着工前はこんな感じでした。

002 032 033

まず最初に花壇が欲しいと頼まれていたので、植栽用の客土を入れて

いきます。

SANY0004

既存の芝も傷んでいたので、回復出来ればとの事でしたので

いろんな方法を考えた結果、この特殊な器具を長靴に装着して

エアレーションをしてみました。

SANY0018

この機械は、長靴にはめて歩いてスパイキングし、芝の根の中に

空気を注入することが目的です。

次に化成肥料をまいていきます。

SANY0020

その上から目土を散布し、敷き均しています。

SANY0022

今やっていた作業で、最初の状態からは見違えるようになるでしょう。

これからもどんどんリメイクしていきますので、お楽しみに!

 

今日はお客様が望んでおられたデッキを取り付けていきます。

007 (4)

さっしの下からすぐデッキにし、リビングの窓を開けたら

すぐデッキに出られるように段差を無くしました。

006 (4)

図面で見るより想像以上に広く、この大きさであれば

色んな使い方が出来るでしょう。

通りや隙間も考えて、アールにしたのも一つのこだわりです。

あとは多年草植物と、残りの芝を張って完成です。

 

楽しみ楽しみ。

 

N様邸の外構も駐車スペースの土間コンを打つ部分の

型枠が組まれ、全体像がはっきり見えてきました。

013 (2)

012 (3)

天気を見て、コンクリートの打設を行います。

ついでに、玄関ポーチ前のステップ部分がひび割れを

おこしていたので、コンクリートを外し

新たに打設していきます。

005 (5)

芝生を張り、枕木で囲った家庭菜園が出来上がったら

ずいぶんとすっきりしたイメージになりました。

008 (2)

残りはコンクリート打設と仕上げなので

完成が待ち遠しいです。

 

既存の土で形成が終わった所に、植栽用客土を上にかぶせて

均していきます。

IMG_0071

2台分の駐車スペースを確保する為にとった敷地に、砕石を敷いていきます。

あまりにも地盤の土がぬかるんでいた為に、設計には無かったのですが

下に山砂利を10t車2台分敷いて、固めてから仕上げに砕石を

敷いていきました。

IMG_0077

敷き均しが終わったら、タンパで締固めを行い、車が上がっても

凹まない様にしました。

001 (4)

側溝に土が流れ出さない様に、高麗芝を全面に張りました。

芝を張ると、景観もだいぶ違ってきます。

005 (3)

芝を張って、砕石を敷き固めたら完成です。

002 (5)

今は目土がかかっている為に、どこに芝が張ってあるか分かりませんが

来春になれば、また違った景観が見れるでしょう。

004 (5)

別の角度から見ると絶妙なアンジュレーションがついているのが

お解り頂けるかと思います。

 

今回の工事はこれで完成なのですが、これには理由があります。

それは、御主人がナチュラリストなので自分で雑木や、私共の会社で

処分に困っている木を買い取って下さり、自由に植栽してみたい

というのが、長年の夢だったからだそうです。

 

この工事にあたり、当社以外にも2社から見積もりをとったそうですが、

その中でも当社は一番高く、他の会社の約2倍だったそうです。

それでも、当社を選んで下さった理由としては、

土木的な感覚ではなく、自然な造園的感覚で造形を作ってもらえるのでは

と思い、当社に依頼して下さったそうです。

それはそれでかなりのプレッシャーでもありましたが、私なりになんとか

お客様の御要望にお答え出来たのではないかと自負しております。

 

これから、この場所がお客様の手によって、どのように変化の過程を

歩んでいくのかと思うと今から楽しみです。

近くに寄った際は、時々足を運んでその経過を見守りたいと思います。

 

最後に、お客様には休憩の度にあたたかいコーヒーを

御馳走になりました。寒さで手が震えつらい状況にあっても

その一杯のコーヒーに救われた事は計り知れません。

本当に気を遣って頂きまして有難うございました。

これからも宜しくお願い致します。

 

