化粧平板ブロック

アプローチ工事に取りかかりました。

まず最初に余分な土をカットしていきます。

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次に化粧平板ブロックを並べます。

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そこに、レンガで縁取りを行います。

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当初はスロープで行く予定でしたが、傾斜が結構きつかったので一段段差

を設けました。量水器も下げる事が難しかったので、同じレンガで囲む事に

しました。

そこに、枕木で門柱を立てました。

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ここに、後で表札を取り付ける予定です。

次にレンガの枠の中に土間コンを打ちました。

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これで、アプローチのイメージがかなり分かる様になりました。後は植栽を

して彩りを与えるだけです。

完成まであと少し。ラストスパートです!

この庭のポイントとなる枕木のモニュメントを立ててみました。

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玄関前が扉を開けた時に丸見えにならない様に、枕木の高さを変え、しか

も互い違いになる様に計画しました。

続いて、入口までのアプローチとして、化粧平板ブロックを並べていきま

す。まずは仮置きして、見た目と歩き易さを確認して調整していきます。

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それをモルタルにて固定していきます。

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なんとなくアプローチの完成形が見えてきました。思った通りスタイリッシュ

になりました。

土留め用のブロック工事も順調に進んでいます。

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ブロック積みが完了すれば、次は主庭の工事に取りかかります。

ここでもお馴染みの仕掛けを計画しています。

早く施工に取りかかりたいものです。

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着工前はこの様に畑の中に家が建っている状態で、雑草が目立っていました。

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コンクリートブロックを2段積んで土留を行い、2台用のカーポートを設置しました。

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アプローチの代わりに、化粧平板ブロックを並べてみました。

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門柱は予算の関係上、できるだけシンプルにまとめてみました。化粧ブロックを2列に積んで、縦に2ヶ所差し色を使った所、表札との相性もバッチリで案外見栄えよく出来上がりました。

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主庭はヤマボウシの株立と芝生でまとめてみました。

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着工前はこんな感じでした。

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道路沿いに土間コンクリートを打設して、4台分の駐車スペースを確保しました。

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主庭は花壇の小舗石の角をアールを付けて変化を出し、それを3連にする事で面白いデザインに仕上がりました。他の部分は高麗芝の部分を多くとって、将来お子さん達の遊び場になる予定です。

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アプローチは、土間コンクリートの形を台形にして変化をつけ、化粧平板ブロックでアクセントをつけてみました。

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隣地境界は、高低差がありお子様達が誤って落下する恐れがあるので、着脱式の転落防止ネットを考えてみました。

いよいよ作業も最終段階に入り、2台用のカーポートを組み立てました。

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敷地の関係で間口が取れず、50cm程カットして合わせました。

次に化粧ブロックを組み合わせて、オリジナルの門柱を作ってみました。

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次に化粧平板ブロックをアプローチ代わりに並べて、アクセントをつけ残り

の部分にコンクリートを打設しました。

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門柱に表札が取り付けられると、シンプルだけど存在感のあるものになり

ました。

次はいよいよ植栽です。どの様な味付けになるのか我々も楽しみです。

植栽用の客土が入れ終わっただけで、結構雰囲気が変わります。

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デッキ前のアオダモの株立も、リビングのソファーに座って眺めた時バラン

スが悪かったので少し移動しました。

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ガレージの裏側は化粧平板ブロックを並べて、子供達の駐輪スペースに致

しました。

次はメインの植栽工事です。毎回思うのですが、庭に木を植える事で庭の

空気が一変します。

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クロモジやハナカイドウ、オトコヨウゾメ等の雑木を植えてご主人のご希望

でした里山風に出来る限り近付けたいと思います。

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高木だけでなく、ヒイラギナンテンやアベリアなど根〆に低木の植栽はかか

せません。

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風等で木が傾かない様に竹で支柱を架けます。

次に高麗芝を張っていきます。

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最初から完成形に近付ける為に、芝生の間には目地を設けない100%張

りに致しました。

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芝の根付きが良くなる様に土羽板で叩いて圧着させ、目串をかければ完

成です。

残りは仕上げ工事のみとなりました。

次回は完成形をお見せする事ができると思いますのでお楽しみに!

 

 

 

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着工前です。

前からあった日本庭園の樹木が見えます。

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このように、松やキャラ等和風の樹木が結構あったので

要らないものは処分し、使えるものは移植しました。

 

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住宅の周りには、ブロックとフェンスが施工され、カーポートの脇には

モチノキ、奥にはヤマボウシの株立ちとズミの株立ちが植えてあります。

 

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アプローチには化粧平板ブロックを四角に貼り、それに合わせて

白御影間知石で土留を行い、エッジを効かせる事で

現代感を出しました。

 

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手前にはジューンベリーの株立ち、アカバナエゴノキの株立ち、

ナツハゼの3本が植えてあります。

地被にはガウラとギボウシ・ゴールデンティアラを植えてみました。

花が咲けばまた、華やかさがぐっと増すでしょう。

 

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間知石をカーポートと平行にしないでわざと

斜めに施工し、変化をつけてみました。

 

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リビングから眺めると、手前にあるウッドデッキのおかげで

家が広く感じます。積んである石は以前立石として据え付けられていた

石で、それを横石にして崩れ石組として組み直しました。

 

以前からあったノムラモミジやハナミズキ、サツキツツジを移植し

新たにアオハダの株立ち、ナツツバキの株立ち、ツリバナの株立ち

カマツカの株立ち、ネジキの株立ちと、雑木類を多めに

植える事で、雑木が主体となり四季の移り変わりが

はっきりとわかるようにしました。

 

地被にはキャットミント、フィリヤブラン、ビンカミノールなどの

手間の掛からない植物を植える事によって、色とりどりの花が

1年を通してみる事ができます。

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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