家庭菜園というよりは、

もはや畑というレベルの土地の広さ。

 

その畑の半分を芝生にして有効活用したいとのご要望でした。

どのくらいの広いのかが分かるのがこちらの画像です。

 

DSCF6068

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まずは既存の庭の部分を解体して更地にし、

表土の畑土は移設しました。

 

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そこへ植栽用の客土を盛っていきます。

 

IMGP7797

 

客土を盛っただけでもだいぶ庭の輪郭が見えてきました。

 

DSCF6920

 

次にコンクリートのテラスになる所に、

基礎砕石を敷いて下地を作っていきます。

 

DSCF6923

 

ここまででようやく大まかな土工事は完了しました。

 

これから土留の石積等、造園的要素の高い作業に取り掛かります。

 

どのように修景されていくか期待していて下さい!

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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