フイリヤブラン

今年の梅雨は思いのほか明けず

土間コンクリートがなかなか打てなくて

工期が延び延びになっていました。

 

東根市のS様邸のガーデニンングがようやく完成致しました。

 

どのようにガーデニングする事によって変化したのか

ビフォーアフター形式で説明したいと思います。

 

【ビフォー】

DSCF7353

 

【アフター】

DSCF9499

 

ゲスト用の駐車スペースも重ねたアプローチ。

 

小舗石(錆)で囲んだ植栽スペースには

アオハダとナツハゼの株立が植えてあります。

 

下草にはフイリヤブランと

ベロニカオックスフォードブルーが植えてあり

季節ごとに違った彩りを与えてくれます。

 

【アフター】

DSCF9504

 

この角度から見ると

円が幾重にも重なっているのがわかると思います。

 

小舗石の色を変え

交わっている所にはローズベリーという石を張りました。

 

デザインした私はシャープペンシルで書くだけですが

施工する職人はかなり難儀だったと思います。

 

しかし、見る角度によって

まるで違う形に見えるのがおもしろい所です!

 

【ビフォー】

DSCF7352

 

【アフター】

DSCF9372

 

どうしても隣家からの視線が。

 

将来リビングからの気になるだろうという事で

木製のオリジナルガーデンフェンスを取り付けました。

 

これでうまく空間を仕切り

プライベート感が増したと思います。

 

リビングのフローリングとも同じ色調だったので

一体感が出て広く感じます。

 

野芝のグリーンの鮮やかで、人の心を癒してくれます。

 

【アフター】

DSCF9313

 

アンティークレンガで囲われた植栽スペースには

アオハダやヤマモミジ、ジューンベリーが

要所要所に植えられています。

 

下草は「白山のStarbucks」にも植えられている

マホニアを植えました。

 

もう少し成長してくれると

リゾート感あふれる雰囲気を醸し出してくれる事でしょう。

 

 

DSCF9499すでに建てられていましたカーポートの他に

もう一台分のゲスト用駐車スペースに付加価値の付くデザインを試みました。

【着工前】

DSCF7355

ゲスト用の駐車スペースも重ねたアプローチ。

 

小舗石(錆)で囲んだ植栽スペースには、アオハダとナツハゼの株立が植えてあります。

 

下草にはフイリヤブランとベロニカオックスフォードブルーが植えてあり

季節ごとに違った彩りを与えてくれます。

 

DSCF9496

この角度から見ると円が幾重にも重なって独特な表情をしているのがわかります。

 

交差している部分には石張りを行い、見る角度によって

まるで違う形に見えるのがおもしろい所です!

 

DSCF9504

 

リビングからの燐家の視線が気にならないように

木製のオリジナルガーデンフェンスで囲いました。

 

空間を仕切れたのと合わせて、リビングのフローリングの木材と色調とも同じな為に

広く感じられるようになりました。

 

また鮮やかな野芝のグリーンに、心が癒されます。

DSCF9372

アンティークレンガで囲われた植栽スペースには

アオハダやヤマモミジ、ジューンベリーがポイントを抑えて配植してあります。

 

下草は「白山のStarbucks」にも植えられているマホニアを植えました。

もう少し成長してくれるとリゾート感あふれる雰囲気を醸し出してくれる事でしょう。

 

DSCF9313

 

以前からあったコニファーが枯れてしまい

何とかしてほしいと頼まれました。

 

着工前

着工前

 

コニファーを伐採伐根し

小舗石で縁取りして植栽用の客土を入れただけでも

雰囲気は随分変わりました。

 

DSCF8150

 

それに、雑木類(ジューンベリー、アオダモ、ツリバナ)を植え

下草にマホニアコンフューサとフイリヤブランを

植え付けました。

 

DSCF8189

 

DSCF8190IMGP7995

お隣とも適度な目隠しにもなり

見た目も爽やかな印象になりました。

 

IMG_7516

 

