着工前はこんな感じでした。

これから建物の外観に合わせてガーデニング工事を進めていくわけですが、その完成をイメージして描いたのがこのスケッチです。

このスケッチに限りなく近く仕上げていきたいと思います。

まずは平面図に合わせて床掘りを行います。

次に家庭菜園を作ります。

木材で型を作っていくのですが、銅線を考えて端を斜めにしてみました。

次に植栽用客土を入れて縁取りに小舗石を使い、なだらかな曲線を描くことによって柔らかなイメージに仕上げました。

次に土留の化粧ブロックを積んでいきます。

まずはベースとなる鉄筋を組んでいき、そこへブロックを積むとこうなります。

そこへ白御影石の敷石と間知石を据え付けるとこう変化します。

これで角地あるあるの「ショートカット」はなくなるでしょう。

ここまで進むとガーデニングの形が何となく見えてきました。

まだ40%くらいの進捗率ですが、これから先の仕上がりが楽しみになってきました。

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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