ナツツバキ

 

IMG_0874

 

現地調査に伺った時には既に外構工事と一部玄関前には植栽されておりましたが、

「よりセンス良くオシャレなものにして欲しい」とご依頼いただきました。

 

【着工前】

DSCF4227

 

土砂が一部崩れてきている隣地境界には

普通ブロックを2段積んで土留を行い、

整地する事で敷地を広く使う事ができました。

 

それに伴いツゲの生垣は大胆な曲線を描けるようになり、

外観に大きなインパクトを与える事ができました。

 

また玄関扉を開けても常緑のヤマボウシが植えてあるので、

中が丸見えになる事はなくなりました。

 

IMG_0856

 

既存のハナミズキとアオダモの株立を活かしつつ、

新たに高木のサワフタギと中木のハナカイドウを植えた事で前庭が華やかになりました。

 

更に根〆にサルビアネモローサ・スジギボウシ・シモツケリトルプリンセスの地被植物を植えました。

それぞれの草丈が違うので高低差が生まれ、

3段植栽になったので、見る角度でそれぞれ主役が変わるように演出しました。

 

IMG_0888

 

カーポートの裏側をやんわり遮蔽する為に、

紅葉が美しいナツハゼを列植しました。

 

防腐剤注入木材を加工して作った家庭菜園も

使い勝手の良い大きさで庭のアクセントに一役買っています。

 

IMG_0867

 

リビング前にはウッドデッキが設けてあり、

より広さを強調すべく色はフローリングの色に合わせています。

 

そのデッキの前にはコンクリート製のテラスが設けてあり、

BBQやプール置場等で大活躍しそうです。

 

ここから眺めるといかに芝生広場の形がユニークなのかが分かります。

 

IMG_0871

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こちらの雑木の根〆にも草丈の違う地被植物が植えてあり、

季節毎に主役が変わるように演出してあります。

 

IMG_0875

 

隣地との空間を仕切る為に、

要所要所にさりげなく雑木(アズキナシ・ジューンベリー・ヤマボウシ・ナツツバキ)を植えてみました。

 

庭の中を回遊出来るように植樹帯はそれぞれ違う素材でセパレートしてあります。

 

それぞれの形がユニークになっていて、それぞれがクロスオーバーする事で

アート性の高い造形になったと自負しています。

 

IMG_0877

 

芝生広場の中にはこのような円形の砂場を作って、遊び心を出してみました。

 

IMG_0878

 

IMG_0831

 

既にアプローチや門柱、カーポート等の外構工事は完成されていた為に

それに合わせて作庭致しました。

 

神社が祀られていたり、思いの外勾配がきつかったり、

機械が入れず人力作業になったりいろんな条件が重なりましたが

比較的管理が楽で和モダンな庭に仕上がったと思います。

 

【着工前】

DSCF5199

 

緩やかな曲線を描いて造られたコンクリート製の長いアプローチを歩いて玄関まで行く途中に、

いろんな雑木(ナツツバキ・アオダモ・ジューンベリー等)や

グランドカバー(フイリヤブラン・ヒューケラ・ベロニカオックスフォードブルー)を植えた事で、

四季折々の彩りを感じてもらえるようになりました。

 

照明は冬期間アプローチの除雪の事を考えて、

移動の出来る和風スタンドにしました。

 

IMG_0841

IMG_0849

 

また武骨なコンセントスタンドは割竹で囲い、化粧をしました。

 

植栽スペースには小舗石を使い、

そこにヤマモミジやウメモドキ、キンモクセイを植えました。

 

また大きくとった芝生のスペースや

手前に見える花壇スペースも全てアプローチに合わせ

自由な曲線を使っているので、統一感が生まれました。

 

根〆にはシモツケリトルプリンセスやスジギボウシ、

キャットミントを植えてあるので四季を通していろんな彩りの変化が楽しめるでしょう。

 

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以前から祀られている赤い神社の周りは

一段高く土が盛られていたので、石組で土留をして

さらに白御影敷石を据え付けていつでも歩いて拝めるようにしました。

 

