フイリヤブラン

 

着工前はこんな風に

インナーガレージの部分がオシャレだったので、

それをより強調してスタイリッシュな外観にすべくデザインしました。

 

例によってビフォーアフター形式で説明していきたいと思います。

 

【Before】

IMG_0821

【After】

DSC_0938

 

インナーガレージの前に2台用のカーポートを設置しました。

 

【Before】

IMG_0823

【After】

DSC_0939

 

カーポートと連立して

Gフレームを取り付けました。

 

それにより、一体感が増し

額縁効果が得られよりスタイリッシュになりました。

 

コンクリートだけだとどうしても無機質感が強いので、

壁面の前にスクエアな純白のプランターを設置し

それにコニファー(ローズダリス)を植栽して

ワンポイントに緑を設けました。

 

これだけでも効果大です。

 

更にカーポート奥には物置を設置しましたが

扉を純白にすることで上手く景観に溶け込んでいます。

 

【After】

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Gフレームを真正面から眺めると

いかに額縁効果が表れているかよく分かります。

 

【After】

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玄関前から眺めても、柱が連立していて

これが意外にカッコ良かったです。

 

朝早く出勤されるお客様なので、

駐車場の除雪の手間が省けて良かったと

デザイン面以外でも好評でした。

 

【Before】

DSCF6146

 

【After】

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リビングに接している三角地には

シンボルツリーのアオダモの株立を植栽し、

下草にはあえてシンプルにフイリヤブランでまとめて

四季の移り変わり楽しんでもらえるように配慮しました。

 

 

IMG_0831

 

既にアプローチや門柱、カーポート等の外構工事は完成されていた為に

それに合わせて作庭致しました。

 

神社が祀られていたり、思いの外勾配がきつかったり、

機械が入れず人力作業になったりいろんな条件が重なりましたが

比較的管理が楽で和モダンな庭に仕上がったと思います。

 

【着工前】

DSCF5199

 

緩やかな曲線を描いて造られたコンクリート製の長いアプローチを歩いて玄関まで行く途中に、

いろんな雑木(ナツツバキ・アオダモ・ジューンベリー等)や

グランドカバー(フイリヤブラン・ヒューケラ・ベロニカオックスフォードブルー)を植えた事で、

四季折々の彩りを感じてもらえるようになりました。

 

照明は冬期間アプローチの除雪の事を考えて、

移動の出来る和風スタンドにしました。

 

IMG_0841

IMG_0849

 

また武骨なコンセントスタンドは割竹で囲い、化粧をしました。

 

植栽スペースには小舗石を使い、

そこにヤマモミジやウメモドキ、キンモクセイを植えました。

 

また大きくとった芝生のスペースや

手前に見える花壇スペースも全てアプローチに合わせ

自由な曲線を使っているので、統一感が生まれました。

 

根〆にはシモツケリトルプリンセスやスジギボウシ、

キャットミントを植えてあるので四季を通していろんな彩りの変化が楽しめるでしょう。

 

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以前から祀られている赤い神社の周りは

一段高く土が盛られていたので、石組で土留をして

さらに白御影敷石を据え付けていつでも歩いて拝めるようにしました。

 

植栽もそれに相応しいようにヤマモミジやサザンカ、サンシュユの

和風に属するであろう樹木を植栽し、

周囲はサツキツツジの刈込でまとめました。

 

IMG_0837

 

通路を挟んで両側に芝生を張る事で遠近法が生まれ、とても広く見えます。

また緑の占める面積が増える事でより豪華に見えます。

 

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玄関先から振り返るとうまくアプローチの曲線と庭の曲線が絡んで

デザイン状の相乗効果が得られているのが分かります。

 

和室前の芝生は芝を竹柵で縁取る事で何気に和風の演出を妨げないようにしました。

 

IMG_0830

 

和室前の和のスペースはあえて夏目型の手水鉢を用いました。

施主様の事を考えて、あまりかがまなくても使えるようにしたかったからです。

植栽はモミジ(コトノイト)とナンテンだけにして空間構成を出来るだけシンプルにまとめました。

 

瓦を縦に埋めて使ったり、

玉砂利敷きではなく伊勢ゴロタ石を播き石する事によって

高級感が増すと共にセイヨウイワナンテンスカーレッタの赤葉とのコントラストが絶妙に際立ちました。

 

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建物周辺及び外周の植栽工事をさせていただきました。

 

【着工前】

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建物の周囲の植栽スペースの幅が狭かったので、

あまり大きくならずに落葉しない常緑ヤマボウシを植栽しました。

 

根〆にはフイリヤブランを植え、

それ以外は防草シートを張ってその上に淡いピンクの砂利を敷き詰めました。

それにより華やかでモダンな印象になりました。

 

