カーポート

 

DSCF6436

 

最初の打ち合わせで伺った際に

インナーガレージの部分が特にオシャレだったのを見て

私の中で直感がビビビッ!ときました。

「Gフレームが絶対に合う!勧めなければ!」と思いました。

 

【着工前】

DSCF5913

 

私のイメージプランをご覧いただくと

当初はそこまで予定されていなかったお客様も納得されて

そのままご注文を承りました。

 

出来る限りスタイリッシュな外構にすべくデザインしたのがこちらの作品です。

 

DSCF6436

 

インナーガレージの前に2台用のカーポートを設置しました。

それと連立してGフレームを取り付けました。

 

それにより一体感が増し、

さらに高さの違うGフレームを交差させる事で立体感も増しました。

 

DSCF6437

 

Gフレームを真正面から見ると、いかに額縁効果が表れて

よりスタイリッシュになったかが良く分かります。

 

駐車スペースや壁面がコンクリートだけだと

どうしても無機質感が強いので

その前に純白のプランターを設置しました。

そこにコニファー(ローズダリス)を植栽してワンポイントに緑を設けました。

 

DSCF6439

 

物置の色も純白にして統一感を保ちました。

敷地が扇型だったので

デッドスペースの活用と使い勝手を考慮してこの位置に決めました。

 

DSCF6430

 

玄関前から眺めても柱が連立していてこれが意外とカッコ良かったです。

 

朝早く出勤されるお客様なので

駐車場前の除雪の手間が省けて良かったとデザイン面以外でも好評でした。

 

DSCF6433

 

リビングに接している三角地にはシンボルツリーのアオダモの株立を植栽し

下草はあえてシンプルにフイリヤブランでまとめて

四季の移り変わりを楽しんでもらえるように配慮しました。

 

 

着工前はこんな風に

インナーガレージの部分がオシャレだったので、

それをより強調してスタイリッシュな外観にすべくデザインしました。

 

例によってビフォーアフター形式で説明していきたいと思います。

 

【Before】

IMG_0821

【After】

DSC_0938

 

インナーガレージの前に2台用のカーポートを設置しました。

 

【Before】

IMG_0823

【After】

DSC_0939

 

カーポートと連立して

Gフレームを取り付けました。

 

それにより、一体感が増し

額縁効果が得られよりスタイリッシュになりました。

 

コンクリートだけだとどうしても無機質感が強いので、

壁面の前にスクエアな純白のプランターを設置し

それにコニファー(ローズダリス)を植栽して

ワンポイントに緑を設けました。

 

これだけでも効果大です。

 

更にカーポート奥には物置を設置しましたが

扉を純白にすることで上手く景観に溶け込んでいます。

 

【After】

DSCF6437

 

Gフレームを真正面から眺めると

いかに額縁効果が表れているかよく分かります。

 

【After】

DSCF6430

 

玄関前から眺めても、柱が連立していて

これが意外にカッコ良かったです。

 

朝早く出勤されるお客様なので、

駐車場の除雪の手間が省けて良かったと

デザイン面以外でも好評でした。

 

【Before】

DSCF6146

 

【After】

DSCF6433

 

リビングに接している三角地には

シンボルツリーのアオダモの株立を植栽し、

下草にはあえてシンプルにフイリヤブランでまとめて

四季の移り変わり楽しんでもらえるように配慮しました。

 

 

IMG_0874

 

現地調査に伺った時には既に外構工事と一部玄関前には植栽されておりましたが、

「よりセンス良くオシャレなものにして欲しい」とご依頼いただきました。

 

【着工前】

DSCF4227

 

土砂が一部崩れてきている隣地境界には

普通ブロックを2段積んで土留を行い、

整地する事で敷地を広く使う事ができました。

 

それに伴いツゲの生垣は大胆な曲線を描けるようになり、

外観に大きなインパクトを与える事ができました。

 

また玄関扉を開けても常緑のヤマボウシが植えてあるので、

中が丸見えになる事はなくなりました。

 

IMG_0856

 

既存のハナミズキとアオダモの株立を活かしつつ、

新たに高木のサワフタギと中木のハナカイドウを植えた事で前庭が華やかになりました。

 

更に根〆にサルビアネモローサ・スジギボウシ・シモツケリトルプリンセスの地被植物を植えました。

それぞれの草丈が違うので高低差が生まれ、

3段植栽になったので、見る角度でそれぞれ主役が変わるように演出しました。

 

IMG_0888

 

