月別アーカイブ: 12月 2008

 会社の2階の設計室に何故か飾られているギズモ

「これなんなんですか?」よく質問されます。

ご存知グレムリンにでてくる人気キャラクター、これを見て一目で好きになりました。

愛くるしい顔、しぐさ、それでいて案外責任感が強く行動力もある。

そのギャップがたまらなくカワイイ

そんなオヤジの気持ちを察して、娘がゲーセンのクレーンゲームで採ってきてくれたものです。

(案外やさしいところがありますね)

ガーデニングプランが長時間にわたり続き疲れがたまると、自然と目がいきます。

よ~し今日も癒されながら頑張るぞ~

それというにも、私が流しの世界に足を踏み入れたばっかりに?????

音あわせしてみてわかったのは、やっぱり私はロックが好きなんだな~ということ

ギターの歪んだディストーションの音色がたまらなく魂をゆさぶる

が、いかんせんひさびさの練習もはやシャバラバ リハビリ状態でした。

みんなゴメンな 私のせいで

でもそこは、バンドを組んで20年以上の仲30分もすれば感を取り戻してきました。

このノリ、このビート、このグルーブがサレンダーサウンドなんだ。

つくづくバンドやってて良かったと思う瞬間である。

メンバー全員アラフォーで仕事でもいろんな立場、もちろん家族の中でも責任をもって生きていかなくて

ならない。 でもこの時だけはそんな呪縛から解放されてみんないきいきしている。

自然と大きな笑い声がどこともななく湧き上がる。 きっと思い思いのガス抜きしてるんだろーなー

そうそう、こんどのライブは1月18日(日)に地元の小学校で行われる「雪ん子音楽祭」

いろんなジャンルのパフォーマンスが観られます。

よさこいソーラン、大ケヤキ太鼓、ヒップホップダンス、幼稚園の鼓笛隊、中学校のブラスバンドなど

異種格闘技戦のよう? うちらのバンドも今回で5回目くらいの出演になりますが、1番最初の

ライブのときは、客の大半が指で耳栓してました、でも今ではうちらのバンドを楽しみにして来てくれる

お客さんも大勢います。 その人たちのためにも頑張らなくちゃ~

ちなみに演奏曲目は

1.見つめていたい(ポリス)

2.子供達の凱歌 (トト)

3.愛 コンティニュー (サレンダーオリジナル)

4.タンタルスの誤読 (布袋寅泰vs町田 康)

5.ドント ストップ ミー ナウ (クィーン)

の以上5曲です。

時間のある人は是非足を運んでみてください。

 すごく気が重いまま1件目のクリスマスパーティーの演奏開始

このお店は私がホームグラウンドにしている上海の美人ママがやっているお店

なので年齢層はチョット高め 

乾杯してから約30分経過・・・・そろそろテンション高め

そんな中1曲目のクリスマスイブの演奏開始

一瞬オヤジ達の雰囲気が変わる (そうそうこのタイミングが結構大事)

つかみはOK この調子でビギンの恋しくて 

思ったとおりこの年代にはこいうのとか松山千春がピッタリはまる

だんだん聞いているのか騒いでいるのかわからないが、曲が終わるとワレンばかりの盛大な拍手

こっちは真剣に演奏しているんだぞ ちゃんと聴け

私の心の叫びは彼らには到底届くはずがない

そう割り切ってラストの白い恋人達へ でも中にはちゃんと聴いてくれてるひとが必ずいる

「その人達のために頑張ろう」 そう自分にいいきかせてエンディングへ

「ラストの曲です」て必ず言っておかないとアンコールは来ない

案の定アンコールの大合唱 やるまでうるさいのですぐにスタンドバイミーへ突入

心地よい手拍子の中こちらもノリノリ

大満足の演奏終了かと思い気やもう1曲やれと騒ぎ出す

だから「ネタはこれで終わりですよ」と前フリしていたにもかかわらずこれだもの

仕方なく1番うけが良かった千春の君を忘れないを本日2回目の演奏

ヨウヤク納得してもらいそそくさと後片付け終了。 

暖かい拍手に見送られて2件目のお店へギターケースと譜面台をもった怪しい

3人組みが夜の飲み屋街を、練り歩く(スイマセン 多少オーバーな表現)