建築途中よりデザインの打ち合わせを行い建物を見る方向が変われば

庭の形も変わるようデザインしました。

 

【着工前】

DSCF6748

 

建物の西側は2台用のカーポートを建てて

車をバックで停めやすいように土間コンクリートはカーブを描いでいます。

 

物置も建物の外観に合わせる事で、一体感が生まれました。

 

IMG_7516

 

人とは違ったアプローチを作りたくて

化粧平板を三角形の組み合わせで敷いてみました。

モチーフは「折り紙」です。

 

IMG_7529

 

建物の北側の土留は白御影の敷石を交互に並べて据え付けました。

そうする事によりスタイリッシュな印象を与えてくれます。

 

IMG_7523

 

建物の東側は

ナツツバキやアオダモ・ハナカイドウ・常緑ヤマボウシ等の

管理の楽な雑木を主体に植えました。

 

どことなく清涼感が漂います。

 

枕木を2本使って土留を行い2段植栽に致しました。

 

上段には

マホニアコンフューサとキャットミント・フイリヤブラン。

 

下段には

ベロニカオックスフォードブルーを植えています。

 

そうすることで庭に奥行きが出ました。

 

IMG_7525

 

庭の南側は、リビングと和室があります。

 

リビングの前は、前の畑を隠したかったので、

雑木類(ジューンベリー・アオハダ・ナツハゼ)を

少し間隔をせばめて植えています。

 

下草も西洋イワナンテンスカーレッタ・スジギボウシと

洋風っぽいものを選んでいます。

 

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和室前はちょっぴり和モダンを意識して

景石と瓦で修景を兼ねて土留を行い

 

ヤマモミジとツリバナの株立を植え

サツキの刈込でまとめてみました。

 

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L字型に構成された広大な敷地に、

これからご夫婦で楽しむスローリビングをテーマにデザインしました。

 

【着工前】

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雑然とした庭がスッキリとしたレイアウトになり、

まるで別のお宅へと訪れたように明るく生まれ変わりました。

 

IMG_7432

 

神社周りも石組なの?景石なの?という組み方で納め、

ここだけ和のイメージを強くしました。

それに合わせて植えた樹木も

ヤマモミジやコナラ、サザンカ等で落ち着いた雰囲気に。

 

瓦を縦に埋め込んだ縁取りも一見地味ですが、

良いアクセントになっています。

 

IMG_7433

 

神社へと登る石段も白御影石と

クラストブラックの乱張りでシックにまとめました。

 

IMG_7435

 

アプローチから主庭へ続く通路は化粧平板と枕木の組み合わせで

ここだけ直線を用いたデザインを取り入れました。

自由曲線で構成された庭にアクセントがつきました。

 

IMG_7436

 

リビング前に設けられた勾玉をイメージしたテラス。

これだけ広いとアイディア次第でいろんな楽しみ方が出来ると思います。

 

IMG_7438

 

建築の方で施工されたこげ茶色の塀が

空間を見事に仕切ってくれたので庭が引き締まりました。

植えた雑木も引き立ちます。

あるとないでは大違いです。

 

下草は雪に強いものを植えました。

マホニアコンフューサはリゾート感を演出し、

フイリヤブラン・セイヨウイワナンテンスカーレッタは

カラーリーフとして華やかさと涼しさを演出してくれる事でしょう。

 

IMG_7437

 

ダイニング前にも少し小さめのテラスを設けました。

一軒の家で2つのテラスを設ける事はすごく稀ですが

現在サンディエゴ在住のご主人曰く、

西日に当たりながら涼むのが西海岸スタイルの事。

日本流に日差しを和らげる為、カツラの株立を植えました。

 

IMG_7439

 

当初は庭の奥へと続く畑へ降りる為に設けた枕木の階段。

上段を広くしたので、ここに腰かけて

コーヒーブレイクなんてオシャレですね。

 

IMG_7441

 

立水栓の周りはグレーの小舗石で縁取り、

オシャレなガーデンパンに仕上げました。

 

IMG_7440

 