カーポートの裏側をやんわり遮蔽する為に、

紅葉が美しいナツハゼを列植しました。

 

防腐剤注入木材を加工して作った家庭菜園も

使い勝手の良い大きさで庭のアクセントに一役買っています。

 

IMG_0867

 

リビング前にはウッドデッキが設けてあり、

より広さを強調すべく色はフローリングの色に合わせています。

 

そのデッキの前にはコンクリート製のテラスが設けてあり、

BBQやプール置場等で大活躍しそうです。

 

ここから眺めるといかに芝生広場の形がユニークなのかが分かります。

 

IMG_0871

IMG_0872

 

こちらの雑木の根〆にも草丈の違う地被植物が植えてあり、

季節毎に主役が変わるように演出してあります。

 

IMG_0875

 

隣地との空間を仕切る為に、

要所要所にさりげなく雑木(アズキナシ・ジューンベリー・ヤマボウシ・ナツツバキ)を植えてみました。

 

庭の中を回遊出来るように植樹帯はそれぞれ違う素材でセパレートしてあります。

 

それぞれの形がユニークになっていて、それぞれがクロスオーバーする事で

アート性の高い造形になったと自負しています。

 

IMG_0877

 

芝生広場の中にはこのような円形の砂場を作って、遊び心を出してみました。

 

IMG_0878

 

IMG_0831

 

既にアプローチや門柱、カーポート等の外構工事は完成されていた為に

それに合わせて作庭致しました。

 

神社が祀られていたり、思いの外勾配がきつかったり、

機械が入れず人力作業になったりいろんな条件が重なりましたが

比較的管理が楽で和モダンな庭に仕上がったと思います。

 

【着工前】

DSCF5199

 

緩やかな曲線を描いて造られたコンクリート製の長いアプローチを歩いて玄関まで行く途中に、

いろんな雑木(ナツツバキ・アオダモ・ジューンベリー等)や

グランドカバー(フイリヤブラン・ヒューケラ・ベロニカオックスフォードブルー)を植えた事で、

四季折々の彩りを感じてもらえるようになりました。

 

照明は冬期間アプローチの除雪の事を考えて、

移動の出来る和風スタンドにしました。

 

IMG_0841

IMG_0849

 

また武骨なコンセントスタンドは割竹で囲い、化粧をしました。

 

植栽スペースには小舗石を使い、

そこにヤマモミジやウメモドキ、キンモクセイを植えました。

 

また大きくとった芝生のスペースや

手前に見える花壇スペースも全てアプローチに合わせ

自由な曲線を使っているので、統一感が生まれました。

 

根〆にはシモツケリトルプリンセスやスジギボウシ、

キャットミントを植えてあるので四季を通していろんな彩りの変化が楽しめるでしょう。

 

IMG_0828

 

以前から祀られている赤い神社の周りは

一段高く土が盛られていたので、石組で土留をして

さらに白御影敷石を据え付けていつでも歩いて拝めるようにしました。

 

植栽もそれに相応しいようにヤマモミジやサザンカ、サンシュユの

和風に属するであろう樹木を植栽し、

周囲はサツキツツジの刈込でまとめました。

 

IMG_0837

 

通路を挟んで両側に芝生を張る事で遠近法が生まれ、とても広く見えます。

また緑の占める面積が増える事でより豪華に見えます。

 

IMG_0845

 

玄関先から振り返るとうまくアプローチの曲線と庭の曲線が絡んで

デザイン状の相乗効果が得られているのが分かります。

 

和室前の芝生は芝を竹柵で縁取る事で何気に和風の演出を妨げないようにしました。

 

IMG_0830

 

和室前の和のスペースはあえて夏目型の手水鉢を用いました。

施主様の事を考えて、あまりかがまなくても使えるようにしたかったからです。

植栽はモミジ(コトノイト)とナンテンだけにして空間構成を出来るだけシンプルにまとめました。

 

瓦を縦に埋めて使ったり、

玉砂利敷きではなく伊勢ゴロタ石を播き石する事によって

高級感が増すと共にセイヨウイワナンテンスカーレッタの赤葉とのコントラストが絶妙に際立ちました。

 

IMG_0835

 

default 

 

スタイリッシュな外観をよりアップグレードしたガーデニングにして欲しいというご依頼でした。

 

既に建築工事で目隠しのフェンスは施工されていましたが、

何か土地が有効活用されていないのがすごく気になったので、

それらをテーマにデザインしました。

 

【着工前】

DSCF4285

 

