この2つの画像は、芝生を張るところの土壌改良をしているところです。

全面にバーク堆肥と化成肥料をまいて、それを耕運機で攪拌していきます。

そうすることによって、均一な改良がおこなわれ、芝生の生育も均一になりムラが出ません。

初期生育には、これが必要不可欠です。

これを転圧して適度に締め固め、トンボで均したら床作りの完了、あとは、芝を張って行くだけです。

庭の東側には、バラを這わせるためのオリジナルのパーゴラを設けています。

気に行った既製品がなかったので、新たに私が図面を起こして職人が手作りしています。

来年バラが植えられるようにその下は、土壌改良が念いりにおこないました。

でも、バラを植える場所は深さが60Cm位必要なので、1本毎掘り返す必要があるでしょう。

家族で 時間を作っては一緒にバーベキューをされるということなので、いろんなものが洗える様

大きめの洗い場を作っています。 アンティーク調なおしゃれな立水栓はこれに合わせて

コーデュネイトしました。 

まだまだいろんな仕掛けを作る予定なので、楽しみにしてください。

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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