以前の家はこのような感じでした。

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この御家を解体して、まるっきり別の建物に作り替えます。

お年寄りの方がいるので、手すりがあるとはいえ階段の

上り下りには苦労されていたので、この点を十分配慮して設計しました。

新しい家が出来たので、丁張をしたのち床掘をしていきます。

005 (8)

高さが地面より1m70㎝もあったので、余分な土をカットして

残土処分するのにかなりの日数を費やしました。

床掘が終わったら鉄筋を組んでいきます。

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高さが1.7mのコンクリート擁壁なので、だいぶ頑丈な鉄筋を組みました。

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この写真はコンパネで型組をしているところです。

コンクリートの一発仕上げなので、型枠材は非常に吟味しました。

何故なら仕上がりがこれで決まるからです。

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コンクリートポンプ車で打設しました。

この写真はバイブレーターをかけて、コンクリートが密に締固まるように

入念に作業をしているところです。

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ようやくコンクリートの打設が終わり、しばらく養生期間に入ります。

一連の作業を見ると簡単に見えるかもしれませんが、困難な局面に合い

現地で打ち合わせをし、大工事になったことは間違いありません。

型枠が取れれば、大まかな工事はおしまいです。

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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