最近垣根が古くなってみっともないので、やり直ししてもらいたいという工事の依頼が

今年になって増えてきています

そんな時、当社でお勧めするのは、垣根の種類は後で決めるとしても骨組みはアルミ材を

使用してほしいと言うこと

造ってからもう15年以上のなる創作垣と四つ目垣は

 

 

もう崩れかかっています

そこで、全てを取り払いアルミの骨組みを新たに施します

 

これで大幅な耐久性のアップが見込まれます

特に雪国では、雪の重みでの損傷が多く報告されるので、この方法は得策だと思います

 

 

この骨組みに自然な竹で建仁寺垣を結っていきます

雰囲気がガラリと変わります

この段階ですでに空間をスッキリと仕切ってくれています

傘竹と胴縁をシュロ縄で結束していけば完成です

うちの職人にももうひと頑張りしてもらいましょう

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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