植栽もそれに相応しいようにヤマモミジやサザンカ、サンシュユの

和風に属するであろう樹木を植栽し、

周囲はサツキツツジの刈込でまとめました。

 

IMG_0837

 

通路を挟んで両側に芝生を張る事で遠近法が生まれ、とても広く見えます。

また緑の占める面積が増える事でより豪華に見えます。

 

IMG_0845

 

玄関先から振り返るとうまくアプローチの曲線と庭の曲線が絡んで

デザイン状の相乗効果が得られているのが分かります。

 

和室前の芝生は芝を竹柵で縁取る事で何気に和風の演出を妨げないようにしました。

 

IMG_0830

 

和室前の和のスペースはあえて夏目型の手水鉢を用いました。

施主様の事を考えて、あまりかがまなくても使えるようにしたかったからです。

植栽はモミジ(コトノイト)とナンテンだけにして空間構成を出来るだけシンプルにまとめました。

 

瓦を縦に埋めて使ったり、

玉砂利敷きではなく伊勢ゴロタ石を播き石する事によって

高級感が増すと共にセイヨウイワナンテンスカーレッタの赤葉とのコントラストが絶妙に際立ちました。

 

IMG_0835

 

 

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当初は「庭の解体をしたいのですが、石を処分するにはいくら位かかりますか?」

というご依頼でしたが、石の中には重さ3tを超えるものもあったので

「処分するより組み直した方が良いんじゃないか?」

という事になり、作庭工事が始まりました。

 

【着工前】

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3本の赤松と奥に見える鳥海石の立石以外は全て造り直しました。

 

既存の石をひとつひとつ計測しての再設置。

全て一発勝負でしたので、かなり入念な準備が必要でした。

 

通常の石組では考えられない石の使い方(鳥海石・鮫川石・日高石)をしているのは、

以前の庭石をそのまま利用したからです。

 

IMG_0802

 

野趣味な味わいを演出したかったので、

ヤマモミジやナツツバキ・ヤマボウシ・ナツハゼ等の雑木類を主体に植栽していきました。

 

下草には枯山水に合うようにヒメシャガやフイリヤブランを主に

スジギボウシ・シラン・リュウノヒゲ等を植えました。

 

IMG_0816

 

州浜には地元の川石を砕石場から買ってきて

1個1個選別し、洗ってからひとつずつ打ち込みました。

 

また川の流れを現すのに真っ白な伊勢ゴロタ石を敷き詰め、

“水を無くして水を楽しむ”枯山水の醍醐味を表現しました。

 

IMG_0819

 

迫力を出す為に、滝石組の部分には

石の表現力が高く荒々しい日高石(赤い石)を用いました。

 

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IMG_0811

 

石臼も手水鉢として再利用しました。

 

IMG_0800

 

決して派手さはありませんが、

“わびさび”を十分に感じ取る事が出来ます。

 

奥の土留は竹柵を作って止めました。

敷いてある玉砂利の下には防草シートが張ってあり、雑草対策も万全です。

 

 

現地調査に伺った時には既に外構工事と

一部玄関前には植栽されておりましたが、

「よりセンス良くおしゃれなものにして欲しい」と依頼されました。

 

【Before】

DSCF4227

【After】

IMG_0856

 

土砂が一部崩れてきている隣地境界には

普通ブロックを2段積んで土留を行い、

整地する事で敷地を広く使う事が出来ました。

 

それに伴い、ツゲの生垣は大胆な曲線を描けるようになり

外観に大きなインパクトを与える事が出来ました。

 

また玄関扉を開けても、常緑のヤマボウシが植えてあるので

中が丸見えになる事は無くなりました。

 

【Before】

DSCF4244

【After】

IMG_0862

 

既存のハナミズキとアオハダの株立を活かしつつ、

新たに高木のサワフタギと中木のハナカイドウを植えた事で

前庭が華やかになりました。

 

