枕木

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L字型に構成された広大な敷地に、

これからご夫婦で楽しむスローリビングをテーマにデザインしました。

 

【着工前】

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雑然とした庭がスッキリとしたレイアウトになり、

まるで別のお宅へと訪れたように明るく生まれ変わりました。

 

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神社周りも石組なの?景石なの?という組み方で納め、

ここだけ和のイメージを強くしました。

それに合わせて植えた樹木も

ヤマモミジやコナラ、サザンカ等で落ち着いた雰囲気に。

 

瓦を縦に埋め込んだ縁取りも一見地味ですが、

良いアクセントになっています。

 

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神社へと登る石段も白御影石と

クラストブラックの乱張りでシックにまとめました。

 

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アプローチから主庭へ続く通路は化粧平板と枕木の組み合わせで

ここだけ直線を用いたデザインを取り入れました。

自由曲線で構成された庭にアクセントがつきました。

 

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リビング前に設けられた勾玉をイメージしたテラス。

これだけ広いとアイディア次第でいろんな楽しみ方が出来ると思います。

 

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建築の方で施工されたこげ茶色の塀が

空間を見事に仕切ってくれたので庭が引き締まりました。

植えた雑木も引き立ちます。

あるとないでは大違いです。

 

下草は雪に強いものを植えました。

マホニアコンフューサはリゾート感を演出し、

フイリヤブラン・セイヨウイワナンテンスカーレッタは

カラーリーフとして華やかさと涼しさを演出してくれる事でしょう。

 

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ダイニング前にも少し小さめのテラスを設けました。

一軒の家で2つのテラスを設ける事はすごく稀ですが

現在サンディエゴ在住のご主人曰く、

西日に当たりながら涼むのが西海岸スタイルの事。

日本流に日差しを和らげる為、カツラの株立を植えました。

 

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当初は庭の奥へと続く畑へ降りる為に設けた枕木の階段。

上段を広くしたので、ここに腰かけて

コーヒーブレイクなんてオシャレですね。

 

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立水栓の周りはグレーの小舗石で縁取り、

オシャレなガーデンパンに仕上げました。

 

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庭のゆるやかな法面にはクリーピングタイムを植えました。

淡い桃色の絨毯となり、華やかさをプラスしてくれます。

 

 

L字型に構成された広大な敷地に

“ご夫婦で楽しむスローライフ”をテーマにデザインしました。

 

【Before】

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【After】

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雑然とした庭がスッキリとしたレイアウトになり

まるで別のお宅へと訪れたように明るく生まれ変わりました。

 

【Before】

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【After】

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神社周りも既存の石と新たに

持ち込んだ大きな石を組み合わせて石組を行い、

ここだけ和のイメージを強くしました。

 

それに合わせて植えた樹木もヤマモミジやコナラ、

サザンカ等で落ち着いた雰囲気に。

 

瓦を縦に埋めて込んだ縁取りも

そのイメージアップに大きく貢献しています。

 

【After】

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神社へと登る石段も、

白御影石とクラストブラックの乱張りでシックに仕上げました。

 

【Before】

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【After】

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アプローチから主庭へと続く通路は

化粧平板と枕木の組み合わせで

ここだけ直線を用いたデザインを取り入れました。

 

自由曲線で構成された庭にアクセントが付きました。

 

【After】

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リビング前に設けられた大きなテラス。

 

これだけ広いとアイディア次第で

いろんな楽しみ方が出来ると思います。

 

【Before】

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【After】

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建築の方で施工した焦げ茶色の塀が

空間を見事に仕切ってくれたので庭が引き締まりました。

 

お隣への落ち葉がもし飛んだとしても

迷惑がかからないように葉が小さな雑木類

(アオダモ・ジューンベリー・アオハダ)を植えました。

 

下草もここ大江町はかはり積雪が多いので

全て多年草を植えて雪に強い庭にしました。

 

マホニアコンフューサはリゾート感を演出し

フイリヤブラン・セイヨウイワナンテンスカーレッタは

カラーリーフとして華やかさと涼しさを演出してくれる事でしょう。

 

【Before】

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【After】

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ダイニング前にも少し小さめなテラスを設けました。

 

一軒の家で2つのテラスを設ける事はすごく稀なのですが

現在サンディエゴに住まわれているご主人曰く、

夕暮れ時の西日に当たりながら涼むのが

向こうでは一般的なのだそうです。

 

既存のヤマボウシに合わせて

ご主人の大好きなモミジの大木を植えました。

 

西日がきつくならないように

カツラの株立を植えて少しでも日差しが和らぐように考慮しました。

 

【Before】

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【After】

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枕木で作った階段。

上段を広くしたのでここに腰かけて

コーヒーブレイクなんてオシャレかも?

