008

着工前です。

前からあった日本庭園の樹木が見えます。

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このように、松やキャラ等和風の樹木が結構あったので

要らないものは処分し、使えるものは移植しました。

 

005 (3)

住宅の周りには、ブロックとフェンスが施工され、カーポートの脇には

モチノキ、奥にはヤマボウシの株立ちとズミの株立ちが植えてあります。

 

049

アプローチには化粧平板ブロックを四角に貼り、それに合わせて

白御影間知石で土留を行い、エッジを効かせる事で

現代感を出しました。

 

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手前にはジューンベリーの株立ち、アカバナエゴノキの株立ち、

ナツハゼの3本が植えてあります。

地被にはガウラとギボウシ・ゴールデンティアラを植えてみました。

花が咲けばまた、華やかさがぐっと増すでしょう。

 

012 (3)

間知石をカーポートと平行にしないでわざと

斜めに施工し、変化をつけてみました。

 

021 (2)

リビングから眺めると、手前にあるウッドデッキのおかげで

家が広く感じます。積んである石は以前立石として据え付けられていた

石で、それを横石にして崩れ石組として組み直しました。

 

以前からあったノムラモミジやハナミズキ、サツキツツジを移植し

新たにアオハダの株立ち、ナツツバキの株立ち、ツリバナの株立ち

カマツカの株立ち、ネジキの株立ちと、雑木類を多めに

植える事で、雑木が主体となり四季の移り変わりが

はっきりとわかるようにしました。

 

地被にはキャットミント、フィリヤブラン、ビンカミノールなどの

手間の掛からない植物を植える事によって、色とりどりの花が

1年を通してみる事ができます。

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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