更に根〆にサルビアネモローサ・スジギボウシ・シモツケリトルプリンセスの地被植物を植える事により、

それぞれ草丈が違うので高低差が生まれ、3段植栽になったので

見る角度でそれぞれ主役が変わるように演出しました。

 

【Before】

DSCF5442

【After】

IMG_0867

 

カーポートの裏側をやんわり遮蔽する為に

紅葉が美しいナツハゼを列植しました。

 

防腐剤注入木材を加工して作った家庭菜園も

使い勝手の良い大きさで庭のアクセントに一役買っています。

 

【Before】

DSCF5443

【After】

IMG_0871

IMG_0872

 

リビング前にはウッドデッキが設けてあり

より広さを強調すべく色は色はフローリングの色に合わせています。

 

そのデッキの前にはコンクリート製のテラスが設けてあり

BBQやプール置場等で大活躍しそうです。

 

ここから眺めるといかに芝生広場の形がユニークなのかが分かります。

 

【Before】

DSCF5444

【After】

IMG_0875

 

こちらの雑木の根〆にも草丈の違う地被植物を植えてあり

季節毎に主役が変わるように演出してあります。

 

【Before】

DSCF5445

【After】

IMG_0877

 

隣地との空間を仕切る為に要所要所に

さりげなく雑木(アズキナシ・ジューンベリー・ヤマモミジ・ヤマボウシ・ナツツバキ)を植えてみました。

 

庭の中を回遊出来るように樹木帯は

それぞれ違う素材でセパレートしてあります。

 

それぞれの形がユニークになっていて、

それがクロスオーバーする事でアート性の高い造形になったと自負しています。

 

【Before】

DSCF4239

【After】

IMG_0878

 

芝生広場の中にはこのように円型の砂場を作って遊び心を出してみました。

 

 

既にアプローチや門柱、

カーポート等の外構工事が完成されていた為に

それに合わせてデザインしたガーデニングが完成しました。

 

全ての仕事が人力になってしまい、かなり苦労しましたが

無事にM様に引き渡す事ができて安心しました。

 

例によってビフォーアフター形式で説明したいと思います。

 

【Before】

DSCF5198

【After】

IMG_0841

IMG_0849

 

緩やかな曲線を描いて造られていたコンクリート製の

距離の長いアプローチを歩いて玄関まで行く途中に

いろんな雑木(ナツツバキ、アオダモ、ジューンベリー等)や

グランドカバー(フイリヤブラン、ヒューケラ、ベロニカオックスフォードブルー)を植えた事で

四季折々の彩りを感じてもらえるようになりました。

 

照明は和風スタンドを置くだけで移動可能にし、

武骨なコンセントは割竹で囲う事で和の風情を感じます。

 

【Before】

DSCF5190

【After】

IMG_0828

 

植栽スペースには小舗石を使い、

そこにヤマモミジやウメモドキ、キンモクセイを植えました。

 

また大きくとった芝生のスペースや

手前に見える花壇スペースも全てアプローチに合わせて、

自由な曲線を使っているので、統一感が生まれました。

 

根〆にはシモツケリトルプリンセスやスジギボウシ、

キャットミントを植えてあるので来春の新しい芽吹きに期待しましょう。

 

【Before】

DSCF5192

【After】

IMG_0837

 

以前から祀られている赤い神社の周りは

一段高く土が盛られていたので、石組で土留して

白御影敷石を据え付けて、いつでも歩いて拝めるようにしました。

 

植栽もそれに相応しいように

ヤマモミジやサザンカ、サンシュユの和っぽい樹木を植栽し、

周囲にはサツキの刈込でまとめました。

 

【Before】

DSCF5195

【After】

IMG_0845

 

道路を挟んで両側に芝生を張る事で、

遠近法でとても広く見えます。

また緑の面積が増える事でより豪華に見えます。

 

【Before】

DSCF5188

【After】

IMG_0830

 

玄関先から振り返るとうまくアプローチの曲線と

庭の曲線が絡んで馴染んでいるのが分かります。

 

和室前の芝生は芝を竹柵で縁取る事で

何気に和風の演出を妨げないようにしました。

 