庭のゆるやかな法面にはクリーピングタイムを植えました。

淡い桃色の絨毯となり、華やかさをプラスしてくれます。

 

 

S様邸の改修工事もいよいよ完成に近づいてきました。

 

既存の樹木の足元に新たな息吹を与えるために

この庭に合う和物っぽい下草を植えていきます。

 

DSCF7243

 

スジギボウシやフイリヤブラン、それにヒューケラと

和の雰囲気を感じさせつつ、

カラーリーフとしても楽しめる下草を選んで植えていきます。

 

DSCF7241

 

斑入りのアマドコロも野趣味な感じがこの庭にはお似合いです。

 

DSCF7242

 

下草が植えられただけで

また一味違う眺めになるから不思議です。

 

“オシャレは足元から”と一緒かな?

 

あとはポストを取り付けて完成になります。

早く全景をお見せしたい所ですが今は少しお待ちください!

 

 

L字型に構成された広大な敷地に

“ご夫婦で楽しむスローライフ”をテーマにデザインしました。

 

【Before】

DSCF6114

【After】

IMG_0985

 

雑然とした庭がスッキリとしたレイアウトになり

まるで別のお宅へと訪れたように明るく生まれ変わりました。

 

【Before】

DSCF6119

【After】

IMG_0988

 

神社周りも既存の石と新たに

持ち込んだ大きな石を組み合わせて石組を行い、

ここだけ和のイメージを強くしました。

 

それに合わせて植えた樹木もヤマモミジやコナラ、

サザンカ等で落ち着いた雰囲気に。

 

瓦を縦に埋めて込んだ縁取りも

そのイメージアップに大きく貢献しています。

 

【After】

IMG_0990

 

神社へと登る石段も、

白御影石とクラストブラックの乱張りでシックに仕上げました。

 

【Before】

DSCF5506

【After】

IMG_0992

 

アプローチから主庭へと続く通路は

化粧平板と枕木の組み合わせで

ここだけ直線を用いたデザインを取り入れました。

 

自由曲線で構成された庭にアクセントが付きました。

 

【After】

IMG_0997

 

リビング前に設けられた大きなテラス。

 

これだけ広いとアイディア次第で

いろんな楽しみ方が出来ると思います。

 

【Before】

DSCF5511

【After】

IMG_0998

 

建築の方で施工した焦げ茶色の塀が

空間を見事に仕切ってくれたので庭が引き締まりました。

 

お隣への落ち葉がもし飛んだとしても

迷惑がかからないように葉が小さな雑木類

(アオダモ・ジューンベリー・アオハダ)を植えました。

 

下草もここ大江町はかはり積雪が多いので

全て多年草を植えて雪に強い庭にしました。

 

マホニアコンフューサはリゾート感を演出し

フイリヤブラン・セイヨウイワナンテンスカーレッタは

カラーリーフとして華やかさと涼しさを演出してくれる事でしょう。

 

【Before】

DSCF6823

【After】

IMG_0999

 

ダイニング前にも少し小さめなテラスを設けました。

 

一軒の家で2つのテラスを設ける事はすごく稀なのですが

現在サンディエゴに住まわれているご主人曰く、

夕暮れ時の西日に当たりながら涼むのが

向こうでは一般的なのだそうです。

 

既存のヤマボウシに合わせて

ご主人の大好きなモミジの大木を植えました。

 

西日がきつくならないように

カツラの株立を植えて少しでも日差しが和らぐように考慮しました。

 

【Before】

DSCF6824

【After】

IMG_1000

 

枕木で作った階段。

上段を広くしたのでここに腰かけて

コーヒーブレイクなんてオシャレかも?

