日別アーカイブ: 2019年10月15日

 

今回の作庭で1番の主たる仕事“石組”

 

大きいもので3tを超える石を据え付けなければならないので

迫力のある石組になるとは思うのですが、

それゆえ危険を伴います。

 

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25クレーンを使っての石組。

最近では珍しいです。

 

DSCF5447

 

職人と対比して見てみると、石の大きさが分かると思います。

石組している我々もやはり危険と常に隣り合わせです。

 

DSCF5453

 

石臼を手水鉢として再利用しました。

古いものなので味があります。

 

DSCF5454

 

掘削時に出てきた玉石を使って、土留(野面積み)を行いました。

 

DSCF5456

 

すでにメインの立石は立っていましたが、

作風が違う為、それに合わせて石組するのは大変でした。

 

しかも青石(鮫川石)・赤石(目高石)と鳥海石が混在していたので

メインの滝石組の所は鮫川石・日高石を使って迫力を求め、

それ以外の所は鳥海石を使いました。

 

DSCF5455

 

石臼を再利用した手水鉢も何とか様になりました。

 

次はこの流れをより『枯山水』っぽく仕上げるために

州浜をつくっていきたいと思います。

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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