【After】

IMG_0835

 

和室前の和のスペースは、

あえて夏目型の手水鉢を用いました。

施主様の事を考えて、

かがまなくても使えるようにしたかったからです。

 

植栽はモミジ(コトノイト)とナンテンだけにして

空間構成を出来るだけシンプルにまとめてみました。

 

瓦を縦に埋めて使ったり、玉砂利敷きではなく

伊勢ゴロタ石を撒き石する事によって高級感が増すと共に、

セイヨウイワナンテンスカーレッタの赤葉との

コントラストが絶妙に際立ちました。

 

 

本格的な枯山水の作庭に取り掛かって約1ヶ月半…

ようやく納得のいく作品が出来上がりました。

 

庭がどのように変化したのか分り易くする為に、

今回もビフォーアフター形式で説明していきたいと思います。

 

【Before】

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【After】

IMG_0802

 

3本の赤松と奥に見える鳥海石の立石以外は全て造り直しました。

 

既存の石を全て計測しての再設置。

全て一発勝負でしたので、かなり入念な準備が必要でした。

 

通常の石組では考えられない石の使い方(鳥海石・鮫川石・目高石)をしているのは、

以前の庭石をそのまま利用したからです。

 

【Before】

DSCF4550

【After】

IMG_0816

 

野趣な味わいを演出したかったので、

ヤマモミジやナツツバキ・ヤマボウシ・ナツハゼ等の

雑木類を主体に植栽していきました。

 

下草には枯山水に合うように、

ヒメシャガやフイリヤブランを主に

スジキボウシ・シラン・リュウノヒゲ等を植え付けました。

 

【Before】

DSCF4551

【After】

IMG_0801

 

州浜には地元の川石を砕石場から買ってきて

1個1個選別し、洗ってからモルタルで1つずつ打ち込みました。

 

また、川の流れを表すのに真っ白な伊勢ゴロタ石を敷き詰め、

“水無くして水を楽しむ”枯山水の醍醐味を表現しました。

 

IMG_0802

 

迫力を出す為に、滝石組の部分には

石の表現力が高く荒々しい日高石(赤い石)を用いました。

 

残念ながら、雑木類の多くは既に落葉してしまいまいたが

新緑の頃にはまた違った彩りを見る人に与えてくれるでしょう。

 

石臼も手水鉢として再利用しました。

 

IMG_0800

 

決して派手さはありませんが

“わびさび”を十分に感じ取る事が出来ます。

 

奥の土留は竹柵を作って止めました。

敷いてある玉砂利の下には防草シートが張ってあり、

雑草対策も万全です。

 

 

 

A様邸の作庭工事もいよいよ大詰めの雑木の植栽です。

 

DSCF5519

 

ナツツバキやヤマボウシ、ナツハゼ等の雑木を主に植えていきます。

 

次に枯れ水部分に雑草防止の防草シートを貼っていきます。

 

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伊勢ゴロタ石を敷き詰めれば、

水を無くして水を楽しめる枯山水になりました。

 

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雑木が植えられると庭の形がだいぶ見えてきました。

 

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石臼を再利用した手水鉢も仕上がりました。

 

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残すは下草の植栽です。

 

完成までもう少し…京風枯山水を目指して頑張ります!

 

昨年の暮れから作業していた坪庭の作庭工事。

まだ雪囲いも外していないのに、施主の了解を得て2月中に作業開始です。

着工前はこんな感じでした。

イトヒバはこの庭には大きすぎるので別の場所へ移植し、五葉松は前と後ろを逆にして植えました。

もちろん景石もすべて組み直しました。

 

ここまでが昨年の工事分。これからが今月始めた分です。

まず、庭に水が溜まって排水が悪いとのことだったので、コンクリートの桝を設置しました。

ここにコンクリートの犬走り脇に暗渠パイプを埋めて桝の所へ通したので、たぶん水が跳ねて壁が汚れることはないでしょう。

次に瓦で縁取りしていきます。

次に水鉢を乗せて水勾配の確認をしながら据え付けていきます。

白御影の敷石を前石に見立てるとこうなりました。

 

かなり、それらしくなってきました。

ここにナツツバキの株立とナツハゼの株立を植え付けます。

下草にはリュウノヒゲをびっしりと植え付け、苔の代わりとしました。

防草シートと白川砂利を敷き詰めると京風の坪庭の出来上がりです。

次回はかけひを取り付け、足りなかった白川砂利を敷き詰めると完成です。

ここまできたらライトアップにもこだわりが必要ですかね~!

