今年のゲリラ豪雨で何回か、水浸しに見舞われた大森小の中庭

芝生の排水不良が原因の模様

そこで、一旦張った芝生を一部剥がして暗渠を入れることに

 

 

深さ訳50センチ位掘り下げ両端の排水口に水勾配を取って、滞水した水を浸透させようという作戦です

 

 

遮水シートで囲んでその上に、特殊な暗渠パイプを設置していきます

このパイプを通って水が排水される訳です

 

 

その上に砕石を敷き詰めフィルター材にします

パイプの中だけではなく、この砕石部分も水が流れていきます

 

 

砕石を敷き終えたら遮水シートを天端まで囲みます

この上に植栽用の客土を敷き均していきます

 

 

この状態のまま真夏の張芝作業は避け、9月中旬に野芝を張って完成に持ち込みたいと考えています

このぐらい念入りに作業していれば、間違いなく水が溢れ出すことはないでしょう

一度夕立の時にでも確認したいと思います

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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