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IMG_0785

 

会社の顔である看板下はあくまでそれを引き立たせるために、

シモツケリトルプリンセスを植えて控えめに演出しました。

 

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その向かい側にある植栽枡には

セイヨウイワナンテンスカーレッタを植えました。

今はまだ少し赤葉が目立つ程度ですが

これから冬にかけて真っ赤に色づき、ともて美しくなってきます。

 

DSCF5478

 

シンボルツリーにはこの為にわざわざ白河市の農家さんまで足を運んで

直接選んできたアオダモの株立です。

どこから見ても樹形の美しい木を選んできたので今後の成長が楽しみです。

 

根〆はほとんど手間のかからないクリーピングタイムを植えて、

維持の軽減を計りました。

 

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会社全体をドローンで撮影してみるとこうなりました。

外周には全て野芝を張り、

かなり緑のボリュームを増やしたので来春の芽吹きの季節がすごく待ち遠しいです。

 

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当初は「庭の解体をしたいのですが、石を処分するにはいくら位かかりますか?」

というご依頼でしたが、石の中には重さ3tを超えるものもあったので

「処分するより組み直した方が良いんじゃないか?」

という事になり、作庭工事が始まりました。

 

【着工前】

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3本の赤松と奥に見える鳥海石の立石以外は全て造り直しました。

 

既存の石をひとつひとつ計測しての再設置。

全て一発勝負でしたので、かなり入念な準備が必要でした。

 

通常の石組では考えられない石の使い方(鳥海石・鮫川石・日高石)をしているのは、

以前の庭石をそのまま利用したからです。

 

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野趣味な味わいを演出したかったので、

ヤマモミジやナツツバキ・ヤマボウシ・ナツハゼ等の雑木類を主体に植栽していきました。

 

下草には枯山水に合うようにヒメシャガやフイリヤブランを主に

スジギボウシ・シラン・リュウノヒゲ等を植えました。

 

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州浜には地元の川石を砕石場から買ってきて

1個1個選別し、洗ってからひとつずつ打ち込みました。

 

また川の流れを現すのに真っ白な伊勢ゴロタ石を敷き詰め、

“水を無くして水を楽しむ”枯山水の醍醐味を表現しました。

 

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迫力を出す為に、滝石組の部分には

石の表現力が高く荒々しい日高石(赤い石)を用いました。

 

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石臼も手水鉢として再利用しました。

 

IMG_0800

 

決して派手さはありませんが、

“わびさび”を十分に感じ取る事が出来ます。

 

奥の土留は竹柵を作って止めました。

敷いてある玉砂利の下には防草シートが張ってあり、雑草対策も万全です。

 

 

既にアプローチや門柱、

カーポート等の外構工事が完成されていた為に

それに合わせてデザインしたガーデニングが完成しました。

 

全ての仕事が人力になってしまい、かなり苦労しましたが

無事にM様に引き渡す事ができて安心しました。

 

例によってビフォーアフター形式で説明したいと思います。

 

【Before】

DSCF5198

【After】

IMG_0841

IMG_0849

 

緩やかな曲線を描いて造られていたコンクリート製の

距離の長いアプローチを歩いて玄関まで行く途中に

いろんな雑木(ナツツバキ、アオダモ、ジューンベリー等)や

グランドカバー(フイリヤブラン、ヒューケラ、ベロニカオックスフォードブルー)を植えた事で

四季折々の彩りを感じてもらえるようになりました。

 

照明は和風スタンドを置くだけで移動可能にし、

武骨なコンセントは割竹で囲う事で和の風情を感じます。

 

【Before】

DSCF5190

【After】

IMG_0828

 

植栽スペースには小舗石を使い、

そこにヤマモミジやウメモドキ、キンモクセイを植えました。

 

また大きくとった芝生のスペースや

手前に見える花壇スペースも全てアプローチに合わせて、

自由な曲線を使っているので、統一感が生まれました。

 

根〆にはシモツケリトルプリンセスやスジギボウシ、

キャットミントを植えてあるので来春の新しい芽吹きに期待しましょう。

 

【Before】

DSCF5192

【After】

IMG_0837

 

以前から祀られている赤い神社の周りは

一段高く土が盛られていたので、石組で土留して

白御影敷石を据え付けて、いつでも歩いて拝めるようにしました。

 

植栽もそれに相応しいように

ヤマモミジやサザンカ、サンシュユの和っぽい樹木を植栽し、

周囲にはサツキの刈込でまとめました。

 

【Before】

DSCF5195

【After】

IMG_0845

 

道路を挟んで両側に芝生を張る事で、

遠近法でとても広く見えます。

また緑の面積が増える事でより豪華に見えます。

 

【Before】

DSCF5188

【After】

IMG_0830

 