 

階段の脇に据えられた斜のブロックは

一輪車用の通路として造りました。

 

【After】

IMG_1002

 

立水栓の周りはグレーの小舗石で縁取り、

オシャレなガーデンパンに仕上げました。

 

【Before】

DSCF6825

【After】

IMG_1001

 

庭のゆるやかな法面にはクリーピングタイムを植えました。

時間と共に緑の絨毯となり雨による浸食を防いでくれる事でしょう。

 

また斜面なので芝生では芝刈がかなり危険なので

刈込が必要ないという点も

この地被植物をチョイスした大きな理由のひとつです。

 

 

江戸時代末期に造られたというY様邸の庭園。

由緒正しい庭はなるべく触らず、

ちょっとした箇所の手直しで修景するのが目的でした。

 

【Before】

DSCF6074

【After】

DSCF6984

 

建築会社の方が設置された切石。

歩きづらく見た目もあまり良くなかったので

切石の寸法を全て計測し再設置致しました。

 

伊勢ゴロタ石を周りに打ち込むことで

延段風のアプローチに生まれ変わりました。

 

前から設置されていた四角の手水鉢も

切石を再利用して階段を造り、利便性も向上させました。

 

【Before】

DSCF6075

【After】

DSCF6992

 

手付かずだった家の西側も土を入れ替えて

アオダモの株立を植え、それに合わせて

ミツバツツジの刈込でまとめました。

 

瓦を縦使いにして埋めた縁取りも良い味を出しています。

 

【Before】

DSCF6076

【After】

DSCF6993

 

玉石が並べられ、夏目の手水鉢は雨落ちに使われていたので、

これらは全て取り外しました。

 

夏目の手水鉢は縁側の脇に再設置し、

飛石は高さを調整して再設置致しました。

 

【Before】

DSCF6086

【After】

DSCF6999

DSCF6996

 

沓脱石の周りは富沢石の乱張りを行いました。

なだらかな曲線を描く事で和モダンな感じに仕上がりました。

 

これまた雨落ちに埋められていた小ぶりの手水鉢も再設置し、

汚れていた玉石も洗って並べ替えました。

 

周囲に玉砂利を敷き詰めたら

どこか大正のにおいがするノスタルジックな庭になりました。

 

【Before】

DSCF6695

【After】

DSCF6995

 

古い蔵に併設された新居に上手く回収した庭が

馴染んでいるのが良く分かる角度です。

 

【Before】

DSCF6698

【After】

DSCF6986

DSCF6987

 

アプローチが素敵になったら、

この部分も気になって仕方がありませんでした。

お客様も同じ意見でしたのでここも修景する事に致しました。

 

最初に植栽用に土を入れ替え、

土留は富沢石を野面積みにしました。

 

天端を水平にするのに時間が掛かりましたが、

その分良い仕上がりになったと自画自賛しております。

 

植えられていた樹木は梅だけを残して全て抜根、

その代わりにアオハダの株立(高さ4.5m)をメインに植栽しました。

根〆にはフイリヤブランを植えて爽やかな感じに仕上げました。

 

前からあった手水鉢に、湯桶石・手燭石・前石を据え付け、

その手水鉢に添うように曲がりの入ったヤマモミジを植えました。

それにナツハゼを添え、

アセビを寄せ植えにして景を整えました。

 

その背景にはナツツバキの株立を植えて

奥行きを出しています。

 

施工開始から3週間。

当初はもっと早く完成する予定でしたが、

手を掛け始めたら次々に直したい所が出てきてしまい

かなり大がかりな仕事になってしまいました。

でも、その分自分なりに納得のいく仕上がりになったと思います。

 

連休明けには新緑に覆われ、

今とは違った華やかさがプラスされた庭になっていると思いますので、

その頃にもう一度庭の写真をアップしたいと思います。

 

 

着工前はこんな風に

インナーガレージの部分がオシャレだったので、

それをより強調してスタイリッシュな外観にすべくデザインしました。

 

例によってビフォーアフター形式で説明していきたいと思います。

 

【Before】

IMG_0821

【After】

DSC_0938

 

インナーガレージの前に2台用のカーポートを設置しました。

 

【Before】

IMG_0823

【After】

DSC_0939

 

カーポートと連立して

Gフレームを取り付けました。

 

それにより、一体感が増し

額縁効果が得られよりスタイリッシュになりました。

 

