月別アーカイブ: 12月 2020

 

いつも皆様には大変お世話になっております。

皆様におかれましては、益々ご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。

 

早いもので今年も残りあと僅かとなりました。

皆様におかれましては益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。

 

2020年は当社はもちろん、皆様にとっても

予想もしなかった1年となったのではないでしょうか。

このような状況になって改めて“当たり前の日常”の

尊さや、ありがたさを強く感じる年であったと思います。

 

そんな環境の中でも沢山の方からご依頼をいただき、

作品を作ることができ、誠に光栄に存じます。

合わせて貴重な機会を頂いた事に先ずもって感謝致します。

 

新しい年に向かって今にも増して更なる挑戦を続け、

“緑の力”でお客様の心を癒せるような

あたたかい空間づくりが出来るよう努力を重ねていく所存です。

 

より一層のご支援を賜りますよう、社員一同心よりお願い申し上げます。

 

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尚、当社の年末年始の休業期間は下記の通りです。

(年末年始休業期間) 12月31日(木)~1月7日(木)

 

新年は1月8日(金)8:00より営業開始となります。

時節柄、ご多忙のことと存じますが、

感染症対策をしっかりと行い、どうかご自愛くださいませ。

 

本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますと共に、

来年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。

 

来年のブログ、Facebookも是非楽しみにしていてください!

 

 

25日東根市の歴史資料館『東の杜』で

竹の一輪挿しワークショップを開催しました。

 

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去年に引き続き、一般のお客様へ向けた

手軽に楽しめる講座になるよう準備をすすめておりましたが

今年はコロナの影響でどうなるのか…?と不安な気持ちもありました。

 

そんな中、たくさんの方が参加してくださる事となり、

当社でも感染予防対策をしっかり行いつつ

無事に開催する事が出来ました。

 

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綺麗に磨かれた竹に麻紐を巻き付け、

色とりどりの水引でオリジナルの飾りピックを作成しました。

 

飾りについてはあえてルールを設けなかった為、

どんどん個性が溢れていき、お客様同士がアドバイスをしたり

自然に和気あいあいとお話しながら作成していきました。

 

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途中水引の淡路結びで苦戦する場面もありましたが、

皆さん何度も挑戦を繰り返しマスター出来た方も多くいらっしゃいました。

 

本当にオリジナリティー溢れる作品ばかりでしたし、

積極的に質問してくださる姿に逆に私達が元気をもらえました。

 

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完成した作品を笑顔で抱えて帰られる方や

時間ギリギリまで自分の納得のいく作品作りに没頭されている方…

そんな皆さんの姿を見ていると

とてもあたたかい気持ちになりました。

 

あっという間の1時間半でしたが皆さんが

楽しく過ごせたのは参加していただいたお客様はもちろん、

運営スタッフの方のご協力があってこそだと思います。

 

今年も東根市歴史資料館『東の杜』の庭園管理だけでなく、

地域の皆さんと繋がれる貴重な体験をさせていただく事ができ

大変光栄に思います。どうもありがとうございました。

 

 

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モダンなガーデニングと管理の省力化の両立を極めました。

 

【着工前】

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周囲はコンクリート擁壁で囲まれ、

その無機質な空間がより植物の存在を際立たせてくれます。

 

また秋でも淋しくないようにソヨゴの株立やオリーブを植えてみました。

 

雑木類の下には様々なグランドカバー(ローズマリー・ツルマサキetc)が

植えられており、季節毎に花が咲いてその度に主役の座が入れ替わるようにしてみました。

 

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リビング前に張られたタイルの色に合わせて

白い化粧平板を敷いて差し色にグレーの平板を敷きました。

これがよりモダンな雰囲気を演出します。

 

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反対側から振り返ると小舗石がいかに美しい曲線を描いているか分かります。

 

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主寝室の前にも雑木が植えられ、

彩りを与えてくれると共に隣家からの目隠しも兼ねています。

 

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立水栓周りもグレーの小舗石で囲んでオシャレに仕上げました。

 

実はこの庭の芝生はロボット芝刈機が自動で芝刈を

行ってくれるという進化系の庭になっています。

 

このグレーの化粧平板部分はそのロボット芝刈機の充電ステーションになっています。

 

 

当社で植栽工事と相撲場建設を

プレゼンさせていただいた神町小学校が完成致しました。

 

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正面入口はこのようになっております。

 

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白御影の間知石をサークル状に2段積んだ円形花壇。

天端は平らにならしているので

子供達が座れるサークルベンチにもなります。

 

シンボルツリーにはとにかく珍しい樹木を提案して欲しいと

依頼されましたので『ヒトツバタゴ』別名『ナンジャモンジャノキ』を植えました。

5~6月頃に細長い花びらの花を咲かせ、

花言葉の【清廉】通り、清楚な雰囲気を醸し出してくれる事でしょう。

 

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多目的ホールの前には『シモツケ』を植栽しました。

日本原産の落葉低木で、こちらも5~6月位に

赤紫色の小さな花が集まった花序になって咲き、見る人を楽しませてくれます。

 

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この広い学校の管理をたった一人の技能士さんで全てを担当しなくてはなりません。

なので出来るだけ管理の楽な地被植物を植えました。

 

手前にあるのは斑入りの『フイリヤブラン』という多年草の常緑種で

ほぼ1年中同じ草姿を保ち、性質が強く、丈夫で手のかからない植物です。

花の少ない9~10月頃に濃青紫~藤色の花を咲かせてくれます。

 

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奥に広がるりんご畑が映えるように3本の『ヤマボウシ』の株立を植えました。

 

地被植物には『クリーピングタイム』という観賞用のハーブを植えました。

ほふく性で広がるように成長するので庭のグランドカバーとしても人気の植物です。

花言葉は【勇気】と【活動力】まさにこれから成長し

巣立っていく子供達にぴったりです。

 