 

階段の脇に据えられた斜のブロックは

一輪車用の通路として造りました。

 

【After】

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立水栓の周りはグレーの小舗石で縁取り、

オシャレなガーデンパンに仕上げました。

 

【Before】

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【After】

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庭のゆるやかな法面にはクリーピングタイムを植えました。

時間と共に緑の絨毯となり雨による浸食を防いでくれる事でしょう。

 

また斜面なので芝生では芝刈がかなり危険なので

刈込が必要ないという点も

この地被植物をチョイスした大きな理由のひとつです。

 

 

まずは祀られている神社へと登る石段を作りました。

白御影石の敷石と延石を使って段差をつくっていきます。

 

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ステップの部分はクラストブラックという黒っぽい石を張って

厳かな雰囲気にしました。

 

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次は庭の中心のガーデンテラスへ続く、通路を作りました。

化粧ブロックと枕木を使ってシンプルに。

 

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奥の畑に降りるのに段差がついてしまったので、

枕木を使って階段を作りました。

 

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ただの階段だけに使うのはもったいないスペースになりました。

ここに腰掛けてコーヒーブレイク、オシャレかもしれませんね~?

神社周りにも瓦を据え付けると、景が締って見えます。

 

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芝床も作られ、庭の形はほぼ出来上がりました。

 

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次はいよいよ植栽です。

どのようなケミストリーを起こすか楽しみです!

 

 

 

アクセントに据え付けた枕木に

富沢石を積んで土留しました。

 

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ほんのちょっとしたこだわりですが、

後々活きてくる仕事です。

 

次にガーデニングで

1番劇的に変化する植栽に取り掛かります。

 

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やはり緑が入ると

建物の雰囲気がぐっと変わります。

 

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後は下草類を植えると植栽は完了です。

 

早く次の工程のカーポートと土間コンクリートの打設、

アプローチ工事を進めて完成形が見たくなってきました。

 

いやいや…ここは焦らず丁寧な仕事を心掛けていく事にします!

 

 

かれこれ20年ほど前に当社でガーデニングさせて頂いたT様宅。

高麗芝は苔が生えてきたり、カツラが大木になってしまったりと

想定外の成長をしておりました。

 

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枕木もだいぶ腐ってきていたので

この機会に全て取り払い、除雪が簡単なコンクリートのテラスにする事にしました。

 

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カツラの根は予想以上に伸びて、根上りを起こしていたので

上根を全てチェーンソーで切って、これ以上根が伸びないように

根の周り全てに防根シートを施しました。

 

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芝の剥ぎ取りが終わったら、砕石で路盤を造り

新たに小舗石で植樹スペースを設けました。

 

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ここまでくるとだいぶイメージが掴めてきました。

 

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既存の樹木も大胆に剪定したので、かなりスッキリしました。

とても涼しげです。

 

来週からはコンクリートの工事に入ります。

テラスが出来上がるとまたイメージが変わるので

作り手としても楽しみです。

 

 

 

既にカーポートと物置は設置済みでしたが、玄関扉を開けると中が丸見えになる事と

角地なので、道路をショートカットしようとする車が敷地内に入ってしまうという悩みがあり

これを何とかオシャレに解決して欲しいというご依頼をいただきました。

 

【着工前】

 

そこで、自分のイメージを色鉛筆でスケッチして見ていただき、​

お客様にも気に入っていただけたので施工に入りました。

 

 

まずは車に敷地内をショートカットされないように

白御影石を使って、頑丈で尚且つスタイリッシュに見えるよう仕上げました。

 

玄関扉を開けた時に中が丸見えにならないように

アオダモやカツラ、ツリバナの株立を植えて遮蔽しました。

下草には今度初めて植栽する、マホニアコンヒューサとセイヨウイワナンテン“カーリーレッド”を植えてボリューム感を持たせました。

 

 

主庭にもジューンベリーやアズキナシ、ハナミズキ等の雑木を数多く植え

隣家からの目隠しをさりげなく行っています。

 

小舗石の縁石や芝生の縁取りには、積極的になだらかな曲線を入れているので

庭全体のイメージが柔らかく見えます。

 

 

リビングの前にはウッドデッキが設けてあり、

それに合わせてアンティークレンガで縁取りした木の葉型のコンクリート製のテラスを造ってみました。

ここでBBQなんて…ちょっとオシャレですよね。

 

 

門柱は当社お得意の枕木を3本組み合わせて造ったシンプルなものです。

モダンな表札とポストを組み合わせるだけで、斬新になりました。

 

 

アプローチは建物の外装パネルと合わせて、グリッド状にしてみました。

化粧平板ブロックが差し色となり、うまく外観に馴染んでいます。

 