コンクリートだけだとどうしても無機質感が強いので、

壁面の前にスクエアな純白のプランターを設置し

それにコニファー(ローズダリス)を植栽して

ワンポイントに緑を設けました。

 

これだけでも効果大です。

 

更にカーポート奥には物置を設置しましたが

扉を純白にすることで上手く景観に溶け込んでいます。

 

【After】

DSCF6437

 

Gフレームを真正面から眺めると

いかに額縁効果が表れているかよく分かります。

 

【After】

DSCF6430

 

玄関前から眺めても、柱が連立していて

これが意外にカッコ良かったです。

 

朝早く出勤されるお客様なので、

駐車場の除雪の手間が省けて良かったと

デザイン面以外でも好評でした。

 

【Before】

DSCF6146

 

【After】

DSCF6433

 

リビングに接している三角地には

シンボルツリーのアオダモの株立を植栽し、

下草にはあえてシンプルにフイリヤブランでまとめて

四季の移り変わり楽しんでもらえるように配慮しました。

 

 

IMG_7429

 

既にアプローチや門柱、カーポート等の外構工事は完成されていた為に

それに合わせて作庭致しました。

 

神社が祀られていたり、思いの外勾配がきつかったり、

機械が入れず人力作業になったりいろんな条件が重なりましたが

比較的管理が楽で和モダンな庭に仕上がったと思います。

 

【着工前】

DSCF5199

 

緩やかな曲線を描いて造られたコンクリート製の長いアプローチを歩いて玄関まで行く途中に、

いろんな雑木(ナツツバキ・アオダモ・ジューンベリー等)や

グランドカバー(フイリヤブラン・ヒューケラ・ベロニカオックスフォードブルー)を植えた事で、

四季折々の彩りを感じてもらえるようになりました。

 

照明は冬期間アプローチの除雪の事を考えて、

移動の出来る和風スタンドにしました。

 

IMG_7423

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また武骨なコンセントスタンドは割竹で囲い、化粧をしました。

 

植栽スペースには小舗石を使い、

そこにヤマモミジやウメモドキ、キンモクセイを植えました。

 

また大きくとった芝生のスペースや

手前に見える花壇スペースも全てアプローチに合わせ

自由な曲線を使っているので、統一感が生まれました。

 

根〆にはシモツケリトルプリンセスやスジギボウシ、

キャットミントを植えてあるので四季を通していろんな彩りの変化が楽しめるでしょう。

 

IMG_7425

 

以前から祀られている赤い神社の周りは

一段高く土が盛られていたので、石組で土留をして

さらに白御影敷石を据え付けていつでも歩いて拝めるようにしました。

 

植栽もそれに相応しいようにヤマモミジやサザンカ、サンシュユの

和風に属するであろう樹木を植栽し、

周囲はサツキツツジの刈込でまとめました。

 

IMG_7426

 

通路を挟んで両側に芝生を張る事で遠近法が生まれ、とても広く見えます。

また緑の占める面積が増える事でより豪華に見えます。

 

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玄関先から振り返るとうまくアプローチの曲線と庭の曲線が絡んで

デザイン状の相乗効果が得られているのが分かります。

 

和室前の芝生は芝を竹柵で縁取る事で何気に和風の演出を妨げないようにしました。

 

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和室前の和のスペースはあえて夏目型の手水鉢を用いました。

施主様の事を考えて、あまりかがまなくても使えるようにしたかったからです。

植栽はモミジ(コトノイト)とナンテンだけにして空間構成を出来るだけシンプルにまとめました。

 

瓦を縦に埋めて使ったり、

玉砂利敷きではなく伊勢ゴロタ石を播き石する事によって

高級感が増すと共に気温が下がってくると赤葉になるセイヨウイワナンテンスカーレッタの葉との

コントラストが絶妙に際立ちました。

 

【秋~冬の様子】

IMG_0835

【春~夏の様子】

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新緑の季節になると玄関のフェンスからのぞく爽やかな緑の樹々が訪れる人を出迎えてくれます。

 

IMG_7422

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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