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遊具の奥の外周には『ソメイヨシノ』と『ハナノキ』を交互に植えました。

ソメイヨシノは文字通り、定番の催し事の演出に欠かせない存在です。

 

ハナノキは春の芽出し前に木全体が赤く見えるほど

たくさんの花を付ける為、その名が付けられました。

また秋の黄葉も絶品です。

 

どちらも運動会等で父兄が休む場所の緑陰木として役立ってくれる事でしょう。

 

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中庭には全面に野芝が張ってあります。

 

来春の養生期間が過ぎれば、

ここで遊びに夢中になっている子供達の姿が目に浮かびます。

 

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山形県の大抵の小学校には相撲場があります。

山形県民にとっては当たり前の事なのですが

他県の方にはかなり珍しく映るみたいです。

 

この相撲場は外注して建てたのですが

施工計画書や施工図の書き方が分からず、かなり勉強になりました。

材料は全て山形県産の杉材で作り、

神社仏閣のような見事な屋根に仕上がっていました。

 

土俵の大きさは何だか小さく感じますが

『わんぱく相撲』から『大相撲』まで全て同じ大きさで行われます。

 

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天井はもっとも格式の高い天井様式と言われる

『格天井(ごうてんじょう)』になっており

有名なお寺や神社、お城の天井によく使われているものです。

(二条城二の丸御殿や日光東照宮外陣などにも使われています。)

 

 

この新しくできた神町小学校では

令和3年の3学期から今の6年生が3ヶ月だけ入学して

卒業するように工期設定されていました。

 

その為、建築・電気設備・外構といった全ての工期が

同じ11月30日に設定された異例中の異例の工事でした。

 

当社では実際には6月から始めて10月末には

高木植栽以外の全ての工事が完了していたので

振り返ってみれば良く工程調整が出来たものだと我ながら感心しています。

機会があれば是非足を運んで見に来て下さい。

 

 

12月に入っても何ら雪の気配を感じなかったのですが、

今週に入ってからの突然の大雪で

慌ただしく雪囲いに追われています。

 

ここ東の杜も冬化粧の松の雪吊りや

ツツジ類の雪棚作りに取り掛かっています。

 

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せせらぎの周りに植えてある雑木類も全て縄でしおりました。

 

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露地庭の赤松や黒松も『兼六園』のように雪吊りをしています。

 

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前庭の手水鉢周りのサツキ類も扇形に雪棚を作っていきます。

 

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これで3月中旬まで風情のある雪景色を

訪れた方々にお見せできると思います。

 

 

今年の冬は雪が遅いおかげで仕事も順調に捗り、

土間コンクリートの打設を除いて完了しました。

 

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植栽もオリーブや入荷待ちのアメリカツルマサキを除いて全て完了しました。

 

雑木類は全て落葉しており、今はまだ彩りは感じませんが

それでも印象は随分と変わりました。

 

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ロールケーキのような形状の植栽帯。

かなり個性的な印象を観る人に与えてくれます。

 

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どうしても残して欲しいとご依頼いただいたクロマツとゴヨウマツ。

徐々に自然風に仕立てていき、

洋風のお宅と庭に馴染ませていきたいと考えています。

 

こちら側の小舗石の植樹帯も

一部カールして統一感を出しています。

 

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ジューンベリーやヤマボウシ等の雑木が植えられており

どのように彩られるか楽しみです。

 

こちら側から眺めると

何だかメガネケースのように見えるのがファニーです。

 

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クロマツとポーチの間がとても狭く歩くのが窮屈だったので

小舗石を重ねて並べ、ステップを設けました。

 

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ゲスト用の駐車スペースはグレーの小舗石で縁取られ

緩やかな曲線とその色のコントラストで優美さを醸し出してくれます。

 

 

『やはり樹木の力はすごい!』

 

樹を植えたら景観が一変しました。

ログハウスの持つカントリー的な雰囲気が一気に増長されました。

 

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空間を仕切る為に設けられたウッドフェンスの前には

ヤマモミジやシラカシの株立、ツリバナの株立を植えました。

 

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ログハウスの外観をシンボライズしたオリジナルの門柱の裏には

ジューンベリーの株立やソヨゴの株立を植えました。

 

背景にある薪棚が隠し味のようにイイ感じになってます。

 

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カーポート脇にも植栽帯を設けて

比較的にボリュームのある雑木類(アオハダ・アオダモ・ナツツバキの株立)をメインに植える事で空間を仕切る役割を与えています。

 

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家のテラス側から眺めると、

上手く空間が仕切られているのが分かります。

 

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芝生の面積はかなり広めにとりました。

これだけの広さがあると、ゆったりとBBQが楽しめそうです。

 

この時期ですので落葉樹の葉は全て落ちてしまい、

少し淋しく感じますが、新緑の時期には

今とは全く違う景色になっていると思います。

 

また、冬期間のコンクリートは仕上がりに

不安がありますので来春まで見送る事にしました。

コンクリートの打設が終わり、

木々が芽吹く頃に完成形を披露しますので楽しみにしていて下さい!

 

 

洋館をイメージしてお庭をデザインしたK様邸。

小舗石の並べ方も今までにない独特な形にしてみました。

 

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初めての試みなので当社の若手職人も戸惑い気味です。

(ロールケーキみたいな形にしてみました。)

 

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主庭の方も同じように小舗石を並べていきます。

こちらは唐草模様のような形になる予定です。

 

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小舗石を並べ終え、植栽用の客土が入れられると

いかに独創的な形をしているのかがハッキリと分かると思いますので、

その際に見ていただけると嬉しいです!

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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