畳となんとかは新しい 方がいいとよく言われますが、竹垣も新しいほうが全然

いいです。

この画像をご覧になれば一目了然

 

庭が一昔前へタイムスリップしたみたい

でも、木々はかなり成長しているので、何とも言えない風情があります。

こういう垣根ってなかなか、新たに作り直しのチャンスを得る事がめっぽう少なくなり、古くからの伝統

の技の伝承がしずらくなっていることは事実です。

ですから、うちの職人もこういう仕事は順番待ちです。

 

ここの、Tさんはお茶の先生をしていらしゃる文化人なので、こういうことにはすごく理解があるすばらしい

方です。

お茶を飲みながらお話をさせていただくと、話が止まらなくなりついつい長居をしてしまいます。

いろんなところの美術館の話とか、ある陶芸家の話とか、教育の話とか話題が盛りだくさん

私の両親とお年が全く変わらないのに、本当に話が止まらなくなってしまいます。

勉強されていらしゃる方は、本当に年なんて関係ないんだなと、まだまだ若造な私は感心することしきり

自分の未熟さ加減に頭を抱えてしまいます。

努力は人を裏切らないと申しますとうり、私も1日10分でも勉強して少しでも文化人に近づけるよう、努力

を怠らないよう頑張ります。

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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