だけど、思ったより違和感はナシ なぜなら今晩はあちこちのお店でイベントがあるみたい

2件目のお店は若いお姉さんがいるお店、よってお客さんもみんな結構若い

店が狭いのでスタンディングでストリートライブの様相

早くもみんな出来上がっているご様子

案の定 離したくはない がおおうけ

私の目の前にいたイケメンの彼らからの疑惑の眼差しが、「何だかこいつらナカナカやるじゃん」的

に変ったように感じる

もう写真頼んでいたらもう勝手に自分達ばっかり撮って盛り上がってるし、なんだこいつらは

と思いつつ「おねえチャンのカツコイイ」の一言で帳消しになる

店じゅう一つになったところで無事終焉を迎える。 何事もなく無事終わってホットした。

本当は結構プレッシャーあったけど、この達成感があるから辞められない

なんだかあっというまに時間が過ぎたけど貴重な体験したみたい、みんなご苦労様でした。

チャンスがあったらまたやろうか?

ディズニー映画なので多少子供っポイのかな~と思っていましたが、案外イケテマシタ。

何かホットするというか、癒されるというか、それでいてコミカルで思わず吹きだしたり

それでいて、CGの方もここまで進んでるだな~最近の映画は

結構細かいとこまで作ってある印象でした。

丁度私の後ろの席に外国人のカップルが座ったらしく、なにやら英語で楽しそうな会話

何話してるのかさっぱり解らなかったけど、何故か私は軽い緊張・・・・・

なんでだろう なんでだろう なんでなんでだろう(ギャグが古くてゴメン)

でもおもしろいシーンになるとワオーとかキャーとかとにかくリアクションがすごくオーバー

吹き替え版なのでわかるのかな~ などと余計な心配をしつつ

でもあんだけ素直に楽しめたらいいだろうな~

ところで、今晩は例のクリスマスパーティーでの流し?のライブ

一体どうなることやら、かなり心配です。

人間ドッグのバリウムのせいで、体調不良にもかかわらず何故かガッツリ食べたくて、噂の

もやし重しかも大盛り 牛肉のおいしいタレともやしのシャキシャキかんがグー

ただごはんの量がはんぱなかった。 重箱にごはんギッシリ 昔の土方弁当くらい

やっとのおもいで完食 夜までもたれていました。

 麺屋 大志

地元東根に金ちゃんラーメンで修行した人が店を開いたという情報をキャッチ

ついにそのチャンスがやってきた

ラーメンの大盛りを注文

スープが油っぽいけど味はグー 麺は手打ちのちじれ麺 チャーシューは薄いけど3枚

一言で言うとバランスのいいラーメン ただスープが油っぽいのでテーブルに置いてあった

酢をかけてみる。 (一茶庵風) これが意外とマッチングがいい

案外さっぱりして私の口にはあうらしい これで650円なら安いかな

梵天丸が4・2ならここは3・8~4・0位の評価 結果また来てもいいかなレベル

でも誤解しないで下さい。

いつもこんなに外食している訳ではなく、いつもはお弁当です

(オヤジはコレステロール値が高く食事療法中です・・・悲しい)

   とにかくホットしました。 独特な雰囲気のなか何とも言えない緊張感が体を支配していくのが

時間が経つに連れて強まってきました。

そんな中他のメンバーは私の制止を振り切り、のっけからビール飲みまくり(多少オーバーな表現)

いよいよ本番、トイレに行くと真っ赤な顔した二人は「緊張してつい飲んでしまった。 全然酔わない」

などといい訳・・・・・大丈夫かよ? この二人と内心思いつつライブスタート

なんと最初はきっとみんな酔っ払って誰も聞いていないんじゃないかと思っていたら、エ~みんな聞いて

る、 しかも真剣に・・・・・・・

やはり選曲が良かったのかみんな本当に耳を傾けてくれていました。

途中のメンバー紹介の頃には爆笑の嵐 そんな中ラストの白い恋人達 気持ち良く歌えた

最後はアンコールの嵐 (一応アンコールの曲は仕込んでいたけど、こなかったら自己申告の最悪の

パターン)