敷地の全てを白御影の敷石で土留し、

土地の有効活用が出来るようにして広く使う事がテーマになりました。

 

IMG_0738

 

このテーマにのっとり、敷地の外周を白御影の敷石で囲ったので

敷地の範囲が明確になり、一見してすごく広くなりました。

 

IMG_0740

 

土間コンクリートが前面に打たれ、どこか無機質感が漂っていた玄関周り。

ツリバナとクリーピングタイムを植栽しただけで潤いが生まれました。

 

IMG_0742

 

既存のウッドフェンスの前には

雑木類(アオハダ・アオダモ・常緑ヤマボウシ)を植えました。

 

フェンスが背景にあるので樹木が浮き立って見えてきます。

またフェンスの色が黒っぽい色なので、

新緑の緑も紅葉の赤も一際目立つ屏風の役割を持たす事ができました。

 

下草にはマホニアコンフューサやセイヨウイワナンテンを植えて

緑のボリュームをアップさせました。

 

IMG_0743

 

オリジナルガーデンフェンスを既存のフェンスよりも低く、

ナチュラルカラーで造ってみました。

 

これにより、あまり暗くなり過ぎず、

対比するものができたのでより広く感じられます。

 

IMG_0744

 

直線が主体のデザインの中にRをつけた唯一の植栽スペース。

良い意味でアクセントになっています。

 

中央にはヤマボウシを植えて下草にはシモツケリトルプリンセスや

ベロニカオックスフォードブルー、アジュガチョコレートチップを植えて

四季折々の華やかさが体感できるよう演出しました。

 

IMG_0751

 

リビングから眺めるとこの植栽と

ガーデンフェンスが公園からの視線も遮っているのが分かります。

また公園で遊んでいる子供達のボールが庭に入ってくる事も少なくなるでしょう。

 

今のところは分かりませんが、お隣に家が建ったら

おそらくカーポートが建つであろうと想定してこのデザインにしました。

 

IMG_0747

 

リビング前のコンクリートとフェンスで造られたテラスのスペース。

シンボルツリーには実も食べられるジューンベリーを植えてみました。

 

それでも緑の量が少ないので、

純白のスクエアなプランターに大きくならないコニファーを植えてみました。

 

既存のフェンスの隙間から表に植えた雑木が見える事を想定しているので、

リビングから見える景色はまた特別なものになっています。

 

 

既にハウスメーカーさんの方で

外構工事の一部(アプローチ・駐車スペース用の土間コンクリートの打設)が完了しておりました。

 

それを最初の現地での打ち合わせで見た時に

少なからず違和感を覚えました。

それは敷地を中央で分断するかのように作られた階段部分です。

 

これをいかにこのガーデニング工事で

上手く馴染ませるかが最大のデザインテーマでした。

このテーマをどのような形でまとめていったのか

分り易いようにビフォーアフター形式で説明していきたいと思います。

 

【Before】

DSCF4678

【After】

IMG_0919

 

施主様施工で2台用のカーポートと

物置を設置したいとの事だったので、

設置場所と物置の色はこちらで提案させていただきました。

 

【Before】

DSCF4472

【After】

IMG_0915

 

アプローチがよくありがちな直線だったので、

入口の階段の両側は緩やかな曲線を描いて和らげました。

 

高低差も約1m程あったので

白御影の間知石を2段積みにして土留をしてなだらかな勾配にし、

そこにはハーブのキャットミントを植えました。

来春になれば新しい葉が出てきてまた違った印象になると思います。

 

【Before】

DSCF4478

【After】

IMG_0921

 

石積みに合わせてマサキの生垣を曲線にして植栽しました。

 

玄関前に約5m近くあるヤマモミジを植えました。

家の方が高い位置になっているので

あまり低い樹木だと存在感が薄くなってしまうからです。

 

【Before】

DSCF4482

【After】

IMG_0912

 

既存のシラカシは南東の方へ移植し、

その分芝生の面積を広くとるようにしました。

 

【Before】

DSCF4487

【After】

IMG_0899

IMG_0904

IMG_0903

 

玄関から眺めると向かって左側には外構工事の時に

植えてあったハナミズキを利用して遠近法を用いました。

奥にある大きなヤマモミジと比較する事で広く感じます。

 

右側にはアオダモの株立を植え、

シラカシを移植する事で道路と隣地との空間を遮蔽しました。

 

【Before】

DSCF4485

【After】

IMG_0893

IMG_0896

 

庭の奥(西側)から振り返るとこのようになっています。

 

