続いて訪れたのが、作庭家「夢想国師」の作と言われる、名園 「等持院」

立命館大学の衣笠キャンパスの隣に面しており、案外場所は知られていません

穴場かもしれませんね

 

 

ちょっとゴチャゴチャしている感はありますが、よく見ると随所に伝統的な庭師の技が見え隠れしています

残念なのはあまり予算がないのか、樹木の手入れが細部まであまり行き届いていないような気が?

もったいない、もったいない

 

 

奥には茶室が設けてあり、なかなか風情があります

きっと、紅葉の時期はかなり綺麗なんでしょうね~

 

次に訪れたのが、誰もが知る名園 竜安寺

ほんと25年振り位

その時には、すごい人ごみで何事かと思いきや、かの有名な「アバ」がお忍びで観に訪れていました

アバって「ダンシング クイーン」で有名ですよね? かなり古いですか?

知りませんか? ま、そんなことはどうでもいいか・・・・・・・・

 

 

石とコケと白川砂だけで構成された、シンプルかつ大胆な庭

この庭をここまで有名にしたのは、後ろにある油土塀とその奥に植えられている樹木達

これがなかったら、この庭はここまで引き立ちません

この庭位奥の深い庭は他にはちょっと無いかな~

見事なまでの計算された空間構成

参りました~

 

 

 

隠れた名品がこの手水鉢、たまに石屋さんで見かけますよね

これは、真ん中が口の字になっていて、上が吾 右が唯 下が足 左が知

を表していて「吾、唯、足るを知る」という意味を持っています

雑学、少し勉強になりました?

今日はこの位でやめにしておきます

 

この続きは、これまでとま逆で、京都のオフイスビルの中にある、超モダンな緑化スペースをご紹介したいと思います

また違った京都の庭が観れますのでお楽しみに!

 

 

 

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

投稿カレンダー
2020年10月
M T W T F S S
« Sep    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
記事アーカイブ