 

 

 

だいぶ涼しくなってきたので、植栽工事を始めました。

003 (7)

まずは、混み入っている枝を剪定して樹形を整えていきます。

それを所定の位置に植栽していきます。

 

004 (8)

木が一本植えられただけでも、家が引き立ってくるのが分かります。

 

005 (5)

植えられた樹木を水極めしていくことで、木と土との隙間を無くし

活着を良くしていきます。

 

 

植栽と張芝が完了したら、こんなに素敵になりました。

002 (6)

芝生の面積をかなり取ったので、緑が増えて庭がとても広く

感じられます。

奥様からも「朝起きたら、景色がまるで変っていたのでびっくり!」と

お礼のメールを頂きました。

 

残りは防草シートを敷いて、玉砂利を敷き詰めれば完成です。

はやく完成させたいです。

 

 

まず、以前から雑草が生えて手に負えない状態にあった芝は

こんな風になっていました。

001 (2)

ここを人力と小さなBHで、既存の芝を丁寧に剥いでいきます。

005 (4)

やはり、雑草がすごくて剥くのが大変でした。

 

既存の庭の為、入り口が狭くこのように一輪車で

足場を渡って捨てなければならない過酷な状況でした。

004 (2)

 

全ての芝と雑草が剥きあがるとこんな状態です。

006 (2)

これだけでも、だいぶすっきりしました。

 

004 (3)

ここには、植栽基盤となる植栽用の山砂を敷き均しています。

まずは手始めに、小舗石縁石を施工します。

 

これらの作業は随時レポートしていきたいと思います。

 

 

 

A様邸のガーデニングの完成までの過程を、

ビフォー、アフター形式でご紹介致します。

 

ビフォー

IMGP1642

 

アフター

006 (2)

 

全体の家の景観が見事に華やかに大変身したのが、

見て解ると思います。

特に、ゲスト用駐車場と石貼のアプローチとの境界にプランターを

設置した事で、誤って車が乗り入れられるトラブルも解消し、

それがまた、アクセントにもなっています。

冬は除雪の邪魔になるので、簡単に移動出来ます。

 

ビフォー

IMGP1644

 

アフター

IMGP1718

 

枕木で囲んだ花壇には、ヤマボウシの株立やエゴノキの株立、ソヨゴなどの

雑木で自然の雰囲気を感じさせながら、空間を仕切っています。

何気ないアルミフェンスに板を2列に貼っただけで

既存のウッドフェンスと

うまくコーディネートする事が出来ました。コスパ大です。

最初から100%張った高麗芝も水やりが上手なのですでに青々としています。

 

ビフォー

010.jpg2

 

アフター

009 (2)

 

枕木で構成されたモニュメントは、高低差を変え、さらに枕木用の

装飾金具を取り付けることで、うまくオリジナリティーが表現出来たと思います。

添えられて植えてあるジューンベリーやオトコヨウゾメも自然に馴染んでいます。

低木には、シモツケやウツギマジシャン、

下草にはガウラやクリーピングタイムなどを植える事で、

長い間フラワーリレーが楽しめる様に計画してみました。

 

ビフォー

020

 

アフター

012 (2)

 

御主人自ら手作りされた門柱の後ろにはハナミズキを植え、

リビング、ダイニングの窓から見える様に、その後ろにナツツバキの株立を植えてみました。

 

最後に御主人が同じ職人さんという事で、私のデザインに共感して頂き

いろんなデザインを取り入れる事ができ、感謝しております。

特に、フェンスに取り付けてもらった木製パネル、グッドジョブです。

うまくこの庭を管理していって、子供さんとの良い遊び場になる事を期待しております。

お家の前を毎日通りますので、気づいた点があったら、アドバイス致します。

本当にありがとうございました。

 

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

タグクラウド
投稿カレンダー
2017年11月
« 10月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930