最後は拍手喝采 こんなにも喜んでもらえるなんて感激しちゃいました。

もうそのあとは大勢 のかたがビールを注ぎにきてくれました。

気分をよくして2次会のスナックへ

そこでも大盛り上がり なんとオチは今度の22日、2件のスナックのクリスマスパーティ

での招待という前代未聞の展開

なんと流しのようにギターケースと譜面をもった3人が夜の飲み屋街に出現

思わず「昭和か?」って突っこまれそう

この思わぬ展開のご報告は to be continue

 

 

 

 

 待ちに待った新作のCDが出来上がりました。

ジャケットのデザインからライナーノーツ、各バンドの音源までもが全て手作りです。

ジャケットはマーシャルのアンプの正面からとったものです。 裏ジャケは真空管が発光しているとこ

ろをアップで撮ったものです。

サレンダーの歌詞カードはダイスをモチーフにしてあります。 拡大すると恥ずかしい歌詞が読めるの

かな~? とにかく一度聴いてもらって感想を聞きたいです。

1枚定価1000円なので買ってください。

それから、今晩は和春ズというユニット(アコースティック生ギターの3人で編成)

で演奏します 曲目はクリスマス イブ 恋しくて 離したくはない 君を忘れない 白い恋人達

スタンド バイ ミーの6曲です。 この日のために3人で4回夜遅くまで練習しました

サレンダーとはまた違った緊張感に襲われています。

うまくいくといいな~

 今年すでに4回目の京都 さすがに目新しさが薄れてきた

今回は息子が大学への課題の提出日だったのでついでにアパート探しにやって来ました。

まずは腹ごしらえ 京都といえば 天下○品の本店の超こってりラーメン

北白川ににあるので昼食はいつもここで決まり

息子のアパートも5箇所も回ってようやく決定 今の学生は贅沢だ やれトイレとお風呂はセパレー

トだとかネットが使い放題だとか条件がうるさい 僕らのころは4畳半1間に洗面所とトイレが共同

の下宿だったのに・・・ でもそれが結構楽しかった 友達が泊まりにきては近くに銭湯が3箇所

ぐらいあったので今日の気分でえらんでお風呂に入りにいってた。

話によると下宿はあるにはあるけどほとんど留学生みたい 銭湯の数も激減しているとか(寂しい)

翌日は晩秋の京都の名園を観に やはり京都の庭は奥が深い 何度見ても飽きないし盗める

今度訪れるのは4月の入学式かな?

   ここ東根市はサクランボの農家が多い事で知られています。

その為、以外な仕事が舞い込んで来ることがあります。

今日は、サクランボの大木の移植を依頼されました。 一番重いもので6.5t軽い物でも4.2t

ありました 25tクレーンと10t車を使っての大掛かりな仕事となりました。 2日間かけて

丁寧に根巻したサクランボの木を、慎重に慎重にクレーンで吊り上げ台車に1本1本積み込んで運搬

していきます。 無事に3本根崩れもなくそのままの姿で植えつけたときには、ものすごい達成感

がありました。 依頼主にも「芸術的根巻きだ、これだったら絶対生きる さすが商売人だ」とおほめ

の言葉を頂きこの仕事やってて良かったと思える瞬間です。 農家の方もこれで来年以降の収穫に影響

がでるのは、こちらの方も周知の上での仕事でしたのでプレシャーは相当ありましたが、うまくいって

本当に良かったです。

 天童市のS邸のガーデニングがついに完成しました。

特にこだわったのがウッドデッキです。 普通の形に半円形のデッキをあえて組合せました。

ここには、子供達が遊びつかれたらどうしても座って欲しかったので、ここだけはゆずりませんでした。

結果、オリジナリティーがあっておもしろいデザインになったと思っています。

早く春になって、芝生や木々が新緑の時を迎えこの庭で自由に思い思いの時を過ごしてもらい、家族で

過ごす貴重な時間が少しでも増やすこどができたなら、庭師みよりにつきます。

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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