8月のお盆休み明けにカスタムさんの嶋にある建売住宅のガーデニングを開始しました

ここはハウスメーカーの激戦区、デザインもに気合いが入ります

まずは、床堀して盤を作ります

 

 

地盤はとても固く大きな山砂利がゴロゴロ出てきます

小さなミニユンボで掘るのは大変です

 

 

今回は円型が多用されているため、丁張りかけも施工も容易ではなくかなり頭を使いました

これは洋風のピンコロを円型に据え付けて花壇を作っているところです

 

次に富沢石を張っていきます

というよりは石畳みをイメージしているため、据え付けていると言った方が正しいのかも

なるべく自然に仕上げたかったのでカッターは極力使わず、ジグソーパズルのようにたくさんの石の

中から選んでは合わせていきます

ちなみにこの仕事をしているのは私自信です

何故かと言うと当社は今お盆の時期でとても忙しく、剪定のほうに人を回さなくては行けずこの難しい

仕事をする職人が足りず自ら参上つかまつったわけです

何人もの人に「何珍しく社長自ら石張りか~」とか「武田さんて地下足袋はくごとあるんだがした~」などの

お言葉を頂戴し、その度に「今忙しくてよ~」なんて返していましたがだんだん面倒になってきて

聞かれる前に自分から声掛けしてました (こうみえても私は造園技能士の1級もっているんだぞ~)

 

この日はとにかく暑くて日差しが刺さってくる感じ

私もプチ熱中症になるとこでした

 

 

石張りも65%位完了 だいぶ形が見えてきました

私はもう腰が痛くて痛くて・・・・・・・・・・今日はシップを貼って安静にしてなくちゃ

とにかく今回のデザインは円型がモチーフになっているため施工が大変です

誰だこんなめんどくさいデザインしたのは?

あ、俺だった!

ここは責任を取って最後まで面倒みることに致しましょう

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

投稿カレンダー
2021年1月
M T W T F S S
« Dec    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
記事アーカイブ