊勢ゴロタ石を敷き詰めれば、

水を無くして水を楽しめる枯山水になりました。

 

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雑木が植えられると庭の形がだいぶ見えてきました。

 

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石臼を再利用した手水鉢も仕上がりました。

 

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残すは下草の植栽です。

 

完成までもう少し…京風枯山水を目指して頑張ります!

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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