玄関先から振り返るとうまくアプローチの曲線と

庭の曲線が絡んで馴染んでいるのが分かります。

 

和室前の芝生は芝を竹柵で縁取る事で

何気に和風の演出を妨げないようにしました。

 

【After】

IMG_0835

 

和室前の和のスペースは、

あえて夏目型の手水鉢を用いました。

施主様の事を考えて、

かがまなくても使えるようにしたかったからです。

 

植栽はモミジ(コトノイト)とナンテンだけにして

空間構成を出来るだけシンプルにまとめてみました。

 

瓦を縦に埋めて使ったり、玉砂利敷きではなく

伊勢ゴロタ石を撒き石する事によって高級感が増すと共に、

セイヨウイワナンテンスカーレッタの赤葉との

コントラストが絶妙に際立ちました。

 

 

建物周辺及び外周の植栽工事をさせていただきました。

 

【Before】

DSCF5464

【After】

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【Before】

DSCF5463

【After】

IMG_0785

 

建物の周囲は植栽枡の幅が狭かったので

あまり大きくならず、落葉しない常緑のヤマボウシを植栽しました。

 

根〆にはフイリヤブランを植え

それ以外は防草シートを張って、その上に淡いピンクの砂利を敷き詰めました。

それにより、華やかでモダンな印象になりました。

 

【Before】

DSCF5460

【After】

DSCF5496

 

会社の顔である看板下は、あくまでもそれを引き立たせる為に

シモツケリトルプリンセスを植えて控えめな演出にしました。

来春には淡い桃色の花が可憐に咲きます。

 

【Before】

DSCF5459

【After】

DSCF5478

 

その向かい側にある植栽枡には、

セイヨウイワナンテンスカーレッタを植えました。

今はまだ少し赤葉が目立つ程度ですが、

これから冬にかけて真っ赤に色づきとても美しくなっていきます。

 

【Before】

DSCF5461

【After】

DSCF5093

IMG_0790

 

シンボルツリーはこの為にわざわざ白河市の農家さんまで

足を運んで直接選んできたアオダモの株立です。

どこから見ても樹形の美しい木を選んできたので

今後の成長がとても楽しみです。

 

その下は全て手間のかからないクリーピングタイムを植えて

維持管理の軽減を図りました。

 

 

会社の全体をドローンで撮影してみるとこうなりました。

 

default

 

外周には全て野芝を張り、かなり緑のボリュームを増やしたので

来春の芽吹きの季節がすごく待ち遠しい気分です。

 

 

本格的な枯山水の作庭に取り掛かって約1ヶ月半…

ようやく納得のいく作品が出来上がりました。

 

庭がどのように変化したのか分り易くする為に、

今回もビフォーアフター形式で説明していきたいと思います。

 

【Before】

DSCF4548

【After】

IMG_0802

 

3本の赤松と奥に見える鳥海石の立石以外は全て造り直しました。

 

既存の石を全て計測しての再設置。

全て一発勝負でしたので、かなり入念な準備が必要でした。

 

通常の石組では考えられない石の使い方(鳥海石・鮫川石・目高石)をしているのは、

以前の庭石をそのまま利用したからです。

 

【Before】

DSCF4550

【After】

IMG_0816

 

野趣な味わいを演出したかったので、

ヤマモミジやナツツバキ・ヤマボウシ・ナツハゼ等の

雑木類を主体に植栽していきました。

 

下草には枯山水に合うように、

ヒメシャガやフイリヤブランを主に

スジキボウシ・シラン・リュウノヒゲ等を植え付けました。

 

【Before】

DSCF4551

【After】

IMG_0801

 

州浜には地元の川石を砕石場から買ってきて

1個1個選別し、洗ってからモルタルで1つずつ打ち込みました。

 

また、川の流れを表すのに真っ白な伊勢ゴロタ石を敷き詰め、

“水無くして水を楽しむ”枯山水の醍醐味を表現しました。

 

IMG_0802

 

迫力を出す為に、滝石組の部分には

石の表現力が高く荒々しい日高石(赤い石)を用いました。

 

残念ながら、雑木類の多くは既に落葉してしまいまいたが

新緑の頃にはまた違った彩りを見る人に与えてくれるでしょう。

 

石臼も手水鉢として再利用しました。

 

IMG_0800

 

決して派手さはありませんが

“わびさび”を十分に感じ取る事が出来ます。

 

奥の土留は竹柵を作って止めました。

敷いてある玉砂利の下には防草シートが張ってあり、

雑草対策も万全です。

 

 

 

「今まで畑だった所を大きな芝生広場にして、歩道沿いの所は何かカッコ良くして欲しい!」

とのご要望でした。

 

しかし、その広さは尋常ではなく、家が2軒ほど建ちそうな位広いので

そのスペースに頭を悩ませました…。

 

