M様邸では既にカーポートやアプローチ等の外構は

全て完了しておりました。そこで更に

「この外構に合わせて、庭に彩りを与えてほしい!」

というご依頼をいただきました。

 

着工前はこんな感じでした。

 

DSCF4244

DSCF5441

DSCF5433

 

盛土が粘土なので、湿り気が多くベタベタしており、

雨の水が抜けていかない状態でした。

 

まずは玄関前の部分から床掘開始です。

 

DSCF5526

 

次に植栽に不向きな粘土を掘削して入れ替えます。

 

DSCF5539

 

植栽用客土を入れて盛土を行い、

肥料を混ぜて土壌改良を行います。

 

RIMG0108

 

次にコンクリートのテラスになる部分に

砕石を入れて転圧します。

 

RIMG0104

RIMG0105

 

子供達用の《砂場》に川砂を入れていきます。

 

RIMG0107

 

次に花壇になる部分に小舗石やエッジキングで縁取りを施します。

 

RIMG0109

RIMG0112

 

ウッドデッキを取り付けながら、

小舗石を並べていくと庭の雰囲気がだいぶつかめてきました。

 

DSCF5589

DSCF5591

DSCF5590

 

次は敷地外周の生垣とブロック積みの段取りです。

 

庭の形が日に日に変化していくこの頃が

お客様も一番楽しいのではないでしょうか?

 

期待を裏切らないようにうまく納まりを付けたいと思います。

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

投稿カレンダー
2019年11月
M T W T F S S
« Oct    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
記事アーカイブ