月別アーカイブ: 9月 2009

シルバーウイークを利用して、おやじ二人で青森に旅行してきました。

もう一人のパートナーは同じ神町で工務店を営む、A社の社長

二人とも50歳過ぎているので、周りからはどう思われているかはちょと不明

共通の飲み友達が転勤で十和田市に来たため、遊びに来てというので

高速代も千円になったことだし、急きょかっ飛んで来ました。

その前に、ちょっと寄り道して15年ぶりに十和田湖へ

かなり昔のことなので記憶があいまいなのですが、以前よりかなり整備された印象です。

でもやはりひろい湖ですな ここは

天候も曇りがちだったので、かなり幻想的な雰囲気をかもしだしています。

でも一番気になったのは、京都や名古屋などかなり遠くの県外ナンバーを見かけたこと

高速料金千円効果は大きい。 地元にとってはかなりの経済効果なんだろうな~

次は奥入瀬へ

マイナス イオンかなり感じました。

それにしてもトレッキングしてる人の多いこと・・・・・・・いったいこの人たちはどこに車を停めて

来てるんだろ~ でもゆっくり流れに身を任せて時を感じられたらこんなに贅沢なことは

ないんだろうな~ 今度来るときはバス旅行に限ります。

この夜は地元名物の馬刺しやばら焼、ほたてのお刺身などしこたまごちそうになり、最高な

青森の夜を迎えることができました。 友人のOさんほんとうに御馳走様でした。

また行きますので、懲りずに面倒見てください よろしくお願いします。

川西町のK邸も完成してから早や3年目を迎えようとしています。

どこか殺風景だった枕木で作ったオリジナルの門柱も、奥様の

アレンジで素敵なハンギングが飾られ、オシャレになっていました。

バックのジューンベリーも一回りおおきくなり、下草も伸びて自然な感じがとても好印象です。

今まで砂利敷きだったカーポート前の入り口もローマ平板とピンコロ石で、デザインして

アクセントをつけました。

カラフルな平板のおかげで、リズム感がでてきて前とは違う印象になりました。

ほんの少し手を加えるだけでイメージが大きく変わるいいお手本になりました。

雪がたくさん降るところなので大変かもしれませんが、少しずつ手を加えて

いいガーデンにしていきましょう。

なるべくお金をかけないで良くするアイディアいっぱい提供いたしますので

またよろしくお願いします。

南陽市のI邸も早いもので、完成してから早や1年経過しました。

きょう訪れたのは、去年植えましたカツラの株立ちが1本枯れてしまったので、1年間の

枯補償の為にやって来ました。

カツラはかわいそうなことをしましたが、それもまた仕方ありません。

また同じ規格のカツラの木を植えてきました。

それにしても、1年経つと庭も随分落ち着くものだと改めて感心しました。

木々や低木、それに芝生までが随分成長し私たちの久し振りの訪問を

歓迎してくれたかのように、温かく出迎えてくれました。

このままいけば、3年もすれば立派なガーデニングなっていることでしょう。

最後に芝生の伸びすぎが気になります。 早めに刈ってくださいね

そうすれば、芝生は横に成長しますので早く目地が埋まります。

芝生でのお昼寝もう少しです。 頑張りましょう。

約2日にわたって行った剪定作業がようやく終わりました。

やはり職人が丹精こめて手を掛けた仕事は、やはりいつ見ても良いもんだと自画自賛してしまいます。

きれいに刈りこまれたササが石組取り囲み、あたかも雲海から景石が顔を出したかのように

見てとれます。

背景のシラカシの生垣がもう少しびっしりと覆えば、もっと空間が仕切れてまた一味違う空間

に生まれ変われるのに・・・・・・・・・ まあ、気長に待つことにしましょう。

マツのもみあげも終わり、だいぶスッキリしました。

今年はコメツガのすかし切りは行わず、もう少し伸ばそうかと考えています。

この木があと1.5メートルくらい伸びれば、この茶庭」もだいぶワビサビが感じられるようになる

でしょう。

去年から比べるとヤマモミジもだいぶ勢いが出てきて、枝が充分に伸びたのでだいぶ理想の

形に成りつつあります。

後ろの五葉松の枝があと1メートル位伸びれば、雰囲気は随分変わるのに

はやく、京風の庭に仕上げたい より自然な感じに仕上げたい

その気持ちをぐっと抑えて、気長に仕立てていきましょう。

9月5日 東根市の東部に位置する白水川ダムの湖畔公園の、草刈りボランティアの参加してきました。

この日は天候にも恵まれ、地元入地区の方々、東根二ノ堀を愛する会、東根中央ロータリークラブの総勢30人で

午前中の約2時間半、毎年いも煮会で大賑わいになる運動広場を、きれいに草刈りしてきました。

大人数のため、あっというまに刈りあがり改めて人の結束した力というのはすごいと、実感しました。

これで、いつ、いも煮会に来られても大丈夫なので、ぜひ利用してください。

大自然にいだかれ、さわやかな涼風を感じながら、自然の囁きに抱かれながらの芋煮の味は

一段と格別なものがあります。

一足早く我々が、この作業のご褒美にごちそうになってきました。

今年最初のいも煮会がここ白水川ダムとはラッキーでした。

それから、案外知られていないのですが、ここの公園には東北でも指折りの規模のローラー滑り台

があるのです。 昨日も何組かの家族の方が「キャーキャー」声援をあげながら、楽しんでおられました。

穴場中の穴場です。 いつも空いていますからぜひ遊びに来て下さい。

村山市 I邸の剪定も2日目に突入し、だいぶ感じが変わって来ました。

クロマツは手間は掛かりますが、職人の立場で言わせてもらいますと

一番やりがいがあり、剪定後満足感が得られるのはマツ類です。

庭師はいつかはマツの剪定を任せてもらえる日を夢見て、日々

修行に励むのですから、うまく出来上がれば、もう最高です。

とかく、松類は維持にお金が掛かる為、敬遠されがちですが、これはもう

立派な伝統であり文化のひとつなのですから、可能な限り弟子から弟子へ

伝承していきたいと当社では考えています。

この日は、お客様の要望でチャボヒバの芯を約2メートルくらい落して、形を作り変えています。

これで、だいぶ形が落ち着いてきました。

明日には、剪定作業が終了の予定です。 私もどう変化するのか非常に楽しみです。

こうご期待

村山市のI邸の夏季剪定の時期が今年もやって来ました。

作ってから3年目、ようやくこの庭に少し馴染んできたようです。

木々もかなり伸びてきて、元気が出てきた様です。

この伸びた状態を職人が、一本一本庭に合わせて樹形を整えていく訳です。

雑木類は「すかし」という技法で、松類は「もみあげ」という技法で、生垣類は刈り込んで

仕上げていきます。

約2日間の予定で、仕上げるつもりです。

はやく、さっぱりした状態にしてやりたいものです。

明日には、どう変化してるか? 楽しみにしていて下さい。

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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