植樹スペースは小舗石で仕切り、

芝生の面積はここまで広くとりました。

 

芝刈が少しでもやりやすいように

芝生の中には樹木をあえて植えませんでした。

 

アンティークレンガで縁取りした大きなコンクリート製のテラスも

BBQやプール置場として多目的に使われる事でしょう。

 

このように曲線を幾重にも重ねる事で相乗効果が生まれ、

よりデザイン性が強調されました。

 

【Before】

DSCF4484

【After】

IMG_0906

 

お隣との境界には大きなヤマモミジを中心として、

ヤマボウシやジューンベリー、アオハダの株立で空間を仕切りました。

 

新緑の頃にはこれらの樹々のおかげで

リビングでくつろいでいる時に安らかな空間になる事間違いなしです。

 

【After】

IMG_0892

 

庭の奥には防腐剤注入木材で作った家庭菜園を設けました。

家族で野菜作りを楽しむならこのくらいの大きさが丁度いいと思います。

 

 

既にアプローチや門柱、

カーポート等の外構工事が完成されていた為に

それに合わせてデザインしたガーデニングが完成しました。

 

全ての仕事が人力になってしまい、かなり苦労しましたが

無事にM様に引き渡す事ができて安心しました。

 

例によってビフォーアフター形式で説明したいと思います。

 

【Before】

DSCF5198

【After】

IMG_0841

IMG_0849

 

緩やかな曲線を描いて造られていたコンクリート製の

距離の長いアプローチを歩いて玄関まで行く途中に

いろんな雑木(ナツツバキ、アオダモ、ジューンベリー等)や

グランドカバー(フイリヤブラン、ヒューケラ、ベロニカオックスフォードブルー)を植えた事で

四季折々の彩りを感じてもらえるようになりました。

 

照明は和風スタンドを置くだけで移動可能にし、

武骨なコンセントは割竹で囲う事で和の風情を感じます。

 

【Before】

DSCF5190

【After】

IMG_0828

 

植栽スペースには小舗石を使い、

そこにヤマモミジやウメモドキ、キンモクセイを植えました。

 

また大きくとった芝生のスペースや

手前に見える花壇スペースも全てアプローチに合わせて、

自由な曲線を使っているので、統一感が生まれました。

 

根〆にはシモツケリトルプリンセスやスジギボウシ、

キャットミントを植えてあるので来春の新しい芽吹きに期待しましょう。

 

【Before】

DSCF5192

【After】

IMG_0837

 

以前から祀られている赤い神社の周りは

一段高く土が盛られていたので、石組で土留して

白御影敷石を据え付けて、いつでも歩いて拝めるようにしました。

 

植栽もそれに相応しいように

ヤマモミジやサザンカ、サンシュユの和っぽい樹木を植栽し、

周囲にはサツキの刈込でまとめました。

 

【Before】

DSCF5195

【After】

IMG_0845

 

道路を挟んで両側に芝生を張る事で、

遠近法でとても広く見えます。

また緑の面積が増える事でより豪華に見えます。

 

【Before】

DSCF5188

【After】

IMG_0830

 

玄関先から振り返るとうまくアプローチの曲線と

庭の曲線が絡んで馴染んでいるのが分かります。

 

和室前の芝生は芝を竹柵で縁取る事で

何気に和風の演出を妨げないようにしました。

 

【After】

IMG_0835

 

和室前の和のスペースは、

あえて夏目型の手水鉢を用いました。

施主様の事を考えて、

かがまなくても使えるようにしたかったからです。

 

植栽はモミジ(コトノイト)とナンテンだけにして

空間構成を出来るだけシンプルにまとめてみました。

 

瓦を縦に埋めて使ったり、玉砂利敷きではなく

伊勢ゴロタ石を撒き石する事によって高級感が増すと共に、

セイヨウイワナンテンスカーレッタの赤葉との

コントラストが絶妙に際立ちました。

 

 

少しずつ変化を遂げているM様邸。

 

玄関へと続く階段を挟んで反対側の間知石も積み終わり、

統一感が増しました。

 

DSCF5715

 

施主様施工の2台用のカーポートと物置の設置も無事に完了して

またひとつ機能性が高まりました。

 

DSCF5702

 

次にヤマモミジの植栽や既存のシラカシの移植を行いました。

 

DSCF5763

DSCF5757

 

敷地の面積が広いので、

ヤマモミジはかなり大きなものを植栽しました。

 