お正月気分も冷めやらぬまま、3月中旬工期ということで人生初の真冬の工事となりました。元請さんの方で足場を作って仮囲いしてもらったので、やるしかありません。

まずは露地前の流れの玉石打ち込みです。

このように防水シートを張ってからベースコンを打っています。

その上にモルタルを敷いて、玉石を一個一個根気強く打ち込んでいきます。

作業終了した所からシートですべて囲って養生していきます。おかげでコンクリートも凍結することなく、何とか固まってくれました。

次に大雪が降るとクレーンがセットできないので、3日掛りで高さ7mのモミジの大木を掘り上げ大型クレーンで吊り上げました。


やはりこれだけの大木を植えると、このモミジがさも以前から植えてあったかのように存在感があります。

他にもハナミズキやナツツバキ、ツリバナ、アオダモ等の株立を順次植え付けていきました。

それらの植栽が終わると、工事が一気に進んだかのように景観がだいぶ変わりました。

まだまだ、これから流れの玉石打ち込みが続きます。風邪などひかぬよう、寒さ対策をバッチリ行って作業を続けていきたいと思います。

 

 

 

通常のお宅の2倍はあろうかというくらい広い敷地を限られた予算の中でいかにオシャレにスペーシングしていくかが最大のテーマでした。

この作品の最大の特徴は、正面から眺めた時の広がりです。パッと見、このままハウスメーカーのチラシに使えそうです。

まだ植えたばかりで樹木が小さいのですが、4~5年して今より樹高が1~2m高くなると、そのままモデルハウスだよと言えそうです。
2台用のカーポートの後ろには大きな物置(別途工事)が設置されました。

アプローチと兼用のゲスト用駐車スペースは、パラレルのミルキーホワイトという化粧平板を貼ってアクセントをつけてみました。

右手には枕木を組み合わせた門柱を立てました。将来ここには表札とポストが設置される予定です。

左手には小舗石でL字型に作った植栽スペースの中にジューンベリーが植えられ、下草にはフイリヤブランとクリーピングタイムを添えてみました。

これだけでも逆遠近法で敷地が広く感じます。

リビング前にはウッドデッキを設置し、その前にはアンティークレンガで囲っただけのテラスを作ってみました。

ここにベンチやテーブルを置けば、バーべQ等をしてまったりと過ごせそうです。

それとセットで芝生広場を設けました。ここは子供達のパラダイスになりそうです。

どうしても作ってほしいと頼まれた家庭菜園も庭の雰囲気を壊すことがないように、小舗石を円型で囲ってオシャレなものに仕立て違和感なく庭に溶け込ませました。

外回りは化粧ブロックとアルミのフェンスでスッキリとまとめました。

ブロックの色は建物の2階部分と、フェンスの色はアルミサッシの色と合わせて色調を統一して一体感を持たせました。

アプローチからの曲線には特に気を使いました。

コンクリートは比較的に施工が簡単なのですが、ローズベリーの石張りはかなり時間を費やしました。その甲斐あって美しい曲線が描けたと思います。

和室前のスペースは和モダンな空間に仕上げました。なだらかな曲線を描くマサキの生垣の前には、瓦を縦使いに埋めて縁取りしました。

ヤマモミジやナツツバキの株立等の雑木が植えられた足元には、アクセントとして銭形の手水鉢を据えてみました。

物置の前に立っている柱には特殊な金具が取り付けられており、リードを取り付けるとその周りをぐるぐるワンちゃんが走り回れるように考えました。このアイデアはこれからも使えそうです。

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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