花壇の縁取りが決まれば、次はいよいよ植栽です。

雑木類を植えて高麗芝を張っていきます。

これだけでも随分、雰囲気が変わっていきます。

次に新たに設けたウッドデッキの周りをアンティークレンガで縁取りして、シャレたテラスを作ります。

門柱はお得意の枕木を3本組み合わせただけのシンプルなもの。

これに表札とポストを取り付ければ見違えるほどオシャレになります。

アプローチには化粧平板をグリッド状に並べて、変化を付けたいと思っています。

ここまで来ると進捗率は80%。

かなり全体のイメージが分かるようになりました。

途中でお客様からリビングから見てウッドデッキをもう少し広くしたいとの要望がありましたので、工事は今の所ここでストップ。

庭が良くなることは大歓迎なので、こういう小まめな打ち合わせは改めて必要だと感じました。

アプローチは化粧平板ブロックのみ並べました。

これにコンクリートの四角形が加わるので、どう変化するのかすごく楽しみです。

建物の外観もガーデニングが加わると、ちょっとリッチに見えてきます。

あとはゲスト用の駐車スペースを土間コンクリートを打設して作るのですが、まだ天気予報で雪マークが見えるので左官屋さんと打ち合わせをしてもう少し時期を遅らせることにしました。(仕上がりの出来栄えを考慮して)

これさえ終われば、ポストや表札の取り付け等細かい仕上げが残るのみです。

最後までベストを尽くして頑張ります。

 

作庭工事はいよいよ後半戦に入ってきました。

まずは、家の外壁の色に近い2台用のカーポートを建てました。

それに今回の工事のもう一つのテーマとも言える、アルミのフレームを組

み立てました。

いわゆる額縁効果を狙った製品なのですが、何せ初めての施工だったの

で、いろいろ試行錯誤しながらの作業でした。が、しかしその結果は予想

以上にカッコ良く決まったなと思っています。

それに合わせて、門柱も2種類の柱を組み合わせて遊んでみました。

その結果がこれです。

2つのモチーフを合わせてみたのですが、なかなかオシャレになったと本人

は自己満足しております。

次はいよいよ植栽工事。かなりの樹木が入るので、結構な変化が期待でき

ます。お楽しみに!

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お客様からの要望は、あの有名なスターバックスの様にしてほしいとの事でした。そう言われてみれば、建物の外観も外装のタイルの色目も、社名を書いた看板もかなり近いなと改めて感じました。

そこで山形市内にある2店舗を調査。それから設計に入りました。

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スターバックスは常緑樹がたくさん植えてありました。それは一年を通して、同じ外観で統一しておきたいという企業戦略が垣間見えました。

そのイメージを継承する意味も込めて、一番手前はいろいろなイベントの装飾用に。また将来、シンボルツリーになる様にトドマツを植えてみました。

その隣にも同じく常緑のヤマボウシを、低木にも常緑のアベリアを配植しました。常緑樹はどうしても季節感が薄いので、ヤマボウシもアベリアも花が綺麗に咲くものを選びました。

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ショールームの前は展示されている車が決して見えにくくならない様に、中木の常緑樹のイレックスサニーフォスターを植えました。下草は多少の日陰でも生育するフイリヤブランを植えてみました。

また、ショールームから外へ自由に出入りできる様に、枕木で通路も作ってみました。

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南側の植栽は入口側と対極し、全て落葉樹を植えて四季の移り変わりを前面に押し出してみました。

アオダモとジューンベリーの巨木(それぞれ4~5m以上)を植えて存在感を出してみました。

特にアオダモの幹に入っている白い模様がすごく素朴です。低木は薄紫色の花が美しいシモツケと、青紫色の花が綺麗なハーブの一種キャットミントを植えてみました。

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完成形がこちらです。

 

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本家とかなり違うアプローチですが、よりモダンな要素が一杯詰まった作品に仕上がったと思います。

 

 

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着工前は、周囲を高い建物で囲まれ、どこか暗い感じがしました。

また、玄関までのアプローチも、殺風景な感じは否めませんでした。

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オリジナルガーデンフェンスで囲んだ事で、閉塞感がだいぶ和らぎました。やはり、木の持つ温もりは特別ですね。

少しでも立体感を出す為に、植栽部分は小舗石で高さを変えてみました。

植栽は、ツリバナ、ジューンベリー、ハナミズキ、ヤマモミジ等の雑木でまとめてみました。低木は、花の可憐なシモツケとウツギマジシャン。地被は、キャットミント、クリーピングタイムのハーブでまとめてみました。

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枕木で囲んだ家庭菜園には、ガーデンフェンスの柱だけ立てて延長してあります。

これは隣の庭を借景する為、額縁効果を狙ったものです。また、将来的には、この柱にメッシュのフェンスを取り付け、つる性の野菜を植えても、おもしろいかと思っています。

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テラスまでの通路には、枕木をランダムに並べてアクセンとをつけています。

物置も暗くならないように、白いものにしてテーマを統一してみました。

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玄関までのアプローチは、スクエアにまとめてみました。ミルキーホワイトの化粧平板をアクセントに、グリッドを互い違いに配して、リズム感を出してみました。

枕木で作った門柱には、表札と装飾金具でオリジナリティーを出してみました。

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植栽は、スペースが無い中で、中木のナツハゼとオトコヨウゾメの2本でまとめ、地被には、カラーリーフで有名なヒューケラとフイリヤブランで存在感を出してみました。

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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