この位の存在感が無いと庭が締まらないと考えたからです。

その前には間知石積みの曲線に合わせた生垣用の支柱が立っています。

 

DSCF5761

 

ようやく天候にも恵まれ、コンクリートを打設する事が出来ました。

 

DSCF5896

 

当社のお得意のアンティークレンガで囲うテラス。

 

この度は多目的(BBQ・子供用プール置き場etc)に

使えるようにかなり大きく造りました。

 

ゲスト用の駐車スペース部分にもコンクリートが打たれました。

 

DSCF5895

 

コンクリートを打ったら

心なしか以前より広く感じるようになりました。

 

次はいよいよ植栽です。

 

ここからが本当の意味でのガーデニングなので

上手く納まるように庭師としてのセンスを見せたいと思います。

 

 

M様邸では既にカーポートやアプローチ等の外構は

全て完了しておりました。そこで更に

「この外構に合わせて、庭に彩りを与えてほしい!」

というご依頼をいただきました。

 

着工前はこんな感じでした。

 

DSCF4244

DSCF5441

DSCF5433

 

盛土が粘土なので、湿り気が多くベタベタしており、

雨の水が抜けていかない状態でした。

 

まずは玄関前の部分から床掘開始です。

 

DSCF5526

 

次に植栽に不向きな粘土を掘削して入れ替えます。

 

DSCF5539

 

植栽用客土を入れて盛土を行い、

肥料を混ぜて土壌改良を行います。

 

RIMG0108

 

次にコンクリートのテラスになる部分に

砕石を入れて転圧します。

 

RIMG0104

RIMG0105

 

子供達用の《砂場》に川砂を入れていきます。

 

RIMG0107

 

次に花壇になる部分に小舗石やエッジキングで縁取りを施します。

 

RIMG0109

RIMG0112

 

ウッドデッキを取り付けながら、

小舗石を並べていくと庭の雰囲気がだいぶつかめてきました。

 

DSCF5589

DSCF5591

DSCF5590

 

次は敷地外周の生垣とブロック積みの段取りです。

 

庭の形が日に日に変化していくこの頃が

お客様も一番楽しいのではないでしょうか?

 

期待を裏切らないようにうまく納まりを付けたいと思います。

 

 

敷地面積は標準的なのですが

「カーポート2台分+ゲスト用駐車スペース2台分を確保して欲しい」

と、ご依頼いただきました。

 

この難問をいかにセンス良くまとめるか…手腕が問われます。

 

【着工前】

 

隣地の境界線には化粧ブロックと​フェンスを設置して

見た目のグレード感をアップさせました。

 

まずはカーポートを設置する事で車2台分はクリアしました。

 

 

この庭は特にアプローチのデザインにこだわりました。

 

ローズベリーという石を大胆な曲線を描いて張り、

土間コンクリートもそれに対応して同じように曲線を描く事でアート性を強調しました。​

 

そして、ここにも車1台分を停められるスペースを確保しました。

 

 

玄関前のポーチも同じローズベリーという石を張り、

縁取りにはヴィンテージ風のレンガを並べてみました。

雲形のポーチもデザイン上の大きなポイントになっています。

 

 

白御影の敷石で土留を行い、

シンボルツリーは移植した存在感のあるウメモドキにしてみました。

他にもアオハダとツリバナの株立を植えて、リビング前の目隠しにしました。

 

 

女性でもスムーズに縦列駐車が出来る様、道路脇に4代目の駐車スペースを確保しました。

白御影の間知石を覆うクリーピングタイムも、彩りを与えてくれます。

 

 

防腐木材を使ってオリジナルで手作りした門柱。

独特な形をしていますが、ポストと表札のモダンな形と融合してくれて、面白い形になりました。

 

 

和室前に設けられた坪庭。

少しでも和のテイストを入れたくて、あまり大きくはないですが

景石を据え、瓦を立てて縁取りにしてみました。

 

モミジ+ナツハゼ+リュウノヒゲといった山野草だけでまとめましたが

それなりに風流な景を演出できました。

 

 

小舗石の錆石で囲まれた植栽スペースには

シモツケやキャットミント、ヒューケラという色とりどりの植物を植えて華やかにしてみました。

これだけでも道路からの視線が違います。

 

 

ワンちゃん用のシャワー付きの洗い場!

レンガで簡単に囲ってますが、大型犬でも大丈夫なように大きく造っています。

 

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

投稿カレンダー
2020年2月
M T W T F S S
« Jan    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829  
記事アーカイブ