【着工前】

 

「歩道から家庭菜園や仕事をしているのを見られるのが少し恥ずかしい…」

という事でしたので、マサキの生垣で隠す事にしました。

 

マサキの生垣を用いたことで、デザイン性がアップしました。

まだまだ小振りですが、雑木はカツラ・ヤマボウシ・アオダモの株立を植えてシンプルにまとめ、

グランドカバーにはクリーピングタイムやシモツケ、フイリヤブラン等を植えて、華やかな演出を狙いました。

 

 

歩道の反対側は、アオハダとツリバナの株立を植えてみました。

ヒューケラの赤葉は、花が無くとも彩りを与えてくれます。

 

春先に花が咲くものを多く植栽したので、今は少し淋しいですが

来春にはかなりの期待が持てそうです。

 

 

高麗芝を張ってから約1ヶ月半位で、ここまで綺麗な芝生広場になりました。

『私がレクチャーした管理方法を実践したら、こんなに素晴らしくなるよ!』というお手本みたいです。

しかし、本当に広いですね~!

小さな公園位の大きさはあります。

 

 

築山もこれでもか!という位にうねっています。

 

 

2階からの眺め!

自由曲線がいかに美しく描かれているか分かります。

これだけの面積の庭は管理も大変ですが、これからのスローライフにピッタリだと思います。

年を重ねる度に素晴らしくなる事を期待しましょう。

 

 

ちなみに、このお宅には昨年施工した中庭があります。

まさにここは京の坪庭をイメージして作庭しました。

 

 

昨の坪庭の工事から始まり、今年はポケットパーク並みの広さを持つガーデニングまで長期に亘り携わってきたI様邸のガーデニング。全てにおいて完成しました。

 

I様は一級建築士の資格を持ちこだわりも強く、しかも私の一つ後輩ということでお互いの主張がぶつかり合いましたが(笑)

うまいこと良い作品に仕上がり二人共満足のいくものになりました。

 

before 

 

after

当初は板塀をする予定でいましたが、都合によりサザンカの生垣に変更になりました。生垣の苗木代は東根市の生垣補助を利用して安く上げることができました。

サツキやツツジの玉物は通路側へ移植してまとめました。将来的にはいろんな種類の花が咲き乱れる大刈込に仕上げたいと思います。

 

before

 

after

高麗芝を個人宅でこれだけの面積を張るということは極めて稀です。

広いが故に水勾配にこだわり、微妙なアンジュレーションをつけています。

 

before

 

after

うねるように仕上げた築山。大胆かつ繊細に造りました。

奥にあるマサキの生垣が空間を仕切ることで、街路樹のを借景することができました。

 

before

 

after

この角度から眺めるといかに敷地面積が広いか分かります!

混み合っている所とそうでない所のメリハリを思い切ってつけたので余計そう感じます。

 

before

 

after

家庭菜園で仕事しているのが見られるのが少し恥ずかしいということでマサキの生垣で隠しました。マサキの生垣も曲線を用いたことでデザイン性がアップしました。まだまだ小振りですが雑木はカツラ、ヤマボウシ、アオダモの株立を植えてシンプルにまとめ、グランドカバーにはクリーピングタイムやシモツケ、フイリヤブラン等を植えて華やかな演出を狙っています。

 

before

 

after

こちら側にはアオハダとツリバナでまとめ、グランドカバーはヒューケラを植えてみました。

ヒューケラの赤葉が花が無くても彩りを与えてくれます。春先に花が咲くものを多く植栽したので今は少し淋しいですが、来春にはかなり期待が持てます。

 

after

2階の設計事務所からの眺め。

自由曲線がいかに美しく描かれているか分かります。これだけの面積の庭は管理も大変ですが、これからのスローライフにはピッタリだと思います。年を重ねる度に素晴らしくなることを期待しましょう

一番見た目が変わる植栽工事。

まずは曲線を描くマサキの生垣から始めます。

もちろん要所要所には雑木も植えていきます。

どちらも風等で倒れないように、支柱をシュロ縄で結束していきます。

生垣も綺麗に刈り込むと、それなりに形が見えてきました。

  

次に雑木の足元にグランドカバー(多年草)を植えていきます。

クリーピングタイムやキャットミントといったハーブ類や、当社ではお馴染みのフイリヤブラン、ベロニカオックスフォードブルー、シモツケ“リトルプリンセス”等を植えていきます。

四季を通じて色とりどりの花を咲かせてくれるであろう、この植物達。

どのような彩を与えてくれるのか今から楽しみです。

これで正面の植栽は終了しました。

次はポケットパーク並みに広い庭に芝を張っていきます。

築山の造形にもこだわってみましたので、どんな形になるのか期待していてください。

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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